【試合結果】5・4 PURE-J板橋大会 中森華子&真琴vsKAZUKI&ライディーン鋼 小林香萌vsLeon アレックス・リーvs藤ヶ崎矢子

  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

『ドリーム女子プロレス・GW板橋3DAYS祭り』
日時:5月4日(木・祝)
開始:17:00
会場:東京・板橋グリーンホール
観衆:108人

▼ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い・30分1本勝負
○アレックス・リー(フリー)
7分52秒 ネックハンギングボム→エビ固め
●藤ヶ崎矢子

▼カレイド・スコープ3WAYマッチ・20分1本勝負
○小波(GPS)
8分53秒 横入り式エビ固め
●コマンドボリショイ
※もう1人は藪下めぐみ(フリー)

▼Flowery Womanシングルマッチ・20分1本勝負
○希月あおい(フリー)
9分43秒 旋回式ダイビング・ボディープレス→片エビ固め
●勝愛実

▼プロレスラウンドマッチ・3分3ラウンド
○小林香萌(フリー)
時間切れ 判定23-20
●Leon
※時間切れとなった場合は相手から取ったフォールカウントの数で勝敗が決まる特別ルール

▼3team battle★Make a dream come true・20分1本勝負
○中森華子/真琴(REINA)
14分24秒 鎮魂歌ドライバー→エビ固め
●KAZUKI/ライディーン鋼

※オープニングアクトは坂本奈津希

中森&真琴が写真集発売の夢に向け快進撃!勝&中野たむとの決勝戦へ!矢子が4kgの減量に成功!

第1試合


 鍵野威史アナウンサーによる全試合の場内実況に、選手たちが各試合ごとにゲスト解説を務めるという試みがなされた3連戦2日目。第1試合はセンダイガールズでも敗れているアレックス・リーへのリベンジを狙う藤ヶ崎矢子だがハントならず。

第2試合


 めまぐるしく入れ替わる攻防で魅せた3WAYマッチは、コマンドボリショイと藪下めぐみを2人まとめて丸め込んだ小波がボリショイから大金星。

第3試合


 勝愛実は希月あおいを相手に力強いファイトで押しまくるも、ジャーマンからの旋回式ボディープレスに敗れた。

藤ヶ崎矢子公開計量


 休憩時間には5月13日のボディビルコンテスト出場が決まっている矢子の公開計量。4月13日から糖質制限を始めており、75.8kgから71.4kgという4kgのウエイトダウンに成功していることを証明した。「誘惑に負けそうになりながらも頑張ってます」と話す矢子に、ボリショイは「今までの食生活がひどかっただけ。結果はどうあれ過程が大事。必ず結果はついてくるから」と釘を刺しながらも、ここまでの努力を高評価。矢子は「まぁリバウンドさえしなきゃいい話なんで、そのまま維持すれば」と涼しい顔を見せる。

第4試合


 セミファイナルは4・16王子大会で好評だったラウンドマッチが再登場。今回はLeonと小林香萌が3ラウンドを闘い抜いた結果、奪ったフォールカウントが3つ上回った小林が勝者となった。「やっとLeonに勝ったぞーっ!!」ガッツポーズでと喜びを爆発させた小林は「明日は絶対3カウントでオマエに勝ってやるから、待ってろよ!」と言い放つ。

第5試合


 メインイベントは優勝チームの夢が叶えられる三つ巴戦で『真華不思議』中森華子&真琴と、『WANTED’14』KAZUKI&ライディーン鋼が激突。鎮魂歌(レクイエム)ドライバーでKAZUKIを破った中森が「WANTED、残念だったな。オマエらの夢ってなんだったんだよ?」と問うと、2敗で脱落が決まったKAZUKIは「私らはな、ずっとタッグのベルト狙ってんだよ! 明日どっちか勝ったほう、必ずベルト獲れよ! そしたら次、挑戦してやるからな!」と叫ぶ。最後を締めようとする中森&真琴の前に立ちはだかった勝は、「私と中野たむのタッグにだって夢はあるんだよ。バイオレットタッグが夢叶えてやるから覚悟しとけよ!」と翌日の決戦に向けて火花を散らした。

関連記事

サイト内検索

日別

2017年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

月別

ページ上部へ戻る