マーク・ヘンリーがWWE殿堂入り!アスカがアレクサ戦に勝利も不完​全燃焼!

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 米国現地時間3月19日テキサス州ダラスで開催されたRAWでアスカがロウ女子王者アレクサ・ブリスとノンタイトル戦に挑むと、アンクルロックで戦意喪失したアレクサが試合を放棄してカウントアウト。さらにナイア・ジャックスがアレクサを襲撃すると、アングルGMがレッスルマニアでアレクサとナイアの女子王座戦を決定した。

▼アスカ、アレクサ戦勝利も不完全燃焼

 アスカがロウ女子王者アレクサ・ブリスとノンタイトルで対戦した。
 ミッキー・ジェームスと登場したアレクサは「先週の陰口でナイアを傷つけてしまったけど、少しも悪いと思ってないの。これからアスカの連勝記録をストップするわ」とナイアとの因縁と試合への意気込みを語った。
 試合が始まるとアスカはアレクサだけでなく、セコンドのミッキーにも攻撃されて苦戦を強いられるも、アンクルホールドでアレクサを捕まえると形勢逆転。アスカはアレクサの右足を徹底的に絞り上げるが、辛うじてロープエスケイプで回避したアレクサは堪らず場外に逃げ込み、そのまま試合を放棄して帰ってしまう。
 試合がカウントアウト判定になると、そこへアレクサに復讐を狙うナイア・ジャックスが突然現れ、アレクサを襲撃。しかし、逃げ足の速いアレクサはフェンスを乗り越えてバックステージに逃げ切り、さらにアングルGMにナイアが制御不能だとクレームを入れた。これにアングルGMはアレクサの王者らしからぬ振る舞いを注意すると、「アレクサの発言を聞いたよ。だからナイアはアレクサとロウ女子王座を賭けてレッスルマニアで対戦する」と2人の女子王座戦を決定した。
 WWE最大の祭典「レッスルマニア34」は日本時間4月9日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

▼レスナー、手錠したレインズを襲撃

 オープニングでアングルGMがレスナーの登場を予告すると、謹慎中のロマン・レインズが現れた。
 アングルGMは「不法侵入だ。謹慎中だから会場から出ていろ。レッスルマニアまでの我慢だ」と説得しようとするも、忠告を気にしないレインズは「今夜レスナーと対峙するまでここを動かない」とリング中央で座り込んでしまう。するとそこへ警備員が現れてレインズに手錠をして連行しようとすると、そこへ狙っていたかのようにレスナーが登場。手錠で身動きができないレインズをスープレックスで投げ飛ばすと、パイプ椅子を使って滅多打ち。最後にはF5でレインズを沈めると雄叫びを上げてリングを後にした。深刻なダメージを負いメディカルスタッフに担架で運ばれるレインズだったが、バックステージへ帰ったはずのレスナーが再び襲撃。縛られたレインズを担架ごとなぎ倒すと満足げにその場から立ち去った。
 レスナー対レインズのユニバーサル王座戦が決まっている「レッスルマニア34」は日本時間4月9日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

▼マーク・ヘンリーが2018年のWWE殿堂入り

 WWEは日本時間3月20日、マーク・ヘンリーの2018年度のWWE殿堂入りを発表した。2018年度の殿堂者としてはゴールドバーグ、ダッドリー・ボーイズ、アイボリー、ジェフ・ジェレット、ヒルビリー・ジム、キッド・ロック、ウォリアー・アウォードのジャリウス “JJ” ロバートソンに続き発表された。

 今回殿堂入りが発表されたマーク・ヘンリーは1996年にジェリー・ローラー戦でWWEデビューを果たすと重量挙げで鍛えられた怪力を武器にドミネーション・オブ・ドネーションのメンバーに加入、さらに“セクシャルチョコレート”を名乗るプレイボーイとして新たな一面を見せて活躍した。その後もカート・アングル、ジ・アンダーテイカー、レイ・ミステリオらと抗争を展開し、2008年にECWへ移籍するとビック・ショー、ケインとのトリプルスレット形式ECW王座戦で勝利して新王者となった。
 また、2011年にスマックダウンに移籍するとPPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ2011」でランディ・オートンを破り、自身初のWWE世界ヘビー級王座を獲得した。ヘンリーは2017年のレッスルマニア33まで20年間WWEで活躍を続け、さらに近年ではスカウトや指導者としてブラウン・ストローマン、バロン・コービンなどをサポートしている。殿堂入りセレモニー「WWEホール・オブ・フェーム2018」の模様は日本時間4月7日にWWEネットワークで生配信される。

▼「ザ・グレイテスト・ロイヤルランブル」大会で7王座戦

 この日、先日発表された現地時間4月27日にサウジアラビアで開催される「ザ・グレイテスト・ロイヤルランブル」大会で、7試合の王座戦が行われることが発表となった。
 WWE王座、ユニバーサル王座、インターコンチネンタル王座、US王座、ロウタッグ王座、スマックダウンタッグ王座、そしてクルーザー級王座戦が、史上最大の50人のスーパースターたちによるグレイテスト・ロイヤルランブル戦に華を添える。この大会には中邑真輔も出場が予定されている。この大会の放送予定は後日発表となる。

【関連サイト】
WWEオフィシャルサイト:http://www.wwe.co.jp/
WWEネットワーク: http://network.wwe.com
DAZNオフィシャルサイト: http://www.dazn.com/
J SPORTSオフィシャルサイト: http://www.jsports.co.jp/
WWE Live Japanオフィシャルサイト: http://www.wwe.co.jp/wwelive/index

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