“NEO最後の遺伝子”飯田美花が引退を発表!「怪我が多く今が引き際だと思いました」

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 17日、新木場1stRINGにて行われたプロレスリングWAVE『大師走・東’17』にて、飯田美花が引退を電撃発表した。

 飯田は2010年のNEO女子プロレス解散直前に入団した最後の新人としてデビュー。様々な先輩選手の指導を受け、2013年からはWAVEに所属し活躍している。この日の試合を終えた飯田はマイクを持つと「言いたいことがあります。少しだけ時間をください。私、引退します。来年の5月4日、WAVE後楽園ホール大会で引退することが決まりました。私、プロレスやってきて7年、ケガの多い選手だったと思います。今も、今年に入ってからもケガ多くて、ご覧の通りテーピングばかりじゃないと試合できないカラダになってきています。自分のカラダと今後の自分の将来のことを考えたときに、今が引き際だと思いました。今まで、今も応援してくださったみなさんには申し訳ありませんが、5月4日まで、最後までどうか温かく見守っていただければと思っています。よろしくお願いします」と挨拶。

 ファンにとっては突然の発表となったが、「突然なのかもしれないですけど、私的にはいっぱい欠場したりとか、(WAVEの)10周年もあったし、そのあと欠場に入ったりとか、カラダがしんどいことは自分でもわかってるところが凄くあったので、報告は突然でしたが私的には10周年過ぎたぐらいから考えてはいました。復帰したっていうのがあるので、完全に辛い、調子が悪いっていうことではないとは思ってるんですけど。もう最後までケガなく、あとは明るくパッとやれたら、ケガなく全力でやっていけたら、笑って引退できたらいいなと思っています」と思いを語った。

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