【試合結果】7・16 大阪プロレス 【大阪プロレスタッグ】タコヤキーダー&アルティメット・スパイダーJr.vsオコノミヤキーダー&田村和宏 串カツおやじ&キャラメルボーイ&ゴールデンドラゴンvsHUB&くいしんぼう仮面&タイガースマスク2世 ザ・ボディガー&ナイトスクーパー・ヒロシvs白くま&松山勘十郎

  • -
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

「夏休みだよ! 大阪プロレス2018」
日時:2018年7月16日(月・祝)
開始:17:30
会場:リゲッタIKUNOホール
観衆:173名(満員)

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○ツバサ
8分54秒 レフリーストップ
●椎葉おうじ

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○Gamma
10分39秒 ガンマスペシャル→体固め
●蓮香誠

▼タッグマッチ 30分1本勝負
○ザ・ボディガー/ナイトスクーパー・ヒロシ
14分37秒 ライジングドラゴン
●白くま/松山勘十郎

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
串カツおやじ/キャラメルボーイ/●ゴールデンドラゴン
12分37秒 怪人トグロ落とし→片エビ固め
○HUB/くいしんぼう仮面/タイガースマスク2世

▼大阪プロレスタッグ選手権試合 時間無制限1本勝負
【王者組】○タコヤキーダー/アルティメット・スパイダーJr.
19分10秒 スピア→エビ固め
【挑戦者組】●オコノミヤキーダー/田村和宏
※第36代王者が2度目の防衛に成功

タコヤキ&スパイダーがオコノミ&田村を撃破し大阪プロレスタッグ防衛に成功!HUBが8・18生野大会より天王山開催を宣言!

第1試合


 DRAGON GATEの若手椎葉がルチャの大御所ツバサに挑むチャレンジマッチから幕開け。序盤からツバサの厳しいジャベ地獄に椎葉の動きを封じ込められる。ツバサは次々と複雑なジャベを繰り出すが椎葉はロープに逃げるので精一杯。やっとの思いで反撃に出たが慌てて出したムーンサルトは逆に自らの腰を痛めてしまい動けなくなり無念のレフリーストップ。

第2試合


 前日に名古屋で王者になった蓮香がこれまたベテランのGammaに挑むチャレンジマッチ。蓮香の奇襲から始まり体格差と勢いでガンガン攻めまくる。Gammaも反撃に転じようとするが蓮香の重さに思うようにいかない。かさにかかって蓮香が猛ラッシュをかけるがGammaは意地のバックドロップを投げきり動きを止め、渾身のラリアット3連打で辛勝を納めた。

第3試合


 ボディガーが久々の古巣参戦。ボディガーの体格と迫力に白くま&松山は及び腰で対戦を拒む。ヒロシに対してはやる気満々で攻めるがいつもの癖で白くまゆるゆるムーブを見せるとヒロシは赤ちゃんプレーで応戦、それを見かねたボディガーが乱入し大暴れと思いきやまさかのボディガーのゆるキャラムーブに場内大喝采。その後はヒロシが捕まるがボディガーが二人まとめて大暴れ。最後は同士討ちを誘ってから白くまを豪快に締め上げ勝利を納めた。

第4試合


 個性派揃いのこれぞ大阪プロレスと言える6人タッグ。各自が持ち味を大いに出して歓声を浴びる中、くいしんぼうは平常運行。バービックムーブで場内を沸かせれば次々とHUB以外の5名+DRAGON GATEの中川レフリーまでもがアチコチでバービックムーブを見せ場内大爆笑。しかし付き合ってられないと憮然としたHUBが全員に猛烈な尻尾ムチ攻撃で制裁。特に中川レフリーには何発も見舞う厳しさを見せる。最後は6人が入り乱れる混戦の中、HUBがトグロ巻きラリアットから最近復活させた秘技を決め試合を締めた。試合後にマイクを持ったHUBは大阪プロレスに復帰以来手にして無い天王山覇者を狙いに行くと宣言。近い内の天王山開催を要求した。

第5試合


 今年のタッグフェス優勝チームがタッグ王者に挑む注目の一戦。四人ともこの日の為にグッドコンディションを作り上げてきたのが手に取る様にわかる動きの良さで場内から感嘆の声が挙がる。田村の強烈な打撃でタコの左足に狙いを定める。二人が代わる代わるタコヤキの左足を痛め付け、さらにはタコの左腕にも集中砲火を浴びせタコヤキは長時間厳しい闘いを強いられる。場内のチビッ子ファンの大タコヤキコールに後押しされてカウンターのブレーンバスターでスパイダーにスイッチすると余力充分のスパイダーが躍動。息を吹き返したタコヤキも加わりタコスパ連携を繰り出す。オコノミ組も王座への執念をさらに燃やし一歩も引かず応戦し外の天候に負けないような熱闘になる。一進一退の攻防の中で田村が電光石火のミノルスペシャルを出すがタコヤキは丸め込みで逃げ切り、一撃必殺からロックボトムでオコノミを叩き付け、初公開の合体技スカイハイカッターでオコノミを孤立させスパイダーがトペコンで田村を場外で倒している間に2発目のスピアーが炸裂し王者組が薄氷防衛を飾った。

 見事タッグ王座を防衛したタコスパは次なる目標としてシングルの頂点も目指したいとセミでHUBが提唱した天王山開催に賛同。改めてGamma現場監督は選手達の意向を確認し次回大会(8/18生野大会)からの天王山開催を決定した。

<文章・写真:Rプランニング>

関連記事

サイト内検索

日別

2018年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

月別

ページ上部へ戻る