【試合結果】7・1 PURE-J大阪大会 中森華子&コマンドボリショイ&Leonvs勝愛実&ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子 コマンドボリショイvs美月 KAZUKI&ライディーン鋼vs救世忍者乱丸&フェアリー日本橋

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『真向勝負!シリーズ5』
日時:2018年7月1日(日)
開始:13:00
会場:大阪・淀川区民センター
観衆:171人

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●マリ卍
9分7秒 さくら落とし
○長浜浩江(WAVE)

▼ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦いリターンズ・30分1本勝負
○藤ヶ崎矢子
10分57秒 キューティー・スペシャル
●めぃりぃ(フリー)

▼OSAKAスペシャルタッグマッチ・20分1本勝負
○KAZUKI/ライディーン鋼
11分22秒 ダイビング・ニードロップ→体固め
●救世忍者乱丸(フリー)/フェアリー日本橋(OSAKA女子)

▼スペシャルシングルマッチ・20分1本勝負
○コマンドボリショイ
6分26秒 ストレッチプラム・改
●美月(豊田プロレス☆勇気)

▼PUREバトル in OSAKA・30分1本勝負
中森華子/コマンドボリショイ/○Leon
18分27秒 キャプチュード・バスター→片エビ固め
勝愛実/ライディーン鋼/●藤ヶ崎矢子

大阪大会で地元凱旋のボリショイが誠心会館出身の美月と因縁対決?!中森と勝の前哨戦は白黒つかず!

オープニング


 4ヶ月半ぶりのPURE-J大阪大会。オープニングでは地元凱旋のコマンドボリショイが、「今日こうして大阪大会ができて少しホッとしています。大阪では大きな地震があって、皆さん大変不安な日を過ごされたと思います。皆さんが少しでも元気になるような試合を私たちは見せていきたいと思うので、熱い応援をお願いします」とあいさつ。有志による横断幕の言葉「負けへんで!! 大阪!!」のかけ声で大会の幕を開ける。

第1試合


 第1試合はマリ卍が長浜浩江と対戦。首固めから逆さ押さえ込みでフォールを狙うマリ卍だが、長浜はカウンターのエルボーアタックからさくら落としで快勝。

第2試合


 2度目の対戦となる藤ヶ崎矢子とめぃりぃは、萌え萌えじゃんけんに持ち込もうとするめぃりぃを激しく拒否する矢子だが、じゃんけんに勝ったら7・19BRS(ブルアーマーリングサービス主催)興行への参戦を要求。その際の矢子のギャラはめぃりぃの看護師のボーナスから負担するという条件で行なわれたじゃんけんに勝利した矢子は大喜び。半狂乱のめぃりぃがミサイルキックを連打していくが、矢子はダイビング・ボディープレスからキューティー・スペシャルにつないで3カウントを奪った。

第3試合


 大阪初登場の『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼は救世忍者乱丸&フェアリー日本橋と対戦。2人のコミカルペースに主導権を握れないWANTEDだが、最後はコーナー最上段からのニードロップをヒットさせて乱丸を仕留めた。

第4試合


 セミファイナルではコマンドボリショイが、2度目のPURE-J参戦となる美月とシングル対決。26年前に空手の誠心会館の選手との対戦をきっかけに誕生したコマンドボリショイ、そして空手の有段者である美月は誠心会館出身と明かされ、不思議な因縁の対決に。プロレスのテクニックでほんろうされる美月だが、回し蹴りの連打から腕十字へ。しかし美月の攻撃を受け切ったボリショイは619からストレッチプラム・改でギブアップ勝ちを収める。

第5試合


 メインベントはPURE-J純血の6人タッグマッチ。赤コーナーにはシングル王者・中森華子とタッグ王者・ボリショイ&Leonが並び立つ。8・11後楽園でのタイトルマッチが決まった中森と勝愛実は先発で早くもヒートアップ。Leonへの波状攻撃を仕掛ける勝&鋼&矢子だが、中森のハイキックから今度は矢子が標的となり王者トリオが怒涛の猛攻。Leonがキャプチュード・バスターでとどめを刺すと、試合後も収まらない勝が中森につかみかかっていく。カーテンコールで勝は、「私は後楽園のメインに立つのは初めてになります。大阪の皆さんにもぜひ見に来て頂きたいです。そして私は1周年という大舞台でPURE-Jのベルトを巻きたいと思います」と意気込み。中森は「まだこのベルトは渡せないし負けるわけにはいかないので。最後に笑ってリングに立っているのは最強のチャンピオン・中森華子です。10月21日の大阪大会もチャンピオンとして、またここで試合ができるように頑張りたいと思いますので見届けてください」と締めた。

<試合後コメント>
コマンドボリショイ
「コマンドボリショイが誕生したきっかけが、誠心会館の選手に負けてボリショイキッドでは出せないスタイルがあるということだったんですけど、美月選手が誠心会館出身だということを聞いて“これはおもしろいな”と思って。まだまだプロレスラーとしては未熟かもしれないけど、蹴りは素晴らしいし若いし可愛いし…可能性がいっぱいあるから。もっともっと探求心を持って頑張れば良くなると思う。また対戦したいなと思うし、これからもPURE-Jに上がってほしいですね。名古屋と離れてるんだけども、合宿とかやったら来てほしいですね」

――大阪大会は2月以来だったが。
「まだまだですよ。大阪ならではのダンスとか試合以外でも楽しめる要素があったり、児童養護施設の子供たちを招待したり有意義な大会だったんじゃないかなと思いますけど、私たちPURE-Jのプロレスっていうのは、このへんで満足してるわけじゃないので。まだまだ空席もあるしイスを増やせるので、次に大阪に来る10月にはパワーアップしていきたいと思ってます」

美月
「まず、ボリショイさん26周年おめでとうございます。相手に選んで頂いてとても嬉しく思ってます。蹴りでどんどん攻めていこうと思ったんですけど、逆に関節(技)でやられてしまって、もう何も手が出せなくて…悔しい思いをしました」

――ボリショイは「合宿をやったら来てほしい」と話していたが。
「ぜひ行かせて頂きたいと思ってます。蹴りだけに頼らず技も磨いて、練習していきたいと思ってます。PURE-Jの選手もまだ対戦してない選手の方々がたくさんいるので、やって頂けるような選手になりたいと思います」

勝愛実
「今日は決められなかったのは悔しいですけど、本番は8月11日なので。タイトルマッチが決まって、より気が引き締まるというか正式に挑戦者として決まった以上、このままではいけないなというのは常々思いますし、何か策を考えていかないと。現状のままではベルトには遠いかなと思ってるんですけど、超えられない壁ではないと思ってるので。決めきる力、限られた時間の中で持ち技を集中させて仕留める力っていうのは私に足りない部分だと思うので。そこを何か考えていきたいですね」

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