W-1 GP準決勝に進出したKAZMA、近藤、征矢、黒潮が意気込みを語る中、new Wild orderがタッグ王座を巡り場外乱闘!?

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8月10日、都内GSPメディアセンターにて、WRESTLE-1の8月30日の後楽園ホール大会で「WRESTLE-1 GRAND PRIX 2015」準決勝を闘うKAZMA SAKAMOTOと近藤修司が会見を行った。なおKAZMAは土肥孝司を伴って会見に出席。

近藤「先日の新宿FACEにて田中稔選手との激闘を制して準決勝に上がってきたわけですが、もしかしたら俺の中でこのトーナメント、準決勝が一番楽なんじゃないかと。DESPERADOというのはもともと多勢に無勢のチームで、今現在二人しかいないという状況は断然有利じゃないかと思っております」
KAZMA「先日のFACE大会、誰もかれもがカズ・ハヤシが勝つと思っていたと思うけど、勝ったのはこのオレ、KAZMA SAKAMOTO。いいか、本当に何回でも言うぞ。負け役は卒業だ。次の近藤修司との闘い、DESPERADOらしく正々堂々とやらせてもらうからな。あと河野! お前まだゴチャゴチャ言っているらしいな! 俺たちがDESPERADOだ!」
土肥「もうキャズマ先輩は負け役は卒業したってことだよ。この前のトーナメントではみんながカズ・ハヤシが勝つと思っていただろうけど、キャズマ先輩が勝った。そして河野! まだDESPERADO名乗ってんのかって話だよ。俺らがしっかりケリつけてやるからよ」

ーー近藤選手としてはタッグパートナーのカズ・ハヤシ選手が上がってくると思っていたと思いますが、そこをKAZMA選手が突破してきたという意味で警戒しないといけないと思いますがいかがでしょうか?
近藤「まぁまぁ、そこだけは予想外でしたね。僕の描いていた絵とは違う人間が上がって来たので。まぁでも8月30の後楽園までには時間があるのでいくらでも対策は練れると思います」

ーーKAZMA選手の闘いぶりは近藤選手にはどのように映っているのでしょうか?
近藤「今、さっきも言いましたけど、DESPERADO…DESPERADOなのかよくわからないですけど、まぁDESPERADOなのかな…? とにかく多勢に無勢のチームだった、チームワークが強さの一つだったんですけど、今は二人ですよね。ただ怖いのはこの二人の絆が強くなっているのかなぁと思う点ですね。こうして会見に臨んでも二人いますし、KAZMAが何言っているかわからない聞き取れない言葉を土肥がちゃんと訳しているっているチームワーク。ワイルドもそうですけどチームワークっていうのはものすごく闘いにおいて重要で。ただ当日までに土肥がKAZMAの事をどれぐらい好きでいられるかっていうのがポイントなんじゃないですかね。冷静に第三者的な目で見てですけど」

ーーKAZMA選手にとっては先ほどおっしゃっていた負け役からの卒業という意味では非常にわかりやすい対戦相手となりましたがいかがでしょうか?
KAZMA「また同じこと言うけど、後楽園の客は絶対になんだかんだでSAKAMOTOが負けるって思っている。その下馬評をひっくり返す。それだけだ」
土肥「下馬評をひっくり返す、それだけ。アーイ」

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