“新妻声優レスラー”清水愛が披露宴で結婚式プロレスを開催!

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 11月27日、恵比寿Duo DOMO(デュオドーモ)にて清水愛と井上マイクの結婚披露宴が行われた。
 清水愛(35)はキャリア15年以上のベテラン声優でありながら、2013年にプロレスラーとしてデビュー。2014年よりDDTプロレスの系列団体である東京女子プロレスにレギュラー参戦をし、現在はアイスリボンのトライアングルリボン王者へ。アニソンDJやサバイバルゲーム、釣りや歌手活動など幅広く活躍中である。
 井上マイク(30)は2009年にDDTプロレスリングアナとしてデビューし、現在はDDTフーズが経営するBAR SWANDIVEの店長としても活躍。
 そんな二人が2016年の8月2日に結婚を発表し、この日披露宴が行われる事となったが会場にはプロレスのリングが設置されていた。

 井上がかつて清水のファンになった作品である『おねがい☆ツインズ』のOP曲『Second Flight』にのり、小野寺樺恋役の新婦と新郎が登場。新郎新婦が着席すると、結婚式プロレスがスタートした。

 第1試合は新婦がレギュラー参戦していた東京女子プロレスの提供試合、第2試合が“群れない媚びない結婚しない”をモットーとするDAMNATIONとプロレスリングBASARAの対抗戦と続き、休憩時間という名のお色直しを終えると新郎はリングアナ姿で、新婦はコスチュームに白無垢のガウンを羽織って入場。
 第3試合はマッスル提供試合となったが、試合に巻き込まれた新婦を新郎が身を挺して守りノーコンテストに。新郎は「自分はプロレスラーじゃないから試合はできないけど、妻を守りたかった」と語り愛の偉大さを見せつけた。
 メインでは高山善廣&彰人&樋口和貞vs高木三四郎&HARASHIMA&入江茂弘というガッチリとしたカードが組まれ、場外乱闘になると高山が三四郎を羽交い締めにしてそこへ新郎新婦の初めての“チョップの”共同作業が行われた。最後は三四郎がスタナー、入江がビーストボンバー、HARASHIMAが蒼魔刀を彰人に連続で叩き込んで勝利。

 全試合を終えると新郎の井上マイクが「我々は非常に楽しませていただきました」と笑顔で挨拶し、清水も「感謝の言葉しかないです。リング上も皆さんもキラキラした笑顔があるのは幸せ、本当にここまでこれたのは皆様のおかげです。これから先2人で生きて行く中で困難や高い壁が現れたら皆さんの笑顔を思い出して乗り越えていけたらと思います」と挨拶。結婚披露宴を無事終えた二人の新たな人生の門出を来場した全員で祝福した。

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