田中が“邪道伝承”を宣言!爆破王・船木からのベルト奪取と大仁田とのタイトルマッチを誓う!

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超戦闘プロレスFMW『新春悪夢』
日時:1月5日(木)
会場:東京・新木場1stRING
開始:18:00
観衆:350人(満員)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
○戸井克成/寺尾利明
13分28秒 フィッシャーマンバスター→エビ固め
●ザ・ショッカー1号/佐藤恵一

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
友龍/○雷電/佐野直
13分11秒 セブンとペアーが2人がかりでロープ絞首刑→反則勝ち
●ワイルド・セブン/●ワイルド・ベアー/ワイルド・ドラゴン

▼FMW女子プロレス・タッグマッチ 30分1本勝負
ミス・モンゴル/○ミス・コハル
12分40秒 逆さ押さえ込み
●石橋葵/小波

▼タッグマッチ 45分1本勝負
雷神矢口/○橋本友彦
11分37秒 フリップラ・クロスフェイス
●Hi69/円華

▼「さよなら大仁田・最後の引退ツアー」第1弾師弟対決~ストリートファイト有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 60分1本勝負
○大仁田厚/保坂秀樹/リッキー・フジ
11分23秒 サンダーファイアーパワーボム→エビ固め
田中将斗/黒田哲広/●NOSAWA論外

20170105_fmw_2 1・5新木場大会の第2試合終了後、「FMW対W★ING デンジャラス・トーク対決」として、大仁田と“ミスター・デンジャー”松永光弘がトークショーを行った。
 2人はFMW黎明期に行われた本邦初の有刺鉄線デスマッチや、松永がW★INGからFMWに移籍する際のエピソード、初期FMWでの思い出話などに花を咲かせた。
 トークショー終了後、大仁田が10月に予定している「さよなら大仁田」興行に、「1日限定で出てくれない?」と仰天オファー。それに対して、松永は苦笑していた。

20170105_fmw_1
 “邪道”大仁田厚が、“後継者”として目する田中将斗から、爆破王選手権の第一挑戦者に指名された。
 還暦を迎える10月でリングに別れを告げる大仁田が、“ハードコアの後継者”として誰よりも期待を懸けているのが田中だ。旧FMW以降、両者はタッグを組むことが多く、対戦したことは数えるほどしかない。大仁田に残された時間は、あと10カ月しかないとあって、“邪道伝承マッチ”が、超戦闘プロレスFMW1・5新木場1stRINGで実現した。
 大仁田は保坂秀樹、リッキー・フジを従え、田中は黒田哲広、NOSAWA論外とのトリオで出陣。試合形式はストリートファイト有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチで相まみえた。
 お互いを強く意識した大仁田と田中は、開始早々場外でやり合うなど、激しい攻防を繰り広げた。最後は保坂、リッキーの好アシストを得た大仁田が、論外をサンダーファイアーパワーボムで仕留めて勝ちどきを挙げた。
 試合後、マイクをつかんだ田中は「船木(誠勝)から爆破王のベルトを獲ったら、第一挑戦者に大仁田さんを指名します」とアピール。
 田中は超花火1・29博多スターレーンで、爆破王・船木に挑戦するが、ベルトを獲った暁には、師匠とのタイトル戦を熱望したのだ。
 思わぬ愛弟子からの投げかけに、大仁田も異存はない。控え室に戻った大仁田は「田中が爆破王になったら、次期挑戦者にオレを指名する? 棚からぼた餅とは、このこと。プライドも何もあったもんじゃない。相手が弟子だろうと関係ない。爆破王のベルトを獲りに行きます」と意欲を見せた。
 “邪道伝承”のため、今後、大仁田はFMW、超花火のリングで、田中と激しい闘いを展開することになりそうだ。

 セミファイナルでは、‘チーム赤鬼青鬼“の雷神矢口&橋本友彦が、Hi69&円華の若手コンビを迎撃。重量級相手に奮闘したフレッシュ軍だったが、最後はHI69が橋本のフリップラ・クロスフェイスでギブアップを奪われた。

 GPSプロモーション所属の小波がFMW初参戦。石橋葵と組み、ミス・モンゴル&ミス・コハルのモンゴル軍と対戦。健闘するも、コハルが石橋に逆さ押さえ込みを決め、勝利を飾れず。

 聴覚障害者プロレス団体HEROのエースである聾レスラー・友龍が初参戦。雷電、佐野直とのトリオで、ワイルド・セブン&ワイルド・ベアー&ワイルド・ドラゴンのワイルド軍と対戦。試合はエキサイトしたセブンとベアーが、雷電をブルロープで絞首刑にして反則負けを喫し、友龍組が辛勝した。

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