REINA 6.23新木場大会 朱里&成宮&峰雄vs.華名&キャット&宮本、真琴&山下vs.シルエタ&レイナのREINA世界タッグ戦

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新木場磁場2015
日時:2015年6月23日(火)
開始:18:30
会場:東京・新木場1stRING
観衆:162人

▼第1試合 ホープ・フォー・ザ・フューチャー 30分1本勝負
●小波
8分13秒 ソールフード→片エビ固め
○デミ・ベネット

▼第2試合 ディフェレント・ワールド 30分1本勝負
山縣優/●田中盟子
12分59秒 リバースカンパーナ
○ラ・コマンダンテ/アレックスリー

▼第3試合 尻神教入信査定マッチ 30分1本勝負
志田光/大鷲透
足4の字固めを裏返してギブアップ
○中島安里紗/●藤ヶ崎矢子

▼第4試合 REINA世界タッグ選手権 60分1本勝負
[王者組]真琴/○山下りな
12分59秒 ラリアット→エビ固め
[挑戦者組]シルエタ/●レイナ・イシス
※第18代王者組・真琴&山下が初防衛に成功

▼第5試合 朱里軍VSピエロ軍レスリングサミット 60分1本勝負
朱里/●成宮真希/藤田峰雄
19分27秒 片エビ固め
華名/キャットパワー/○宮本裕向

オープニング

2015-6-23REINA新木場_オープニング試合に先立ち、REINA・GPの志田光と、尻神教第一信者の藤ヶ崎矢子が登場。
志田「最近、REINAのツイッターやリリースを見てREINAが気になるという人が増えてきています。今日、一番きになる点は、中島が尻神教に入りたいと言うことですね」
矢子「はい、入りたいといってます。昨日、確認しました」
志田「でもツイッターで『絶対入らない』みたいなことが書いてあったんだよね」
矢子「それは照れ隠しってやつです。昨日、中島さんに意思確認しています」
志田「そうだね、今日は私と矢子、そして大鷲の3人で中島安里紗を幸せに導いてあげますね。会場の皆さん! 今日は中島が尻神教に入信する日です。会場の皆さんも中島の入信と幸せを共に祝ってください」
と、中島の尻神教入りをアピールした。

第1試合

2015-6-23REINA新木場_第1試合負傷欠場のヒタナに代わり、再びデミベネットがREINAマットへ登場。
小波はドロップキックから背中越しへのローキック、そしてスリーパーとつないでいく。
しかしベネットもラリアット。それでも体を入れ替えた小波がキックを連打していく。
そして両者によるローキック合戦からベネットがトラースキック。さらにフィッシャーマンへ。
しかし小波もトップロープからのアームホイップ。スクール ボーイからの逆さ押さえ込みへ。そしてカサドーラを華麗に決めるもカウント2。
ベネットは起き上がると、みちドラ2から滞空時間の長いブレンバスターへ。最後はソールフード(=レインメーカー式ビッグブーツ)を決めて勝利した。

第2試合

2015-6-23REINA新木場_第2試合山縣&田中がまずはハイタッチしてイキの良さをアピールすると、コマンダンテとリーもハイタッチして対抗。
先発は山縣とリー。まずはロックアップから、リーがアームホイップ。続いて、田中とコマンダンテへ。
田中がタックルからナックルにいくも、コマンダンテは動じず。コマン ダンテは田中に対し、背中へのドロップキックから、リーも背後へのキック。
コマンダンテは田中をとらえると、館内全体へ響くチョップを叩き込む。さらにはキャメルクラッチへ。そしてリーを呼び込むと、ダブルのクロスラインへ。続けてダブルでの低空のドロップキック。
田中はドロップキックでなんとか反撃すると、山縣にタッチ。
山縣は予告のブレンバスターをするが、逆転される。
リーは、セカンドからのミサイルキックへ。
山縣は延髄蹴りで返すと再度ブレンバスターのアピール。しかしこれも返される。
ここで注目の山縣とコマンダンテへ。
山縣がコルバタを決めると、田中へタッチしコンタクトはここだけ。
田中がドロップキックを3連打。そして山縣も入りダブルドロップキックへ。
田中は回転エビでコマンダンテを丸め込む。そしてスクールボーイと小技を連発。
コマンダンテはチョークスラムを狙うが田中はこれもエビで丸め込む。
ここで力任せに田中を捕らえたコマンダンテは風車釣り。
さらにリバースネルソンデスロックからリバースカンパーナへと移行し、田中はギブアップ。コマンダンテの強さが際立った。

第3試合

2015-6-23REINA新木場_第3試合まずはヘッドギア姿の矢子、そして距離を取るように中島がリングイン。そして中島は矢子のヘッドギアを奪い取ると場外へ捨てる。
いっぽうの志田&大鷲は、神棚を掲げての入場。
まずは大鷲がマイクを取る。
「教祖、聞きたいことがあります。(矢子を指して)あの人は何なんですか?」と疑問を投げる。
志田「何言ってるんですか。彼女こそ、第1信者の矢子ですよ、あの人のほうが先輩ですよ」
大鷲「え! あんなブ○の後輩なんですか。これって(中島を)入信させる試合ですよね。そのまま入れればいいじゃないですか」
中島「入りたくねーよ!」
大鷲「だったら、教祖と矢子さんとワタシと組んで中島と3対1、負けたら尻神入り、これでやればいいじゃないですか」
志田「この愚か者! 力づくでいれることは簡単です。しかし、中島安里紗、彼女が心から入信する。それが尻神教の教えです」
大鷲「高額なツボを買わせるような…」
志田「やめなさい! 今日は、中島安里紗、あなたのために特別ルールを用意しました。尻神教に入信しますといった時点で負けです。フォール、ギブアップと3つのルールで決着とします」
というやり取りがあり…、まずは大鷲と矢子からスタート。
大鷲「俺様はなあ、闘龍門というルチャ団体でデビューしたんだ、それを見せてやる」とルチャムーブを披露する。
しかし、矢子はこれに付き合わず。強引にルチャの攻防を見せる大鷲に矢子は違う方向へ。ギクシャクしたまま、志田と中島へスイッチ。
まずは、グラウンドを取るレスリングの展開へ。
志田はヒップアタックを狙うが中島はキックを尻に見舞う。さらにフットスタンプから低空キックへ。
しかし、中島は矢子にタッ チをしようとするも矢子は拒否。
「お尻を蹴るなんてゆるせん」と叫んだ志田は中島へヒップアタックへ。
大鷲と中島へ。中島はチョップを連打するが、大鷲のチョップで吹っ飛ばされる。
志田と大鷲はダブルのタックルを中島に決める。
そしてキャメルにとらえると、「入れー!」と志田が叫ぶが、中島は「誰が入るかー」と拒否。
今度は大鷲と志田がダブルで中島をふみつけると、矢子もなんと中島の顔を踏みつける。
しかし中島は黙ったまま。
今度は中島がナックルで大鷲を押し込んでいく。
そしてミサイルキック。そしてコーナーへタッチにいくが、矢子は再び拒否。強引にタッチにすると、矢子はドロップキックを連打し、すぐさま強引に中島を連れ出す。
ここで志田 と中島がナックル合戦。中島はキューティースペシャル、志田も振り子式バックブリーカーと互角の攻防。
ここで志田と中島がバックの取り合いになり、矢子が攻撃を狙うが、中島と誤爆。
このスキに志田は中島の手を取ると、矢子に向かってダブルのブレンバスター。
そして倒れる矢子に大鷲がボディプレス。矢子に向かってまさかの3対1による合体プレーに驚く志田、そして大鷲。
志田「なにいまの? まさかの流れるようなプレー。入信しますか?」と問うが、それでも中島は「しません」のひと言。
ならばと志田、大鷲、矢子の3人がかりでかわるがわる中島を攻める。
実力行使とばかり、3対1でしとめる作戦だ。
そして矢子が足4の字固めへいく。大鷲が矢子の足を押し込み 、ダメージを深くする。さらに志田がマイクを持つ。
志田「さあ、ここで入信しますか?」
中島「しないって言ってるだろ!」
志田「入信するって言えー!」
中島の大ピンチ。悲鳴がマイクを通じて伝わる。苦しさのあまり、もんどりうってひっくり返る中島。するとなぜかゴング!

なんと、足4の字固めが裏返ったことで、矢子がギブアップをしていたのだ。
まさかすぎる展開に呆然とする3人。中島はさっさと引き上げる。
大鷲「組んでるほうが負けるって…どういうこと??」
志田「オマエ話が違うだろー」
志田が矢子に詰め寄る。しかしすかさず大鷲が、「まあまあ、またやりましょう。周りがうんざりするくらい勧誘すればいいんですよ」とフォロー。
志田「まあ、1回目 の失敗はしかたない。尻神様も許してくれるでしょう。しかし2回目は失敗したらいけない。そう、鎌倉ハムだけは必ず死守するように」
大鷲「おお! そうだった、ハムは必ず手にするぞ」
志田「大鷲! ちょっと待て。ハムはオマエのものではない。尻神様のものだ」
大鷲「オーマイガー! そうだったー! 根本的なものを間違っていた」
志田「尻神様のためにハムは必ず守りましょう。そして、尻神教は皆様を幸せにします。みなさまにも尻神様のご加護がありますように。今日はこれでごきげんよう」
最後は3人そろって客席へ礼。勧誘活動をアピールしてから引き上げた。

第4試合

2015-6-23REINA新木場_第4試合メキシコ国旗をあしらったシルエタとイシスのCMLL-REINAチームが入場。
会場の雰囲気がアレナコリセオのように一変する。
そしてピエロメイクの王者組が登場、3冠王の山下は3本のベルトを巻いての登場だ。
元はといえば、シルエタが「日本で有名になりたい。そのためにまずはREINAタッグ挑戦をする」とアピールしたことで決まった一戦。
その意気込み通りか、まずはシルエタが登場。山下とファーストコンタクトだ。山下の首を取ろうと、足を挟むもカットされる。ならばと側転から腕を取りに行く。
続いて、真琴とイシス。まずはイシスがアームホイップ。続いてシルエタへ。フライングネックブリーカーからのヘアホ イップを連打。そして619へ。
しかし真琴は三角とびボディアタックでピンチを脱出すると、山下へタッチ。
山下がダブルのブレンバスター返しから真琴&山下によるダブルブレンバスターへ。
そしておんぶ式ニードロップと優勢に攻め立てる。
続いて真琴がパターダアルディエンテ。そしてWWニーと攻める。
シルエタも首固めで流れを変えると、ケブラドーラコンヒーロから、正面からのキック。そして、変形のみちドラもカウントは2。ここで真琴は裏十字へ行く。シルエタはロープに逃れる。
イシスはムエルテ・デ・クリスト。真琴はかろうじて山下へつなぐも、シルエタ&イシスがダブルのスタンガン。そしてイシスがキャメル、シルエタがインディアンへ。
その後、山下 とイシスの攻防へ。イシスがリバーススプラッシュ。
しかし山下が至近距離からのラリアットではね返すと、コーナーへ串刺し式ラリアットから真琴がスピアー、最後は山下へのラリアットとつないで、見事、初防衛を果たした。

2015-6-23REINA新木場_矢子が囮となって大鷲が真琴&山下のハムを強奪王者組へベルトの授与続き、鎌倉ハムがわたされる。
山下「ベルトを防衛してハムをもらったぞー」
真琴「今夜はハムパーティだ。ヤマピー、鎌倉ハムで料理つくれますか?」
山下「私、ハムのレシピ知らん…」
真琴「じゃあ、今日うちに来てください。私が料理します」
山下「ありがとう」
ここまで言うと、矢子が後ろからゆっくりとやってくる。
驚き、警戒する真琴&山下。後ずさりをする二人。
すると、背後から大鷲が現れ、なんとハムを強奪 !
山下、真琴「……」
山下「マコピー…ハムがない」
号泣する二人。
真琴「ハムのために頑張ったのに…ヤマピー、ハムを探しに行きましょう!」
王座防衛の余韻を消された二人は尻神教憎しの気持ちが強まった。

第5試合

2015-6-23REINA新木場_第5試合まずは朱里とのECCW世界戦が決まったキャットパワーが登場。
手にはECCW王座を掲げての入場だ。
続いて、華名&宮本裕向がもうおなじみとなった歌いながらの入場。
北側客席をステージとして歌いまくる。華名は歌の後、口に筆を加える。
続いて朱里&成宮&藤田は、新ダンスを披露。セクシーにゴージ ャスにニューダンスが繰り広げられる。
選手紹介では、朱里と成宮は手鏡でいつものように容姿をチェック。
まずはピエロ軍が奇襲を仕掛ける。早くも場外戦。
華名は「これで朱里の顔よごすぞー!」と雑巾を手にメイクを消そうとするが、朱里はキックで蹴散らす。そしてセクシーポーズを思う存分に決める。
続いて成宮とキャットへ。キャットがデスロックを上から決めるが、ここですかさず朱里が鏡を見せて容姿をチェックさせる。続いてのタックル合戦ではキャットが打ち勝つ。しかし成宮も雪崩式のアームホイップで返す。
今度は藤田と宮本へ。藤田がドロップキックからポーズを決める。
しかし、決めポーズが長すぎて宮本の反撃を食う。宮本がキャメルに決めると 、華名が顔面ヒップへ。
続いてキャットが藤田の顔面へストンピング。朱里が「顔はやめろー」とアピール。
宮本の顔面踏み付け攻撃に朱里は「さいてー」と怒る。
そして華名がロープを絡ませながらの卍へ。またもキャットが藤田を捕まえると顔面を踏み詰めていく。
藤田は延髄蹴りからのコルバタでやり返すと朱里にジャンピングタッチ。
朱里がミドルキックを連発すると、スイングDDT。さらには朱里&成宮で低空キックからのギロチン、さらに朱里のミドルキックから成宮のスピアーという連携を見せる。
しかし、宮本が朱里を捕まえると、再び華名が雑巾を取り出す。
しかし間一髪で脱出した朱里はミドルキックを打ち込み、さらにはハーフハッチへ。
朱里はアンクルロックを決めるも、華名はロープへ。
しかし朱里と華名の間にレフェリーがはさまれて倒れる。その間に山下が朱里をとらえるも、間一発よけると華名は口から墨汁を発射! 山下が墨汁まみれとなる。
ここで藤田が登場。華名に対してトップロープからの攻撃を狙うがキャットがロープを揺らすと股間を痛打。さらに華名が急所打ちへ。キャットも急所打ちからのラリアットへ。
藤田はドラゴンスクリューで難を逃れると、成宮が登場。スピアーを決めるも、キャットもジャンピングエルボーでやり返す。
キャットはラリアットからサイドのバックブリーカー、そしてサイドバスターの連続攻撃。
しかし、宮本が成宮をとらえると、ついに雑巾で成宮の顔面を攻撃。
呆然とする 成宮に宮本がダイビングエルボー。カウント2でかろうじて返した成宮は藤田へタッチ。藤田はコルバタから「セクシー連携」と叫ぶと、3人での低空キックを決める。
ここで再び華名が毒霧を噴射すると、朱里がすかし、成宮に誤射。
成宮は前が見えない状態に。
ここで狙いを定めた宮本がラリアットを成宮に決め3カウントを奪った。

朱里がマイクを持つ。
「なるみーちゃん、ごめんだけど、お顔のほうが…ちょっとカットにいけなかった…。ということでみねちゃん、帰ろうか」と成宮をほうって、朱里&藤田が引き上げる。
成宮はピエロ軍に「ちょっと、あなたたちのせいで私の美しい顔がこうなったじゃないですか。どう責任取るんですか」と詰め寄る。
宮本「もともとそんなきれいじゃないでしょ」
成宮「え? 裕向さんお目目があまりよくないのかしら。何この人、おかしい。みんなどうしたの? え? え? かわいくないというけど誰のことかしらね。(顔についた墨汁を見て)これ…墨汁? 墨っ…てことは、墨パック!? そういうこと? あの人たち、ワタシをもっときれいにしてくれるためにしてくれたの? 明日、起きるのが楽しみになったわ」

【記事提供/REINA女子プロレス】

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