EWPインターコンチ新王者の稔は「輝かせたいし、価値ある物にして行きたい」チーム246は「デスペラードの弱体化が始まっている」と2度目の防衛に死角なし

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WRESTLE-1の12.7大阪大会で大和ヒロシを破りEWPインターコンチネンタル王座を戴冠した田中稔が、8日に都内・WRESTLE-1事務所で会見を行った。
数あるタイトルを獲得してきた稔は「輝かせたいし、価値ある物にして行きたい」と自身の腰に巻かれたドイツのベルトを高みにもって行く事を宣言。

そして、早くも初防衛戦がアウェー・ドイツの地で開催も併せて発表された。
「いかにミスしない様に防衛して無事に帰ってくるか」と初ドイツ遠征に向けても展望を語った。
対戦相手となるマイケル・コバッチに関しても「97年ぐらいにバトラーツに来ていた。不思議な縁を感じる」とコメント。
デビュー20周年イヤーをヨーロッパ・ドイツ王者として締め括れるか!?

稔「今年デビュー20周年だったんですが、2月から色んなベルトに挑戦して逃してきて。最後に勲章が獲れて嬉しいです。過去に色んなベルトを巻いて来ましたけど、その中でもずば抜けてチャッチイです(笑)。でも、折角俺の元に来た以上は、輝かせたいし、価値ある物にして行きたい。高いモチベーションで今後臨んで行けそうです。とにかく嬉しいですね。」

ーー早速ドイツでの初防衛戦が決まりましたが?
稔「相手を今知ったんですが、マイケル・コバッチはバトラーツに来ているですよ。97年ぐらいに。その時は試合をして無いですが、不思議な縁を感じています。」

ーーその時の対戦相手の印象は?
稔「クラシカルな試合をする感じでしたね。スタイル的にあまりロープワークをせずに、ジョー・マレンコ選手みたいな感じですね。当時も渋い試合を出来そうだなぁと思った記憶があります。」

ーー海外での防衛戦は初めて?
稔「いえ、IWGPジュニアの防衛戦をロサンゼルスで行っています。それ以来です。あっ、コバッチと日本でシングルマッチをやったかもしれないですね(笑)。」

ーーヨーロッパ遠征は初めて?
稔「初めてです。ロス、メキシコ、パラオ、南アフリカ、その辺はありますが。こんな機会でもないとドイツも行かないと思うので。ソーセージ大好きなんで、アルトバイエルンとの違いを確かめてきたいです。」

ーー本場でラウンド制となると昨日とは違うとも思いますが?
稔「昨日やってみて、ラウンド制難しいなって感じています。プレーヤー的にも、お客さん的にもインタバルでテンションが下がっているのを感じたので。本場の選手なので、ほぼラウンド制しかしていない様な選手だと思うので、いかにミスしない様に防衛して無事に帰ってくるかなんで。楽しみです。ラウンド制、難しいって言うのをマイナスに捉えずに逆に他のタイトルマッチと違う表現が出来るんだという高いモチベーションで行きたいですね。」

ーー日本で防衛戦をしてみたい選手は?
稔「誰とやりたいとかは無いですね。昨日、凄く難しかったので。このベルトが欲しいって思う選手は中々いないと思うんですよね。でも、ラウンド制って経験してみた方が良いと思います。この課題をクリアしたい選手、経験したい選手はどんどん挑んで来て欲しいですね。キャリア20年の俺が難しいと思うので。札止めの会場で、絶対盛り上がるかなって思いましたけど、難しさを痛感しました。デビュー20周年でいい課題ですね。」

ーー昨日のフィニッシュは?
稔「垣原さんからカッキーカッターをもらって使っていたんですけど、トルネード式は喰らった事はあったんですけど、こんな衝撃と手応えはありました。大事に使って行こうと思います。すぐに垣原さんにメールで報告はしました。何度も言いますが、レインメーカーより垣原さんの方が先に使ってますので(笑)。」

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