野郎Z 3・1新木場大会 入江&アントン&大家&樋口vs福田&円華&峰雄&オースギ 三四郎vs今成 ゼウス&真霜vs伊橋&鈴木

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『野郎Z 其之三』
日時:2016年3月1日
会場:新木場1stRING
観衆:185人・ノーマーク

▼オープニングマッチ 30分1本勝負
大鷲透(フリー)/○星誕期
11分14秒 ブエノスアイレス午前零時→体固め
中津良太(BASARA)/●SAGAT(BASARA)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○高木三四郎
7分27秒 シットダウンひまわりボム→エビ固め
●今成夢人(ガンバレ☆プロレス)

▼ボクシング・タッグマッチ 3分12ラウンド
伊橋剛太/○鈴木大(DNA)
4R 1分56秒 レフェリー暴行→反則
●真霜拳號(K-DOJO)/●ゼウス(全日本)

▼アイ・気持ちいいっと・マッチ 30分1本勝負
△関根龍一(BASARA)
10分40秒 同時「気持ちいい」→引き分け
△植木嵩行(大日本)

▼8人タッグマッチ 30分1本勝負
[野郎Z軍]○入江茂弘/アントーニオ本多(フリー)/樋口和貞(DNA)/大家健(ガンバレ☆プロレス)
13分59秒 野郎Zボンバー→体固め
[二枚目軍]●福田洋(BASARA)/円華(フリー)/ツトム・オースギ(フリー)/藤田峰雄(ZERO1)

男性限定興行野郎Zでゴイスーな宴!セクシー女優吉澤友貴さんが脱衣ラウンドガール!

オープニング

2016-03-01野郎Z_オープニング
『WON’T BE LONG』にのってブラザーモンとブラザートミーが登場。
モン「おまっとさんでごじいましたー。念に一度の男たちの宴!野郎の野郎による野郎のための野郎Z!イェーイ、私MCのブラザーモンです!」
トミー「そしてブラザートミーでーす!」
モン「オメーらいつも周りのプ女子の目ばかりに気にして、大人しくプロレス見てっかもしれねーけど、今日ばかり内なるリビドーを開放して、とことん盛り上がって行けよ!じゃあ声出していけよ!準備はいいか!?夕焼け!(にゃんにゃん!)八時だよ!(全員集合!)鶴ちゃんの!(プッツン5!)とんねるずの(観客がバラバラに)」
トミー「生でダラダラいかせて」
モン「皆さんのおかげですだろオイ」
トミー「いや生でダラダラでしょ」
モン「何言ってんだ仮面ノリダーだろうがよ」
トミー「いやいやいや乳吸い鈴木覚えてる?」
モン「知ってるよあのタカさんが初めて弟子にしたいと思った大学生だろ?見てた見てた」
トミー「巨乳ちゃんゴングショーとかやってたでしょ?」
モン「見てた見てたでもやっぱりそこは皆さんのおかげですだろうよ」
トミー「確かにね仮面ノリダー、トーア・カマタ男が」
モン「トーア・カマタ男ね、トーアカマタなんだトーアカマタなんだワーってやってたけどそこは譲れねーなオイな」
トミー「俺だって譲れねーよ」
モン「なんだよ、解散すっか?(トミーの肩を小突き)」
トミー「おー触れたな(モンの肩を小突き)」
モン「おいヤンのかオイ!(と顔を近づけキス。からの一回転してのキス)さぁ、雨降って地固まったところで、今日のカードをトミー発表しちゃってください!」
(トミーが1カード発表するごとに、モンが客とハイタッチと拳を合わせる)

モン「楽しいだろ!」
トミー「モンモンモン」
モン「なんだよトミー」
トミー「一つだけ気になることがるんだ」
モン「なんだい気になる事って」
トミー「メインに出る、俺は野郎Z軍のエースだと思っている、入江茂弘。こないだの日曜から元気が無いんだよ」
モン「まあしょうがねぇな。両国のメインがかかった大事な試合でHARASHIMAさんに負けちゃったもんな」
トミー「そうだね」
モン「でも今日は野郎Zだから、ちょっと皆で入江のこと元気づけてやろうぜ!」
トミー「そうだね!」
モン「入江くん出てきて!(しょんぼりした入江が出てくる)どうしたの入江くん、なんか元気ないみたいだけど」
入江「いやどうしたもこうしたも、日曜に僕両国のメインかけた試合負けちゃって今回メイン行けないんですよ」
モン「そりゃ知ってるけどすっげぇいい試合だったぜ入江!元気出せよ!入江イエーイ!イエーイ!イエーイ!なんだよ入江、しょうがねぇな、そういうんじゃないかと思って、今日は入江くんを元気づける素敵なゲストをアイデアポケットからお呼びしています!この方です!アイデアポケットプロデューサーミスターナガタです!」
(ミスターナガタはDVDを客に手渡しながら入場)
モン「入江くん、ナガタさん」
入江「いやおっさんやないかオイ」
モン「おっさんだけど今日はプレゼント持ってきてくれて(ナガタがDVDをモンに渡す)ありがとうございます!いただきましたー!ナガタさんイエーイ!イエーイ!イエーイ!入江くんにもほら。入江くんどうしたんすか?」
入江「いやこれ持ってるよ」
モン「こっちは?」
入江「これも持ってる」
モン「これ」
入江「これ二枚持ってる」
モン「何?DVDじゃ元気になれない?」
入江「なれないですよ」
モン「じゃあしょうがないな、じゃあ本物のゲストお呼びしましょうか。アイデアポケット専属女優吉澤友貴ちゃんです!」
吉澤友貴さん「はーい皆さんこんばんわー!アイデアポケット専属の吉澤友貴で~す!」
モン「よろしくお願いします」
吉澤さん「よろしくお願いしま~す」
モン「彼入江くんて言うんですけど、日曜日大事な試合で負けちゃって、ちょっと落ち込んでるんですよ。元気づけてやってもらってよろしいですか?」
吉澤さん「わかりました(握手して目を見て)入江さん、頑張ってください」
モン「(まだ頑張れない様子の入江を見て)まだ足りないみたいですよ。もうちょっと元気づけてもらってよろしいですか?」
吉澤「じゃあ、目をつぶってください(入江が目をつぶる)もうちょっと顔近づけて(入江が顔を近づけると、吉澤さんはミスターナガタと場所を入れ替えミスターナガタが入江の口にキス。目を開ける前に吉澤さんが入江の前に戻る)」
モン「入江くんが元気になった―!(入江はコーナーに登り腕を振り上げハッスル)入江が元気になったところで今日のメインイベント、にっくき二枚目軍!ギッタンギッタンにしてやってちょうだい!皆も応援してやってくれ!それでは野郎Z其之参開幕!」
入江は吉澤さんと腕を組んでリングを後にした。

第1試合

2016-03-01野郎Z_第1試合モン「いやートミー」
トミー「今日はね、リング上がった時点でわかった。今日のお客さんも狂ってる!」
モン「イエーイ!それでは早速第1試合参りましょうか!」
トミー「第1試合はね、なんとあの、プロレリングBASARA対ね、相撲軍のタッグマッチですよ!」
モン「相撲対BASARAいったいどちらが強いのか!?お前ら声出して応援してやってくれよ!」
トミー「皆、星誕期は見たいか!」
モン「誕期さんの試合見て目ん玉飛び出すなよ~!じゃあ第1試合いってみよー!」

大鷲は「中津!こいつを下げろ!」と四つん這いで吠え続けるSAGATを下げさせる。
先発は中津と大鷲。コール合戦に大鷲が「お前ら何でもかんでも盛り上げればいいってもんじゃない」と客に苦言。中津のミドルキックをキャッチした大鷲がロープに押しこむと頭を撫でてブレイク。再度ロックアップから大鷲が押し込もうとするも体勢を変えて中津がロープに押し込みエルボー。大鷲がチョップを返すと、中津のエルボーと大鷲のチョップの打ち合い。中津がエルボー連打からロープに飛んで走りこむも大鷲がショルダータックルで倒す。中津はすぐにドロップキックもこれを避けた大鷲が青コーナー側に行ってしまい、SAGATが吠えると動揺した大鷲が誕期にタッチ。中津もSAGATにタッチ。

誕期がSAGATをロープに振りタックルで倒すと、SAGATは場外へ転がって逃げる。そのままSAGATはどこかに行ってしまい、誕期はリング上からSAGATを探すが、SAGATはリング下を通り反対側に出現すると、リングインし誕期の背後から腕に噛みつく。カットに来た大鷲の腕にも噛みつき、大鷲を場外に出すとSAGATはフロントネックで誕期を捕らえ自軍コーナーへ。その背中を中津が叩きタッチ。

中津は上げようとするも、それから逃れた誕期が頭を叩き大鷲にタッチ。
大鷲が「DNA来いや」とチョップも「BASARAじゃ」と中津もチョップを返すが、大鷲は「DNAとかBASARAとかよくわからんのじゃ」とチョップで倒すとWARスペシャル。ロープに足を伸ばした中津だったがそこを大鷲がボディプレスを投下しフォールも2。大鷲は自軍コーナーに叩き付け誕期にタッチ。
誕期はボディスラムから中津の上に乗り、乗り越えると改めてフットスタンプからフォールも2。
誕期はチンロック。中津はロープに足を伸ばす。誕期は背中にエルボーを落とし大鷲にタッチ。

中津は大鷲に膝立ちでエルボーからエルボー連打も大鷲はチョップ連発で倒し、フライングメイヤーから背中にローキック。さらにエルボーを落としてからブレーンバスター。フォールも2。

大鷲は喉輪落としの体勢も中津は着地しミドルキック連発。大鷲はロープに飛び走りこむもそこを中津はミドルキックを振りぬき倒すとSAGATにタッチ。

SAGATはショルダータックル3連発からジャンピングショルダータックルで倒し、串刺しラリアットから大鷲を担ごうとするも、耐えた大鷲がロープに飛んで走りこむがSAGATはカウンターのバックフリップ。フォールも2。

SAGATはロープに飛んで走りこむが大鷲がビッグブーツで迎撃。両者タッチ。

誕期のラリアットを避けた中津がエルボー連打。つっぱりでコーナーに押し込んだ誕期が逆コーナーに振り串刺しボディスプラッシュからアームホイップ。ボディプレスを投下しフォールも2。誕期はブレーンバスターを狙うが背後に着地した中津がエルボー連打からミドルキック連発。誕期はチョップで返しブレーンバスターを狙うが中津が丸め込みこれは大鷲がカット。中津はストンピング連打からSAGATにタッチ。

SAGATと中津は誕期をコーナーに振り中津が串刺しミドルからSAGATが串刺しラリアット。二人で誕期をブレーンバスターから中津がランニングミドル。SAGATがセントーンを投下しフォールも大鷲がカット。
再度誕期をコーナーに振り中津が串刺しミドルからSAGATが走りこむも、誕期が避けて大鷲が串刺しラリアットから誕期と大鷲がダブルショルダータックルからダブルのボディプレス。フォールも中津がカット。中津は大鷲にエルボー連打から走り込むが大鷲がビッグブーツで倒し場外へ降り中津を羽交い締め。

誕期はSAGATを担ごうとするがSAGATはヘッドバッドからロープに飛んで走りこむも、誕期はラリアットでなぎ倒しブエノスアイレス午前零時を投下。これで3カウント。

第2試合

2016-03-01野郎Z_第2試合モン「いやートミーいい試合だったね」
トミー「4試合全員から野郎Zへの思いが伝わりました!」
モン「中津もSAGATも野郎Z背負って立つ人材だと思っています!これから楽しみだね!よーし次は第2試合」
トミー「第2試合はね、今成夢人対高木三四郎という、あなたの方が詳しいんじゃない」
モン「プロレスの素晴らしい所ってさ、社員が社長殴れるところだと思うんだよね!普段酷い仕打ちを受けてるんだよ。あれ買ってこいこれ買ってこいとか言われて、買ってきたら返品してこいとかさ」
トミー「ファミチキ返品ね」
モン「そうだよファミチキ返品だぜ!?でも俺なんも言えねーよ、俺も社員だもん。あのさ、皆さん、会社員の皆さんさ、普段ムカつく上司とか居るわけだろ?そういう奴は今成のこと応援してやってくれ!」

手4つから三四郎が捻り上げ今成が膝立ちに。立ち上がるも今成はそのまま潰されブリッジ状態。それを返した今成が三四郎を押しつぶすもそのまま三四郎が丸め込みフォールも2。

再度手4つを狙うも三四郎がタックルからグラウンドへ。三四郎がサイドポジションからヘッドロック。三四郎は今成の腕を足で固めてヘッドロックも今成は必死にロープを掴む。
三四郎は「パン買ってこい」と今成を場外に投げ捨てハンマーを投下し、さらに場外客席に叩きつけるが、今成は必死にエルボー。だが三四郎は今成の顔面を鉄柱に叩きつけると、勢いをつけて客席に叩きこむ。今成は膝立ちになりながらチョップも、三四郎はその今成の髪を掴むとリングに投げ入れる。

三四郎は顔面にストンピングからケンカキック。今成は膝立ちでチョップ。三四郎は今成のTシャツを破き顔面に叩きつけると胸に強烈なチョップ。
今成はチョップも「パン買ってこいオラ」と強烈なチョップを叩きこみフォール。2で返した今成の髪を掴むと背中に強烈なチョップからボディスラム。三四郎はロープに飛んでエルボードロップからフォールも2。

三四郎は仰向けの今成の胸にチョップを落とすと今成は下からチョップ連発。膝立ちになりチョップ連発も三四郎は膝蹴りで倒し、今成は必死にチョップも三四郎はニーリフトとからロープに飛ぶが今成はルーテーズプレスで倒しボディプレス。フォールも2。

今成は三四郎の顔面にエルボー連打からコーナーに振り「社長!」と叫んで串刺しエルボーからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。

今成は「上げるぞ」とブレーンバスターの体勢。だが三四郎が担ぐも背後に着地した今成はバックをとるが三四郎はバックエルボーからロープに飛ぶも今成はドロップキックで迎撃。三四郎がスタナーも今成はロープに飛んで勢いをつけてラリアットでなぎ倒しフォールも2。今成はフィッシャーマンスープレックスホールドも2。

今成はコーナーに上るも三四郎はドロップキックでエプロンに落とし、雪崩式ブレーンバスターで叩きつけフォールも2。
三四郎は今成にSHBを狙うが今成はコルバタで投げ捨てミドルキック連打。三四郎はその足にカウンターのラリアットからラリアットで倒しSHB。これで3カウント。

三四郎「(泣いている今成に)オイ、試合してる度に泣いてたら、プロレスいつまでたってもメジャースポーツなんかに出来ねーぞこの野郎。今成、いますぐ駅前のファミリーマートに行ってパン買ってこい!って言いたいところだけど、今成、いつも良い映像作ってくれてありがとうな」と握手し今成の頭をポンポンする。最後はその今成の腕を上げ健闘をたたえた。

第3試合

2016-03-01野郎Z_第3試合モン「なんだよあれよ!ズリーよあんなさ!そりゃ聞いてる方だって泣けてくるわ!」
トミー「いやカッコいいね」
モン「いい社長だなうちの社長は!もうういいや、試合いこう!オメーらお待ちかねの、ボクシング・タッグマッチだ!じゃあまずは俺らの気持ちを一身に背負ったあの二人に入場してもらおう!カモン!」と伊橋と鈴木を呼びこむ。
モン「いいか鈴木、伊橋。野郎Zのボクシングマッチもう皆わかってると思うけど、ラウンドガールの吉澤さん、最初は私服で現れます。1Rするごとに一枚ずつ衣服を脱いでいきます。そういう仕組みになっておりますつまり!オメーらが頑張れば頑張るほど、吉澤さんの!色んなとこが!露わになってくって寸法だ!絶対に、立ち続けろよ!死んでも立ち続けろ。あそこは立ち続けなくてもいいけど、オメーらは立ち続けろ!わかったか!じゃあ真霜とゼウス出てこいや!」と真霜とゼウスが登場。
モン「それではみなさんお待ちかね、ラウンドガールの入場だ!」と吉澤さんが私服で登場。するとアントン、大鷲、入江、樋口、中津、SAGATがリング下に現れ伊橋と鈴木のセコンドに付く。

先発は鈴木と真霜。鈴木は突っ込み左右のパンチラッシュ。真霜が右フックで倒し鈴木はダウン。9で立ち上がり鈴木は伊橋にタッチ。
伊橋は「オイゼウス!元プロボクサーらしいじゃねーか、イェイカモーン」とゼウスを要求。真霜はゼウスにタッチ。

ゼウスは左ストレート連打から右フック。これを避けた伊橋がコーナーに押しこみパンチのラッシュもゼウスは体勢を変えてコーナーに押し込み左右のジャブ。これで伊橋がコーナーにもたれかかるがこれはブレイク。
伊橋が突っ込むもゼウスが左ストレートで倒し伊橋はダウン。9で立ち上がり伊橋は鈴木にタッチ。

鈴木は突っ込んでパンチのラッシュも、ゼウスが顔を押し腕を伸ばすとリーチの差でパンチが当たらない。ゼウスは左ジャブを顔面にヒットさせ鈴木はダウン。セコンドがレフェリーの気を引きカウントを阻止し、ここで1R終了。
吉澤さんはまずジャケットを脱ぎ2Rと書いた紙を掲げる。

2R、鈴木がゼウスに突っ込むも、ゼウスが左ジャブで距離をとってから右フック。鈴木はダウンするもレフェリーが腕を掴んで引き起こしながらカウントを数え9で立ち上がらせる。ゼウスは真霜にタッチ。

真霜は左右のフックからボディを捕らえ左ジャブを顔面に連打。鈴木はダウンもセコンドがスリップと言いレフェリーもスリップと判断。真霜は左フックを叩きこみダウンもこれもスリップ。真霜が左右のフックを顔面に叩き込むと今度こそダウンが数えられるが、レフェリーは途中で吉澤さんと目が合うと手を振り吉澤さんも振り返してカウントが止まる。鈴木はその間に立ち上がるが、真霜は左右のアッパー気味なフックを叩き込むとフラつきながら鈴木は伊橋にタッチ。

真霜は伊橋に左フックも、伊橋は「ギブアップ」とレフェリーに耳打ち。だがレフェリーはそれを聞こえないふりをして、仕方なく伊橋は向かい合うが真霜が左右のフック。伊橋は「タイム」と言って距離を取ると「ギブアップ」と叫ぶが、これを聞いたレフェリーが伊橋にローキックを叩き込み、伊橋は泣きそうになりながら鈴木にタッチ。鈴木は倒れたままリングへ投げ入れられ、残り30秒とコールされるが直後にゴングが鳴らされ2R終了。
吉澤さんはハットを脱ぎ捨てる。

3R、鈴木がフラフラと前に出て腕を振り回すが、真霜が左右のジャブからパンチのラッシュでコーナーに押し込み振りかぶって右フックも、これがエプロンのゼウスに誤爆しゼウスがリングに入り真霜と額を擦り付け合い仲間割れ。そこを伊橋がロープに飛んでクロスボディアタックで二人まとめて倒すとゼウスにボディスラム。リング下に落ちた真霜はセコンド陣が押さえつけ、伊橋がムーンサルトもゼウスはこれを避け自爆させると四つん這いの伊橋にゼウスがワンツー。伊橋はダウン。カウント8でハーフダウンのまま強引にファイティングポーズをレフェリーに取らされるが、ゼウスは容赦無い右フックをが伊橋の顔面に叩きこみダウン。カウント4でハーフダウンの伊橋はまたも強引にファイティングポーズを取らされるが、再度右フックで倒されすぐにダウン。カウントを数えている最中にレフェリーが腰を痛めてセコンド陣が腰をさすり、もう一度カウント1からダウンカウントが数えられる。伊橋はカウント6でまたも強引にファイティングポーズを取らされるも、やはり右フックで倒れる。残り時間30秒とコールされるも直後ゴングが鳴らされ3R終了。
吉澤さんはショートパンツを脱ぐ。

2016-03-01野郎Z_第3試合2 4R、伊橋はリング上に大の字に倒れているが、これを中津とレフェリーが強引に起こし試合開始もそのまま後ろに倒れてしまう。再度中津とレフェリーが立たせるが今度は前のめりに倒れてしまう。レフェリーは鈴木にタッチと言い鈴木をリングに入れる。だが鈴木もリングインするとすぐにダウン。カウント6で強引に立たせファイティングポーズを取らせるも、ゼウスが左フックをボディに叩き込み鈴木はマウスピースを吐き出しダウン。レフェリーはダブルダウンと伊橋と鈴木のダウンカウントを数え、9まで数えるが居眠り。ゼウスと真霜が出てきてレフェリーに抗議しコーナに押し込むと、レフェリーは反則で試合を終了させる。

トミー「試合終わったら脱げねーだろ!こんなんじゃないだろ!何考えてんだおっさん!それが仕事だろうよ!」とトミーがレフェリーの胸ぐらを掴みリング上はふがいない伊橋と鈴木にストンピングとレフェリーへの抗議で乱闘になるが、それを見ていた吉澤さんが「ちょっとやめてください!私のために争わないでください!もう私、脱ぎます」とリングに入ると上着を脱ぎ捨て水着姿に。

喜ぶ野郎Z軍だったが、そこへ二枚目軍が乱入し野郎Z軍をリングから場外に投げ捨てると、福田が「野郎Z新木場大会にお越しの素人童貞の諸君、ほんとイカ臭い連中だな、野郎Zども、お前らみたいな精神病を(大ブーイング)お前らみたいな奴らにな、このセクシー業界のトップアイドル吉澤友貴ちゃんを渡すわけにいかないんだよ。悔しかったらな、メインイベントで俺たち二枚目軍に勝利して、友貴ちゃんを自分の力で、奪ってみるんだな」と言うが客から「お前は違うだろ」とヤジ。動揺する福田は「皆、友貴ちゃん、俺の話を聞いてくれ。連れて行け」と悲しい声をあげると、オースギが吉澤友貴さんを紐で縛り、円華と峰雄が担いで股開きにし攫っていく。

アントンは「チキショウ!茂ちゃん!メインイベントであいつらぶっ潰して!友貴ちゃんを、野郎Z軍でやってやろうぜ!野郎Z軍が友貴ちゃん取り戻すぞ!」と意気込み休憩へ。

第4試合

2016-03-01野郎Z_第4試合1モン「お前ら楽しんでるか。休憩中に抜いてきた奴居ねーだろうな!ここでお前らお待ちかねの野郎Zのセックスシンボルベッド・インの登場だ!」とベッド・インを呼びこむと、今成がリング下に登場しジュリ扇を振り回す。
だが準備ができておらずトミーが「先走りだ」モンも「俺達先走っちゃいましたすいませーん」と、改めてトミーが「楽しんでますか!?」と盛り上げモンが「それではおマンたせいたしました、改めましてこのお二人に登場してもらいましょうベッド・インのお二人です!」と呼びこむ。

かおりさん「サンクスモニカ、新木場1stRINGのみんなワン・バン・コ~!どうも、おみあし担当のかおりと」
まいさん「はー、パイオツカイデー担当のちゃんまいです。二人あわせてせーの」
かおりさん&まいさん「ベッドインですシクヨロー」
モン「すいませんなんか急に始めちゃって」
かおりさん「もう素人童貞は先走っちゃってね」
モン「すいませんでした。というわけで、みなさん喜んでいらっしゃると思うんですがさらに」
かおりさん「そうね、こんなに野郎だらけなのにさ、なんか全然クンピ~が足りなくない?」
まいさん「クンピってピンク色のことですからね」
かおりさん「足りないよね~?(大歓声)クンピーが足りないよね~!?すごい、希望の臭いがする」
まいさん「ちょっとオシメの臭いがするよね」
かおりさん「じゃああれやっちゃう?」
まいさん「やっちゃう?」
かおりさん「OK、中津君?アレ持ってきて~!さっきまでねすごいいい顔してたけどね。なんか違う感じの中津くんをね」
と中津が簡易更衣室を持ってリングに登場。

かおりさん「皆さんこれが何かわかるかしら?スーパーJOCKEYの生着替えタイム!じゃあうちらの」
かおりさん&まいさん「レッツ!しだるまタイム!ミュージックスタート!」と中に入って生着替え。簡易更衣室の中に入り、しばらくすると中から水着姿になったベッド・インが登場。
モン「「ありがとうございます!いやートミー、これちょっとほんとうちの息子達にバレたら酷いことになるね」
かおりさん「こっちの息子も?」
まいさん「うちらも脱いじゃったね」
かおりさん&まいさん「うちらのギルガメスメルも満開です!」
モン「ほんとお二人すごい!天才だ!この後関根対植木のシングルマッチを行うんですがそのルールをトミーお願いします」
トミー「次の試合は、通常のプロレスルールに加え、セコンド介入あり、そして相手に気持ちいいと言わせた方が勝ちとなるアイ気持ちいいっとマッチになります」
モン「ベッド・インのお二人にはそれぞれセコンドについて頂きます。ちゃんまいは植木選手のセコンド、かおりさんが関根選手のセコンドに付いていただくということで、セコンドの介入もありということなのでどんな試合になるのか楽しみにしていてください!それではまいりましょう!」

両者入場するなりベッドインと抱き合い、関根は若干前かがみ。

ロックアップから関根がヘッドロック。グラウンドになり植木がヘッドシザース。これで両者距離を取るもファイティングポーズはお互いのセコンドに居るベッドインへ。

ロックアップから関根がロープに押しこむもお互い体勢を変えてロープ際を回転し関根が自軍コーナに押し込むと、かおりさんが植木に扇子攻撃。
植木がこれで「いい匂いがする」と言いフラフラと自軍コーナへ。関根が走りこむもこれを植木は避けて自爆させると、植木とまいさんが足を掴み股間を鉄柱に擦り付けさせる。さらに植木が関根を羽交い締めにしお客さんに扇子を持たせるとお客さんが関根の胸を仰ぐ。今度は関根が植木を羽交い締めし客席に雪崩れ込むとお客さんが次々植木におさわりしていく。
関根はベッド・インの靴を植木にかがせるが、植木はこれは耐えてリングイン。関根は「実力行使だ」とカミカゼからコンバインと叫び股間に頭頂部をこすりつけていくが、これに植木は「気持ちいい」とは言わず。

植木は警棒を持ち出し股間に擦り付けると、警棒を股にはさみ関根の股間を刺激しながらチョップ合戦。
植木は警棒を光らせるとショルダーを外し上半身を脱ぐと胸毛に関根の顔面をこすりつけるが、関根は「気持ち悪い」と倒れこむ。
植木は関根の腕を取ると、関根の指をまいさんが上下に擦っていく。関根は「きんたまー」と甘い声を出すとこれをかおりさんがカット。
植木は「待て、かおりさん、3人でやりましょう!」と要求し、ベッド・インが「3Pってこと!?」と会場に3Pコールを起こす。
植木は関根を羽交い締めにし、その両腕を「指フェラします」と左手をかおりさんが、右手をまいさんが指フェラ。植木が「お前ばっか羨ましいんだよ!」と関根の背中を叩き「お願いします!」と腕を広げる。ベッド・インは植木に左右から指フェラ。「気持ちいい」と言いそうになった植木の頭を関根ははたき「言わせねーよ!」と妨害すると「もういっちょお願いしますと両腕を広げるが、ベッド・インはその腕を跨ぎ腰を振っていく。あわや関根が「気持ちいい」と言いそうになるが、植木はその関根の顔面を叩き「俺にもお願いします」と腕を広げベッド・インが植木の腕をまたぎ腰を振っていく。
関根は植木の背中にミドルキック。関根は「もっかい違うのお願いしていいですか?」と要求すると、関根の股間にまいさん尻を押し付け、かおりさんがバックを取りサンドイッチして腰を振っていく。植木が関根と入れ替わると、ベッド・インもポジションチェンジしてサンドイッチ。

2016-03-01野郎Z_第4試合2 イクにイケない二人はお互いを付き飛ばしていくと「オレがやるんだよ!」と額を擦りつけあい、コスチュームを脱ぎアンダータイツ姿になると二人揃ってリングに大の字になり「お願いします!」と叫ぶ。
ベッド・インは「美味しそうだからいただいちゃおうか」と関根にまいさんが、植木にかおりさんが跨がり騎乗位。関根と植木は「気持ちいいー」と同時に叫んだため引き分けに。

かおりさん「スゴイ植木くんの下半身の4×4マグナムはゴイスーだったよ!だけどさ、こんなんなっちゃって、結構早かったよね」
まいさん「先にイッちゃって」
かおりさん「うちらまだイケてないっつうの。じゃあいつものアガる曲やっちゃう?二人のバテた下半身のバナナをおっ立つように、一曲歌っちゃおうかな~!皆ももっこしもこもこ盛り上がってちょんまげ~!OKじゃあ聞いてください、ベッドインで『C調び~なす!』」と歌い始めると、植木と関根も立ち上がりリング上で踊り狂った。

第5試合

2016-03-01野郎Z_第5試合1トミー「いやいや、これさ、間違いなく週刊プロレスには載らないだろうね」
モン「いや植木くんも関根さんもさ、こういう試合やるために警官とKAIENTAI DOJO辞めたんだよ」
トミー「セコンドのSAGATが俺こっちの試合が良かったって顔してるんですよ!」
モン「お前そんなキャラだったっけ?」
トミー「このプッツン野郎」
モン「さあとうとうメインイベント、野郎Z対二枚目軍の全面対抗戦だ!お前ら、根性入れて野郎Z応援してやってくれ!野郎Z軍出てこい!」と呼びこむが、出てきたのは二枚目軍。円華とツトムは吉澤さんを自軍コーナーの鉄柱に縛り付ける。そのまま野郎Z軍が入場すると場外乱闘。

リングにアントンと円華が戻りチョップ合戦。ナックルの打ち合いからアントンがガットショット。アントンは早速バイオニックエルボーを狙うも円華がガットショットから顔面にドロップキックを叩き込み場外へ。

リングにはツトムと樋口。ツトムが樋口に突っ込むも樋口はロープに振りラリアット。これを避けたツトムが突っ込むも樋口がショルダータックルで倒す。樋口に峰雄がガットショットからドロップキック。樋口はチョップを返すも峰雄とツトムがダブルドロップキックで場外に落とし、大家にもダブルアームホイップ。入江が入ってきてツトムと峰雄と円華に次々エルボーも、二枚目軍はサンドイッチドロップキックを叩き込んで倒しリング上を席巻。入江に4人がストンピング連打。リングには福田が残り入江を踏みつけていく。福田は峰雄にタッチ。

峰雄はフライングメイヤーから股間に膝を落とし、入江にエルボーを落としてから自軍コーナーに叩きつけるとツトムにタッチ。
二枚目軍は入江を羽交い締めにしポーズを決める。レフェリーに注意されると、ツトムはコーナに登りダイビングバックエルボーで入江を倒し客にアピール。ツトムは円華にタッチ。

円華はうつ伏せの入江の背中にストンピングからその場飛びムーンサルト。フォールも2。円華は福田にタッチ。

福田は背中にハンマーを落としていくと、入江は膝立ちで福田のボディにエルボー。福田は「来いよ」と自分の顎をアピールすると、入江はエルボーを叩きこみ福田を倒す。タッチしようとするが、二枚目軍がエプロンの野郎Z軍を落としタッチを阻止。福田はパーフェクトプレックスを予告するが入江は腰を落として耐えるとブレーンバスターで叩き付け樋口にタッチ。

樋口は次々ダブルチョップで倒すと福田を担いでコーナーに顔面を叩きつけるとビッグブーツ。円華と峰雄がガットショットからロープに振るも、樋口はダブルラリアットでなぎ倒し大家にタッチ。

二枚目軍は大家を担ぐと合体パワーボム。フォールもアントンがカット。
峰雄が大家を、福田がアントンをロープに振ろうとするが、逆に振ったアントンと大家がアイアンクローから二人を衝突させ、アントンが福田にバイオニックエルボー、大家がカミカゼの共演。カットに来たツトムと円華も同時ボディスラムで叩きつけるとポーズを決め入江にタッチ。
2016-03-01野郎Z_第5試合2 入江は福田をブラックホールスラムからフォールも2。入江はコーナーに登るがツトムと円華が足を持って動きを止めると福田がデッドリードライブ。円華とツトムがダブルスーパーキックから福田がラリアットでなぎ倒し、峰雄がダイビングフットスタンプを投下。苦しむ入江に福田はマイクを持つと「おい入江、お前はな、ブサイクなんだよ!お前ら全員ブサイクだよいか?ブサイクっていうのはな、生まれた時もブサイク、死ぬ時もブサイク、生まれて死ぬまでずっとブサイクなんだよ!この試合でわかっただろ、お前らブサイクは負け犬なんだよ!いいか、お前の口から言ってみろ、俺たちはブサイクです負け犬ですって言ってみろ!」とマイクを口に持って行くと、入江は「俺は」と言いそうになるが大家が「おい入江!入江!言わなくていいぞ!それ以上言わなくていいぞ!新木場に居るオイ、野郎どもいいか!?ここで立ち上がらなかったらいつ立ち上がるんだオイ!今入江を救わなかったらオイ、救われねーのは入江じゃねー。お前たちなんだよオイ。オイ!今立ち上がる時だオイ!お前らリングに上がれ!リングに上がれ!上がれ!上がって入江を助けてやってくれ!」と客をリングに呼び込み、コーナーに押さえつけた福田に次々お客さんが串刺しラリアット。最後に入江が串刺しラリアットからフォールも2。
入江はコーナー下に福田をセットしビーストスプラッシュ。フォールも二枚目軍がカット。入江は福田にビーストボンバーならぬ野郎Zボンバーを叩き込んで3カウントを奪った!

エンディング

2016-03-01野郎Z_エンディング 野郎Z軍は吉澤さんの紐を解き救出すると、入江は「おい二枚目軍、これが野郎Zだ!今日、野郎皆の力と、吉澤さん、あなたを助けたい気持ちで勝つことができました。ありがとうございます。そして…(アントンが何かを耳打ちすると)…吉澤さん、吉澤さん、一目見た時から、あなたに夢中になりました。僕と付き合ってください」と手を差し出すが、アントンが「ちょっとまったー!(モン「ちょっと待ったコールだ~!」)お前ら、お前ら、そして吉澤さん、オイ、俺は、吉澤さんを、一目見た時から!好きだったんじゃー!オイ、オイ、私と同じ墓に入ってください」と手を差し出すが、樋口が「ちょっと待った―!単刀直入に言います。自分の女将さんになってください」と三人が手を差し出す。

吉澤さんは「ごめんなさい(モン「ごめんなさいだー!」)私、あの、オースギさんのカワイイところや、藤田さんの男前のところとか、円華さんのイケメンなところが大好きなので、二枚目軍が好きです!」と二枚目軍の元へ行きはしゃぎながら会場を後にする。
モン「まさに、大、どん、でん、返し!」と叫ぶが、福田は何も言われなかったためその場に崩れ落ちる。

アントン「くそ~どうせな、そんなこったろうと思ったぜ。俺達みたいなシュッとしてない人間が、いくらプロレスを頑張ったって、結局は精神病になるオチだ。福田、お前イケメン軍のとこにいてちょっと居づらかったんじゃないか?(大USAコール)今ここにいる100数十人の野郎ZどものUSAコールは、吉澤さんのほんと一言には全然勝らないかもしれない。だけどな、俺たち、このまま、素人童貞のまま死んだら、せっかくだから、樋口、今日は一緒に帰って家で鉄道だ」
大家「何が鉄道だ俺だって鉄道好きなんだ。女にモテるために!女にモテるためにプロレスやってんのかオイ」
アントン「一部分はそういうところあります」
大家「違うだろなぁ!今日はこんなにたくさんの野郎どもが俺たちのために集まってくれたんだ!なぁ!会場に居る野郎たちの応援、そして手助けがなければ、俺達は、俺達は負けていたんだぞ!なぁなぁなぁなぁ!」
アントン「はい負けてました。でも試合には勝ったのにものすごい負けた気分です」
大家「ふざけんじゃねーよ、俺たちプロレスラーっていうのは俺たち野郎達はプロレスで勝ったら一番幸せに決まってるだろうが!入江落ち込むんじゃねー落ち込むんじゃねー。俺達には、二人のアイドルが居るだろベッド・イン出てこい!」とベッド・インを呼びこむ。

かおりさん「入江くん、残念だったね。泣いてるの?」
まいさん「バナナの涙なの?」
かおりさん「でもねバナナの涙を流していいのは下半身だけ。湿っぽいのは下半身だけにしよ。それでさ、やっぱり入江くん、顔じゃないよ男って。男はね。やっぱり、中身が一番大事なんだと思うの。それにさっきちゃんとモーションかけられたじゃん?トレンディだったよね。ちゃんと、心というねるとんパーティーやった時さ、モーションかけられる男、それが本当の男の中の男だよ。だから、入江っち、3Pしよ」
まいさん「ウチラがご褒美あげちゃう」(入江動揺も会場から3Pコール)
入江のほっぺたに左右からベッド・インがキスし、入江を膝立ちにさせると腕に跨がり腰をふる。

アントン「茂ちゃん、どうだった3P?」
入江「3Pって最高に気持ちいいですね!」とアントンとハイタッチ。
大家「よし、これで、皆一つになったな!それじゃあな、今日の試合した皆リングに上ってください!しめますので皆さん立ってください!野郎Z皆、俺らが辛い時悲しい時苦しい時沢山あると思いますけど、今日のこと是非思い出して!どんなことがあっても頑張っていきましょう!俺たちは野郎Zだ、そういう意味も込めてウィーアー野郎Zで締めたいと思いますので、よろしくお願いします!行くぞ~!ウィーアー野郎Z!」

モン「よーし、野郎Zの皆お客さんをお見送りするか!」

<試合後コメント>
2016-03-01野郎Z_吉澤友貴コメント吉澤友貴さん
――最後野郎Z軍から二枚目軍に行ってしまいましたが
「やっぱり、イケメンには敵わなかったです。闘ってる姿はほんとに、皆カッコ良かったんですけど、でも、最後はイケメンに転んでしまいました」
――その中でも誰が一番
「そうですね~皆カッコ良かったんですけど、私が一番タイプなのは円華さんです。円華さんの甘いフェイスが素敵だなと思います」
――野郎Z軍はいかがでしたか?
「まあ、ほんとにでもカッコ良かったんですよ闘ってる姿はみなさん。入江さんも、ほんとに友貴を助けようとしてくれてるなって滅茶苦茶伝わったんですけど、でも、イケメンではなかったです顔は(苦笑)」
――顔が重要と
「まあ、最終的にはそっちだったっていう。ほんとにカッコ良かったんですよ闘ってる姿は本当に皆カッコ良かったんですけど、やっぱ、イケメンていう所には敵わなかったのかなって思いましたね」
――二枚目軍は3人ではなく4人居たと思うのですが・・・
「あれ!?あー…そうですね、福田さんですよね?福田さんは、まあ、カッコいいっちゃカッコいいんですけど、私のタイプでは無かったかなっていう、すいません…すいません」

【写真:HORI(Photo’sGate)/Yumika(Photo’sGate)】

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