8・25 東京愚連隊興行新宿大会 曙vsNOSAWA論外 真田聖也&MAZADA&FUJITAvsHARASHIMA&鈴木鼓太郎&田中将斗

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東京愚連隊興行『TOKYO CARNIVAL 2016』
日程:2016年8月25日(木)
会場:新宿FACE
開場:18:00 開始:19:00
観衆:512人・超満員

▼東京インターコンチネンタルタッグ選手権 60分1本勝負
【王者組】○佐藤光留(パンクラスMISSION)/ロッキー川村(パンクラスism)
17分4秒 ランニングローキック→片エビ固め
【挑戦者組】池田大輔(フーテン)/●甲斐拓也(ワクチンファイト)
※第5代王者組が初防衛に成功

▼夏休みスペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
○カズ・ハヤシ(W-1)/黒潮イケメン二郎(W-1)/井上雅央(フリー)
10分12秒 スモールパッケージホールド
チャボ・ゲレロ(フリー)/●百田光雄(リキエンタープライズ)/力(フリー)

▼夏の菊は虹色に輝く 30分1本勝負
○関本大介(大日本)
15分31秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド
●KIKUZAWA

▼PRECIOSO〜YOKOZUNA 64〜 30分1本勝負
○曙(王道)
7分8秒 アケボノ・スプラッシュ→体固め
●NOSAWA論外

▼SUMMER DRAEM〜真夏の衝撃〜 60分1本勝負
○田中将斗(ZERO1)/HARASIMA(DDT)/鈴木鼓太郎(フリー)
23分46秒 スライディングD→片エビ固め
●FUJITA/MAZADA/真田聖也(S.P.E)

東京愚連隊のエース真田聖也が久々に復活!チャボ・ゲレロが百田親子と合体!欠場となったテリー・ファンクの代わりに曙が出場!

オープニング

2016-08-25gurentai_op まずは論外が登場し「本日はご来場まことにありがとうございます。今回参戦予定だったテリー・ファンク選手がちょっと体調の都合で参戦出来なくなったことをお詫びします本当にすいませんでした。ただあの、今日の大会の趣旨は東京カーニバル2016、夏のフェスをイメージした大会なので、テリー・ファンクは出ませんけども、今日出てくれる選手は素晴らしい選手たちばかりなので、是非盛り上がっていってください!今日は本当にありがとうございます」と挨拶した。

第1試合

2016-08-25gurentai_1st 先発は甲斐と光留。甲斐がローで牽制。甲斐が前に出るも光留はバックステップで距離を取る。再度甲斐がローで牽制するも、光留もローで返す。光留が片足タックルで倒しフロントネックからリストロック。リストの取り合いから光留がヘッドロックへ。甲斐がヘッドシザースで抜けて距離を取る。
光留がトーキックからヘッドロックで捕らえたまま川村にタッチ。

甲斐が片足タックルも川村がボディブロー。甲斐はたまらず池田にタッチ。
池田はリングを回るが、ジャブで前に出てきた川村をヘッドロックで捕らえ、ショルダータックルで倒す。池田は首投げからフォールも2。再度フォールも2。池田はヘッドロックも川村がボディブローで抜けて左右のボディブロー連発。川村がジャブでコーナーに押し込み左フックで池田はコーナーにもたれかかる。
川村はジャブで牽制するが、池田はグローブを掴み自軍コーナーに下がると甲斐にタッチ。

甲斐はストンピング連打からハンマーを落とす。甲斐はエルボー連打かも川村はボディブローを連発し光留にタッチ。
光留はトーキックから首投げで倒しスリーパー。甲斐はこれを抜けるとミドルキック。ミドルキックの打ち合いになり、光留がスピンキックから首投げで倒しサッカーボールキック。フォールも2。光留は甲斐の上半身をロープにもたれさせると、場外から川村が顔面にパンチのラッシュ。光留はフォールするが2。光留は川村にタッチ。

川村のボディブローと甲斐のエルボーの打ち合い。川村のランニングパンチを避けた甲斐がラリアットで倒し池田にタッチ。

池田がブレーンバスターからラ・マヒストラル。これは光留がカット。
光留が池田をコーナーに振るが池田はラリアットで迎撃。川村が池田にボディブローから左右のフックを顔面に叩きこみ、左ストレート連打からボディブローのラッシュ。川村はナックルパートから「エイドリアーン」と左フックで倒しフォールも2。川村は光留にタッチ。

光留はミドルキックから首投げで倒しサッカーボールキック。フォールを返されると腕ひしぎ。池田はその足を噛んで逃れる。
光留のミドルキックをキャッチした池田がヘッドバッド。池田はラ・マヒストラルも2。
光留は「全然痛くありません」とヘッドバッド。だが池田がヘッドバッドで返し両者ダウン。池田は甲斐にタッチ。

甲斐は光留に串刺しミドルキックから俵投げ。フォールも2。甲斐はミドルキック連発。甲斐はニールキックで倒しフォールも2。
甲斐はエルボー連打も光留は強烈なエルボーで倒し、エルボー連打からミドルキック連打。甲斐はその足をキャッチしドラゴンスクリューから片逆エビ固め。光留はロープへ。

甲斐はバックをとるが光留はアンクルホールド。カットしようとした池田を川村はカットしようとするが、池田は川村をアンクルホールドで捕らえ、光留とヘッドバッドの打ち合い。お互いアンクルホールドを離すと、甲斐がバックをとるが、光留が逆にバックを取ると甲斐をロープに振るが、甲斐はふらふらして上手く走れない。光留と川村はロープに振るとダブル攻撃で甲斐を倒しフォールも2。
光留はバックドロップで叩きつけPKを叩き込んで3カウント。

試合後ブラックタイガーが乱入し光留にブレーンバスター。
ブラックタイガー「おい佐藤光留。五代目ブラックタイガーが次の挑戦を表明する。パートナーは七代目ブラックタイガーだ。覚えとけ。聞こえてない?パートナーは七代目ブラックタイガー。覚えとけよ」

<試合後コメント>
佐藤光留&ロッキー川村
光留「おかしいだろ!」
川村「大丈夫ですか!?」
光留「お前のせいだ!お前のせいだ!お前!」
川村「ポーリー」
光留「俺ロッキー見てねーからわかんねーよ!誰なんだよ!なんでお前都合悪くなったら英語なんだよ!」
川村「アイムロッキー!」
光留「とにかく、次の、ことは、頼むから日本語で来てくれ。もうこれ以上、ロッキーはいらない」
川村「なんでですか!」
光留「だからなんでお前は大事なとこは日本語で!俺が意思疎通しようとすると英語なんだよ!なんでなんだよ!」
川村「アイムロッキー!エイドリアーン!」

第2試合

2016-08-25gurentai_2nd 先発は力とイケメン。リストの取り合いからイケメンがヘッドロック。イケメンはポーズを決め挑発。力はヘッドロックで絞め上げショルダータックルで倒すがイケメンはハンドスプリングですぐに立ち上がる。再度ショルダータックルで倒すがイケメンはすぐに立ち上がり調子に乗ると、力のチョップを避けて空手チョップをガード。だが逆水平チョップで倒した力はチャボとタッチ。

チャボはチョップ連打から首投げで倒し顔面にフットスタンプ。イケメンは必死にチャボを倒し数にタッチ。

カズはチャボにタッチ。カズはロックアップもチャボがコーナーに押し込みチョップ。さらにエルボースマッシュから首投げで倒し顔面を膝で潰していく。
チャボはトーキックからリストロック。そのままアームホイップで倒しヘッドロック。チャボは百田にタッチ。

百田はカズをコーナに押し込むと、その背中に井上がタッチ。井上はサミングからコーナーでショルダーアタック。百田はチョップからヘッドバッドを叩き込んで力にタッチ。
力はチョップ連打で倒しフォールも2。力はエルボーも井上はエルボーからサミング。井上はイケメンにタッチ。

イケメンはダイビングチョップ。力はチョップからトーキック。さらにエルボーも、イケメンはジャケットを翻しエルボーから首投げで倒しフェイスロック。さらにサーフボードストレッチからアームロック。イケメンはフォールも2。イケメンはカズにタッチ。

カズは力を首投げで倒しエプロンからローリングセントーン。イケメンが出てきて力にダブル攻撃を狙うが、力はカズに躓いて転ぶ。
再度連携攻撃を狙うと力はなんとかカズとイケメンを飛び越えてダブルラリアットで倒す。力はチャボにタッチ。

チャボがイケメンを脇固めも井上がカット。チャボは井上をバックドロップからイケメンの顔面にナックル。チャボは百田にタッチ。

イケメンはドロップキックで百田を迎撃し井上にタッチ。
百田はコーナーに振り串刺しチョップからマシンガンチョップ。再度マシンガンチョップからDDT。フォールも2。百田はネックブリーカードロップからフォールも2。井上はトーキックからサミング。井上はカズにタッチ。

カズはトーキックからエルボー。百田はチョップ連打からパイルドライバー。フォールも井上がカット。

チャボがカズを羽交い絞めにして力がセーバーチョップを狙う。だがカズがバックを取り直し、お互いバックの取り合いから力がカズにセーバーチョップを叩き込む。百田がフォールも井上とイケメンがカット。
百田がカズを再度羽交い絞めにし力がセーバーチョップもこれが百田に誤爆。そこをカズは首固め。これで3カウント。

<試合後コメント>
チャボ・ゲレロ&百田光雄
チャボ「ソーリー。ガンバッテクダサイ。ネクストタイム!」
百田「この二人同級生だからね」
チャボ「ドウキ!イエー!良いビジネスができた、ドウモアリガトウ。日本の皆さん、ドウモアリガトウゴザイマシタ。ミーハゲンキデスカ?ユーハゲンキデス。ターザンがスキダーアーアアー!」
百田「試合後のほうが元気です(笑)」

第3試合

2016-08-25gurentai_3rd 関本がロープに押し込むがクリーンブレイク。バックを取るがKIKUZAWAはロープを掴みブレイク。
ロックアップからリストの取り合い。KIKUZAWAがヘッドロックで捕らえるが関本はグラウンドになるとヘッドシザースで逃れるがKIKUZAWAはすぐにヘッドロック。関本はヘッドロックで返しガッチリ絞め上げる。KIKUZAWAはこれを返すも、そのまま持ち上げた関本がコーナに振り走りこむが、足を伸ばしてカットしたKIKUZAWAとショルダータックル。これを受けきった関本がショルダータックルで倒し、ロープに飛ぶもKIKUZAWAはドロップキックで迎撃しエルボードロップからアームロック。
これを抜けた関本がKIKUZAWAを担ぎ上げバックブリーカーからキャメルクラッチ。KIKUZAWAはなんとかロープへ。

関本はフットスタンプ。立ち上がったKIKUZAWAがチョップ連打も関本は強烈なエルボー。関本は逆コーナーに振り、KIKUZAWAの背中にトーキックからエルボー。関本はKIKUZAWAを逆コーナーに叩きつけ、再度逆コーナーに叩きつけるとアルゼンチン・バックブリーカー。KIKUZAWAはサミングでこれを逃れると、関本がミドルキックから背中にハンマーを落とし、ロープに振るも逆に振り返したKIKUZAWAがパワースラムで叩きつけフォールも2。

KIKUZAWAはコーナーに振り串刺しラリアット。さらにブルドッキングヘッドロックからフォールも2。
KIKUZAWAはパイルドライバーを狙うが関本はリバース。関本はヘッドロックもKIKUZAWAは一本背負い。KIKUZAWAはアティテュード・アジャストメントからムーンサルトも、これを避けた関本がぶっこ抜きジャーマンを狙う。だがKIKUZAWAはバックエルボーで逃れると、走りこんで来た関本にトラースキックから走りこむ。だが関本はラリアットで迎撃しフォールも2。関本は改めてぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドを狙うが、KIKUZAWAが暴れて逃れると、関本はラリアットを放つがKIKUZAWAはスクールボーイ。2で返した関本に首固めを狙うが、関本は強引に持ち上げブレーンバスター。関本は逆エビ固めで捕らえ、KIKUZAWAはなんとかロープへ。

チョップの打ち合いからKIKUZAWAはTシャツを脱いでチョップの打ち合いを継続。関本がトーキックから走りこむが、KIKUZAWAはラリアットで迎撃も耐えた関本がショートレンジラリアットで倒し、改めてロープに飛んでラリアットでなぎ倒しフォールも2。
関本はバックブリーカーからダイビングボディプレスを投下。フォールも2。
関本はぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドで3カウント。

<試合後コメント>
KIKUZAWA
「いや、自分でやりたいって言っといて、自分からお願いしたんですけど、バケモンだありゃ。なんだありゃ。全部、受け切られて、スプラッシュまではなんとかしたけど、ジャーマンも絶対食らいたくなかったんですけどね。いやもう、完膚なきまでに、やられてもう無理でしたね。何の余力も残ってなかった。すげーわ大日本。関本大介。一回ちゃんと、大介とやらしてもらいたかったんで、いやー、玉砕。あっぱれです。同じ地元の大阪に、ああいう選手がいてくれてるっていうのが心強いですね。なんかの時には多分今日のあれd絵助けてくれるかなと。参った。完敗。なんかありますか?」

――またやりたいですか?
「またやりたいかと言われたら、組みたいですね。組んだら心強いのいないでしょ。敵に回したらあんな恐ろしいのいないよ。あーダメだ。完全無欠の完敗です。関本大介、素晴らしい。いやー大日本プロレス恐るべし」

第4試合

2016-08-25gurentai_4th テリー・ファンクが欠場となり、急遽曙が参戦。
ロックアップも曙はすぐに吹っ飛ばす。論外は曙の胸に顔を埋めた後ショルダータックルも逆に自分が吹っ飛ぶ。曙がショルダータックルでふっ飛ばし、手4つを要求も、論外は膝にストンピングからボディスラムを狙うが曙が逆にボディスラム。曙はエルボードロップを投下も論外は避けてストンピング連打。論外はショルダータックルも曙は逆にふっ飛ばし、論外はたまらず場外へ。

論外は曙相手に相撲を要求。論外が突っ込むも軽く上手投げで倒されると、曙はチョップを叩き込んで論外はふらつく。論外は気合を入れるもそのまま正面に倒れロープ際に転がるが、曙はその背中に乗り潰していく。

チョップの打ち合いから曙がコーナーに押し込みツッパリ連打。さらに串刺しボディスプラッシュから横綱プレスも論外はこれを避ける。

論外はシャイニング・ウイザードから超高校級ラ・マヒストラルも2。
論外は必死にチョップを打っていくも、曙はチョップでふっ飛ばしネックハンギングボム。さらにエルボードロップを投下しフォールも2。曙はアケボノ・スプラッシュを投下しとどめを刺した。

論外「すいません。ちょっと立てるような状況じゃない。僕の気持ちを汲みとってもらえると。やばい!あの、ほんとに、横綱、このような状況の中、急なオファーにもかかわらず、二つ返事で僕と闘ってくれて本当に、本当にありがとうございました!あの、今日ね、ちょっと今日わかったことがあって、横綱とは戦っちゃダメだ。次は、是非、僕のパートナーとして、ほんとに今日はありがとうございました!そして、あの、あの、ほんとに、一つだけ、あの、今日、見に来てくれたお客さんに、約束します。僕は!どんなことがあっても、必ず、東京愚連隊興行で、テリー・ファンクと必ずシングルやります!僕は、絶対諦めないので!また呼んでこないかもしんないけど、そん時まで許して下さい。今日は本当にありがとう!」

論外がバックステージに捌けた後、11月28日に東京愚連隊興行後楽園ホールが開催され『IWA世界ヘビー級選手権 ミル・マスカラスvsNOSAWA論外』が決定したことと、10月1日新木場1stRing大会に田中将斗、葛西純、TAJIRI、トミー・ドリーマー、スペル・クレイジーの参戦が決定したことが発表された。

<試合後コメント>
NOSAWA論外
「あの、まあ今回ちょっと、色んな思いがあった中で、テリー・ファンクの来日を、ちょっと僕の判断で、僕の判断というかテリー本人と話して、コンディションが悪い状態でお前とやってもしょうがねーだろと。一応テリー・ファンク本人の中では最後のシングルマッチはNOSAWAとやるって、レジェンドというかああいう人たちのリップサービスなのかもしれないけど、やっぱりそれを信じたいし、あと、やっぱりこの時代にさ、NOSAWA論外対テリー・ファンクってちょっとある意味夢があるじゃない。最近よく試合する人の言葉じゃないけど、俺は絶対に諦めない。やっぱね、俺たちもそういうこと言ってたんで。あと試合前ちょっと曙さんと話して弱気になるなって。それでスカッとして横綱にこう、気持ちよく行けたというか、ホント横綱のおかげでほんとこのような状況をね、普通だったらテリー・ファンクの代わりって言ったら絶対えっ、ってなるのを二つ返事で、やっぱ頂点極めた人の心の強さというか、そんなものを非常に感じて、まあ思い切り行けて曙のおかげで気持ちが非常にすっきりしたというか。あとはうちのエースが、エース真田聖也が久しぶりに帰ってきたので、後はやってくれると思うんで。フェスっぽくなってるでしょ興行的に。まあKIKUだらしなかったけどね。いやー鼓膜が飛んでる。テリー・ファンク理由がなんだって発表したけど、それはほんとお詫びします。あの、まだ普通だったら諦めるじゃないですか。またトライする話で動いてるんで、またなんか東京愚連隊が、NOSAWA論外がなんかやるって。メインはすっごい試合するから見て」

第5試合

2016-08-25gurentai_5th 真田がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADAではなく東京愚連隊の真田聖也として登場。

先発は鼓太郎と真田。ロックアップからバックの取り合い。ヘッドロックの応酬から真田がショルダータックルで倒し走りこむも、鼓太郎がリープフロッグから真田がリストを取るもリストの取り合いへ。グラウンドの攻防からお互い距離を取る。真田はFUJITAにタッチ。

FUJITAはリストを取ってヘッドロック。鼓太郎の背中にHARASHIMAがタッチ。
手4つからFUJITAが「離さないぞ!」と強く握るがHARASHIMAはすぐに振りほどく。チョップの打ち合いからHARASHIMAがエルボーで倒すが、FUJITAはチョップで返しMAZADAにタッチ。

HARASHIMAのタックルを切ったMAZADAだったが、グラウンドの攻防からMAZADAがヒールホールドを狙うもHARASHIMAが腕を取ろうとする。MAZADAはそのまま回転しフォールも2。
MAZADAが腕を巻き込んでグラウンドへ。HARASHIMAがMAZADAを担ぎ腹へのブリーカーから田中にタッチ。

田中がエルボーからコーナーに叩きつけてエルボー。逆コーナーに振り串刺しジャンピングエルボーからフォールも2。
田中がサーフボードストレッチからエルボー。田中はボディにエルボーから鼓太郎にタッチ。

鼓太郎はロープに振ってニーリフトからコーナーに逆さ吊りにし串刺しドロップキックをオディに叩きこむ。鼓太郎はHARASHIMAにタッチ。
HARASHIMAはMAZADAをセカンドロープに横たわらせると断崖式フットスタンプから踏み潰す。HARASHIMAはストンピング連打から中央に引きずりギロチンドロップ。フォールも2。HARASHIMAは田中にタッチ。

田中はエルボー連打からニー。MAZADAがエルボー連打から走り込むが田中はバックエルボーで迎撃しフォールも2。
田中はボディにエルボーを叩き込み走りこむとランニングエルボーもMAZADAはブレーンバスターで叩きつけて真田にタッチ。

真田は田中をロープに振り往復式のリープフロッグからドロップキックで倒す。
真田は田中にコブラツイスト。カットに出てきた鼓太郎にコブラツイスト。さらにカットに来たHARASHIMAにもコブラツイスト。再度田中にもコブラツイスト。田中はロープへ行こうとするが、真田はローリングクレイドル。フォールも2。

エルボー合戦から真田がエルボーを避けてTHiS iS iTの体勢。これを田中が切り返して潰すとスライディングDを発射するが真田が避けてバックを取るとジャーマン。すぐに田中は立ち上がりジャーマンも真田は着地。だが田中はラリアットで叩き伏せ鼓太郎にタッチ。

鼓太郎は真田をロープに振りドロップキックから串刺しニー。そのまま地獄の断頭台でフォールも2。
鼓太郎はバックを取るも、バックエルボーで逃れた真田が走りこむがカニバサミで倒した鼓太郎がファンネル。真田が走りこむも鼓太郎が避けてコーナーに自爆させると鼓太郎がダイビングクロスボディを投下しフォールもMAZADAがカット。
鼓太郎はロープに飛ぶも場外からFUJITAが足を引っ張り場外に連れ出すと鉄柱に叩きつける。真田はFUJITAにタッチ。

FUJITAはコーナーに振り串刺しエルボーから後頭部にジャンピングニー。FUJITAはエクスプロイダーからフォールも2。FUJITAはMAZADAにタッチ。
FUJITAとMAZADAで連携攻撃から、真田が顔面にドロップキック。フォールも2。
MAZADAがサーフボードストレッチからサミング。MAZADAはFUJITAにタッチ。
FUJITAはロープに振ってマンハッタンドロップからDDT。フォールも2。FUJITAはアンクルホールドで捉えると、そのまま引きずりMAZADAにタッチ。

MAZADAはサミングからバックドロップを狙うが、着地した鼓太郎にMAZADAはバックエルボー。走りこむが鼓太郎がエクスプロイダーで投げ捨てHARASHIMAにタッチ。

HARASHIMAはライダーキック。エプロンのFUJITAと真田を落とそうとするが、その足をFUJITAがキャッチしMAZADAが急所攻撃。FUJITAも出てくるがHARASHIMAが二人まとめてドロップキックで蹴散らし、MAZADAに串刺しビッグブーツからコーナーに座らせ雪崩式ブレーンバスター。HARASHIMAはボディプレスからフォールも2。
HARASHIMAはミドルキックもMAZADAはキャッチ。バックの取り合いからMAZADAがDDTで叩きつけラリアット。MAZADAは真田にタッチ。

真田は串刺しエルボースマッシュから、逆コーナーに走りHARASHIMAにスワンダイブ攻撃を狙うが失敗。真田はトーキックから延髄斬りを叩き込みバックドロップ。さらにコーナー下にセットしコーナーに登るが、HARASHIMAは後ろから蹴りつけパワーボムを狙う。だが着地した真田がエルボー。エルボー合戦となり、HARASHIMAがトーキックからミドルキック。さらに延髄斬りを叩き込んで田中にタッチ。

田中はFUJITAとMAZADAに串刺しラリアットを交互に叩きこみ、次々ラリアットでなぎ倒すと、鼓太郎がバックドロップでFUJITAを叩きつけ田中がスーパーフライ。フォールも2。
田中はスライディングDも避けたFUJITAにラリアット。キャッチした田中がジャストフェイスロック。
HARASHIMAが真田をコブラツイスト。鼓太郎がMAZADAを捉えるが、真田がアームホイップで返して田中をカット。

真田にトレイン攻撃を狙うが真田はHARASHIMAをショルダースルーで場外に落とし田中に低空ドロップキックから鼓太郎をバックドロップ。
FUJITAとMAZADAがダブルのフラップジャックを田中に叩き込んでFUJITAがSAYONARA。フォールも2。
MAZADAがエルボーから真田がRKO。FUJITAがダイビングボディプレスでフォールも鼓太郎がカット。

FUJITAと真田に鼓太郎がビットからHARASHIMAがFUJITAに飛びつきリバースフランケン。さらに串刺しニーから鼓太郎がブルーディスティニー。そこへ田中がスライディングDを叩き込んで3カウント。

エンディング

2016-08-25gurentai_topMAZADA「今日はドウモアリガトウございました。盛大な拍手でお見送りを(勝ったHARASHIMA達を帰らせる)ありがとうございました!売店でも何でもどうぞ!ありがとうございました!愚連隊の興行ですから。愚連隊の興行ですから」
NOSAWA「いやパレハ凄い試合しましたね。普段WRESTLE-1でも僕らこれぐらいやんなきゃいけないって事ですね。WRESTLE-1だと僕らちゃんとやってないってお客さんから言われてるんですよ?今日すごかったっすねメインイベント。いやー、ビックリしたわ。どうしたんすか?元エースが、うちのエース中入ってよ。いやーなんか久し振りだね。ごめん金曜日一緒に飲みましたね、四ツ谷で。置いて帰ってごめんなさい。エースが残ってくれたんです。これは、11月28日後楽園ホールも、出てくれるかな?」
真田「大人の事情でまだわからないですよ」
NOSAWA「しょうがないっすね。世の中所詮力と金ですからね」
MAZADA「工夫しましょう」
NOSAWA「工夫で行きます。今日色々あったんですが、東京愚連隊興行皆さんどうでしたか?ほんとにろいろあったんですけど、ほんと今日見にきてくれてありがとうございます。感謝してます。で、今日の興行は、SB広告さんと一緒に東京愚連隊興行コラボでやらせてもらったんですけど、今日、あの、釜本さんがいらしてるんで、リング上がってください。あの、日本サッカー界で一番偉い釜本さんです」
(釜本さんがリングへ)
NOSAWA「釜本さんはプロレス見るの始めてですか?」
釜本さん「メキシコで見たことあるんですよ」
NOSAWA「僕らみんな、メキシコ出身なんですよ。日本人なんですけどね、7,8年メキシコ住んでましたよね?MAZADAさん家族いますよねメキシコに。マスクも被ったりしてて」
MAZADA「11月の28とか」
NOSAWA「11月の28日、もしよかったら釜本さんプロレスの試合とか出てみませんか?えー、ちょっと、一言プロレスファンの皆さんに一言」
釜本さん「どうも今日は素晴らしい東京愚連隊の試合を観戦しました。またこういう機会があれば皆さんと一緒に楽しみましょう。どうもありがとうございました」
(釜本さんは記念撮影をしリングを降りる)
NOSAWA「今日は真田くん、また、四ツ谷で、ワイルドターキー?じゃあしめは今日一番頑張ったFUJITA先輩お願いします」
FUJITA「いやー、ちょっと、試合中に、一瞬記憶がどっかに行ってしまって、リングの外に降ろされながら、アレ俺なにしてるんだっけって思っちゃったんですけど、今日負けたんですよね?すいませんでした。僕のゲストなんですが、あちらに僕の大好きなクレイジーケンバンドのドラム、廣石恵一さんが来ています。ありがとうございました。時間の都合でこのままシメさせていただきます。次は新木場。新木場ですよね?いや、今日は、思わぬ逆境もあったり、シメでやっぱり勝てなかったりと、まあ色いろあるんですが、これもまた東京愚連隊らしいじゃないですか。僕ら、負けるから、また次に立ち向かえるんです。次は!10月に!今度新宿FACEで!新宿FACEじゃないな、新木場ですね。もうダメですね。ダメージが酷い今日は!次は新木場でお会いしましょう。今度こそ!前売り完売で新木場に戻りますので、皆さんチケットご購入よろしくお願いします!こんな温かい拍手をくれる、東京愚連隊のファンのみなさんが一人でもいる限り、東京愚連隊は永遠に不滅だ!」

<試合後コメント>
東京愚連隊
NOSAWA「真田聖也見るのは久しぶりだねリングで。普段何やってんの?」
真田「それは言えないです」
NOSAWA「なんか似てる人バット持ってる人見る」
FUJITA「なんか久しぶりに会った感じがしないんですよ。なんだろうなこの感じ」
NOSAWA「メインの試合はほんと素晴らしかった。ほんとテリー・ファンクが今回来れなかったけど、うちの興行出てる選手がみんな素晴らしい選手なので、まあ東京愚連隊もエースがこれだけいい試合してくれたら安泰だよね。東京ドームとかやっちゃう?狙って行ったほうがいい?」
FUJITA「連れていってください」
MAZADA「来年(真田は)2回出る感じになりますね」
NOSAWA「そんなことない。エースで出るの愚連隊だけで、あとはメインの人たちだけで。飲まないとエースしゃべれないね」
MAZADA「バラバラでも出来る人が固まればどうにかなる」
FUJITA「さすがっすね」
MAZADA「教科書ですよねあれ」
FUJITA「素晴らしい。記憶が無い途中で」
MAZADA「船木さんに蹴っ飛ばされた時も」
FUJITA「あぁあった!地元で船木さんの蹴りでノックアウトされちゃうっていうのありましたね。それ以来ですね」
MAZADA「何かありますか?ないですよね?」

――リング上でやりきったと
MAZADA「そうですね」

――10月1日は
MAZADA「なんか決まったみたいでそうですね。テリーの穴埋めというか、そういうのもちゃんとやりますんで、離れて、工夫します。仮装とか得意ですか?」
真田「仮装?例えば誰ですか?」
MAZADA「アメプロ的なものいけません?Youtubeでたくさん上がってつんfr、一夜漬けでも。いやー楽しい興行でしたね。ありがとうございました」
FUJITA「後はエースに」
(MAZADAとFUJITAが会見場を後に)
真田「ここでしかできない闘いができたんじゃないかなと。自分でもよくわかんなかったですね。なんかやってて。まあでも、なんか、特になんか、田中将斗が刺激的でしたね。なんか、刺激的でした。またなんか機会があったらやりたいなと。色んな、半年ぶり以上に、なんか変な雰囲気ですね。なんか、過去に戻るっていうのは自分の中でダサいかなって思ってるんで、常にこういきたいんで、なんかあの、昔の入場曲使ったりとかするのは正直言うと居心地悪かったですね。気持ちのうえでは変わらないように変わらないようにやってたんですけど、まあしょうがないっすよね、多少のズレは。これも自分にプラスになったと思うし、また機会があったら出れたら出たいと思います。以上です」

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