【試合結果】4・13 新日本プロレス後楽園ホール大会 棚橋弘至&マイケル・エルガン&ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー&KUSHIDAvsオカダ・カズチカ&後藤洋央紀&ジェイ・ホワイト&YOSHI-HASHI&ウィル・オスプレイ

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『Road to レスリングどんたく 2018』
日程:2018年4月13日(金)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,244人

▼シングルマッチ 15分1本勝負
○八木哲大
9分18秒 逆エビ固め
●上村優也

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○中西学
8分9秒 アルゼンチンバックブリーカー
●岡倫之

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
真壁刀義/田口隆祐/●成田蓮
8分52秒 タイガードライバー→エビ固め
永田裕志/○タイガーマスク/海野翔太

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
[RPG 3K]ロッキー・ロメロ/●SHO/YOH
11分5秒 タイチ式ラストライド→エビ固め
[鈴木軍]飯塚高史/TAKAみちのく(K-DOJO)/○タイチ

▼タッグマッチ 30分1本勝負
天山広吉/●トーア・ヘナーレ
11分1秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
矢野通/○石井智宏

▼8人タッグマッチ 30分1本勝負
[L.I。J]“キング・オブ・ダークネス”EVIL/SANADA/○BUSHI/高橋ヒロム
13分50秒 スモールパッケージホールド
[鈴木軍]ランス・アーチャー(フリー)/デイビーボーイ・スミスJr.(フリー)/エル・デスペラード/●金丸義信(フリー)

▼スペシャルイリミネーションマッチ 時間無制限
[タグチジャパン]棚橋弘至/マイケル・エルガン/ジュース・ロビンソン/○デビッド・フィンレー/KUSHIDA
1-0
[CHAOS]オカダ・カズチカ/後藤洋央紀/●ジェイ・ホワイト/YOSHI-HASHI/ウィル・オスプレイ

<一&二人目>
棚橋弘至/マイケル・エルガン/ジュース・ロビンソン/デビッド・フィンレー/△KUSHIDA
14分44秒 両者OTTR
オカダ・カズチカ/後藤洋央紀/ジェイ・ホワイト/YOSHI-HASHI/△ウィル・オスプレイ

<三人目>
棚橋弘至/○マイケル・エルガン/ジュース・ロビンソン/デビッド・フィンレー
16分46秒 OTR
オカダ・カズチカ/後藤洋央紀/ジェイ・ホワイト/●YOSHI-HASHI

<四人目>
棚橋弘至/●マイケル・エルガン/ジュース・ロビンソン/デビッド・フィンレー
17分56秒 OTR
オカダ・カズチカ/○後藤洋央紀/ジェイ・ホワイト

<五人目>
棚橋弘至/○ジュース・ロビンソン/デビッド・フィンレー
20分17秒 OTR
オカダ・カズチカ/●後藤洋央紀/ジェイ・ホワイト

<六人目>
棚橋弘至/●ジュース・ロビンソン/デビッド・フィンレー
20分28秒 OTR
○オカダ・カズチカ/ジェイ・ホワイト

<七&八人目>
△棚橋弘至/デビッド・フィンレー
20分28秒 OTR
△オカダ・カズチカ/ジェイ・ホワイト

<九人目>
○デビッド・フィンレー
26分46秒 OTTR
●ジェイ・ホワイト
※一人残りでタグチジャパンの勝利

イリミネーション前哨戦はタグチジャパンが勝利!ロスインゴが鈴木軍を撃破!フィンレーが結婚を発表!

第1試合

 グラウンドの攻防から一度距離を取り、八木がロープに押し込みチョップ。チョップ合戦から上村がガットショットを叩き込みエルボー連打からヘッドロック。そのまま首投げも上村はヘッドシザースで切り返していくが、八木は頭を抜いて飛び込むとマウントから腕固めを狙う。上村はリストをとっていくが、八木が切り返すと上村はガットショットから腕固め。八木はカニバサミで倒してヒールホールドからヘッドロック。上村は切り替えして腕を固めていくが、そのまま立ち上がった八木が足をとって倒すと膝へのエルボードロップ連発からヒールホールド。上村は腕を取って切り返すが八木が潰してフォールも2。

 八木はヘッドロックも、上村はロープに振るが八木がショルダータックルで倒しフォールも1。
 八木はストンピングからコーナーに叩きつけガットショット連発。さらにチョップ連発から首投げで倒しスリーパー。上村はロープへ足を伸ばしブレイク。

 八木はストンピング連打からロープに振ってハンマーブロー。フォールも2。
 八木は逆エビ固めも上村はロープへ。八木はストンピング連打からエルボー連打。上村はエルボー連打で返すと、ストンピング連打。足をキャッチした八木がストンピングからチョップ。さらにエルボーから走り込むが上村はドロップキックで迎撃しストンピング連打。

 上村はエルボー連打でコーナーに押し込むとアームホイップからフォールも2。
 上村はボディスラムから逆エビ固め。八木はロープへ。
 上村はストンピング連打からエルボー連打。さらにチョップでロープに押し込みエルボー連打。上村は走りこむも八木はドロップキックで迎撃しフォールも2。
 八木はストンピング連打からチョップでロープに押し込むも、八木は空手チョップで倒しストンピングから投げようとするが、八木は首固めも2。

 八木はストンピングからロープに振るとショルダースルー。フォールも2。
 八木は逆エビ固めで捕らえて上村はギブアップ。

<試合後コメント>
上村優也
「……クソッ!」(報道陣を睨みつけ、コメントを出さず去りながら一人呟くように吐き捨てる)

第2試合

 岡がバックを取るも、中西はリストを捻って切り返す。リストの取り合いから中西がロープへ。
 ロックアップから岡がヘッドロックで捕らえショルダータックルも、受けきった中西へ再度ショルダータックル。中西が逆にショルダータックルで走り込みショルダータックルのぶつかり合いへ。岡はガットショットからエルボーを打ち込んでいくが、エルボー合戦となり岡がエルボー連打。ロープに飛ぶも中西はショルダータックルで迎撃。

 中西はチョップからクロスチョップで倒し、場外に投げ捨てるとチョップを打ち込んでいき鉄柵に叩きつける。
 リングに戻り、岡はチョップ連発も中西は力づくで倒しチョップを投下。
 引き起こすも岡はボディにエルボーからエルボースマッシュ。中西は受けきって逆水平チョップで倒すとチョップを投下。さらにストンピングからブレーンバスターを狙うが、岡が逆にブレーンバスターで叩きつけるとエルボー連打。エルボースマッシュからコーナーに振って串刺しクロスボディから一本背負い。フォールも2。

 岡が逆エビ固めも中西はロープへ。岡はストンピングから腰にエルボー。さらに顔面にエルボーから走り込むが、中西はスピアーで迎撃しラリアット。フォールも2。
 中西は担ごうとするが、岡がエルボー連打で耐えるが中西はチョップ。中西はロープに飛ぶが、可は追走しフロントスープレックスで叩きつけてフォールも2。

 岡は担ごうとするが、中西は耐えてブレーンバスター。さらにその場飛びボディプレスからフォールも2。
 中西はアルゼンチンで担ぎ上げて岡はギブアップ。

<試合後コメント>
岡倫之
「キッチリ、この借りは返します……!」

第3試合

 先発はタイガーと田口。田口はロックアップに見せかけてスルーし挑発。今度はタイガーがスカすと、お互い走り込んでタイガーがアームホイップ。だが田口がヒップアタックで場外に叩き出し、飛ぶかに見せかけてロープに尻を突っ込み中央に戻る。両者タッチ。

 海野と成田がエルボー合戦から成田がエルボー連打でコーナーに押し込みストンピング連打。海野が立ち上がるとエルボーで逆コーナーに押し込みガットショット連発から顔面を踏みつける。
 海野がコーナーに走りこむも、成田は追走串刺しエルボー。海野も追走しようとするが成田はバックエルボーで迎撃し、ボディスラムからフォールも2。成田は真壁にタッチ。

 真壁はナックル連発からボディスラム。コーナーに叩きつけて田口にタッチ。

 田口は串刺しヒップアタック連発から腰を前後させてプレスすると、海野はスパンキングも田口はヒップアタック。海野はチョップ連発も田口はガットショットから顔面にヒップアタック。フォールも2。
 田口はストンピングからボディスラム。さらにヒップトス連発から振り子式ヒップトス。だが海野は剣山の急所攻撃で迎撃し、エルボーから走り込んできた田打にドロップキック。海野は永田にタッチ。

 永田はミドルキック連発も、田口はキャッチし肘を落として敬礼からのヒップアタック連発。田口はロープに振ってヒップアタックも、避けた永田が尻へのミドルキック。永田はナックルからコーナーに振って走り込むが、田口はヒップアタックで迎撃し真壁にタッチ。

 真壁は串刺しラリアットから逆コーナーに振って再度串刺しラリアット。真壁はコーナーからのナックル連打からノーザンライトを狙うが、永田は膝蹴りからコーナーに振って串刺しビッグブーツ。永田はエクスプロイダーを狙うが、真壁は耐えると突き飛ばし合いエルボー合戦。
 真壁がロープに飛ぶが、永田はカウンターのエクスプロイダーから走り込むも真壁はパワースラムで迎撃。永田はタイガーにタッチ。

 タイガーはミドルキック連発からロープに飛ぶが、真壁はカウンターのバックブリーカーから成田にタッチ。

 成田はエルボー連打から串刺しエルボー。さらに投げようとするが、耐えたタイガーがロープに飛ぶが成田はドロップキックで迎撃。
 成田は逆エビ固めを狙うがタイガーはロープへ。成田は足をとって逆エビ固めも永田がカット。
 永田と海野が真壁をカットしようとするが真壁がダブルラリアットで迎撃。田口と成田がタイガーをコーナーに振って走り込むが、タイガーは成田の串刺し攻撃と田口のヒップアタックを避けて成田に腕ひしぎ。これは田口がカット。
 タイガーはミドルキック連発からロープに飛ぶが、成田はドロップキックもタイガーはこれをスカす。
 タイガーはソバットから、再度膝立ちの成田にソバットからタイガードライバーで叩きつけ3カウント。

<試合後コメント>
永田裕志&タイガーマスク&海野翔太
タイガー「今日からどんたくのシリーズが始まって、僕のカードは必ず若手が入ってたりするんですけど、僕自身はすごく、海野もそうだけど上を向いててやりがいがある。僕もかなりキャリアを積んできてこういう選手とやるのは非常に辛い部分もあり、でも楽しい部分もあり、そして少しでもいいから何かを学んでくれればいいかなと。僕は何度も言うけど、隣りにいる永田さんが目標なんだね。常に永田さんはコンディションを維持しているというというのは簡単じゃないことだと思います。ありがとうございました!」(永田、海野と握手してから退席)
海野「勝たないと意味がない!そういう意味で、明日こそは必ず永田さんから勝ちます!永田さん、明日はよろしくおねがいします!絶対、勝ちます!ありがとうございました!」
永田「すごい意識されちゃいました。この間どっかでやった時以上の強い当たりが欲しいね。本人もそういう気持ちがあるから試合終わってからもリング上で僕を睨みつけてきたりしましたし。70まで現役やってやるなんてこの間言いましたけど、それを覆すような若い人間が僕を潰せばいいじゃないですか。でも簡単に潰れるものじゃないですよ10年、20年とこの状態を、健在ぶりを見せつけますんで」

第4試合

 鈴木軍が急襲し場外乱闘で試合開始。リングに戻るとタイチとTAKAがYOHにストンピング連打からコーナーに振ってタイチが走り込むも、YOHはドラゴンスクリューで迎撃。TAKAのエルボーも避けるとコルバタからドロップキックで迎撃するが飯塚が紐を使ったチョーク攻撃。さらに場外に投げ捨て場外乱闘へ。カウント19でYOHはリングへ。

 TAKAはYOHの顔面を踏み潰しながらタイチにタッチ。
 3人でストンピングからタイチはチョーク攻撃。これを離すとレフェリーに掴みかかるが、そのすきに飯塚がYOHの頭に噛み付く。タイチはフォールもレフェリーはカウントを叩かない。タイチは飯塚にタッチ。

 飯塚はコーナーに叩きつけてガットショットから頭に噛み付く。
 飯塚はストンピングからコーナーに振って走り込むと、YOHが足を伸ばすが飯塚は足に噛み付く。
 飯塚はロープに振るが、YOHはパントキックから投げようとするも、飯塚は指に噛み付いて耐える。
 飯塚は手首に噛みつきながらTAKAにタッチ。

 TAKAはストンピングも、YOHはエルボー連打。TAKAはサミングからコーナーに振って串刺しニー。フォールも2。
 YOHはエルボー連打も、TAKAはスネを蹴って走り込むがYOHはソバット。だがTAKAもジャンピングバックキックからトラースキックも、YOHはキャッチしドラゴンスクリュー。TAKAはYOHの足を掴むが、YOHは延髄斬りからロッキーにタッチ。

 ロッキーは次々鈴木軍にドロップキックから、タイチにナックルを叩き込みTAKAタイチに串刺しラリアット連発。タイチのアックスボンバーをTAKAに誤爆させてコルバタで投げ捨てると、TAKAに串刺しラリアット連発。TAKAは避けるがロメロはラリアットでなぎ倒し、不知火を狙うがTAKAは耐えてサミング。TAKAはロープに振るもロメロはフランケン。だがTAKAはジャストフェイスロックで切り返すもロメロはロープへ。TAKAはタイチにタッチ。

 タイチはストンピングから引き起こすと、ロメロはチョップを打ち込んでいくがタイチはソバットからパンタロンを脱ぎ捨てバズソーキック。避けたロメロがブラックマジック式の延髄斬りからSHOにタッチ。

 SHOは串刺しラリアットからバックを取るが、飯塚が噛み付いてカット。
 飯塚が走り込むとSHOのリープフロッグをスカして噛み付く。飯塚は走りこむもSHOはドロップキックで迎撃。SHOがガットショットから走りこむが、YOHも出てきてダブルニーアタックからYOHがエルボースマッシュを叩き込んでSHOがジャーマンスープレックスホールドも2。
 SHOとYOHがロメロに振って、ロメロがジャンピングニーからYOHがバッククラッカー。YOHがドロップキックからロメロが場外にトペを発射し、3Kが3Kを狙うもタイチはレフェリーをSHOに突き飛ばし、YOHにトラースキックから飯塚がSHOの背中にイス攻撃。さらにタイチがアックスボンバーを叩き込んでフォールも2。
 タイチはタイチ式ラストライドで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>
TAKAみちのく
「SHO、YOH……いや、田中小松ゥ!このシリーズよ、何回当たるんだ俺たちは。たっぷりよぉ!昔みたいにかわいがってやるよ!田中小松ゥ!」

タイチ
「んあー……ノーコメント……」

第5試合

 先発は矢野と天山。ロックアップから天山がロープに押し込みモンゴリアンチョップ。矢野は避けてレフェリーを盾にすると、ロープを掴むが天山はヘッドバッドからチョップ。さらにロープに振るが矢野は再度ロープを掴みブレイク連呼。天山はモンゴリアンチョップからガットショットを叩き込みショルダータックルで倒す。矢野は石井にタッチ。天山もヘナーレにタッチ。

 ロックアップからヘナーレがエルボー連打。ロープに飛んでショルダータックルも、石井が受けきりエルボー合戦。石井がロープに飛ぶとショルダータックルの打ち合いになり、打ち勝った石井がヘナーレをロープに押し込みチョップ連発。石井は金具がむき出しのコーナーに叩き込んで矢野にタッチ。

 矢野はストンピングから金具がむき出しのコーナーへ叩きつけると、ストンピングからアームホイップ。フォールも2。
 矢野はストンピングから金具がむき出しのコーナーへ叩きつけ石井にタッチ。

 石井はストンピングからチョップを打ち込んでいくが、ヘナーレは体勢を変えてチョップ連打。石井はかまわず前に前に出てコーナーに押し込むと喉元にチョップ。石井はストンピング連打から顔面を蹴りつけ場外に落とすと、リングに戻ろうとしたヘナーレを引き込みコーナーに押し込んでチョップ。石井は矢野にタッチ。

 矢野はストンピングも、ヘナーレはエルボーを打ち込むが矢野はサミング。矢野は金具がむき出しのコーナーへ叩きつけ、再度叩きつけるもヘナーレはショルダータックルで倒し天山にタッチ。

 天山はショルダータックルからモンゴリアンチョップ連発。さらにヘッドバッド連発からコーナーに振って串刺しラリアット。天山はブレーンバスターで叩きつけてフォールも2。
 天山はヘッドバッドも、矢野がモンゴリアンチョップ連発。走り込むも天山はヘッドバッドで迎撃しモンゴリアンチョップ連発からロープに飛ぼうとするが矢野は髪を掴んで引き倒す。矢野は石井にタッチ。

 石井はガットショットも天山はコーナーに振るが、石井はすぐに走り込んでショルダータックル。受けきった天山がガットショットからモンゴリアンチョップも、石井はカウンターのエルボーから走り込むも天山はニールキックで迎撃。天山はヘナーレにタッチ。

 石井はエルボーを打ち込んでいくが、ヘナーレはコーナーに振って走り込むが石井は足を伸ばしてカット。だがヘナーレは改めて串刺しラリアットからジャンピングショルダーで倒し、コーナーに登るとダイビングショルダータックル。フォールも2。
 ヘナーレはエルボー連打も、石井がロープに振って矢野がエプロンから蹴りつける。矢野がコーナーに振って石井が串刺しラリアット。矢野がマンハッタンドロップから石井がバックドロップで叩きつけてフォールも2。
 石井はバックを取るが、天山がラリアットでカットし、ストンピングからモンゴリアンチョップ連発。ヘナーレがジャンピングヘッドバッドから天山がボディにヘッドバッド。ヘナーレがラリアットでなぎ倒しフォールも矢野がカット。
 ヘナーレは担ごうとするが石井はチョップ。だがヘナーレはヘッドバッドからボディブロー。ロープに飛んでスピアーも、石井はキャッチしヘッドバッドからエルボー。ロープに飛ぶがヘナーレはスピアーで迎撃しフォールも2。
 ヘッドバッドの打ち合いからチョップの打ち合い。石井はショートレンジラリアットからフォールも2。
 石井は垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけてフォールし3カウント。

<試合後コメント>
天山広吉&トーア・ヘナーレ
ヘナーレ「天山さん、ごめんなさい」
天山「大丈夫~?心配しなくていい。お前はビッグハート、大きな気持ちを持っているんやからね。今回は負けちゃったけど、お前は戦士だからその気持を持ち続ければ明日、もしかしたらもっと先かもしれないが、必ず勝てるから大丈夫!」
ヘナーレ「ありがとうございます!石井!俺はお前をシングルマッチで倒したい!シングルマッチをさせてくれ!」

第6試合

 鈴木軍が急襲し試合開始。ランスがSANADAにコーナーでナックル連打から顔面を踏みつける。
 ランスは走り込むがSANADAはフランケンを狙うも、ランスは力づくで担ぐがSANADAは着地。ランスは膝蹴りから走り込むがSANADAは往復リープフロッグからドロップキックで倒しパラダイスロックを狙うが金丸がカット。

 金丸の足を刈って倒したSANADAがパラダイスロック。SANADAが走り込むもランスがショルダータックルでふっ飛ばし、金丸のロックを解く。ランスはSANADAを場外に投げ捨て場外乱闘へ。

 リングでデスペとランスがSANADAをストンピング。ランスがラリアットでなぎ倒しスミスにタッチ。

 スミスはマウントナックルから髪を掴んで起こすと顔面にハンマーブローからスリーパー。逃れたSANADAをランスの足に叩きつけてデスペにタッチ。

 デスペは顔面を踏みつけ髪をぐしゃぐしゃとしていくと、SANADAはエルボースマッシュでふっ飛ばしバックドロップを狙うがデスペはサミング。デスペは走り込むがSANADAは低空ドロップキックで迎撃しヒロムにタッチ。

 ヒロムのエルボーを避けてデスペがエルボーも、ヒロムは走り込んでフランケンで投げ捨てるが金丸がエルボー。金丸とデスペがロープに振るも、ヒロムはデスペを金丸に叩きつけて、デスペの足を金丸の首にかけると突き飛ばしてコルバタで投げ捨てさせる。さらにデスペに低空ドロップキックを叩き込んでフォールも2。

 ヒロムはトラースキックもデスペはキャッチしチョップ。ヒロムはチョップ連打から走り込むがデスペはスパインバスターで迎撃。
 デスペはトラースキックから走り込むがヒロムもトラースキックで迎撃しEVILにタッチ。

 EVILは串刺しバックエルボーから担ぐも、着地したデスペガ髪を掴んで着地。EVILが走り込むもデスペはカニバサミで倒してスミスにタッチ。

 スミスはビッグブーツから逆水平チョップ。スミスはコーナーに振って串刺しニーも、EVILは避けて串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。さらにセントーンを投下しフォールも2。
 EVILはラリアットも、受けきったスミスに再度走り込むもスミスはニーリフトで迎撃。スミスはバックドロップで叩きつけてフォールも2。
 スミスはボディスラムからコーナーに振るが、BUSHIが足を掴むもスミスはナックルで迎撃。さらにダイビングギロチンドロップを投下するが、EVILは避けてバンシーマズル。ランスはカットしようとするがSANADAがドラゴンスリーパーで捕らえるが、ランスが切り替えしてダークデイズ。ランスはEVILにチョークスラムを狙うが、EVILはエルボーで迎撃し走り込むも、スミスは担ぎ上げてランスと合体ボディプレス。フォールも2。

 スミスは担いでランスがラリアットを狙うが、EVILは避けてスミスにDDT。EVILはBUSHIにタッチ。スミスも金丸にタッチ。

 エルボー合戦からBUSHIがロープに飛ぶがデスペがエプロンから蹴りつけカット。BUSHIにトレイン攻撃を狙うが、BUSHIは避けて金丸とデスペを同士討ちさせると二人まとめてミサイルキック。BUSHIは金丸に串刺しダブルニーからライトニングスパイラル。フォールも2。
 BUSHIはエムエックスを狙うが、金丸は避けてデスペがスピアー。SANADAはデスペにドラゴンスリーパーも、ランスがフルネルソンボムでカット。
 金丸がBUSHIに串刺しラリアットからデスペも串刺しラリアット。さらにデスペが担ぐと金丸がドロップキックを叩き込んでそのままデスペがバックドロップ。金丸はディープインパクトで叩きつけてフォールも2。
 金丸は投げようとするがBUSHIが首固めで3カウント。

 試合後金丸とデスペはBUSHIにストンピング連打から、Tシャツを脱がしてスリーパー。
 さらにランスが成田をリングに投げ入れチョークスラムで叩きつけた。

<試合後コメント>
高橋ヒロム
「23日のタイトルマッチ、負ける訳にはいかないなぁ?ジュニアがさぁ、上がって来てんの分かるか?ジュニアが上がってきてるの分かるか?負ける訳にはいかないなぁ、負ける訳には……いかないよなぁ?」

BUSHI
「やっと決まったなぁ!金丸!デスペラード!これでお前らとタッグマッチで戦えるぜ。俺たちはこのシチュエーションを待ってたんだ。4・23後楽園、IWGPジュニアタッグベルト、俺達がお前らから奪ってやるぜ!エンセリオ!マ・ジ・で!」

EVIL
「あいつらが再びチャンピオンになることはない。なぜだか分かるか?強いだけじゃ勝てないんだ。ここを使え、ここを(頭を指さして)。せいぜい頑張れよ。よぉく覚えとけ。This is EVIL!! Everything is EVIL……全ては、EVILだ!!」

第7試合

 先発はジュースと後藤。ロックアップからバックの取り合いとなり、リストの取り合いへ。後藤がヘッドロックから走り込むがジュースがアームホイップで迎撃しショルダータックル。ポーズを決めたジュースは後藤を場外に投げ捨てようとするが、後藤が逆にOTRを狙うも棚橋達が救出。

 後藤がガットショットからヘッドロック。さらに走り込むとジュースがアームホイップを狙うが、耐えた後藤にラリアットも、後藤は避けるがジュースは担いでOTRを狙うも、これはCHAOSがカット。

 後藤がハンマーブローから走り込みラリアットも、ジュースが避けてエルボーからセントーン。フォールも2。ジュースはエルガンにタッチ。

 エルガンはナックルでコーナーに押し込み、逆コーナーに振り走り込むが後藤がショルダータックル。受けきったエルガンとショルダータックルのぶつかり合いから、後藤がガットショットを叩き込みエルボー連打。コーナーに振って走り込むが、エルガンはショルダータックルで迎撃し吹っ飛ばす。
 エルガンは担ぎ上げるが、後藤が着地しコーナーに叩きつけるとジェイにタッチ。

 ジェイはチョップを打ち込んでいくが、微動だにしないエルガンにガットショット連発からロープに振ろうとするも、エルガンは耐えてチョップ。ジェイは走り込むがエルガンはパワースラムで叩きつけてフィンレーにタッチ。

 フィンレーはエルボースマッシュ連発からガットショット。ジェイはコーナーに振るが、フィンレーは飛び越えるとラリアットも避けてランニングエルボースマッシュ。
 ジェイをコーナーに振って棚橋の指示でトレイン攻撃。棚橋が腕を回して連続トレイン攻撃から、棚橋がブロックサインを送るとフィンレーがダイビングエルボースマッシュ。フォールも2。

 フィンレーは担いでジェイを場外に投げ捨てようとするが、耐えたジェイはバックを取ってサイドスープレックス。ジェイはYOSHI-HASHIにタッチ。

 YOSHI-HASHIと後藤がフィンレーをロープに振ってダブルショルダータックル。さらにオカダがショルダータックルで倒して、オスプレイがその場飛びシューティングスタープレスを投下。CHAOSはすしざんまいポーズも、ジェイは仲間に加わらず。
 YOSHI-HASHIはチョップからコーナーに叩きつけてオスプレイにタッチ。

 オスプレイはエルボースマッシュも、フィンレーがチョップからCHAOSに攻撃。だがオスプレイが首投げから顔面にスライディングキックを叩き込んでフォールもKUSHIDAがカット。
 オスプレイは膝十字からジェイにタッチ。

 ジェイはナックル連打からチョップを打ち込んで倒すとオカダにタッチ。

 オカダは二段蹴りのガットショットから、ロープ際にセットしシルバーブレッド。フォールも2。
 オカダはチンロックで捕らえるが、フィンレーはボディブロー連発からロープに飛ぶも、オカダはスリーパーで取らえるがフィンレーはバックドロップ。フィンレーは棚橋にタッチ。

 棚橋はバックエルボーで倒しコーナーに振ろうとするが、オカダが逆に振って走り込むも棚橋はジャンピングエルボーで迎撃。だが後藤とジェイがロープに振り、棚橋はジェイにガットショットから後藤にドラゴンスクリュー。ジェイはチョップを打ち込んでいくが、棚橋はネックスクリュー。棚橋はオカダに走り込むが、オカダはフラップジャックを狙うが、着地した棚橋にビッグブーツからリバースネックブリーカーを狙うも、棚橋はネックスクリューで迎撃。
 棚橋は走り込むもオカダはフラップジャックで迎撃しオスプレイにタッチ。

 スプレイはスワンダイブも、棚橋は避けてガットショット。だがオスプレイはサマーソルトで迎撃し、ギターポーズからブーメランアタックで迎撃。棚橋はKUSHIDAにタッチ。

 KUSHIDAはミドルキック連発からハンドスプリングも、避けたオスプレイがハンドスプリング。KUSHIDAも避けるがオスプレイはロープに飛ぶも、KUSHIDAは浴びせ蹴り。
 YOSHI-HASHIが走り込んでKUSHIDAにガットショットからロープに振ろうとするが、逆に振ったKUSHIDAがアームホイップから顔面にドロップキックを叩き込んで迎撃。
 オスプレイはエルボースマッシュから走り込むも、KUSHIDAはリープフロッグからアームホイップ腕ひしぎ。オスプレイはそのまま回転してフォールも2。
 KUSHIDAは背中にエルボーを打ち込んでいき、コーナーに振るがオスプレイは飛び越えてエルボーで倒すと串刺しキック。避けたKUSHIDAに延髄斬りからトップロープ上での619。さらにスワンダイブエルボーも、KUSHIDAはこれを引き込み腕ひしぎで捕らえるが、耐えたオスプレイに三角締め。オスプレイは担ぎ上げるとエプロンへのバスターも、その勢いで自分も落下しそうになるがエプロンで耐える。

 オスプレイは顔面を蹴りつけると、お互い顔面を張り合う。立ち上がるとエルボー合戦になり、KUSHIDAが走り込むがオスプレイがフラムフライを狙うがKUSHIDAは耐えて胴締め腕固めを狙う。だがオスプレイはブレーンバスターで叩きつけるも、その勢いで両者場外に落下しOTR。

 エルガンがYOSHI-HASHIにチョップ連発も、YOSHI-HASHIはコーナーに振って走り込むが、エルガンは足を伸ばしてカットしYOSHI-HASHIをベアハッグスープレックス。さらにコーナーにもたれかかったYOSHI-HASHIに串刺しラリアット連発から、ブレーンバスターを狙うも着地したYOSHI-HASHIがバックキック。だがエルガンもエルボーからロープに飛ぶが、YOSHI-HASHIはチョップで迎撃。エルガンは雄叫びを上げてラリアットも、YOSHI-HASHIは避けてラリアットで倒しフォールも2。

 YOSHI-HASHIは場外に投げ捨てようとするが、耐えたエルガンがバックエルボーから延髄斬り。エルガンはラリアットも、YOSHI-HASHIは避けてフランケンを狙うが、力づくで止めたエルガンがパワーボムを狙うも、着地したYOSHI-HASHIがガットショットから走り込むが、エルガンはショルダースルーで場外に落としYOSHI-HASHIはOTR。

 後藤がエルボー連発も、エルガンもエルボー連打で返しロープに飛ぶが、後藤が追走し走り込むもエルガンはそのまま背中を押し後藤はエプロンに落下。エルガンはエルボーから走り込むも、後藤はボディにショルダーアタック。だがエルガンは担ぎ上げるも、後藤は着地し逆に担ぐとエルガンをエプロンに落とす。後藤は走り込むも、エルガンはエルボーからブレーンバスターを狙うが、着地した後藤が村正で落としエルガンはOTR。

 ジュースが後藤にナックルパートからチョップ。後藤はロープに振るも、ジュースはジャンピングラリアットで迎撃し、串刺しラリアットからキャノンボール。ジュースはパルプフリクションを狙うが、後藤は逆に担いで牛殺し。
 後藤は串刺しラリアットからコーナーに座らせると、雪崩式牛殺しを狙うがジュースは着地し突き飛ばす。エプロンに落ちた後藤へジュースはラリアット。耐えた後藤がラリアットの相打ちに持ち込むが、ジュースが再度走り込みラリアットを避けてランニングエルボー。これで後藤は落下しOTR。

 ジュースが走り込むもオカダはビッグブーツで迎撃し、さらに走り込んで来たジュースを担いで場外に投げ捨てる。ジュースはOTRで失格。

 棚橋が走り込むがオカダは担いで場外に投げようとするも、耐えた棚橋へランニングエルボー。
 オカダはコブラクラッチを狙うが、棚橋はホイップして迎撃すると、走り込んできたオカダをテキサスクローバーホールド。これはジェイがカット。

 棚橋は串刺し攻撃を狙うが、オカダは担いでコーナーに座らせるとドロップキック。だが棚橋はアイルビーバックも、ジェイが突き飛ばしてエプロンに落とす。フィンレーがオカダをエプロンに落とすと、棚橋とオカダがエルボー合戦。オカダがエルボースマッシュも、そこへフィンレーがオカダに走り込み、ジェイも棚橋に走り込んで突き飛ばすと棚橋とオカダはOTR。

 フィンレーとジェイはエルボー合戦からフィンレーがエルボー連打。さらに走り込むが、ジェイはボディブローからナックル。さらにブレードランナーを狙うが、フィンレーは切り返すとOTRを狙うが、耐えたジェイが走り込むとバックブリーカー。フォールも2。
 フィンレーはプリマノクタを狙うも、ジェイはバックを取るがフィンレーはエルボースマッシュから走り込むもジェイはコンプリートショットからジャーマンで叩きつけてフォールも2。
 ジェイはデスバレーボムからフォールも2。ジェイは再度フォールしようとするがフィンレーは首固めも2。ジェイはコーナーに叩きつけ、再度コーナーに叩きつけると、場外に投げ捨てようとするがフィンレーはエプロンへ。ジェイはチョップから、セカンドロープを超えてエプロンに降りるとジャーマンを狙う。だがフィンレーはバックエルボーを打ち込んでいくが、ジェイは場外へジャーマンを狙うもフィンレーはロープを掴み耐える。フィンレーは担ぐとジェイはリングに戻るが、フィンレーは近づくジェイにボディにショルダータックル連発からリングに飛び込んでジャーマンスープレックス。フィンレーはプリマノクタを狙うが、切り替えしたジェイがブレードランナーを狙うもフィンレーは切り替えしてプリマノクタ。ロープにもたれかかるジェイにフィンレーはラリアットを叩き込み場外に叩き出すと、ジェイがOTR。

 これでフィンレーが一人残りで勝利した。

フィンレー「アリガトウ!まあ今日は短めにかわいく終わらせたいと思う。俺はクシのようなサブミッションも無いし、ジュースのような躍動感もない。そしてタナのような華麗なエアギター技も持っていない。自分の持っているもの、それはこのファイティングスピリットだけだ。4月24日の後楽園ホールでは、そのファイティングスピリットを今まで以上に発揮したいと思う。俺は、IWGPUSヘビー級チャンピオンになるんだ!」

<試合後コメント>
マイケル・エルガン
「今日の試合、そしてこれからの流れは俺のためではないけれど、ジェイ……フィンレーは準備万端だ。覚悟をしておくんだな」

ジュース・ロビンソン
「『なにこの5vs5って』ってちょっと思ってたんだけど、すっごく楽しいじゃん!すっごく燃えたし、5人のCHAOSと5人のタグチジャパンのぶつかり合いは何が起きてもおかしくないし、すごく楽しかった!でもまあこれは前哨戦で、フィンレーが今日は勝ったけど、タイトル・シリーズではどうなるか分からないぞ。俺自身も今はもうこれから始まるシリーズに向けて集中している。広島で後藤の持つNEVER無差別級に挑戦する。2017年2月以来だが、2017年2月のジュース・ロビンソンはもう居ない!俺は未来系だ!LAでも少しの休暇を取ってお前はどうしているのかな?俺が広島で叩き潰してやるからな!この右腕でチョップをエルボーを、ナックルを思う存分お見舞いしてやる。それでもダメなら左腕でお前を潰してみせる!」

デビッド・フィンレー
「あと11日、あと11日、あと11日……。父親にも電話をして話をしたよ。ジェイとのタイトルマッチのことをね。アイツにとっても大きな舞台かも知れないが、これは何より自分にとってキャリア最大の試合だ。こんなチャンスは今まで自分に舞い降りてきたことはなかった。実は一ヶ月後には結婚も決まっている。その結婚式には是非ベルトを持って出たいね。トップロープにだって俺はいつまでだっていてやるよ。俺が絶対にチャンピオンになるんだ!宣言する!」

KUSHIDA
「階級の壁をぶっ壊すと言った以上、オスプレイの首狙うのはもちろん当然のこと、広島と福岡、何やら楽しみなカードが組まれていますんで、KUSHIDA&棚橋組vsオカダ&オスプレイ!オスプレイ、一つメッセージを送っておきたいと思う。お前は棚橋さんを狙え。俺はオカダを狙う。前哨戦、他のヘビー級も覚悟しとけよ!」

棚橋弘至
「うっし!今シリーズが始まりました!で!今日もオカダと試合したわけだけど、両国で俺はオカダに『防衛タイ記録おめでとう』って言ってしまったけども、福岡でタイトルマッチが決定したから。もう決定したから、好き勝手言わせてもらう。オカダの防衛ロード……糞食らえッ!!」

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