JWP純血興行が浅草花やしきで開催!シングルで負けたライディーンと中森が王座挑戦表明も美兎が一蹴

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 エース・中島安里紗がアメリカ遠征で不在の中、JWP所属の8選手のみで行なわれた純血興行。
 第1試合ではドロップキックからのフォールでしか決着がつかないルールでLeonと藤ヶ崎矢子が対戦。エルボーの応酬からドロップキックを連打していく矢子だがLeonを慌てさせることはできず、Leonがスピアーから助走をつけてのドロップキックを叩きこんで快勝。試合後、Leonは「もっともっと死ぬほど練習して、矢のようなドロップキック、放ってみせろ!」とゲキを飛ばす。
2016-06-26JWP_第2試合
 ラビット美兎とライディーン鋼の一戦は、大ラビストラルをキックアウトした鋼に、美兎はエルボーのラッシュからジャーマンへ。最後は相手の右足を折りたたんで後方に投げるオリジナル技で3カウントを奪った。

 KAZUKIと中森華子も、この日はシリアスな闘いを展開。鎮魂歌ドライバーを決めさせなかったKAZUKIが、2発目のデス・バイ・ロドリックで粘る中森を振り切った。

 セミファイナルはコマンドボリショイと勝愛実が、勝の再デビュー後は初めてとなる一騎打ち。タイガー・スープレックスからのピコニー・スマッシュを、ロープに手を伸ばして免れた勝はボリショイを担ぎ上げてバックフリップ。カウンターのバックエルボーからのイナズマバスターをカウント2で返されると、オレンジ☆ブロッサムを狙っていく。ピンチを凌いだボリショイは掌底の連打からピコニー・スマッシュの3連発で試合を決めると、ロープにもたれかかりギリギリの闘いだったことをうかがわせる。
 マイクを持ったボリショイは「再デビューをJWPでしてくれて本当にありがとう。愛実がもっともっと強くなってJWPのエースになるまで、愛実が倒しがいのある大きな大きな壁に…もっともっと大きなっていくから安心して思い切り成長してこい!」と言い放った。

2016-06-26JWP_第5試合 休憩をはさんで行なわれた8人タッグマッチは、各選手とも2試合目ながら動きの止まらない熱戦に。美兎を肩に担ぎ上げた鋼が開脚しながら前方に叩きつける技で3カウントを奪い、先ほどの借りを返す。マイクを持った鋼は「WANTED、絶好調だ~っ!!」と叫び、KAZUKIとのタッグ王座挑戦をアピール。これには美兎が「シングルで負けてんのにデカイ口叩いてんじゃねぇぞ。アルティメット☆ぴゅあふるだってタッグのベルト狙ってんだよ」。中森も「全力バタンキューだって狙ってんだよ」と続き三つ巴の様相となると、「3WAYでもなんでもやってやるよ」と後楽園大会での決着をアピール。観客の投票により選出されたベストバウトはKAZUKIvs中森、MVPにはラビット美兎が選ばれた。

『JWP純血興行・主役は誰だ!?』
日程:6月26日(日)
会場:浅草花やしき座
開始:13:00
観衆:114人

▼決め技限定ドロップキックマッチ シングルマッチ 20分1本勝負
○Leon
10分21秒 ドロップキック→片エビ固め
●藤ヶ崎矢子

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○ラビット美兎
12分13秒 ラビットスープレックス・ホールド
●ライディーン鋼

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○KAZUKI
14分17秒 デス・バイ・ロドリック→片エビ固め
●中森華子

▼ビクトリーロード~コマンド ボリショイ24周年記念~スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○コマンドボリショイ
16分14秒 ピコニースマッシュ→片エビ固め
●勝愛実

▼JWP純血スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
コマンドボリショイ/中森華子/●ラビット美兎/藤ヶ崎矢子
16分42秒 ライディーン・ボム→エビ固め
KAZUKI/Leon/勝愛実/○ライディーン鋼

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タワレコアパレルを着る♪vol.2
中島安里紗&藤本つかさ
音楽とファッション、そしてプロレス。

●ブリバト 快進撃の理由
SAKI&MIZUKIインタビュー

●志田光&朱里 nightwalk
夜景グラビア
etc

≪試合リポート≫
●Marvelous旗揚げ戦5・3豊洲(7P)
受け継がれる女子プロレス
彩羽匠、エースへの第一歩 etc

●OZアカデミー3・20後楽園&4・9横浜
西尾美香、悔いなき卒業
雪妃魔矢デビュー

●Jd’同窓会4・3新木場
吉本女子プロレスJd’
生誕20周年で一夜復活!
OGたちが35分のバトルロイヤル

●バトスカフェ3・6板橋
唯我が忍と真っ向勝負
Sareeeと優華が3ヶ月ぶりの対戦

●Rayへの応援メッセージ
コマンドボリショイ、Leon、ミス・モンゴル、里村明衣子、DASH・チサコ、花月
etc
http://ameblo.jp/joshi-puroresu-magazine/

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