【試合結果】3・12 キングダムエルガイツ立川大会 内田ノボルvs瓜田幸造 杉田拓也vs河合克 聡-S DATEvsPAO

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キングダムエルガイツ立川大会 
『Cross&SESSION3』
日時:2017年3月12日(日) 
開始:16:00
会場:立川コロッセオ
観衆:未発表 

▼立川格闘技列伝―剣豪―模範試合九五計三分二回
△内田ノボル(翔拳道)
判定 引き分け
△瓜田幸造(フリー)

【他流派 VS KINGDOM 5番勝負】
▼5番勝負 ナックルファイトバンタム級3×2R
○杉田拓也(ボクシング/橋本PREBO)
判定 20-19
●河合克(キングダム立川コロッセオ)
 
▼4番勝負 エルガイツ特別ルールフライ級3×2R
○聡-S DATE(インド武術/Team DATE)
2R 1分16秒 アームロック
●PAO(キングダム立川コロッセオ)
 
▼3番勝負 エルガイツ特別ルール74キロ契約3×2R
○田馬場貴裕(プロレス/夢闘派プロレスリング)
2R 2分30秒 TKO *パウンド連打
●門川慎吾(キングダム立川コロッセオ)

▼2番勝負 立川格闘技列伝―剣豪―果たし合い七十計二分二回
○及川建司(キックボクシング/フリー)
判定 20-18
●福島昌造(キングダムKICKS聖蹟桜ヶ丘)

▼1番勝負 エルガイツ特別ルール73以下契約2×2R
●小澤努(ブラジリアン柔術/ねわざワールド品川)
1R 45秒 アームロック
○UEBORI(キングダム聖蹟桜ヶ丘)

▼ナックルファイト83キロ2×2R
○ムービースター(ぎょい魂三銃士)
判定 20-18
●翔真(獅道會)

▼エルガイツ特別ルール75キロ契約3×2R
○魔破DATE(Team DATE)
1R終了時 TKO *1R終了時の加賀谷のカットによるドクターストップ
●加賀谷大(綱島柔術アカデミー)

▼ナックルファイト63キロ契約2×2R
●加藤慎吾(矢吹道場)
判定  17-20
○鷲田淳平(橋本PREBO)

▼エルガイツルール74キロ以下契約2×2R
●村形遼(矢吹道場)
1R 1:34 チョークスリーパー
○Amazon(Teamあきれすけんがため)
              
▼キングダム立川コロッセオ対キングダム聖蹟桜ヶ丘3対3対抗戦>
▼大将戦  エルガイツ特別ルールフライ級3×2R
●小林武蔵(キングダム立川コロッセオ)
1R 2:45秒 チョークスリーパー
○加藤レイキ(キングダム聖蹟桜ヶ丘)  
*この結果立川対聖蹟桜ケ丘対抗戦は1勝1敗1引き分け 

▼中堅戦  エルガイツ特別ルールフェザー級3×2R
○加山鷹仁(キングダム立川コロッセオ)
判定 エキストラポイント 1-0
●齋藤高弘 (キングダム聖蹟桜ヶ丘)

▼先鋒戦  エルガイツ特別ルールウェルター級3×2R
△野別成秀(キングダム立川コロッセオ) 
判定 0-0
△小林鷹晴(キングダム聖蹟桜ヶ丘)

▼グラップリングバウト65キロ以下契約3×1R
○藤原瑠星(稲妻柔術立川/国分寺)
2分23秒 三角締め
●山田雄介(稲妻柔術聖蹟桜ヶ丘)
(稲妻柔術立川/国分寺)  
        
▼ベストバウト 
杉田拓也(橋本PREBO)
vs
河合克(キングダム立川コロッセオ)

▼敢闘賞 
聡-S DATE(Team DATE)
UEBORI(キングダム聖蹟桜ヶ丘)
翔真(獅道會)

キングダムエルガイツの2017年初興行が開催!メインの内田vs瓜田の剣豪対決は引き分けに!

メインイベント


 キングダムエルガイツの2017年初興行のメインカードは内田ノボル対瓜田幸造の存在感がある選手同士の対戦となった。デビルマンのコスチュームで入場の内田に対し、羽織袴姿で入場の瓜田と対照的な両者。試合も距離を取り、時折笑みを浮かべながら手数を出す内田に、瓜田が得意の左右のスイングフックで踏み込むという展開。2Rに入って的確なボディ打ちと左のジャブの繰り出す内田に、間合いを掻い潜ってケージに詰めようと前に出る瓜田。軽快なフットワークでこれをかわし、再び素早いジャブを出す内田へお互いが的確なパンチをヒット。パンチの連打が交差しあった所で注目の剣豪対決は幕を閉じた。

 試合後、先にマイクを取った内田は『今日のテーマは左だけ使って試合を組み立てることだった。なぜなら左を制するものは世界を制する!入江代表、一緒に世界を制しましょう』と語り、続いてマイクをとった瓜田は『内田さんとはアルティメットボクシングで一緒にロシア人と戦った、いわば戦友です。キングダムで対戦が実現してことに感謝します』と、述べて大会を締めくくった。

他流派VSKINGDOM 5番勝負


 本大会もう一つの注目だったキングダム新人選手達が様々な他流派勢に挑む5番勝負は、1番勝負こそUEBORIが秒殺勝利を上げて先陣を切ってみせたが、その後は奮闘虚しく4敗。入江代表は試合後のインタビューで総評を述べ、確かに結果がついてこなかった、今回の状況は有る程度の予想はして送り出していたことを認め、しかしながら総合初戦の二人(PAO、門川)はプロ経験のある選手に対して健闘したと思うし、特に打撃部門の2試合(2番勝負、5番勝負)は畑違いの試合ながら、格上の相手を押し込む場面を演出するなど肉薄していた。今大会の試合は1本、KOが多く全出場選手に大会も盛り上げたいという積極性が出ていて、新しい原石の台頭など含め大会自体は合格だったと、選手達を評価していた。

加藤惇&入江代表あいさつ


 また休憩中には現ZSTフェザー級王者、キングダムエルガイツ加藤惇がケージIN。今後の参戦希望団体として、総合格闘技団体の老舗である修斗参戦を熱望した。続いてマイクを取った入江代表も『加藤惇は昨年4月にZSTのリングで試合(対藤原敬典戦)してからかなり間隔が空いてしまったが、気持ちも切れずよく練習してくれた。昨年後半から本人ともよく話し合い、現在ケージが主体の団体としてプロ修斗に参戦したいという意志も固まってきた。今年になって両団体(ZST、修斗)とも交渉進める中で現ZST代表の吉川氏ともコンタクトを取り、しがらみのない所で快く送り出して頂けそうです。修斗側の対戦候補選手を含めたプランはどれもZSTさんや、加藤惇という選手に対して敬意を表している内容で、可能であればベルトを持ったまま修斗に参戦し、加藤が大暴れして格闘技界に話題をつくってくれたら』と、一番弟子の活躍に期待を寄せていた。

 また5月8日(月)10:00~からエントリーが開始(オンライン投票8月1日10:00~開始)されるゆるキャラグランプリ2017<公式サイトhttp://www.yurugp.jp/entry/>に正式参戦することを発表。ゆるキャライリエンに続いてケージINした入江代表は、『ゆるキャラグランプリはパソコン・スマホなどの通信機器での投票で順位が決定します。ゆるキャライリエマンのこの無謀ともいえる挑戦には、格闘技界関係者・ファンの皆様のお力が頼みとなります。何卒、朝起きられた際、通勤・通学また暇つぶしの際、1日1回この立川市非公認ゆるキャラ、イリエマンへワンクリック頂ければ励みになります。応援よろしくお願い致します!』と、GREEの公認も受けて張り切る自身のキャラクターの大舞台での活躍へ、期待で目を輝かせていた。

 また、今大会活躍した選手達にはキングダム協賛スポンサーである新世代酸素水WOXの詰め合わせが送られた。

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