【試合結果】2・21 ガッツワールド新木場大会 【GWCシングル】マスクドミステリーvsYUJI KITO ミスター雁之助vs折原昌夫 ディック東郷vsCHANGO

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『ガッツワールドvol.105 WRESTLE WINTER 2017』
日程:2月21日(火)
開始:19:00
会場:東京・新木場1stRING
観衆:207人

▼「真っ向勝負!」30分1本勝負
○黒田哲広(フリー)
8分53秒 ラリアット→片エビ固め
●大谷譲二

▼「Guts女子プロレス vs IWA熱波軍」 30分1本勝負
○ドレイク森松/ミクロ(フリー)
10分14秒 ドレイクドライバー→片エビ固め
[IWA熱波軍]松田慶三/●くいしんぼう仮面(フリー)

▼「鬼神悪魔道雄CHAN vs トンパチマシンガンズwith FECシングル4番勝負」・1 30分1本勝負
[鬼神悪魔道雄CHAN]△ミスター雁之助
6分46秒 両者リングアウト
[トンパチマシンガンズ with FEC]△折原昌夫(メビウス)

▼「鬼神悪魔道雄CHAN vs トンパチマシンガンズwith FECシングル4番勝負」・2 30分1本勝負
[鬼神悪魔道雄CHAN]○ガッツ石島
5分49秒 デーモンボム→エビ固め
[トンパチマシンガンズ with FEC]●アミーゴ鈴木(フリー)

▼「鬼神悪魔道雄CHAN vs トンパチマシンガンズwith FECシングル4番勝負」・3 30分1本勝負
[鬼神悪魔道雄CHAN]●CHANGO(フリー)
9分51秒 クロスフェイスロック
[トンパチマシンガンズ with FEC]○ディック東郷(フリー)

▼「鬼神悪魔道雄CHAN vs トンパチマシンガンズwith FECシングル4番勝負」・4 30分1本勝負
[鬼神悪魔道雄CHAN]○影山道雄(チームでら)
7分23秒 ノーザンライトボム→片エビ固め
[トンパチマシンガンズ with FEC]●梁和平
※2勝1敗1分で鬼神悪魔道雄CHANの勝利

▼「スペシャルタッグマッチ」60分1本勝負
[ハッとしてgood!]○新井健一郎(DRAGON GATE)/バッファロー(魔界)
10分59秒 首固め
●ダイスケ/TORU(道頓堀)

▼「GWC認定シングル選手権試合」60分1本勝負
【王者】○マスクドミステリー
21分41秒 胴絞めスリーパー
【挑戦者】●YUJI KITO(フリー)
※第11代王者が3度目の防衛に成功

ミステリーがIWA熱波軍のKITOを倒し王座防衛!後楽園のメインをかけて新井健一郎とダイスケが次期挑戦者決定戦へ

オープニング


 前説に、手術を受け退院した翔太が松葉杖をついて登場。
翔太「ご覧の通り松葉杖してギプスしてますが、ひとまず無事に手術は終わって退院致しました!まだ復帰とか想像できないぐらいの状態ですけども、ガッツワールドで年内に復帰できるようにリハビリに励みたいと思いますので、それまでガッツワールドを皆さんよろしくお願いします」
弥武リングアナとともに見どころを語る。

 続いて鬼神悪魔道雄CHANとトンパチマシンガンズ with FECが登場組み合わせ抽選として綱が登場するが、なかなか綱を握らない。
 結果としてミスター雁之助vs折原昌夫、ガッツ石島vsアミーゴ鈴木、CHANGOvsディック東郷、影山道雄vs梁和平に決まった。

第1試合

 ロックアップからリストの取り合い。グラウンドの攻防から距離を取る。大谷がロックアップからショルダータックルも黒田は受け切る。大谷はボディスラムを狙うが耐えた黒田がチョップ。チョップ合戦になり、大谷チョップ連打から投げ捨てストンピング連打。黒田は立ち上がりチョップでコーナーに押し込みチョップ連打。さらに顔面を踏み潰す。
 黒田はコーナーで大谷の足を持ち場外に降りると鉄柱にその足を叩きつける。

 黒田はリングに戻るとヒールホールド。大谷は逆の足で蹴っていくが、黒田は羽折り固め。大谷はロープへ。
 黒田はコーナーでロープを使った足攻め。さらにコーナーで踏み潰し、中央に連れ出すと投げようとするが大谷はブレーンバスターで返す。
 黒田はチョップからロープに飛ぶが大谷は追走バックエルボーからショルダータックルで倒し、黒田をコーナーに振ると串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロック。大谷はミサイルキックからフォールも2。

 大谷を黒田がコーナーに振り串刺しラリアットからてっちゃんカッター。
黒田がラリアットも大谷は避けてスクールボーイ。返されると逆さ押さえ込み。更に返されるとロープに振ろうとするが、黒田が逆に振るも大谷がランニングエルボーからノーザンライトスープレックスホールド。これは2。
 大谷は走り込むも黒田がカウンターのラリアットで叩き伏せフォールも2。黒田は改めてラリアットを叩き込んで3カウント。

第2試合

 先発はくいしんぼうとドレイク。会場のくいしんぼうコールで不機嫌になったドレイクがミクロにタッチ。ミクロコールでミクロがポーズ。慶三コールで松田も同じポーズ。ドレイクコールでドレイクもポーズを決め、そこへくいしんぼうがトーキックから走り込むもドレイクはショルダータックル。雄叫びを上げたドレイクにナックル。ミクロにもナックル。再度ドレイクにナックルから走り込むがドレイクはショルダータックルで倒し、コーナーに振ると串刺し攻撃を狙うが、くいしんぼうは避けてアームホイップ。次々敵味方構わずアームホイップから欽ちゃんジャンプもドレイクは無視。再度欽ちゃんジャンプをすると、ドレイクは仕方なくジャンプ。ドレイクはミクロにタッチ。くいしんぼうも松田にタッチ。

 松田はミクロに殴り掛かるとボディスラム。くいしんぼうとダブルのエルボーからくいしんぼうにタッチ。
 ミクロがエルボー連打もくいしんぼうはナックル。くいしんぼうは再度ナックル。ミクロをコーナーに叩きつけるとナックル。コーナーに振って串刺し攻撃も、ミクロはケリつけカットするとコルバタで投げ捨てドレイクにタッチしようとするも、くいしんぼうはドロップキックでカット。くいしんぼうは首投げからサッカーボールキックで倒しフットスタンプ。くいしんぼうは松田にタッチ。

 松田はミクロの背中にストンピング連打から滞空時間の長い念仏ブレーンバスター。フォールも2。
 松田はコーナーに座らせ雪崩式ブレーンバスターを狙うが、ミクロが耳元で絶叫し落とすとミサイルキック。ミクロはドレイクにタッチ。

 ドレイクはバッドで松田を殴りつけるが、くいしんぼうがカット。くいしんぼうがドレイクを、松田がミクロをヘッドロックで捕らえ中央で正面衝突。全員ダウンもカウント4で立ち上がる。ドレイクと松田がラリアットのぶつかり合いからミクロがリングにイスを投げ入れドレイクがイス攻撃。松田が奪おうとするも、ドレイクはイスで手を挟んでからラリアットで倒す。ドレイクは松田を担ぐも松田が着地しトーキックからDDT。松田はくいしんぼうにタッチ。

 くいしんぼうはコーナーに振ると追走串刺しラリアット。再度追走串刺しラリアット。くいしんぼうは自らコーナーに走るとドレイクが追走ラリアット。フォールも松田がカット。
 松田がドレイクを羽交い締めにすると、くいしんぼうが「しっかりもっとけよ」と喋りラリアットもドレイクが避けて誤爆。ミクロが松田にダイビングクロスボディアタック。ドレイクがくいしんぼうにドレイクドライバーを叩き込んで3カウント。

松田「負けてなんですが、メインで戦うKITOに向けて熱い熱波コールをやって良いですか!ネーネーネー!パーパーパー!」
バファロー「パーパーパーじゃねーんだヤメロこら!バカ!裏で見ててな、おい。ぬるい試合しやがってこの野郎。何お前女性に負けてんだ。同じ元、なんだよくいしんぼう、あーじゃねーよ。懐かしいメンバーじゃねーよ!待て、待て、お前が懐かしいメンバーって言ったら」
くいしんぼう「山田さん!」
バファロー「我々のな、マイクは長いと言われてんだから割り込まないでくれ言いたい事言わせてくれ。裏で見てて腹がたったんだ何が熱波だ女に負けてんじゃねーよ。同じ元IWAとして腹立たしい、草葉の陰で浅野さんが泣いてるぞ!俺は見てて腹がたった!シングルマッチとか火種を巻きに来たわけじゃないぞ。腹が立ったから腹が立ったと言いに来ただけだ。熱波かなんか知らんけどさぞやぬるいんだろうな。あぶねー大事なこと言い忘れた、くいしんぼう仮面IWA熱波軍ふざけんじゃねーぞ。くいしんぼうの中身の人はどちらかと言うと熱いの嫌いなんだよ。お風呂も温かい湯船に浸からないシャワーで済ますんだ。ぬるーいぬるーい熱波だから合流できたんでしょうね月岡さん。これでシングルマッチ的な遺恨じゃねーからな。あーぬるかったぷぅー」
 と会場をの熱波を吹き飛ばすキンキンに冷やすマイクをしバファローはリングを後にする。
 くいしんぼうは「月岡はリバプールの風になった」と言い残しリングを後にした。

第3試合

 一本目は雁之助と折原。折原がトーキックからエルボー連打。ヘッドロックで捕らえるとショルダータックルも雁之助は受け切る。折原はロープに振られるも、タイミングをずらしトーキックからコーナに振るとトレイン攻撃。折原はガットショットからみちのくドライバー。フォールも2。折原はWARスペシャル。雁之助はロープに足を伸ばす。
 折原は椅子を持ち出し雁之助の背中を叩きつけると、レフェリーもふっ飛ばし振りかぶるが雁之助は低空ドロップキック。雁之助はイスを投げ捨てラリアットも、避けた折原がラリアット。これをキャッチした雁之助が力任せにリングに叩きつけ、引き起こすとファルコンアロー。フォールも2。

 雁之助はコーナーを外すと、折原にストンピングから鉄柱がむき出しのコーナーに叩きつけようとするが折原が逆に叩きつける。これで雁之助は流血。

 折原は背中にストンピングからナックル連打。フォールも2。折原がバックをとるも雁之助はバックキックで急所攻撃。雁之助は走り込むも、折原はドロップキックで迎撃し、場外に降りた雁之助に折原はトペも、これは雁之助が避けて自爆。
 場外で雁之助がラリアット。さらに客席に叩き込みそのまま場外乱闘。折原も出血。
 折原がリングに上がり、上がろうとした雁之助にスライディングキックからトペ・アトミコ。これは雁之助が避けてラリアット。そのまま場外カウントが続き両者リングアウト。

第4試合

 二本目はガッツとアミーゴ。ゴングが鳴る前からエルボーの打ち合いを行い、ガッツがショルダータックルからボディスラム。フォールも2。
 ガッツはアミーゴのジャケットを脱がすとチョーク攻撃。アミーゴは走り込んできたガッツに低空ドロップキックから膝の裏にエルボー。さらにジャベで捕らえるとガッツは必死にロープへ這う。
 アミーゴは足への低空ドロップキックからロープ際でシーソーホイップでチョーク攻撃。フォールも2。

 チョップ合戦からガッツがトーキックを叩き込みロープに飛ぶが、場外から和平が足を引っ張り倒すとアミーゴは顔面にドロップキック。フォールも2。アミーゴはガッツをコーナー下にセットするとダイビングヘッドバッドを膝に叩き込みフォールも2。
 アミーゴはコーナーに登るがガッツがチョップからデッドリードライブ。
ガッツはドロップキックでふっ飛ばし、コーナーに降ると串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。

 ガッツは投げようとするが、耐えたアミーゴがショートレンジラリアットでなぎ倒しフォールも2。アミーゴはブレーンバスターからフォールも2。
 アミーゴはバックを取るも、ガッツは耐えアミーゴは膝を蹴りつけ走り込むがガッツはニールキックで迎撃。ガッツはラリアットからフォールも2。
 ガッツはデーモンボムで3カウント。

第5試合

 三本目のCHANGOと東郷が走り込みチョップ合戦から東郷がナックルで倒す。東郷はナックルからロープに振るが、CHANGOは避けてアームホイップから片足ドロップキックで場外に出し、トペスイシーダを狙うが東郷が場外から蹴りつけ迎撃。東郷は場外でブレーンバスターからイス攻撃。

 リングへ戻り、ストンピング連打からナックル。コーナーに振って背中に乗り踏み潰す。その背中にエルボードロップからスリーパー。
 東郷のナックルにCHANGOがチョップ連打からトーキックを叩き込み首投げからセントーン。東郷は避けて逆にセントーンを2連続で投下。フォールも2。再度フォールも2。東郷はボディシザースから回転しフォールも2。
 東郷はナックルもCHANGOはチョップ。東郷はサミングからロープに飛ぶとCHANGOはドロップキックも東郷はスカしてバックを取る。CHANGOはこれを抜けると走り込んできた東郷をロープをたゆませ場外に落としトペ・コンヒーロ。
 エプロンに東郷がCHANGOを引き上げると、ペディグリーを狙うが耐えたCHANGOがトラースキック。CHANGOはロープに足をかけたリバースDDT。
 CHANGOは串刺しエルボー。東郷が逆に串刺し攻撃を狙うもCHANGOはかかと落とし。だが東郷がDDTを狙うがCHANGOが丸め込むも2。CHANGOはトラースキックからジャンピングかかと落とし。CHANGOはダイビング・セントーンからフォールも2。
 CHANGOはラリアットを避けた東郷が回り込もうとするがCHANGOが逆に丸め込む。更にヨーロピアンクラッチも2。CHANGOがラリアットも東郷が巻き込んで首投げから横十字固め。返さるとクロスフェイスロック。CHANGOはロープへ。

 東郷はペディグリーを狙うもCHANGOが丸め込むが2。CHANGOは走り込むが東郷はラリアットで迎撃しペディグリー。これを抜けたCHANGOがケンカキックからフォールも2。東郷は横十字固も返されるとクロスフェイス。これでCHANGOがギブアップ。

第6試合

 四本目は和平と影山。和平は場外を走り込み急襲。
 リングに入るとストンピング連打からチョップ合戦へ。影山はミドルキック連打も和平はサミング。影山は走り込んできた和平をショルダータックルで迎撃しコーナーに叩きこむとナックル。影山はトーキック連打からコーナーに振って走り込むが、和平は避けてサミングからコーナーに叩きつける。和平は顔面を踏みつけると首投げから踏みつけロープワーク。フォールも2。

 和平はフェイスロックから噛みつき攻撃。和平はナックル連打からフォールも2。影山のミドルキックをキャッチした和平がツバを吹き付け走り込むも、影山は風車式バックブリーカーを狙うが和平は垂直落下に叩きつけられる。なんとか立ち上がった和平はロープに振るが、影山はトーキックで迎撃しロープに振ってレッグラリアート。
 影山はフィッシャーマンを狙うが和平は首固めも2。影山のハイキックを避けた和平が髪を掴んで引き倒すと、レフェリーをガッツに向けて影山をコーナーに振るトレイン攻撃。
 東郷とアミーゴがダブルのブレーンバスターを狙うがガッツがカットしダブルラリアット。和平は影山にミサイルキックも、影山は避けてローキックからミドルキック、ソバットと叩き込んでブレーンバスター。影山はPKからフォールも2。
 影山はバズソーキックからフォールもアミーゴがレフェリーの足を場外から引っ張りカウントを止める。
 影山にレフェリーを突き飛ばすと、和平がチャイニーズゴリースペシャルからアミーゴがダイビングヘッドバッド。さらに和平がチャイニーズボムズアウェイからフォールも2。
 和平はイスを持ちだすが、CHANGOがイスを持ちカット。影山はミドルキックからイスに向かってノーザンライトボムで叩きつけて3カウント。

 これにより2勝1敗1分で鬼神悪魔道雄CHANの勝利となった。

ガッツ「今日も4番勝負、前回のイリミネーションマッチ勝ったんで、次3月19日新宿FACEではあいつらが持ってる6人タッグに挑戦させていただきます。俺と雁さん行くけど、どっちがいく?まあ、お前(CHANGO)ディック東郷に恨みあるだろ?一緒にいくぞ?道雄はアミーゴとシングルだ。OK?3月19日新宿FACE、アミーゴ鈴木対影山道雄、ガッツ雁之助CHANGO組対折原東郷和平組決定です!これから休憩に入りますんで、皆さんゆっくり休んで後半戦の熱い試合楽しんでください!」

<試合後コメント>
ガッツ石島&影山道雄&CHANGO
ガッツ「いや、とりあえず2勝1敗1分け。先月のイリミネーションといい、今月の4番勝負といい、勝ったから、2勝・2勝だから。決着戦は、FACE。3月19日、6人タッグ選手権。俺と、雁さんと、CHANGOで行くから。で、道雄はアミーゴとシングルで。また全面対決だからね」
影山「ずっとこの抗争、足引っ張ってたんで、今日なんとか報いることが出来たと思うんですけど、まだまだ新宿FACEも続くんで、今度はアミーゴ鈴木とのシングルマッチ、これ絶対勝ちたいと思います!」
ガッツ「まあ、次のFACEでね、6人タッグのベルト取り返して、5月後楽園あるから。後楽園に向けていい弾みをつけるためには、必ず6人タッグのベルト、取り返すから」
影山「絶対取り返して下さい、お願いします!」
(CHANGOは終始無言)

第7試合

 ハッとしてgood!の奇襲から試合開始。リングに戻ると中央に振るが、ダイスケとTORUが腕を組んで逆襲しドロップキックで蹴散らす。
 ダイスケとTORUは走り込むが、ハッとしてgood!は前のめりに倒れダウン。動揺するTORUとダイスケが近づくとサミングからアラケンがダイスケを場外に投げ捨て、バファローがTORUをショルダータックルで倒し、ヘッドバッドからコーナーに押し込み顔面を踏み潰す。
 バファローはコーナーに振ろうとするも、耐えたTORUにチョップ。TORUは逆にコーナーに振るが、足を伸ばしてカットしたバファローがミサイルキックを叩き込んでアラケンにタッチ。

 アラケンはリストを捻ってから髪を掴んでコーナーに押し込み顔面を踏みつける。アラケンはバファローにタッチ。
 バファローはストンピングからナックル。バファローはコーナーに振ると串刺しバックエルボーからストンピング。ヘッドバッドからブレーンバスター。ギロチンドロップからフォールも2。
 バファローはストンピングからネックロックで捕らえアラケンにタッチ。
 アラケンはロープに振ってショルダースルーを狙うが、TORUは下から蹴り上げ延髄斬りからダイスケにタッチしようとするも、先にタッチしたバファローがショルダータックルでカットしフォールも2。

 バファローが串刺しラリアットからコーナーに座らせ雪崩式ブレーンバスター。フォールもダイスケがカット。
 コーナーに振るが、避けたダイスケがアラケンに延髄斬りからバファローにフロントスープレックス。TORUはダイスケにタッチ。

 ダイスケは二人まとめてミサイルキックから往復式串刺しバックエルボーからバファローに串刺しエルボー。アラケンに追走ランニングエルボーからバファローのラリアットを避けてランニングエルボー。ダイスケはコーナーに登りバファローにダイビングクロスボディアタックからフォールも2。

 ダイスケはドラゴンを狙うが、バファローはバックに下がりコーナーで潰す。ダイスケがコーナーに振るが、その背中にタッチしたアラケンがダイビングアタックもダイスケはドロップキックで迎撃。ダイスケはアラケンをカニバサミでロープにもたれさせるとTORUが後頭部にランニングニー。ダイスケがボディスラムからTORUがシャイニングウィザード、ダイスケがフロッグスプラッシュを投下しフォールもバファローがカット。
 ダイスケはスライディングDを狙うが、避けたアラケンにショートレンジローリングエルボーからフォールも2。
 ダイスケはスライディングDを狙うが、場外からバファローが足を引っ張り倒すとアラケンがロープへ。アラケンは自らコケてレフェリーにTORUに引っ張られたと言いレフェリーの目を盗む。その間にバファローがダイスケに殴りかかろうとするが、ダイスケはエルボーで迎撃。ダイスケはアラケンに攻め込もうとするがポケットから凶器を取り出す。これをレフェリーが注意するが、その凶器を上に放り投げ、ダイスケとレフェリーが凶器に目を奪われている隙にアラケンがダイスケに急所攻撃から首固め。これで3カウント。

アラケン「レフェリー、俺なんか悪いことしたか?してないよな?というわけで、今日の、俺とバファローさんも、最高にハッとしてましたか?いや、まあ、翔太がいたときもそうだったけど、俺はバファローさんを手に入れて、快進撃じゃないですか。というか、今自分が言って自画自賛だけど、俺は一体、どうしたら負けれるんですかね?」
バファロー「確かに確かに」
アラケン「まったく、自分が負けている所が想像できない。ということは、狙うはただ一つ。この次、今日のメインの試合結果いかんによるけども、次の大会で、GWCのシングルのベルト持ってるやつにこの俺がいかしてもらおうじゃねーか!」
バファロー「いよいよ行くんすね!」
アラケン「だいだいよ」
ダイスケ「おい!アラケンさんよ、今日タッグマッチの結果についてはもうどういう手であれ俺の負けですよ。お見事としか言い様がないかもしれない。でもな!今、口にしたそのGWCのシングル、去年そして一昨年、俺が命かけて磨き上げたベルト、まさかそんな試合をシングルのタイトルマッチでやろうと思ってるんじゃねーだろうな?
アラケン「お前何が良いてーんだおい?何が良いてーんだ?俺でいいでしょ次期挑戦者は!俺しかいないでしょ!」
ダイスケ「そんな試合でガッツのメイン務まると思うなよ!前前チャンピオンの俺が断じて認めねー。俺だっていつだって、シングルのベルト挑戦したいと思ってるんだ。あんなズルい勝ち方で挑戦できるってんなら、俺にも前の前のチャンピオンとして挑戦する資格ぐらいあるんじゃねーのか?」
アラケン「今のダイスケのマイク聞いて、今のお客さんの指示、意外と指示こいつあるじゃないですか。まあいいや、だとしたら、今ダイスケに支持したお客さんも、グウの音も言わせないように、次の大会でオレとオマエで時期挑戦権やってやろうじゃねーか。この時この団体ならあいつ呼び出すんだろ?責任者でてこいよ!」
ガッツ「足が痛いのに呼ぶな!何々何?挑戦者決定戦?わかりました、3月19日、新宿FACE、メインイベント!GWC時期挑戦者決定戦、新井健一郎対ダイスケ、勝者は5月の後楽園でその時の挑戦者に挑戦!メインを賭けてアラケンとダイスケがメインを賭けて決定!」
アラケン「もう言葉はいらんだろ。十分だろ。とりあえず、とりあえず、新井健一郎後楽園のメインもう一回取ってやろうじゃねーか」
ダイスケ「もうこれ以上言葉はいらねー。決まるもん決まった。次は3月のFACEのリングで会いましょう」
(ダイスケはリングを後にする)
アラケン「まあそういうわけで、次の新宿はおあずけですけど」
バッファロー「アラケンさんアラケンさん、男が男に惚れるってこういうことを言うんでしょうね。取りましょうアラケンさん取りましょう!5月5日必ずベルト取りましょう。フェイス3つとられても、アラケンさんプロレスわかってきました。IWAとか温泉だとかサウナだとか、どうでも良かったんですよ。サポートするのでやりましょう」
アラケン「というわけで」
(松田慶三が登場へ)
松田「おいバッファ、俺の試合の後に言った言葉覚えてるか?ぬるい試合、IWAはぬるい、そりゃどうでもいい」
バファロー「どうでもよくないだろ!」
松田「俺が横浜鶴見でやってるスーパー銭湯“おふろの国”のお風呂や熱波がぬるいって?こん中にも居るんだろ熱々の熱波を受けたファン達がよ、俺の熱波を受けてあんなに汗かいた奴らに失礼だろ」
バファロー「IWAに失礼だろ」
松田「そんなんどうでもいい!俺の熱波を!俺の熱波を受けに来い!」
バファロー「まてまてまて俺は確かにお風呂もサウナも好きだよ。お前の熱い熱波を受けたいよ?受けたことあるんだ池袋でよ。気持ちいいよ。ただよ、テメーのぬるい熱波に興味なんかねーんだよ」
松田「俺の熱波がぬるいか受けに来い。新宿で一対一で勝負して俺が勝ったら俺の熱波受けに来い。どうですかお客さ~ん!責任者!」
バファロー「責任者も出てこなくていいよ!」
松田「一対一で戦って勝ったら横浜鶴見まで来るわかったな!」
バファロー「横浜のサウナが熱波か確かめに行くよ、試合しなくていいじゃねーか」
松田「熱波が熱いかどうか確かめに来い。俺は決めたんだよ」
バファロー「次の土曜日行くからしてくれよ!」
松田「リング上で熱波を馬鹿にした奴はリング上で。俺がお前に勝って受けに来る。そういう流れで決定なんだよ」
バファロー「限りなくめんどくさいよあいつ!話は早いじゃないか。熱いかどうか確かめに行くって!…プロレスで決めれば良いんだな」
松田「俺が勝ったら熱波」
バファロー「俺が勝ったらどうすんだよ。一つじゃねーか。お前らの持ってるタッグのベルトだよ。アラケンさんはシングル忙しくなるからな、7月8月でいいからタッグのベルトに挑戦させろ」
松田「それは賭けない。俺が勝ったらお前は俺の熱波を受けに来る。おふろの国へ。責任者はいらないこれじゃ私闘だ俺とお前の戦いだ」
バファロー「こいつめんどくせーよ!」
松田「俺が勝ったらお前は俺の熱波を受ける。お前が勝ったらご家族分の平日無料券、おふろの国の無料券招待、俺の自腹でやってやるよ」
バファロー「ちょっと待て、タッグのベルト賭けずにサウナの無料券だぞ」
松田「皆欲しがってるよそれだけ価値があるんだ」
バファロー「わかった、俺はサウナ嫌いじゃないから、テメーと一騎打ちして勝てる自信はある。賭けてもらおうじゃねーか。平日無料券」
松田「休日は100円増しだそれは自腹でやれ」
バファロー「俺は背中にも書いてあるようにな、単身赴任なんだよ。ベルトかけずサービス券一枚とか、家族分くれよ?家内と長男長女4人家族なんだよ。でだ、単身赴任なんだよ、家族大阪にいるんだよ、期限いつまでなんだよ?夏休み行けるか?」
松田「3月末までだ!3月末までの平日無料券ご家族分招待!」
バファロー「それが決まるのが3月19日だぞ!お前に勝っても一週間ぐらいしか残ってないじゃん!」
松田「来たくなる良いお風呂屋さんだからよ、来たいって言うって」
バファロー「わかった!責任者、その条件でやってやるよ。俺が負けたら熱波、サムライでも何でも中継でもしろ。な?インディーのお仕事でやれ。俺が勝ったら3月末までのおふろの国の」
松田「なに笑ってるんだ」
バファロー「俺馬鹿じゃないか!?それ欲しさに命かけてシングルマッチか!」
松田「俺だって命かけて熱波やってんだ!」
バファロー「熱波に命かけてらっしゃる!家内の実家に住んでるからお義父さんとお義母さんに渡すよきっと行きたいっていうよ」
松田「お義父さんとお義母さんと来い」
バファロー「いかねーよ!なんで気使いながら入んなきゃいけねーんだよ嫁さんのお義父さんだぞかなり気を使うだろ馬鹿!帰れ!」
松田「来月お前と一対一で、熱波を受けに来る!よろしく!」
バファロー「責任者!次の試合、シングル組んで・・・(アラケンに)すいませんでした。すいませんアラケンさんかっこよかったのにすいませんでした」

第8試合

 ロックアップからミステリーがロープに押し込むがお互い体勢を変えあいミステリーがコーナーに押し込むとブレイク。
 KITOはリストを取って投げると、リストの取り合いからミステリーがロープに押し込む。ブレイクしようとするがKITOがすぐに腕を取り、グラウンドの攻防から距離を取る。

 ミステリーはバックを取ると、潰してアンクルホールド。だがKITOが潰してフロントネックロック。そのままフォールも2。KITOは腕固めもミステリーが足をとろうとするがKITOは腕ひしぎを狙う。ミステリーが切り返そうとするがKITOはヘッドロック。リングに叩きつけると再度ヘッドロック。
 KITOはボディにエルボー連打からアームホイップ連発。だがミステリーはショルダータックルでふっ飛ばしKITOは場外へ。

 KITOは松田と肩を組み回転すると、一度リングに戻るがすぐに外に出る。松田は熱波を送るが、ミステリーは場外の二人へスライディングキック。乱闘後場外カウント13でリングへ。

 ミステリーがエプロンに上がると松田がその足を掴み動きをとめ、KITOがラリアットでなぎ倒す。さらに松田がエプロンに寝たミステリーに場外へ向けてのDDT。

 リングに戻すと、KITOがコーナーに叩きつけてナックル連打。頭頂部にエルボーから顎にエルボー。ミステリーは膝立ちでエルボー連打も、KITOはトーキックからDDT。フォールも2。
 KITOはミステリーの顔面にニードロップからロープに振ってバックエルボー。顔面にニードロップからフォールも2。
 KITOは首投げからエルボードロップ。フォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
 KITOはSTFも、ミステリーは立ち上がるがKITOはエルボーで倒しストンピング。KITOはナックルからコーナーに振ると走り込むが、ミステリーは足を伸ばしてカットし走り込む。だがKITOはカウンターのエルボースマッシュから走り込むとミステリーはパワースラムで迎撃。
 KITOへ串刺しバックエルボーから俵投げ。ミステリーはナックル連打からブレーンバスター。ミステリはエプロンに出るとシルバーブレッドからランニングボディプレス。
 ミステリーはチョップ連打からロープに振ろうとするが、KITOはガットショットからネックブリーカードロップ。KITOはフィッシャーマンバスターからフォールも2。
 KITOはロープに振るとハンマーもミステリーは避けてドロップキック。KITOは避けて走り込むがミステリーはカウンターのラリアットからフォールも2。

 ミステリーが近づくもKITOは丸め込むが2。KITOはラ・マヒストラルも2。KITOはショートレンジラリアットからフォールも2。KITOは膝蹴りからフォールも2。
 KITOは投げようとするが、耐えたミステリーにハンマーブロー連発から担ごうとするも、耐えたミステリーがドロップキック。
 ミステリーはコーナーに登ると、ダイビングラリアットからコーナーに登りダイビングエルボードロップ。フォールも2。
 ミステリーはチョークスラムを狙うも、着地したKITOへミステリーは延髄斬りからチョークスラム。フォールも松田がレフェリーの足を引っ張り場外に落とす。
 ミステリーは松田をエプロンに引き上げると耳を掴んでいき、ミステリーがKITOを引き上げようとするとKITOがベルトを使って殴りつける。リングに戻りフォールも2。

 膝立ちでのエルボーの打ち合いからミステリーがロープに飛ぶが、エプロンから松田が羽交い締めに。そこへKITOが走り込むもエルボーは松田に誤爆。ミステリーはスリーパーも、KITOはそのままバックドロップ。だがミステリーはスリーパーを離さない。これでKITOが落ちレフェリーが試合を止めた。

エンディング

ミステリーとKITOは握手。
ミステリー「この俺が、ガッツワールドが誇る、GWC選手権保持者のマスクドミステリーだ!次回、3月19日、新宿FACE、さっき聞こえてきた、ダイスケと新井健一郎がこのベルトに挑戦する。そのポジションを賭けて試合をする!俺は、一足先に後楽園ホールで待ってるぜ。どちらが来ても、相手に不足はねぇ。俺はな、年末まで、ベルトを保持して、年越し二周目に入るという誓いを立ててるんだ。後楽園ホールがあるからって、俺にとっちゃまだまだ道の途中なんだよ。マスクドミステリーのゴールだと思ったら大間違いだ!ちょっと気の長い話をした所で、そろそろしめようじゃねーか。おい、今日戦った選手たちよ、リングに来れるやつは皆来てくれ。後楽園ホール、その先へと道は続いてくんだ。みんな一緒に行こうぜ。(ガッツと雁之助と大谷しかこない)もうしめきりだ。2017年に入ったんだ。3.2.1ガッツルガッツル、みんなで行こう後楽園で、頼むぜ!いくぞー!3.2.1ガッツルガッツル、みんなで行こう、こうらくえーん!」

<試合後コメント>
マスクドミステリー
「いやぁ、IWA熱波軍の司令塔とも言われた、YUJI KITO。確かに強かったよ。とんでもないテクニックの持ち主、それだけじゃない。秘められたパワーまで持ってる。俺はここで止まってる訳にはいかない。1月の負けた悔しさも晴らさなきゃいけない。俺にはまだ道があるからね。まだまだ歩いていかなきゃいけない道が。ここで止まってるわけにはいかなかったんだ。遠慮なく、遠慮なく!勝たしてもらったよ。ただ、いつもチョークスラムで決めてきたという自負はあった。ただ、最後は無我夢中で、これ離しちゃいけねぇって。これ離したら、また何されるか分かんねぇ。そんな思いでひたすら、極め続けました。その執念が、今日はYUJI KITOを上回ったんだと思います。ありがとうございます!」

――後楽園のメインというのが決定しましたが、如何ですか
「えーとね……(インタビューされるミステリーを囲むファンから大きな声援が上がる)ありがとう、ありがとう!大観衆の声に支えられて、俺は一歩ずつ、一歩ずつ、階段を上がっています!そして、5月5日、ガッツワールド後楽園ホール大会で、ついにメインイベントに立ちます!チャンピオンとしてメインイベントに立つ、つまりその日、一番最後に入場するということです。ガッツワールドが、今まさに俺の背中に乗ってるわけですよ!(「そうだ!」「頼むぞ!」と観衆が歓声を上げる)俺の背中に乗ってるガッツワールド、それを支えてくれてるのが今日集まってるみんなだと思っています!!(観衆の喝采)みんなと、着実にここまで来ました。それを、5月5日に勝って、不動のものにしたいと思います!!俺は、休まず進むだけです!ありがとうございました!」

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