大阪プロレス7.26城東大会でHUBとシングル対決したパンチ冨永がメインに乱入!6人タッグが急遽8人タッグに

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7月26日(土)、大阪市立城東区民ホールで行われた大阪プロレス『夏休みだよ!大阪プロレス2015』。全試合結果と寸評を以下の通り。

夏休みだよ!大阪プロレス2015
日時:2015年7月26日(日)
開始:17:30
会場:大阪市立城東区民ホール
観衆:184人

▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
●ナイトスクーパー・ヒロシ/石田慎也
12分57秒 年金ドライバー→片エビ固め
○ユタカ/ロビー・ウルフ

【寸評】石田とロビーのヤングフレッシュ対決で幕開け。ロビーが鮮やかなドロップキックで先制し、ユタカがロビーにサッカー殺法を伝授する援護射撃。しかし石田も躍動感溢れる動きで対抗。ヒロシも夢想花を決めるも回転しすぎて自らも目を回しダメージを負った所をすかさずユタカがアストロシザースから必殺技に繋いで勝利。

▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○ゴールデンドラゴン/岩本煌史
11分55秒 飛びつき前方回転エビ固め
怪獣ニューワールド/●蓮香誠

【寸評】名阪怪獣コンビがすっかり意気投合し蓮香が覚醒。勢いにのり攻めまくる。金龍の飛び技、岩本の切れ味鋭い柔道技で反撃するも怪獣コンビの突進をストップさせるまでには及ばすとどめを狙い突撃してきた蓮香に電光石火の丸め込みを決め逆転勝利。

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○HUB
5分55秒 亜留魔下首領→エビ固め
●パンチ富永

【寸評】異色対決。HUBのチョップ攻撃にも効かないと見栄を切るパンチだが尻尾ムチ攻撃には悶絶。得意のハイテンション反則技で反撃するがハイテンション過ぎて自爆してしまう。ダイビングPTミサイルを尻尾ムチ攻撃で迎撃したHUBがトグロ巻きラリアットから亜留魔下首領でアッサリ勝利。試合後パンチはカウント2で返したと主張するも聞き入れられず復讐を誓った。

▼第4試合 シングルマッチ 45分1本勝負
●えべっさん
11分03秒 グリコ式エビ固め
○キャラメルボーイ

【寸評】暑さにイライラするえびすが怒りの矛先をキャラメルにぶつけ荒れた立ち上がり。場外乱闘やタイガージェットシンばりの凶器突きやコブラクロー、ブッチャーばりの地獄突きと言った凶悪殺法で攻め込む。観客のキャラメルコールに奮起したキャラメルがキャラメルニーを突破口にキャラメルクラッチを仕掛けるがお互い丸め込み合戦になり一進一退の攻防になるが最後は新技を見せ辛勝。

▼第5試合 8人タッグマッチ 60分1本勝負
ツバサ/くいしんぼう仮面/アルティメット・スパイダーJr./○HUB
16分31秒 猛毒波布空爆→片エビ固め
Gamma/マグニチュード岸和田/タダスケ/●パンチ富永

【寸評】メインに出場する6人がリング上に勢揃いした所をパンチが乱入し場内にいたHUBに難癖をつけHUBも受けて立ち急遽両者を加えた8人タッグに変更された。そういった経緯から全員が場外乱闘を見せる荒れたスタートとなったがリング上でくいしんぼうワールドが炸裂してからはいつもの大阪プロレスらしい雰囲気に。8人がそれぞれの持ち味を遺憾なく発揮し館内は大熱狂。7人が得意技を次々に決めていく中、パンチだけは味方の3人から次々と誤爆を喰らってしまい最後はHUBの猛毒波布空爆に沈みパンチはHUBに1日2連敗を喫し荒れた大会の幕を閉じた。

【記事提供/Rプランニング】

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