【試合詳細】10・31 アイスリボン道場マッチ 柳川澄樺&優華 vs みなみ飛香&若菜きらり 藤本つかさ vs 虎牙のん トトロさつき vs 久令愛 しのせ愛梨紗 vs りこ

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『ハロウィンリボン~全員仮装で大集合~アイスリボン1524』
日程:2026年10月31日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:53人

▼シングルマッチ10分1本勝負
○しのせ愛梨紗(飛鳥/hotシュシュ)
9分4秒 ロマンティッククラッチ
●りこ
※「ハロウィン!」と言ってフォールしないと認められない。 ニュートラルコーナーにあるお菓子をレフェリーに渡せば、2カウントフォールで勝利出来る特殊ルール。

▼シングルマッチ10分1本勝負
○トトロさつき
8分9秒 ラリアット→片エビ固め
●久令愛(PURE-J)
※通常ルールに加え、試合中に日本語を使用した場合は1点減点となり、減点合計が5点になっても負ける特殊ルール。

▼シングルマッチ10分1本勝負
○藤本つかさ
7分18秒 ビーナスクラッチ
●虎牙のん(P.P.P.TOKYO)
※通常ルールに加え、フォールして返されると、対戦相手に関するクイズが出題され、不正解だと30秒間攻撃が出来なくなる特殊ルール。

▼コスプレシャッフルタッグマッチ 20分1本勝負
●柳川澄樺(フリー)/優華
15分5秒 ジャーマンスープレックスホールド
○みなみ飛香/若菜きらり
※選手がコスチュームをシャッフルし着用。着用したコスチュームの選手技でしか勝利出来ない特殊ルール。

ダブル前哨戦となったメインで、きらりが初公開ジャーマンで柳川を撃破!11・8でICE×∞王座戦、リボンタッグ王座戦も決定!藤本がクイズ地獄を突破してのんに勝利!

第1試合

 ハロウィンリボンとして行われた今大会。第1試合はメイド風コスチュームのりこと、レトロナースキョンシーコスチュームの愛梨紗の特殊ルールマッチ。

 試合はロックアップでスタート。愛梨紗がりこをロープに追い込み、クリーンブレイク。2度目のロックアップから、りこが腕を取る。愛梨紗が取り返すも、りこが前転から腕を取り返してバックを取る。愛梨紗がヘッドロック。りこがロープに振って逃れ、愛梨紗の足を払うと、愛梨紗もりこの足を払いカバーもカウント1。
 愛梨紗がカバーに入るときに「ハロウィン」と言わなかったため、レフェリーからピコピコハンマーの一振りが入る。りこがドロップキック4連発も、4発目を叩き落してかわすと、りこの髪を掴んでコーナーに追い込むと、髪をロープに巻き付けて引っ張り上げる。さらにピコピコハンマーを持ち出してりこに何度も振り落とす。愛梨紗がキャメルクラッチ、逆エビ固め、串刺しボディアタック。レフェリーにお菓子を渡してカバーもカウント1。
 「ちゃんとレフェリングしろ!」とレフェリーにピコピコハンマーを振り落とす愛梨紗をコーナーに詰めたりこが串刺しドロップキック、ドロップキックでお菓子を渡してカバーもカウント1。
 りこが足4の字固め。ロープに逃れた愛梨紗に619。お菓子を渡してカバーもカウント1。
 コーナーに上がったりこを愛梨紗がファイヤーマンズキャリーもりこが逃れて上を取るが、愛梨紗が丸め込みで切り返す。りこが半転してカバー。再度、りこが半転してカバーもカウント1。
 りこがドロップキック。起き上がったりこに愛梨紗がタックルを決めカバーもカウント1。
 エルボーの打ち合い。愛梨紗がはりつけボディアタックでカバーもカウント1。
 りこがDDTでカバーもカウント1。
 りこがミサイルキック。りこがフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、愛梨紗がこらえ着地。エルボーの打ち合いからりこが首固めもカウント1。
 愛梨紗が切り返すもカウント1。
 愛梨紗がロマンティッククラッチでカウント3を奪った。

第2試合

 ヤンキーコスチュームの久令愛とポリスコスチュームのトトロの特殊ルールマッチ。ロックアップから久令愛が腕を取る。絞め上げるもトトロがヘッドロックへ。久令愛が切り返し逃れる。タックルの打ち合いから久令愛がロープに振るも、トトロがカウンターのタックルで吹っ飛ばす。トトロが物置攻撃も、思わずいつものアピールで減点1となる。さらにボディプレスでも減点1。さらに久令愛もかわされる。久令愛がかかと落としからフェイスロック。久令愛がトトロをコーナーに振って飛び込むもかわしたトトロが串刺しラリアット。トトロがボディプレスも、またも久令愛がかわす。ロープ際の久令愛にトトロが飛び込みラリアット。3度目のトライでトトロがボディプレスを決めるもカウントは2。
 エルボーに打ち合い。久令愛がトラースキックでカバーもカウント2。
 久令愛が腕ひしぎ十字固めもトトロがロープに逃れる。久令愛がバックを取るが、トトロがロープに逃れる。久令愛が飛び込みビックブーツ。カバーもカウント2。
 トトロがロープに飛んでのラリアットでカバーもカウント2。
 久令愛がカウンターのクレイモアでカバーもカウント2。
 トトロが飛び込みラリアットでカウント3を奪った。ちなみに試合終了時点での減点ポイントはトトロが-3、久令愛が-1。

第3試合

 レフェリーコスチュームの虎牙とポリスコスチュームの藤本の特殊ルールマッチ。試合開始早々、なぜか藤本とレフェリーのジュークが対峙。藤本が飛びかかりトーキックを入れると、コーナーに振っての串刺しドロップキック。間一髪で逃れたジュークが「相手はこっちだ」と虎牙を指差す。後ずさる虎牙を捕まえた藤本がはりつけドロップキック。カバーもカウント2。
 虎牙に関するクイズとして、昨日の虎牙の夕ご飯を聞かれるも不正解。30秒、攻撃ができない藤本を虎牙が串刺しヒップアタックから藤本の顔面をヒップで圧殺。続けて顔面踏みつけも、ここで30秒経過。藤本がドロップキックでカバーもカウント1。
 虎牙がカウンターのタックルでカバーもカウント2。
 藤本に関するクイズとして藤本の弟の誕生日を聞かれるも不正解。攻撃できない虎牙に藤本がトーキック、つっか式卍固め敬礼バージョンも虎牙がロープに逃れて30秒経過。虎牙がコーナーに藤本を振ろうとするが、こらえた藤本が首投げからのサッカーキック2連発からPKも、虎牙が蹴り足をキャッチして起き上がり、藤本を浴びせ倒す。カバーもカウント1。
 虎牙が串刺しラリアット。対角コーナーに振ろうとした虎牙だが、藤本が切り返しての串刺しドロップキック、クラウチングスタートからの串刺しの低空ドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。
 虎牙に関するクイズとして、虎牙の実家で飼っている猫の名前を聞かれ不正解。虎牙がコーナーに藤本を叩きつけ、続けてロープ際に持っていっての飛び込みヒップアタック、ジャンピングヒッププレスでカバーもカウント1。
 虎牙がレフェリーに1万円札を握らせ、ボディスラム。レフェリーが高速カウントもカウント2。
 藤本がレフェリーに詰め寄り1万円札を奪い取る。レフェリーを買収した虎牙に手錠をかけ逮捕するも、虎牙がその手錠を引きちぎってしまう。驚く藤本に虎牙が飛び込みラリアット。カバーもカウント1。
 ロープに飛んだ藤本がカサドーラからのビーナスクラッチでカウント3を奪った。

第4試合

 メインは試合コスチュームをシャッフルして、そのコスチュームの選手の技でしかフォール・ギブアップが取れない特殊ルール。と同時に、この一戦は11月8日にICE×∞王座戦を行う柳川ときらりと、日程は未定ながらリボンタッグ戦を行う飛香と優華のダブル前哨戦でもあった。

 柳川が飛香のコスチューム。飛香が柳川のコスチューム。優華がきらりのコスチュームで入場。しかし、最後に入場してきたきらりは、ゾンビメイクをしながらゾンビウォークもコスチュームは本人のもの。リングに上がったきらりはマイクを要求すると、柳川に向かって「(前哨戦で)ふざけた格好で何してんだ!」と試合形式を無視し、一番ふざけたメイクを棚に上げてのアピールをすると、「全員、ぶっ潰す!」といきなり味方の飛香にエルボー。続けて優華、柳川にも襲い掛かる。荒ぶるきらりをコーナーに追い込んだ優華がきらりを対角コーナーに振り、柳川が串刺しエルボー、優華が串刺しスライディングエルボー。柳川がきらりをロープにはりつけての蹴りを見舞うも、きらりは柳川の腕に噛みつき攻撃。柳川がきらりをロープに振ってのはりきりキック。代わった優華がきらりの髪を掴んで投げ飛ばし、ロープにはりつけての顔面踏みつけ。優華がボディスラム2連発からのフットスタンプでカバーもカウント2。
 代わった柳川がフルネルソンから寝かせてのダブルニードロップ、フットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりがロープに飛んでのドロップキックからフットスタンプ。代わった飛香がコーナー飛び乗りからのダイビングボディアタック。柳川がコーナーに振るも飛香がコーナー飛び乗りのダイビングボディアタック。きらりを引っ張り出してジャンプ台にしてのジャンピングはりきりキックも柳川がかわす。柳川がビックブーツでカバーもカウント2。
 優華が入りコーナーへ飛香を追い込んでのエルボー。柳川が入って優華を強引にジャンプ台にしてのジャンピングはりきりキックを飛香本人にヒットさせる。続けてリバースフットスタンプでカバーもカウント2。
 代わった優華がドロップキック3連発でカバーもカウント2。
 優華が脇固めも飛香がロープに逃れる。優華が飛香をロープ際に追い込んでの飛び込み低空ドロップキックも飛香がかわす。飛香が飛び込みニーアタック、コーナーに詰めての串刺しジャンピングニーアタック、串刺しダブルニーアタックでカバーもカウント2。
 飛香がコンテンポラリーキックを決める。さらに上体を起こした優華にサイドキックでカバーもカウント2。
 飛香がバックスピンキックでカバーもカウント2。
 代わったきらりがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
 きらりがフットスタンプ、セカンドロープに飛び乗ってのジャンピングフットスタンプ。カバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いから優華がカウンターのエルボーできらりを倒してのエンジェルサンダー。カバーもノーカウント。優華がミサイルキックでカバーもきらりの使わない正面ミサイルキックだったためノーカウント。優華がダイビングフットスタンプもきらりがかわす。きらりがドロップキック、ミサイルキック。代わった柳川にもドロップキックも、柳川がかわす。ロープワークのすかし合いから、きらりが飛びついてクリスト。柳川が振り落とす。きらりが丸め込みもカウント2。
 きらりがフットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりが脇固めからアームブリーカー。ロープに逃れた柳川にきらりが飛び込み低空ドロップキック。コーナーに上がったきらりを柳川が捉えてのブレーンバスター。きらりをコーナーに振って、優華が串刺しエルボー。柳川が串刺しはりきりキック。柳川がカミカゼでカバーもカウント2。
 柳川がブロックバスターを狙うが、うまくフックができず、きらりが逃れるも柳川がバックスピンキック。柳川がきらりを抱え上げようとするが、逃れたきらりが着地。コーナーの飛香に柳川を押し出す。飛香がトラースキック。吹っ飛ばされた柳川をきらりが丸め込むもカウント2。
 きらりがフットスタンプ、ダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりがサクラ咲ケを狙うも柳川が振り落とす。きらりがエルボーで飛び込むも柳川がブロックバスターを決める。カバーもカウント2。
 柳川がバックを取るも前方回転で逃れたきらりがフットスタンプ。カバーもカウント2。
 もう1度、フットスタンプでカバーもカウント2。
 さらに追撃のフットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりが逆打ちもカウント2で優華がカット。
 優華を飛香がブロックバスターの形で場外に落とす。続けて飛香が柳川をブロックバスター。きらりが柳川を初公開のジャーマン・スープレックスでホールド。カウント3を奪った。

 試合後、マイクを手にしたきらりは「今日、何のために、私が自分のコスチュームで出てきたか、皆さん、おわかりですか?今日のために、柳川澄樺に勝つために、(フィニッシュのジャーマンは)ずっとずっと温めてきました。そんなふざけたコスチュームなんて着ているから…(※飛香が「私の!私の!」とアピールすると)人のね(技を使って)…自分の力で戦おうとしないから。それで本当に11月8日は大丈夫なんですか?大丈夫じゃないですよね。ありがとうございます。」と柳川を挑発すると、優華がマイクを奪う。「何言いたいかわかんないし、その顔じゃ説得力ないから。11月8日、今、楓歩がここにいないけど、今日、横にいたのが、柳川だったから負けただけであって(柳川が「私、チャンピオンなんだけど…」とアピールも無視して)楓歩がいれば私たち最強なんで、11月8日、タッグ挑戦(=タイトルマッチは)いかがでしょうか?」と飛香に問うと、飛香が「先延ばしにしても熱が冷めるだけなんで、今、やります?呼んでこい、楓歩も愛実も。」と挑発。優華もやる気を見せるが、さすがに2人ではタイトル戦はできない。「じゃあ、11月8日タッグ挑戦よろしくお願いします。」と優華。飛香も承諾。11月8日のインイタ大会は柳川vsきらりのICE×∞王座戦に加えて、飛香&勝vs優華&楓歩のリボンタッグ戦が行われることが決定した。再度、マイクを手にしたきらりは11月8日に向けて観客とのコール&レスポンスから「きらりの限界突破見届けろー!」とタイトル戦必勝を誓うと、最後もきらりが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

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