W-1GP2連覇の征矢が横浜文体メインへの思いを語る!5人が去ったW-1に児玉祐輔が海外武者修行から帰国!

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 2日、都内WRESLTE-1事務所にて『WRESTLE-1 GRAND PRIX 2016』を制し、8.11神奈川・横浜文化体育館大会でKAIの保持するWRESTLE-1チャンピオンシップに挑戦が決定した征矢学が記者会見を行った。果たして連覇を成し遂げた征矢は一体何を語るのか?

征矢学
「昨日、WRESTLE-1の2016年のトーナメント、優勝することが出来ました。まぁいろいろ優勝するにあたってあったんですけど、まず準決勝。対戦相手の芦野が、前日なのか当日なのかわかりませんがケガをしてまして。本来であれば芦野とちゃんとリングで決着をつけて決勝に行きたかった。そういう部分で悔しい気持ちになりました。ただ自分以上にあいつは悔しかったんじゃないかと。リングに立った時はちょっと涙目だったんで。リングに上がりたいっていう強い気持ちがあった中で、体が、足が動かなくて。周りがすごい反対している中でアイツの気持ちだけは感じ取れました。決勝戦については、できたら火野裕士とやりたいという気持ちがあったので。僕の中ではアイツに勝たないと先に進めないというか。ああいう形でしたけど決勝戦、当たる事が出来て。あれだけのパワーがあり、2回戦目であるにもかかわらずしぶとく、本当に気持ちで戦っているというか。そういう部分で何とか勝つことが出来たんですけど、トーナメント優勝したということで次の8月11日横浜文化体育館のメインでKAIに挑戦し、KAIからベルトを獲ります。以上です」

――決勝戦の後のリング上で火野選手と拳をつけるシーンがありましたが?
征矢「なんというか、試合を通して…言葉ではないんですけど、ラリアットをやり合う中でお互いの気持ちが伝わってきたというか。火野選手は今フリーですけどこうしてWRESTLE-1に上がってWRESTLE-1を盛り上げててくれているという部分では、おそらくナニクソという気持ちは多少なりともあると思うんですよ。昨日もお客さんの人数が少なかったというのもあるし、やっぱりもっと頑張っていかなきゃいけないという部分もあって。今回5人退団するっていうことも決まりましたし。でもそういう暗い部分ばっかり見てちゃいけないと思うんですよ。そういう意味で昨日の試合はダメージもある中なんですけど、スゴイ気持ちのいい部分が火野選手の中にもあったので。その気持ちを彼に、言葉ではなく体で、ありがとうと伝えました」

――横浜文体で戦うKAI選手はことあるごとに戦ってきています
征矢「そうですね。どこか節目節目というか。まだまだ短い3年目の団体ですけど、思い返せばそうですね。何かしらあいつが目の前に立っている。まぁ奴も自分の好きなように、本来の姿をリング上でもみせているわけですけど、アイツはアイツなりにWRESTLE-1を盛り上げていこうとしている。だから今回は俺とKAI、どっちがWRESTLE-1を盛り上げていけるのか、そこの勝負になるんじゃないかと思います」

――久々のビッグマッチでおそらくメインで戦うことになると思いますが責任感も感じているということでしょうか?
征矢「はい。見に来てくれた方が楽しんで熱狂してくれる熱い試合をしなきゃいけない。なおかつ自分の中にも課題があるので。まずKAIに勝たなきゃいけない。それも課題であり、ベルトを獲ってもう一度WRESTLE-1を、みんなの熱量を高めていきたいと思っています」

 征矢が感じているのは責任。俺がやらなければいけないという強い意志。その意志があるからこそトーナメント2連覇という偉業も達成した。あとはその先にどうつなげるか。奇しくも昨年同様優勝したその先にはKAIが待っている。昨年は乗り越えた。ただKAIも黙っていない。征矢vsKAIのライバルストーリーは8.11横浜文体で最終局面を迎える。

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