女子プロレス“昭和枯れススキ軍vs平成異心軍”の戦いは昭和軍が勝利!内紛が発生し長与千種の参戦が決定?!

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 16日、東京都・板橋区立グリーンホールにてプロレスリングWAVE『ITABASHI WAVE』が行われ、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍のシングル7番勝負による完全決着戦が行われた。

 昭和枯れススキ軍は、桜花由美(昭和54年生まれ)、水波綾(昭和63年生まれ)、大畠美咲(昭和64年生まれ)、宮崎有妃(昭和54年生まれ)、旧姓・広田さくら(昭和54年生まれ)、チェリー(昭和49年生まれ)、沙紀(昭和63年生まれ)がエントリー。
 対する平成異心軍は、長浜浩江(平成7年生まれ)、朱崇花(平成10年生まれ)、野崎渚(平成2年生まれ)、山下りな(平成元年生まれ)、彩羽匠(平成5年生まれ)、門倉凛(平成5年生まれ)、有田ひめか(平成9年生まれ)が参戦した。

 この7番勝負は、3勝3敗1分のドロー。完全決着のために決定戦が行われることとなり、シングル勝負で破れた6選手が抜け、桜花由美&チェリー&水波綾&沙紀vs彩羽匠&山下りな&野崎渚&朱崇花の8人タッグマッチが急遽決定。

 シングル勝負で現Regina(WAVEシングル王者)の彩羽匠を相手に引き分けに持ち込んだ桜花は発奮して序盤から突っ込んでいくが、水波の「桜花さん頑張って!」の声援が「オバさん頑張って!」に聞こえてしまったことからチームワークに亀裂が入る。
 平成軍はその隙を見逃さず桜花にトレイン攻撃。なんとか一矢報いてチェリーに代わるが、最年少19歳の朱崇花がチェリーに「くたばれババア」「地獄へ落ちろババア」「完熟ババア」とエルボー弾とともに精神的ダメージを負わせていく。カウンターのエクスプロイダーで流れを変えたチェリーは「昭和枯れススキでもな、何度だって狂い咲いてやるわ!」とバックブロー。
 その後、沙紀vs彩羽、桜花vs山下と注目のマッチアップが続いていき、桜花が山下をネックハンギングボムで叩きつけてフォールに入るがカットに来た彩羽のキックが山下に誤爆。山下は野崎のダブルニーアタックのアシストを受けスプラッシュマウンテンを狙うが、平成異心軍の誤爆が続出し不発のまま混戦となり、チェリーの熟女でドーンから桜花がビッグブーツで飛び込んで山下を沈めた。

 これにより昭和枯れススキ軍が勝利を収めるが、山下は「コイツ(彩羽)のせいで負けました。お前はな、何度、味方の顔を蹴れば気が済むんだよ!ふざけんなよな。だいたいな、この試合だって、お前のところの門倉がシングルで勝っていたら、『平成はハッピー』で終わってたんだよ、バカヤロー!」と吼え、平成軍が破れたのは彩羽と門倉のMarvelous軍のせいであると主張。
 門倉が悲しそうな顔をしたのを見て彩羽も「お前のところの長浜はどうなんだよ!」とZABUN軍の責任を追及。これを受けて山下は「Marvelousの平成とWAVEの平成で決着つけましょうか! 最後にフレッシュな感じで試合で決めてやるよ!」と平成軍同士での対抗戦を宣言。

 二上社長が仲裁に入り、対抗戦は後日改めて行われることになるも「大将連れてきてください。長与さん、連れてきてくださいよ。桜花さん、私、プロレスやらなければいいんですよね?だって対抗戦やからボス同士でやらな」と長与千種とのプロレス以外での勝負を要求。
 これに門倉が「プロレスもそうですし、何でも勝てますから長与さんは。なので連れてきます」と応じたことから、長与千種の参戦が決定された。

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