佐藤光留が7月7日に開催されるUWF系興行『ハードヒット』の見どころを特別協賛のTENGAを手に熱弁!

  • -
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

やぁみんな!!こう見えてもハードヒット公式プロデューサー佐藤光留だよ!!

「格闘技としてのプロレス」を掲げ、まぁまぁ長い時間やってきましたハードヒット。次回大会が、いよいよ7月7日・横浜ラジアントホールに迫って参りました!!

本日は、そんな7月7日ハードヒット横浜ラジアント大会の全カード見どころをプロデューサー佐藤光留が大解説!!なんなら最近、格闘技戦で負け続けているので説得力が穴の空いたTENGAから流れ落ちるローションのように減っている佐藤君の本気解説どドピュンコ!!

▼メインイベント シングルマッチ 15分1本勝負
関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)
VS
阿部諦道(浄土宗西山深草派)

 前回のハードヒットで「内柴正人と闘うため」という佐藤光留の柔術での実力を公に示すため、佐藤光留本人が連れてきた「日本で一番柔術が強い人」こと関根シュレック秀樹選手。やる気満々の佐藤光留を子供どころか受精前の精子扱いして圧倒。佐藤光留が精一杯の負け惜しみで「プロレスやってみないですか?」という呼びかけに応じてしまい、今回大注目のプロレスデビューとなりました。
 元々はUWFインターに入りたかったというシュレック選手の対戦相手は、歪んだUWFイズムの持ち主阿部史典…に酷似した阿部諦道。「プロレスラーになりたい」という夢を持ちながら柔術で頂点を目指した男と、特に何も考えずプロレスラーになった煩悩の塊。プロレスという格闘技を通じて交わった一戦の勝者には特別協賛のTENGA様より勝利者賞が贈られます!!

▼セミファイナル 10分1本勝負
佐藤光留(パンクラスMISSION)
VS
飯塚優(HEAT-UP)

すっかり「勝てないプロデューサー」が板についてきた佐藤光留。ついに自身の興行で他団体の若手を対戦相手に選ぶという暴挙に。もはや勝てる相手を探してきたとしか思えない糞プロデューサーと対峙するのは飯塚優(HEAT-UP)。
伝説の格闘家、ヴォルク・ハン(ロシア)に強い憧れを持ち、コマンドサンボの技術を駆使するのに爽やかでカッコイイ。そんな若手を中年プロデューサーが自らの手で潰しにかかる地獄の一戦。そんな今大会のタイトルは「fight 4 da future」。僕は未来をどうしたいのだろうか。

▼第7試合 シングルマッチ 10分1本勝負
ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)
VS
松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)

パンクラス2階級制覇者なのに寝技が苦手なロッキー川村。対するは、かつて「柔術界の未来」とまで呼ばれた男・松本崇寿。そんな今大会のタイトルは「fight 4 da future」。全く未来が見えない格闘家2人がプロレスの興行でしのぎを削り、勝ったら特別協賛としてTENGA様より勝利者賞が贈られます。未来が明るいんじゃないんだよ。未来を明るくするために必死で闘うんだよ。

▼第6試合 シュートボクシングルール SBエキスパートルール 3分3ラウンド/延長無制限ラウンド
唐澤志陽(M16ムエタイスタイル)
VS
元貴(SB日本フェザー級2位)

プロデューサー佐藤光留が年会費を払って通っているシュートボクシングのジム。立ち技バーリトゥード(何でもあり)というエキサイティングなルールを、今大会で開催出来る事を嬉しく思います。コレ、凄い事なのよ??プロレスと格闘技の棲み分けが完全にされた2018年に「ハードヒットでSBルールをやりたい」と言った唐澤志陽と、OKだけでなくSB日本ランキング2位の元貴を出してくるシュートボクシング協会。どいつもこいつも狂っててアリガトウ!!

▼第5試合 シングルマッチ 10分1本勝負
高橋”人喰い”義生(藤原組)
VS
和田拓也(フリー)

今や地球上で一番格闘技の強い選手を決める舞台「UFC」。そんなUFCで、日本人として初勝利をあげた選手が高橋”人喰い”義生。一度は引退したものの、自分の生きる場所はリングしかないと戻ってきた1969年産まれ。その高橋さんに対するは、高橋さんが旗揚げメンバーに名を連ねたパンクラスの元ウェルター級王者・和田拓也。人に歴史あり。そして未来を作り出す人あり。どんなに真剣な話しをしても勝利者賞はTENGAや!!やったぜ!!

▼第4試合 タッグマッチ 15分1本勝負
中森華子(PURE-J) /沙紀(Beginning)
VS
WINDY智美(フリー)/関有紀子(花鳥風月)

長らく打撃有りのハードヒットルールでは女子の試合を組まなかったプロデューサー佐藤光留。男子の打撃戦の中に女性が入ると、不必要に弱く見えるのでは…という不安があったからなのだが、それを払拭したのがWINDY智美、別名・WINDY智美姉さんである。かつてパンクラスのメンバーで海に行った際、酔っ払って男子プロレスラーにローキックを放ち立てなくした最恐姉さんは、見た目からは想像もつかない爆発力を持った女グラップラー・関友紀子と初タッグ。
そして対戦相手が凄い。なんつったってバリバリの現役女子プロレスラーがハードヒット出陣。華やかでアイドル上等な昨今の女子プロレス業界から、THE 時代遅れプロレスことハードヒットに中森華子と沙紀が出場。
その昔、全日本女子プロレスでは唐突に若手が格闘技戦に出て鼻血出しながら闘っていた。ある意味、男子プロレスには無い「キレ具合」を持った試合になるか!!この試合の勝利者賞はTENGAではないっ!!iroha!!でも無い!!

▼第3試合 グラップリングタッグマッチ 15分1本勝負
クリスMAN太郎(クリス事務所)/鶴巻伸洋(フリー)
VS
中村大介(夕月堂本舗)/服部健太(花鳥風月)

佐藤光留と同い年で、何度も闘ったり組んだり顔面殴り合ったり足の関節を曲げあったりした「本物のUを背負う男」中村大介。そんな中村大介とタッグを組むのは「偽物の忍者」服部健太。そんな2人とグラップリング(組技)タッグマッチで対峙するのは、「本物の日本格闘技史を知る戦士」鶴巻伸洋と、「本物の病院勤務」クリスMAN太郎である。長年の疑問である「なぜ組技をやる人間には変なのが多いのか」というアレに終止符を打とうと毎回頑張りますが、次々と変なのが湧いてくるので謎は深まるばかりであります。

▼第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負
青木篤志(全日本プロレス/第47代・世界ジュニアヘビー級王者)
VS
小池秀信(GRABAKA)

全日本プロレスという超メジャー団体、しかもジュニアヘビー級の王者である青木篤志。なぜそんな血筋の人が、泡沫格闘技プロレス興行であるハードヒットに毎度毎度出されるのか。それは青木さんが佐藤君のタッグパートナーだからである。
過去には「エキシビションだから」と甘い罠を仕掛け、キックルールだったり総合ルールだったりをさせていたため最近では警戒度MAX。全日本プロレスの控え室でハードヒットの話しをすると、割と真面目に「チケット買って見に行くんで頑張ってください」と言われる始末。いや出ましょうヨ。
今回の対戦相手は日本が誇る寝技集団「GRABAKA」小池秀信。バブル期に一万円札でタクシーを止めていたような風貌だが、その実力は折り紙にポチ袋付き。どうなる!!
ちなみに前半戦の勝利者賞がTENGAでない事を青木さんに伝えると「休もうかな」と真顔で呟いてました。どうなる!!

▼第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
ポアイ菅沼(USポアイ王国)
VS
中台戦(TEAM OVER KILL)

ハワイからやってきた怪獣ことポアイ菅沼が久々のハードヒット参戦。対するは中台戦。
ポアイ菅沼は佐藤君がパンクラスで対戦したヘビー級の猛者で、中台は佐藤君のパンクラス時代の後輩。連絡先すら知らなかった2人が、紆余曲折して佐藤君の興行で向かい合う訳です。ちなみにポアイ菅沼選手との再会は、バラエティ番組にハワイ出身の素人として出演したのを佐藤君が視聴。佐藤君がパンクラス関係者をアレして連絡したという嘘のようなホントの話し。未来なんて誰もわからない。何が起こるかわかったら、それはもう未来じゃないのよ。ホラ!!なんかマトモな事言ったよ佐藤光留!!少しは褒めろよ!!一回で良いからひと言も言葉を交わしてねぇ美女が「抱いて」って言いながら佐藤君の前で服を脱げよ!!そんな未来のために選手は闘ってます(半分くらい嘘)。

▼ダークマッチ 5分1R(延長3分1R)
SUSHI(フリー)
VS
清水来人(夢闘派プロレス)

安藤雅生(フリー)
VS
井土徹也(HEAT-UP)

今回は日本を代表する柔術家のプロレスデビュー戦有り、シュートボクシングルール有り、女子タッグマッチ有り!!まるで近所のパチンコ屋のバラエティコーナー並みに賑やかですが、さらに協賛としてTENGAが勝利者賞を出してくれる訳ですよ!!自らハードヒットを「現在進行形のU」と位置づけたのに方向性を見失うのが佐藤光留のやり方だ!!方向性が定まってりゃ未来が勝手にやってくるとでも思ってんのか!!違うよ!!行く方向を決めたら「行く」か「行かないか」だけなんだよ!!佐藤光留の未来は「行く」を選んで切り開く!!寝言を言う人は寝ているので放っておきましょう。fight 4 da future!!

じゃあまたね☆

関連記事

サイト内検索

日別

2018年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

月別

ページ上部へ戻る