“ママさんタッグ”が結婚指輪を見せつけ独身王者組に毒霧噴射!王座挑戦表明も実家に帰省のため自ら辞退?!

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 17日、東京都・新木場1stRINGにて、プロレスリングWAVE『Sunday WAVE vol.36』が行われ、旧姓・広田さくら&ミス・モンゴルの“ママさんタッグ”がタッグ王座戦への挑戦をほのめかした。

 現在のタッグ王者は、宮崎有妃&野崎渚の“KUSO ONNA NIGHT”。7日の大会で宮崎相手に勝利した長浜浩江&高瀬みゆきのタッグが28日の後楽園ホール大会でDUAL SHOCK WAVE(WAVE認定タッグ選手権試合)を行うことが決まっていた。
 
 一方、宮崎と因縁の深い広田は宮崎と王座戦を行うべく画策し、新婚の大畠美咲に“旧姓軍”の結成を呼びかけ玉砕するなど奔走していたが、この日は新たにママさんレスラーの仲間入りをしたミス・モンゴルを伴っての登場。試合前から結婚指輪をアピールする広田とモンゴルは独身の宮崎&野崎渚に精神的なゆさぶりをかけていく。
 試合が始まると、王者組を相手にモンゴルがパワーファイトで突っ張っていき、広田がときめきメモリアルから青色の毒霧を宮崎に噴射。さらにふらふらドーンで宮崎から3カウントを奪った。

 試合後、広田はベルト奪取のポーズから「ぴったりのパートナー連れて来ましたよ。母は強し。マザーズです。この2人でお前の持つベルト、挑戦してやるよ。後楽園ホール!」とママさんタッグでの王座挑戦を表明。

 広田の突然の挑戦表明に、既に28日の後楽園大会でタッグ王座への挑戦が決まっている長浜浩江&高瀬みゆきが慌てて抗議に来るが、王者の宮崎は「OK、3WAYでやってやろうじゃねーか」と受けて立つ姿勢を見せる。
 しかし、モンゴルが「すみません。後楽園の日は札幌の実家に帰省していまして、キャンセル代払ってくれたら考えます」と消極的な姿勢を見せると、広田も「どっちにしてもキャンセル料払わないといけないから、ちょっと考えます」と言い残し退散。

 残された宮崎は「広田がいなけりゃいいんだよ。アイツがいつも狂わせる」とぼやきながらも、長浜&高瀬と正々堂々の王座戦を行うことを誓い合った。
 広田がこのまま引き下がるとは思えない。次にどのような手を打ってくるのか、28日の後楽園ホール大会まで目が離せない。

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