5・21 アイスリボン道場マッチ 世羅りさ&KAIvs藤田あかね&三富政行 ベーター・ノワールvs雪妃真矢

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『アイスリボン727』
日程:2016年5月21日(土)
会場:アイスリボン道場
開始:18:00 開場:17:30
観衆:109人・満員

▼タッグマッチ15分1本勝負
弓李/●宮城もち
11分25秒 みやここクラッチ
○松本都(崖のふち)/235

▼シングルマッチ10分1本勝負
○ベーター・ノワール
8分54秒 スピーンボム→片エビ固め
●雪妃真矢

▼タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ/○つくし
11分10秒 ハルカゼ
●長崎まる子/テキーラ沙弥

▼タッグマッチ20分1本勝負
世羅りさ/○KAI(WRESTLE-1)
14分11秒 本家公認雁之助クラッチ
藤田あかね/●三富政行(フリー)

W-1王者のKAIとICE×∞王者の世羅りさが平成極道タッグを結成!誕生日をサプライズで祝われKAI大興奮

オープニング

2016-05-21アイスリボン_オープニング 世羅と雪妃の『アジュール・レボリューション』が前説に登場。初めてアイスリボンを見に来た方の中にビッグダディがおり、ビッグダディは「俺だ俺。知り合いの方に連れて来ていただいて」と来場理由を語る。

 ルール説明で「アイスリボンには場外カウントはないから場外の外に出てどこまで行ってもいい」と不穏な説明がある中、世羅は「5月4日のWRESTLE-1で新王者になったKAI選手が色々な団体に出て広めるということでアイスリボンにも参戦してくれる事になったみたいなんですが、大日本の釧路で極道入したと言ってたんですけど、極道では私の方が先に入っているので後輩に当たるんですね。今日は極道タッグとして色々やりたいです」とアイスリボンの試合で大日本の極道タッグがオリジナルメンバー抜きで結成されることに。

 続いて選手入場式。代表して藤田が「今日はね、三富さんと組んでKAIさんと世羅さんと対戦するんですけども、チャンピオンタッグかしらんけど、(世羅とKAIは)今日初対面やろ?うちらは愛媛プロレスで絆を深め合ってる仲やから今日は負けるわけにはいかんのじゃ!そういうことで今日は愛媛プロレスタッグが勝ちます!それでは今日も全4試合はりきってまいりましょう!頑張るぞ!オー!」と挨拶した。

第1試合

2016-05-21アイスリボン_第1試合 都が開幕突撃するが、弓李ともちが迎撃し、弓李がロープを往復しもちが都の顔面に弓李を担ぎあげてヒッププレス。都は怒ってヘアーホイップから235にタッチ。

 リストの取り合いから235がバックエルボーで逃れると弓李は足を取って倒し逆エビ固め。苦しむ235の正面でセクシーポーズをとったもちだったが、場外から都が足を掴み引きずり落とすと235はなんとかロープへ。

 弓李はコーナーに振ると串刺しエルボーからロープに振るが235がランニングクロスボディ。フォールも返されると都にタッチ。

 都は弓李にヘアーホイップ連発からロープにくくって鼻フック。都はボディスラムを狙うが弓李が逆にボディスラムから倒立ボディプレス。フォールも2。
 弓李は脇固めを狙うが都は回転して逃れようとするも弓李は腕ひしぎ。都はクラッチを切らずにそのままフォールも、これを返した弓李をそのまま持ち上げる。だがヨロヨロと崩れ落ちた都はそのままフォール。返されると都はフットスタンプからフォールも2。都は235にタッチ。

 235はランニングクロスボディからフォールも2。235はアームロックから腕ひしぎを狙うが弓李はロープへ足を伸ばす。
 235はボディスラムからフォールも2。235は腕ひしぎを狙うが弓李は回転して逃れるとアームバー。235はすぐさまロープへ。弓李は大外刈りからギロチンドロップ。もちにタッチ。

 もちはギロチンドロップからコーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。再度コーナーに走るも235は追走首固めも2。
 235は上げようとするがもちは耐えるとエルボー。エルボーの打ち合いからもちが走りこむが、235がクロスボディアタックももちが腹の弾力で返しギロチンドロップ2連発からヒッププレス。フォールも2。

 もちは担ぐも235はそのままおぶさりスリーパー。だがもちはそのまま下がりコーナーで押しつぶす。もちが走りこむも235はコーナーに登りスイングDDT。フォールも2。235は都にタッチ。

 都はフライングクロスチョップから「ダブル!」とフラフラの235を呼び出し、ロープに振ったもちに235をぶつけ、235におぶさりもちにのしかかろうとするが、もちはこれを逃れて自爆させると二人まとめてギロチンドロップから都にヒッププレス3連発。走りこむが都がカニバサミで倒し腹にフットスタンプも、もちが腹の弾力で弾き飛ばし都にアルゼンチン。235が助けに入ろうとするが弓李がグラウンドコブラツイスト。
 もちが都を離しコーナーに登るも都は立ち上がりコーナー上で卍固め。都がもちを落とすと235がダイビングクロスボディアタック。そこに都がシャイニングウイザードを叩き込んでフォールも弓李がカット。

 都が走りこむともちはキャッチしサイドバスター。フォールを返されるともちはコーナー下に都をセットしリバーススプラッシュからフォールも235がカット。

 もちは担ぐが着地した都にヒッププレスを投下するが都がみやここクラッチ。返さえると再度みやここクラッチを決め今度は3カウント。

第2試合

2016-05-21アイスリボン_第2試合 ロックアップから雪妃がバックをとるが、ベーターが腕をとってヘッドロックからバックを取り返す。
 ベーターはヘッドシザースも雪妃は回転して逃れるとアンクルホールドからフロントネックへ。ベーターは逃れると雪妃がヘッドシザース。ベーターはこれを抜けるとアンクルロック。ベーターはそのまま羽折り固めに移行すると、痛がる雪妃の腕にフットスタンプ。

 ベーターがトラースキックも雪妃が同時にトラースキックで足を絡めとってガードした雪妃が足を刈って倒し腕ひしぎ。
 逃れたベーターの腕を捻っていった雪妃はその腕を蹴り上げエルボーからベーターの腕をロープを使って捻り上げていく。
 
 ベーターはエルボー連打からコーナーに押し込みチョーク攻撃。離したベーターのバックを取った雪妃だったが、ベーターが取り返すも雪妃はそのままコーナーに下がり潰すと腕を捻って巻き上げてチキンウイングアームロック。ベーターはロープへ。
 雪妃はロープに走るがベーターがショルダータックルで迎撃し串刺しボディスプラッシュ3連発からブレーンバスター。フォールも2。

 雪妃の背中にベーターがサッカーボールキック連発からフロントキックを叩き込んでセントーンを投下。フォールも2。

 ベーターはコーナーに振るが、エプロンに着地した雪妃がロープを使ったアームブリーカー。雪妃が走りこむもベーターは担ぎあげるが雪妃はそのまま丸め込むが2。

 雪妃にベーターは組み付きハイキックも雪妃はスピンキックで迎撃し、三角締め腕ひしぎ。
 ロープに逃れたベーターに走りこむがベーターはラリアットで迎撃しフォールも2。
 上げようとするベーターに雪妃は飛びつき腕ひしぎ。ベーターはそのまま雪妃を担ぎあげるとバスターからフォールも2。ベーターは雪妃にスピーンボム。これで雪妃から3カウント。

第3試合

2016-05-21アイスリボン_第3試合 先発はまる子とつくし。ロックアップからまる子が足を刈ってロープに飛ぶと、つくしにアームホイップから走り込むがお互い足を刈ってフォール合戦。これは両者すぐに返し距離を取る。まる子が藤本を要求し、つくしが藤本にタッチ。

 リングを回転してからまる子にヘッドロック。藤本はまる子をロープに振りラリアットも、避けたまる子がコーナーに振り串刺し攻撃を狙うがロープを使って避けた藤本がスクールボーイ。まる子がすぐに返しスクールボーイ。フォール合戦も両者1で返しまる子はテキーラにタッチ。

 テキーラが走りこむも前蹴りを叩き込んだ藤本が首投げからサッカーボールキック。藤本はエプロンのまる子を蹴り落としてからテキーラの足を蹴りつけつくしにタッチ。

 つくしはコーナーに押し込んでから髪を捻ってヘアーホイップ。つくしはエプロンのまる子にエルボーからコーナーでテキーラの顔面を踏みつけていく。反則カウントをとられるとつくしはエプロンに登ったまる子をエルボーで落として藤本にタッチ。

 藤本はボディスラムからつくしを担いで二人で一緒にテキーラにボディプレス。そのままフォールもまる子がカット。
 藤本がダブルチョップもテキーラはエルボー。エルボーの打ち合いから藤本がボディスラムを狙うもテキーラが逆にボディスラム。フォールも2。テキーラはまる子にタッチ。

 まる子は藤本とつくしにドロップキックから藤本にボディスラム。藤本に前転してからそのままフォールも返した藤本に逆エビ固め。
 藤本は腕立て伏せからまる子を吹っ飛ばすと、まる子に逆エビ固めを狙うがまる子は丸め込む。返した藤本はエルボー合戦からダブルチョップ。まる子はエルボー連打も藤本はそのまま胸で押し返し、ロープに括るとその背中にドロップキック。まる子はこれを避けると藤本をロープにくくりその胸にドロップキック。まる子はテキーラにタッチ

 テキーラはクロスボディアタック連発も、3発目を藤本がキャッチするが、まる子はテキーラごとドロップキックで倒しフォールも2。

 コーナーに振りまる子が走りこむが藤本は避けてテキーラに串刺しドロップキック。まる子もアームホイップから串刺し低空ドロップキックを狙うが、これを避けるとまる子とテキーラがサンドイッチ串刺しドロップキック。
 テキーラは逆さ押さえ込みを狙うが腕の取り合い。テキーラが丸め込んでいくが藤本が切り返すも2。走りこんだテキーラを藤本が丸め込むが2。藤本はつくしにタッチ。

 つくしはコーナーに振るもテキーラは飛び越えて逆にコーナーに振ると串刺しドロップキック。テキーラはクロスボディアタックからフォールも2。
 エルボー合戦からつくしがドロップキックで倒しフォールも2。
 つくしがロープに飛ぶもまる子がエプロンから背中を蹴り上げ、テキーラがダイビングクロスボディアタックでフォールも2。まる子にタッチ。

 まる子がドロップキックからフォールも2。まる子のラリアットを巻き込んだつくしが強烈なエルボーから座り込むまる子の顔面をドロップキックで打ち抜きコーナーに登る。だがテキーラがその足を押さえまる子が一本背負いでコーナーから落とすとコーナーに登るが、つくしはその顔面をターンバックルにフェイスバスターで叩きつけ逆さ吊りのまる子の背中に串刺しドロップキック。フォールも2。

 つくしはトゥインクルスターロックもまる子は必死にロープへ。藤本がまる子にミサイルキックを叩き込んでつくしが串刺しドロップキック。さらに藤本も串刺しドロップキックからミサイルキックを叩き込んでフォールもテキーラがカット。
 つくしはタイガースープレックスを狙うも、まる子はこれを抜けて雁之助クラッチ。走りこんできた藤本も投げ捨てるとつくしが走りこんでカサドーラもお互い切り返しあうが2。
 まる子がロープに飛ぶもつくしは走りこんでハルカゼ。これで3カウント。
 

第4試合

2016-05-21アイスリボン_第4試合 WRESTLE-1王者のKAIがアイスリボン初登場。アイスリボンのシングル王者である世羅と王者タッグを結成するが、両者とも大日本の星野勘九郎と稲葉雅人が組んでいる平成極道コンビに入門しているということで極道タッグで参戦。対するは愛媛プロレスタッグとなる三富と藤田。
2016-05-21アイスリボン_第4試合3

 KAIが開幕襲いかかり三富を場外へ。暴れまわるKAIは客席にいたビッグダディに三富を押さえさせて串刺しエルボー。KAIは「自由」コールを起こすが、あまりの自由さに235が足にすがりつきKAIにやめるよう懇願。KAIは三富を連れてリングへ。

 KAIは三富へヘアーホイップからロープに振ってロープの反動で倒す女子プロムーブからフロントキックで倒してフォールするが2。KAIは「スリーだろ―」とレフェリーに抗議。三富はKAIを倒しフールもKAIはブリッジして抜けると三富も「スリーだろ!」と抗議。
 KAIは「女子プロレスお前も好きだな」と握手も、ガットショットから世羅とともに三富を倒し極道ポーズ。KAIは世羅にタッチ。

 世羅に三富がサミングから藤田にタッチ。藤田はボディスラムからエルボードロップで倒しフォールも2。藤田は三富にタッチ。
 三富は世羅の顔面を張ると、KAIが「DVだDV!」とブーイング。三富は世羅の顔面にニードロップ。これには場内から大ブイーング。三富は藤田にタッチ。
 世羅の顔面を踏みつけてからカットに入ったKAIの顔面も踏みつけ。世羅にサミングから首投げで倒し顔面にフィストドロップ。三富はロープに飛ぶが世羅がドロップキックで迎撃しKAIにタッチ。

 KAIは三方からドロップキックを叩きこんでフォールも2。KAIは串刺しビッグブーツから「アイスリボン最高!」と叫んでブレーンバスター。フォールも2。

 KAIは三富を場外に投げ捨て、世羅が三富を押さえると場外に飛ぶがこれは三富が避けて世羅に誤爆。これで極道タッグは仲間割れし「そもそもなんでお前試合前にちゃんこ食わせるんだよ!」と世羅を突き飛ばすと仲裁にはいろうとした三富をヘッドロックして会場の外に出ようとするが、全員でこれを阻止し「近隣の住民に迷惑だろ!」と三富はリングにKAIを投げ入れる。三富は藤田にタッチ。

 藤田は投げようとするが耐えたKAIに藤田が串刺しラリアット。逆コーナーに振って再度串刺しラリアットからボディスラムで叩きつけてフォールも2。藤田はダブルチョップからフォールも2。藤田は走りこむがその顔面にKAIは強烈なトラースキックを叩き込んで「ゴメーン」と謝りながらKAIは世羅にタッチ。世羅は藤田を起こすとセラリズムバスター。フォールも2。

 世羅は担ぐが着地した藤田にエルボー。エルボー合戦から世羅がエルボー連打し走りこむが藤田がハンマーで迎撃。世羅がコーナーに振り串刺しエルボーから串刺しダブルニー。フォールも2。
 世羅はエアーズロックも藤田がすぐに立ち上がりヘッドバッド。両者ダウン。そのまま両者タッチ。

 KAIのガットショットを三富がドラゴンスクリューから串刺しバックエルボー。さらにKAIのラリアットを避けて延髄斬りから藤田が出てきて合体河津落とし。

 三富がKAIをコーナに振り、アイスリボン勢が総出でトレイン攻撃。三富が最後に走りこむがKAIは延髄斬りで迎撃。
 だが世羅がエアーズロック。三富が走りこむがKAIはラリアットで叩きふせてフォールも2。KAIはLATを狙うが三富は首固め。2で返したKAIが本家公認・雁之助クラッチで3カウント!
2016-05-21アイスリボン_第4試合2

エンディング

2016-05-21アイスリボン_エンディング 座談会にはKAIと三富も参加。
もち「初めての女性の皆さん、何を隠そう私がアイスリボンいち、グラマラスな宮城もちです。今日はですね、なんとまさかの松本都に敗北(藤本「え?」)でしょ?そう思うだろ?試合もしてない袖ではブスにブスって言われるし。今日久々のメンズが道場マッチに参戦するって言うから顔のパックとお尻のパックを入念にしてきたんです。そしたらね、まあまあ。まあまあよ。でも聞いてあげるわ。私、セクシーでしょ?(KAIは動揺しながらもちを称える)嬉しいわ。満足」

弓李「…17歳、真っ白です。はい…(KAIの空気に動揺して)どうしたらいいんでしょう?はい、落ち着きます。今日でデビューして1000日目だったんですけど、丁度1000日目で勝利をおさめられるかなと思ったら、なんか、都さんがもちさんから勝った?そうなんですか?すごいなんか、ごめんなさいって感じです。1000日目で初めましてのKAIさんにあって、色々と自由さを勉強できたと思います」
KAI「いやダメです!ダメです!あなたはまっすぐ育ってください!
弓李「KAIさんの言う通り真っ直ぐに生きようと思います。ありがとうございました」

235「最近自分は負け続きでしたが、今日は都さんが勝ってくれました!嬉しいです。この間都さんのライブに行ってかっこいい都さんが見れて、そして今日もかっこいい都さんが見れました自分は満足です!ちょっと自分、都さんのライブを見てから都さんを崇拝してます。以上です!」

都「はい、今日は、パートナーがちょっと不安でしたけど、危なげなく私が勝利をしました。これで水曜日のニューヨークのベルトへのタイトルマッチも勝ったも同然だと思っております。そしてKAI選手は、インディー行脚とか言うわりに崖のふちプロレスへの挨拶がないなとすごい引っ掛かりますけど、自由なプロレスよかったと思います。ありがとうございました」

雪妃「はいベーターと最初で最後のシングルマッチできてよかったです。嬉しかったです。ベーターとは道場とかでもよく話をしたり一緒にお酒も飲んだし、来週ディズニーシーに一緒に行こうかなって話もしてるんです。そうなんです仲良し!でも今月末でベーターが帰ってしまうのがすごい寂しいです。でもほんとに試合出来て良かったです、ほんとに。楽しかった、ありがとうございました」

ベーター「もうすぐ家に帰ってしまうのが寂しいわ。雪妃とディズニーシーに行くのがすごい楽しみで、最後の道場マッチでは一つチャレンジしたい事があるの。その前に雪妃と闘えてよかったし、雪妃はスゴイタフでビックリした。来週のラストマッチ是非見に来てください。ありがとうございます」
藤本「次の28日がベーターの日本ラストマッチとなります。ベーターの希望で最後はベーターの好きなハードコアリボンをやりたいということなんです。誰とやりたいと聞いて、もうメンバーが決まっております。6人タッグマッチ、ベーター・ノワール&松本都&藤本つかさvs藤田あかね&つくし&世羅りさ。レフェリーがなんとなく危険だと思ったもの以外は全てOKでございます。それぞれ凶器とか用意して最後のベーターの日本ラストマッチで送りたいと思います」

テキーラ「今日はうっかりまる子さんの猛スピードマッチに巻き込まれてしまいました。自分も猛スピードについていけるように今後頑張りたいと思います。ありがとうございました」

まる子「本日前の週に猛スピードをやりたいと言いまして、今日やらせていただきました!すんごく楽しかったです。しかしなんかやってみてやっぱり課題とかいっぱい出てきまして、それはこれからおいおい練習して身につけて、そのうちこの二人から猛スピードの試合で取りたいと思います。アイスリボンの皆さん、時代は猛スピードです!ありがとうございました」

つくし「はい、つくしが思う猛スピードとは、体力がなければ出来ないこと、スピードがなければ出来ないこと、なおかつ、頭が良くないとできないこと!今日勝ったっていうことは、つくしは頭がよいのです。頭が良いで思い出したのですが、自分、車の仮免許、じゃない、車の本試験受かりました!」
藤本「ちょっと待って、何回で受かった?正直に話なよ。ちなみに私はストレート」
まる子「まる子もストレート」
藤本「そうだよね、うちら猛スピードで免許とったよね?つくしは?」
つくし「自分は、3回めで受かりました」
藤本「ちなみに仮免何回で受かったんだっけ?」
つくし「仮免4回です(苦笑)違うのです!受けに行くってどうしてもTwitterに書きたかったんですよ。皆頑張ってねって言うので。でも落ちた時のショックさが!半端無いなと思って!怖くて書けなかったんです!で、2回落ちました」
藤本「でっていうわけじゃない」
つくし「はい、じゃあつくしの助手席に乗ってくださいねつっかさん」
藤本「嫌です」

藤田「自由って、なんや?何やもうよおわからんしメッチャ痛かったけど嫌いじゃないです。今日はほんとに試合出来てほんと楽しかったです。また機会があったよろしくお願いします。ほんで三富!お前負けとるしやな、女子の顔傷つけたらいかんと思う!正直それはいかんぞ。でも愛媛よろしくお願いします。いや今日すごい、本気で痛いんですけど、ご飯食べれない感じになると思うんですけど、楽しかったです!来週はハードコア初挑戦、最後のベーターとの勝負楽しみにしてます」

三富「(足を引きずりながら)えーKAIさんは途中で足崩してしてましたけど僕はずっと正座してました。まず初めにアイスリボンのチャンピオンの世羅さんの顔を叩いてすいませんでした。もう一個、KAIさんが危うく、近隣住民に迷惑をかける所だったんですけども、なんとか阻止することが出来ました!自由とはですね、ある種の制約の中で生まれるものですので。と、私は思ってるんですが、そんなKAIさんをこれからもサポートしていきたいと思います。あと個人的なことなんですけど、僕はここの会場をですね、学生プロレスの潮吹豪時代からもう数えること何十回と使わせていただいて、今日実は初めてアイスリボンの本興行というか本体に参戦させていただいたのでとても感慨深いです。ありがとうございました!」

世羅「えー、KAIさんとのチャンピオンタッグ、そしてチーム極道タッグスゴイ楽しかったですありがとうございました。なんか肩が重いんですよね。すっげぇ肩思い。肩思いと思ったら(ベルト)逆じゃないですか!KAIちゃん!」
KAI「あ!姉御すいません!(ICEのベルトを返し、W-1のベルトをもらう)重いなほんとにこれ」
世羅「(ICEのベルト)軽いな(笑)」
藤本「茶番はもういいですか?私はあなたに一つ質問があります。先週皆さん来ていただいた方は覚えていらっしゃると思うんですけど、7月3日、私たちアイスリボン後楽園ホール大会があるんですけど、そこで世羅の持つベルトに私が挑戦するんです。そこで、世羅のね、横浜文体でのコメントを聞いて私がすごく気になったのがあって、藤本つかさを超えたその先にどうしても闘いたい奴がいる。そいつと闘うまで私は絶対チャンピオンとして居続けますと言ったんですよ。私的にはラスボス感満載で7月3日挑もうと思ったのに、誰?っていう話をしたんですよ。教えてくれないんです。今日聞きますよ。その私の先にいる人は誰ですか?」
世羅「いいでしょう。今日はいますよ。この中にいますよ!」
藤本「は!?この中にいるの!?もしかして(KAIが動揺する)」
世羅「そいつの名は!松本都だ!」
藤本「は?おまえふざけんなよ」
世羅「わかるよね?」
KAI「(突然KAIが立ち上がり)実は、挨拶が遅れました。是非対戦よろしくお願いします。よろしいですか!?」
都「あっ、考えておきます」
藤本「ちょっと待ってどういうことですか?(苦笑)私のその先になんで松本都?なんならいいよ今やりなよ、私の前にやりなよどうせ世羅勝つよ」
世羅「いいでしょう、そのまま気になっておいてください。信じるか信じないかは、アナタ次第です」
藤本「なにそれ?それは心理戦?」
世羅「続く」

KAI「えー、アイスリボンファンの皆さんはじめまして、WRESTLE-1のKAIと申します!1983年、5月20日生まれで昨日めでたく33歳を迎えることが出来ました!」
藤本「え~!?!?!?」
KAI「そして33歳の第1戦目がここアイスリボンで、大変うれしく思いますありがとうございます!」
藤本「先言ってよ!」
KAI「はい!?」
藤本「私今すごい動揺してることがあるんですけど、1983年生まれ?」
KAI「はい、昭和58年のイノシシ年です」
藤本「一緒だ」
KAI「つっか!?」
藤本「KAIちゃん!」
KAI「つっか!(握手を求めるが藤本はその手を叩き落とす)すいません失礼しました」
藤本「ごめんなさい私40歳ぐらいだと思ってた」
KAI「そんなに歳取って見えましたかねすいません。いやもうね、そんな歳とって見えますか?」
藤本「はい」
KAI「ちょっとショックなんですけど、ほんとに僕プロレスが大好きで、よくファンの時代に上野にある東天紅ホールとか板橋産文ホールとか、今はグリーンホールですけど産文ホールの時代ですとかね、某団体横浜に道場があったところとか行ってたんですよ。まさか、僕がこのアイスリボンという女子の団体、いつもサムライテレビのバトルメンで見てるんですけど、上がれるとは思ってなかったんで今日はほんとに光栄です。ありがとうございました。また機会があったら上がらしていただいてもよろしいですか?ということで佐藤社長皆様がいいと言ってましたんでよろしくお願いします。じゃあ同級生よろしくお願いします」

藤本「はい、同級生か…ありがとうございます。他団体参戦情報ある人告知は」
KAI「はいはいはいはい!はい!はい!私ですね、今第八代WRESTLE-1チャンピオンでございます。6月8日、夜7時から東京水道橋にある後楽園ホールで防衛戦がありますので是非皆さんお時間ありましたらよろしくお願いします!」
雪妃「まず明日の全日本プロレスさんに(会場がざわつき、KAIが耳をおさえて聞こえないようにする)えー…明日の川口SKIPシティで行われる全日本プロレスさんの方に世羅さんつくしさん自分とそれから優華さんが提供試合として参戦させていただきます。それから夜OZアカデミーさん新宿FACE大会にもちさん自分テキーラ沙弥つくしさんが参戦させていただきます。是非とも応援よろしくお願いします」

藤田「そして佐賀で行われる将火怒プロレスさんの方に自分とまる子が出させていただきます」

都「そして私は明日大阪大日本プロレスさんに初参戦させていたできます。そして24日RIENA新木場大会でWUWというニューヨークのベルトに日本人で初めて挑戦します(チャンピオン日本人じゃないかと声が上がるが無視し)勝敗はくじ引きでもいいと思うんですけど、勝って必ず崖のふちプロレスマディソン・スクエア・ガーデン大会をやって、この中の一人ぐらい連れてってあげたいなと思ってるんでよろしくお願いします!」

藤本「そして私はJWP花やしき大会に参戦します。あと25日にWAVEさん新木場大会参戦します。優華も参戦か。二人で参戦してきます。では今日始めて来た方は10名ほどいらっしゃったと思うんですけど(KAIと三富が手を挙げるが無視して)誰が一番印象に残りましたか?(弓李と声が上がる)」
KAI「俺のファンなのに・・・」
藤本「ビッグダディは誰が一番印象に残りましたか?」
ビッグダディ「KAI選手の笑顔が」
藤本「笑顔が!とびっきりの笑顔お願いします…全然とびっきりじゃない。はい、アイスリボンではですね、前後一週間お誕生日の方にリング上で全選手とポラロイド撮影が(KAIがビックリして手を挙げる)誕生日を証明できるものを受付に出してくださいよろしくお願いします」
KAI「(三富に)財布持って来い財布!」
三富「はい!」
藤本「終わってからで。後でいいですよ。誕生日って知ってればケーキの一つや二つぐらいね、用意してたんですけど、今日はすいませんね残念ながらほんとに。またのちほどポラロイド撮りましょう。では最後に元気にしめてくれるのは誰だ」
世羅「はい!KAIさんも!」
KAI「お!いつものあれやっちゃう!」
世羅「いつものあれやっちゃいましょう!わかります?」
KAI「わかる!わかるわかるわかる」
世羅「わかるかな?」
KAI「あれでしょ?」
世羅「ぶっつけ本番でいきましょうか!」
KAI「確認だけ、(小声で)プロレスでハッピー、アイスリボン」
世羅「おー!バトルメンで見てるだけある!ではいきましょうか」
KAI&世羅「プロレスでハッピー!アイスリボン!」
(ここでハッピーバースデーの曲が流れ、アイスリボンスタッフからケーキとちゃんこがリングに持ち込まれる)
2016-05-21アイスリボン_エンディング2KAI「うぉぉぉぉぉぉ!?!?マジで嬉しい!マジで嬉しい!!」
全員「おめでとー!(ハッピーバースデーの曲を歌う)」
KAI「ありがとうございます!いやほんとにハッピーになりました!マジで涙が!ほんとにありがとうございました!」
世羅「ちゃんこも来た!」
KAI「(三富が食べさせようとして)あっちぃ!」
藤田「めっちゃ手がかかる!(ケーキのチョコが飛び散ってるのを見て)圧が強すぎる!」
藤本「チョコレートめっちゃ散らばってる!」
KAI「あとでゆっくりいただきます!ありがとうございました!」
藤本「このケーキ実は世羅が買ってきてくれたんですけど、ちょっとさっき電話がきまして、藤本さん、何歳かわからなかったので一応ろうそく48本買ってきましたと」
KAI「え!?」
藤本「33本でよかったですね」
KAI「もう48でいいです!ありがとうございます!」
藤本「ではKAIさん、もう一度しめてください!」
KAI「皆様あの、私いつものと言ってもまだ2回しかしめたことないんですけど、私の合言葉に自由だというのがありまして、1,2,3って言ったら皆さんで拳でもなんでもいいんですけど、なんでもいいんですけど、上げていただいて自由だ!で皆さん会社とか、家庭とか、学校とか、縛られてるじゃないですか?今日の、この一瞬だけでもいいんで、身体も心も自由にしませんか!ご起立お願いします!ではいくぞ~を3回言ってから1,2,3です。行くぞー!行くぞー!行くぞー!!1,2,3,自由だー!」

<試合後コメント>
2016-05-21アイスリボン_試合後コメント世羅りさ&KAI&藤田あかね&三富政行
――アイスリボン初参戦いかがでした?
KAI「ほんとに、この写真(前後誕生日一週間の人が行える全選手とのポラロイド)に」
三富「メッチャいい写真じゃないですか!」
世羅「わーいい写真」
藤田「笑顔が素晴らしい」
KAI「いやいや、すっげぇ嬉しかった」
三富「これ家に飾ってくださいよ」
KAI「飾る飾る」
世羅「是非!」
KAI「ほんとに、これはいい写真だ。33歳としてね、まさかこんなに良いスタートが切れるとは」
三富&世羅「最高のスタートですよ」
KAI「最高のスタートで極道(タッグ)でアイスリボンで、すいませんねあのさっき(顔面へのトラースキック)」
藤田「全然大丈夫」
KAI「やっちゃったー。ごめーんて、今なんともない?」
藤田「喋るのちょっと痛いだけで大丈夫です」
KAI「お前がちゃんとやんないから!」
三富「すいませんでした、僕が管理できてなかった」
KAI「サポートちゃんとしろよ」
三富「サポートちゃんとできてなかったですはい、すいませんでした」
KAI「女の子の顔をほんとにやったりとかほんと酷いね」
藤田「女の子の顔・・・」
KAI「あぁぁぁあれは」
三富「自分もやってるじゃないですか」
KAI「いやーあれは、リング上だったらやられたらやり返すというのが、ほんとごめんなさい!」
藤田「大丈夫です!」
三富「でも最後はこうハッピーな形でね」
KAI「いやプロレスでハッピーというのはまさにこの事。いやほんとにアイスリボンすごい」
三富「アイスリボン最高」
KAI「サムライテレビで見てたけど、バトルメンで」
世羅「バトルメンさんで、ありがとうございます」
KAI「インディーのお仕事とかでも見てたけど。インディーのお仕事では流れてないかな?」
世羅「女子プロレスのお仕事でも。インディーのお仕事でも流れてましたね」
KAI「結構前にね」
世羅「ありがとうございます」
三富「でもKAIさんの自由っぷりはこう、浸透してますね。ファンの方自由コールね」
KAI「俺が強要したからじゃ(苦笑)」
三富「いやかなり浸透してたんじゃないですか?」
KAI「いやそれは嬉しいな。ヤバいな。ケーキももらって」
世羅「(写真)すごい大切に持ってますね」
KAI「大切ですよ。いやこれは嬉しいな」
三富「ベルトも最初間違えてましたけど」
世羅「そうなんですよ!最初二人置いてて」
KAI「うそぉ!いやいや間違えてないよ」
世羅「置いてたんですけど控室に。そしたら先にKAIさんが取っちゃったみたいで私こっちだったっけなって思って取って入場したんですけど」
KAI「緊張してたんだな」
藤田「重さで気付くやろ!」
三富「KAIさんもうね、会場入りの時からアイスリボン道場に大興奮してたの。ここがアイスリボン道場かって」
KAI「こんな立派なね~綺麗だしやっぱ女性のね、道場っていうのは綺麗でいいですね。WRESTLE-1の道場はね(苦笑)野郎ばっかだから、男臭いのはまあいいんですけど、また違う雰囲気でね、実は控室とかもね」
三富「まあまあまあ」
KAI「綺麗でした、大満足でした」
世羅「いえいえKAIちゃんまたよろしくお願いします」
KAI「ありがとうございました」
三富「僕にはありがとうは?」
KAI「(藤田に)ありがとうございました」
藤田「ありがとうございました」

――藤田さんと三富さんは愛媛プロレスタッグは東京では初めてだと思いますが
三富「初めてです。今日はそういう気概できたんですけど、KAIさんの自由っぷりに飲まれてしまいました」
KAI「お前、飲まれんなよ」
三富「いやいや、頑張ったんですけど」
KAI「なんで飲まれるんだよ」
三富「入場で頑張ってこうね、みきゃん(ゆるキャラ)とかをアピールしたんですけど」
世羅「かわいい~」
藤田「自分はね、世羅さんの顔を(三富が)イジメた時点でもうこいつとはやってらんねーってなりました。やってらんねーって」
KAI「じゃあ俺もやってらんねー」
三富「え?」
藤田「皆やってらんねー」
KAI「よかったな」
世羅「やってらんねー」
三富「え?え?」
藤田「一人でやれ」
世羅「うわー」
藤田「自分がベルトとったらここ(チャンピオンタッグ)に入れるんです?」
世羅「あー、そうだね。チャンピオンチームだからね」
KAI「頑張って!」
藤田「頑張る!」
三富「僕は一人にならないように頑張ります」

――世羅さんは極道としては自分の下が入ってきたわけですけど
世羅「はい!自分の下というのは初めての経験なので、極道の中では姉御って呼んでいただいてますけど、結局は私が一番最後に入ったメンバーだったので、下っ端だったんですけど、私より後に入った後輩のKAIちゃんができて、本当に嬉しく思います。これからも一緒に極道でやっていきましょう」
KAI「今度は兄貴と姉御とKAIちゃんで」
世羅「おぉ!」
KAI「6人タッグやんないとね」
藤田「叔父貴は」
世羅「叔父貴は今」
KAI「欠場中」
藤田「なんかすいません」
世羅「やりたいですね、極道トリオ」
KAI「いいじゃない」
世羅「ファミリーでやりたいですね。極道ファミリーで」
KAI「おぉ!」
世羅「集結しましょう。大集結」
KAI「いいね、いいね」
三富「サポートします」
世羅「いらっしゃるんですね」
三富「靴磨きからやります」
KAI「いいよ」
世羅「入ってくるのかな?」
三富「ゆるい感じですけど大丈夫ですか?」
KAI「自由だよ!」
三富「会見も自由ですから」
KAI「馬鹿野郎、そんなもん会見に固いも柔らかいもないんだよ」
三富「わかりました、勉強になります、はい」

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