中邑真輔が王座陥落し12・3大阪でリベンジマッチ!アスカは王座防衛!

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 現地時間11月19日、カナダ、トロントのエア・カナダ・センターにて『NXTテイクオーバー:トロント』が開催され、その模様が日本時間11月21日にWWEネットワークで放送された。

 2015年2月の第一回大会から数え、今回で13回目となる特番『NXTテイクオーバー』。今回の『NXTテイクオーバー:トロント』ではNXT王者中邑真輔が王者奪還を狙うサモア・ジョーと再戦。NXT女子王者アスカは屈強の挑戦者ミッキー・ジェームズと女子王座戦をおこなった。

▼NXT王座戦
【王者】●中邑真輔
マッスルバスター
【挑戦者】○サモア・ジョー
※王者が防衛に失敗。サモア・ジョーが新王者へ

 NXT王者中邑真輔は王座奪還を執拗に狙うサモア・ジョーと対戦。
 中邑がローキック連打からニー。だがジョーが左右の掌底からニーを打ち込み、お互い打撃戦に。中邑がロープに押し込み頭を押し付けるが、ジョーは突き飛ばしラリアット。中邑はコレを避けて挑発。走り込んできたジョーにニーリフトから首投げで倒しニードロップ。コーナーにもたれかかるジョーを踏み潰しブルブルすると、ジョーは場外へ転がり出る。中邑は場外へ追いかけ場外乱闘へ。客席になだれ込み乱闘を繰り広げる。

 リングに戻り、中邑がコーナーに押し込むが逆にジョーがコーナーに叩きつけてCCSエンズイギリ。
 ジョーはコーナーにもたれかかる中邑の顔面を踏みつけ走り込むが、中邑はカウンターのニーリフトからうつ伏せのジョーの顔面に膝を叩き込み、コーナーでの膝蹴りから走り込むが、ジョーが足を伸ばしてカット。再度走り込んで来た中邑の顔面を掴みリングに叩きつける。

 中邑がボディブローから走り込むがジョーはバックエルボーで迎撃しサッカーボールキック。さらにエルボードロップを投下しフォールも2。
 中邑は膝蹴り連発もジョーが足横須賀。ジョーはローキック連発からヒールホールド。ジョーはこれを離しローキックで倒す。

 中邑を立たせたジョーが脳天にエルボーからローキック。さらにアキレス腱固め。中邑は下から蹴り上げると走り込むが、ジョーはこれを避けて中邑は場外に落下。そこへジョーはトペ・スイシーダ。ジョーは場外でベアハッグ。これを離すとミドルキックで倒し、髪を掴んで起こすとリングに投げ入れフォールも2。

 ジョーはエルボー連打。中邑はリストを取って虎尾。中邑はジャンピングカラテキックから膝蹴りを連発しハイキック。さらに延髄斬りから串刺しニー。ジョーをコーナー上に寝かせて串刺しニー。フォールも2。
 中邑はストンピングから胴に膝蹴り。フロントネックロックもジョーはボディスラムで叩きつけ、マンハッタンドロップからハイキックで倒しセントーンを投下。フォールも2。
 ジョーはコンバインからSTF。中邑は切り替えして腕ひしぎを狙うが、ジョーはクラッチを切らずにフォールも2。中邑は走り込むもジョーはパワースラムで叩きつけてフォールも2。
 ジョーは走り込むも、中邑は足を伸ばしてカットしコーナーに上るが、ジョーはハイキックで叩き落とす。だが近づいてきたジョーの上半身をエプロンに出した中邑が場外を走り込んでのキンシャサから、リングに戻り改めてキンシャサ。だが中邑はフォールにいけず両者ダウン。

 エルボーの打ち合いからジョーが左右の掌底。ジョーのラリアットを避けた中邑がナックルから左右のニー。振りかぶってナックルからエクスプロイダーを狙うが、ジョーが担ぎ上げるも中邑は着地しジャーマンスープレックス。
 中邑は串刺しニーもジョーは避けてスクールボーイ。更に走り込んできた中邑の足を水面蹴りで刈り、マッスルバスターを狙うが中邑は着地しキンシャサ。フォールも2。
 中邑はキンシャサも避けたジョーがスリーパー。そのままキメラプレックスからフォールも2。ジョーは中邑の髪を掴んで起こすも、中邑はジョーの顔面をロープに叩き込み後頭部にキンシャサ。ジョーは場外へ落下。中邑は場外を走り込むがトーキックでカットしたジョーが鉄階段へチョークスラム。リングに戻り、ジョーがマッスルバスターを叩き込んで3カウント。

 サモア・ジョーに敗れ、王座から陥落した中邑真輔。12月3日に開催されるNXT日本公演『NXT Live Japan』ではすでに両者の王座戦が決定している。
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▼NXT女子王座戦
【王者】○アスカ
クロスフェイス・チキンウィング
【挑戦者】●ミッキー・ジェームズ
※王者が防衛に成功

 デビュー以来、無敗のNXT女子王者アスカは元WWE女子王者でもある実力者ミッキー・ジェームズと対戦。
 アスカがミドルキックで牽制。ロックアップからミッキーがそのままホイップしフォールも2。アスカも同様にやり返すが2。一度離し距離を取る。
 握手から額を擦りつけあい、ロックアップからミッキーがヘッドロック。アスカがロープに振りミッキーがショルダータックル。受けきったアスカが走り込んできたミッキーに脇固めを狙うが、避けたミッキーのリストを取る。ミッキーは側転して逃れるとアームホイップ。アスカはフロントキックも避けたミッキーが低空ドロップキックからスライディングキックを顔面に叩き込む。アスカはたまらず場外へ。ミッキーはロープを下げて挑発する。

 ロックアップからリストの取り合い。ミッキーが首投げもアスカは手首を離さず。ミッキーの腕固めからアスカがヘッドシザースもミッキーは回転して逃れる。
 アスカのエルボーにミッキーのミドルキック。ミッキーがラリアットも避けたアスカがヒップアタックを叩き込みミッキーは場外へ。アスカはミッキーと同じくロープを下げて挑発する。ロープをまたごうとしたミッキーにアスカはヒップアタック。さらにエプロンを走り込んでのヒップアタックを場外に発射、ミッキーは避けてトラースキックからフランケンで投げ捨てる。ミッキーはエルボーからソバット。だがアスカはキャッチしアンクルホールドから投げ捨てジャーマン。場外カウント8でミッキーはリングへ。

 アスカはヒップアタック連発からヘアーホイップ。さらに串刺しドロップキックからフォールも1。アスカは馬乗りになりエルボー連打からロープにもたれかかるミッキーに串刺しエルボー。さらにロープを使ってのコブラツイストからヒップアタックも、ミッキーが避けてロープに引っかかる。
 アスカは髪を掴んで起こすとミドルキック。さらにミドルキックを顔面に叩き込んでいきPKも、ミッキーはキャッチし逆片エビ固め。ミッキーは鎌固めに移行し絞め上げる。アスカはロープへ。

 膝立ちでのエルボーの打ち合い。ミッキーがトーキックからコーナーに叩き込んで、アスカもコーナーに叩き込むが、改めてエルボーの打ち合い。アスカが左右の掌底から裏拳も、避けたミッキーが平手打ち。アスカがラリアットもミッキーが巻き込んでネックブリーカードロップ。ミッキーはジャンピングラリアット3連発からコーナーに振るが、アスカはlkオーナーに駆け上がりクロスボディアタック。だが避けたミッキーがフラップジャックで叩きつけ、コナーに登るとフライング・ボディシザース・ドロップ。フォールも2。
 アスカが腕を巻き込んで腕ひしぎ。アンクルに移行しようとするが、ミッキーが下から蹴り上げる。両者立ち上がるとアスカのハイキックを避けたミッキーがトラースキックからフォールもアスカがロープへ足を伸ばす。改めて中央に引きずりフォールも2。
 ミッキーはトーキック化rあDDTを狙うが、アスカが小手返しからチキンウイング。だがミッキーが潰してフォールしようとするも、アスカがクロスフェイス・チキンウィングで勝利した。

『NXT Live Japan (エヌエックスティ ライブ ジャパン)』
開催日時:2016年12月3日(土)
開演:18:00
会場:エディオンアリーナ大阪

【決定対戦カード】
▼NXT王座戦
【王者】サモア・ジョー
vs.
【挑戦者】中邑真輔

▼3WAYマッチ
タイ・デリンジャー
vs.
ボビー・ルード
vs.
イライアス・サムソン

▼タッグマッチ
#DIY(ジョニー・ガルガノ&トマソ・チャンパ)
vs.
Tajiri/戸澤陽

▼タッグマッチ
ティノ・サバテリ/リディック・モス
vs.
ザ・リバイバル(ダッシュ・ワイルダー/スコット・ドーソン)

▼シングルマッチ
オニー・ローカン
vs.
アンドラーデ・アルマス

▼タッグマッチ
リブ・モーガン/アリーヤ
vs.
ペイトン・ロイス/ビリー・ケイ

その他、出場/登場予定
アスカ/ヒデオ・イタミ/TM61/バディ・マーフィー/ウェズリー・ブレイク/エンバー・ムーン

※出場/登場予定選手、カードは変更される場合があります

特設サイト:http://www.wwe.co.jp/nxtlive

【関連サイト】
WWEオフィシャルサイト:http://www.wwe.co.jp/
WWEネットワーク:http://network.wwe.com
WWEネットワーク加入ガイド(日本語訳):http://wwe.co.jp/network

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