新間寿が“大鵬三世”納谷幸男のデビュー戦に激怒!マスコミに激怒!今のプロレス界にも激怒し『新間寿プロデュース興行』を発表!

  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 “過激な仕掛け人”としてかつて新日本プロレスで手腕を奮った新間寿が会見を開き、12・7『新間寿プロデュース興行』の開催を発表した。

 現在新間寿は初代タイガーマスクが主催する『リアルジャパンプロレス』に関わっているが、9月15日の後楽園ホール大会で行われた“大鵬三世”納谷幸男のデビュー戦に激怒。
 デビュー戦に関して新間寿は「納谷幸男っていうのは大鵬の三世である。そういう血筋を引いた人がプロレス界にデビューするということだったら、レスラー同士でも一緒に励まして、なんとか彼のデビュー戦を飾ってやろうという気持ちにならないのかと。それをいきなり訳の分かんない黒覆面の連中が来て、納谷幸男が落っこちる度に場外でボコボコやってる。私はリングに上って止めて『もう一試合後に再度納谷幸男と矢口の試合を行います。リングサイドを排除します』と言って、私はやらせるべきだった。次の試合は一切使いません。これからも使うことは無い。一切リングに上ってもらいたくないと思ってる」と、試合に介入した青柳政司率いる魔世軍の完全排除を通告。

 さらに「具体的にどこに不満を感じたのか?」と質問したマスコミにも激怒し「アンタ見たのか?デビュー戦であんな試合を見せられて納得した?裏の話を書くのが専門家みたいな考えをしているマスコミの人はちょっと考えてもらいたい。裏の話を俺はああいうの知ってるぞ、こういうの知ってるぞっていうのを、6m40cmのことをお前ら何を知ってるんだってんだ。体験させてくれっていうんで、あんまり言うからマスコミ集めてバトルロイヤルさせたことあったじゃない。賞金10万円で。あんまり書くようだったら皆出てきてくれっつって、後ろのリングでマスコミバトルロイヤル15人出場、優勝賞金15万ってことで。またやってもらってもいいよ。自分で痛さを感じてみろって。2m1cm、135kgの納谷でもいいじゃない。『俺と戦ってみろ!』って」とマスコミの報道の仕方にも激怒。

 これを聞いていた“初代タイガーマスク”佐山聡は「今回新間さんが怒ってくれたということは、僕にとってビッグチャンスになります。今のプロレスは学芸会になってると思うんですね。行ったり来たりとか、1,2の応酬とか、いかにもという技を受けたりとか、そういうものを全部排除してストロングスタイルにしていきたい。『プロレスとはこういうものですよ』という風な説明をする時間を設けていきたい。昭和の新日本プロレス、ストロングスタイルというものをお客さんの目の見方からもレスラーからもこれだけ違うのかということを説明するために、一からやり直すための原点回帰が次回の試合ということになります」と、この興行は昭和のプロレスである“ストロングスタイル”を取り戻す大会になると説明した。

 12・7に行われる興行は、今までのリアルジャパンプロレスのしがらみを捨てた完全なるストロングスタイルな新間寿プロデュース興行になるとのこと。
 『アントニオ猪木対モハメド・アリ』を仕掛け、初代タイガーマスクを生み、猪木とともにIWGP構想を提唱した新間寿が、平成の終わりに過激なプロレスを仕掛ける。

関連記事

サイト内検索

日別

2017年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

月別

ページ上部へ戻る