11・3両国にTAKESHITAの緊急参戦が決定!佐々木大輔、男色ディーノと3WAYマッチ

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 DDTプロレスが10月24日、神奈川・横浜ラジアントホールで『ヨコハマ・プロレス・ラプソディ2026』を開催した。11・3両国国技館大会にKONOSUKE TAKESHITAの緊急参戦が決定し、佐々木大輔、男色ディーノとの3WAYマッチに臨むことが決まった。

 第5試合終了後、今林久弥GMがリングに上がり、TAKESHITAの追加参戦をアナウンス。「対戦カードは決まり次第、発表させていただきます」とした。ここで、11・3両国でディーノと一騎打ちを行う佐々木が現れ、「TAKESHITAが来るのか? 来るなら、俺とTAKESHITAのシングルにしろ! なんでTAKESHITAが来るのに男色ディーノとやらなきゃいけないんだ! そもそも両国は俺とTAKESHITAのシングルって聞いてたからよ」と要求。

 続いて登場したディーノは「そうなの? でも、そんなこと関係なくて。去年の両国で、佐々木大輔vs男色ディーノのシングルが組まれて。全裸の向こう側に行こうって言ったよね。でも、私の病でそのカードが流れて。今年また同じカードが組まれた。全裸の向こう側、今年こそ行こうよ! 二人で全裸の向こう側行こうよ!」と反発も、佐々木は「全裸の向こう側とかどうでもいいんだよ! 俺とTAKESHITAのシングルだろ!」と主張。

 ディーノは「二人でなく3人で全裸の向こう側行けばいんだよ!」と提案すると、佐々木は「それはお前、全裸の向こう側じゃなく、世界の全裸の向こう側じゃねえか?」と発言。ディーノが世界に全裸の向こう側を見せつけてやりましょうよ! 二人で行こうよ。いや3人で、全裸の向こう側行こう!」と熱望し、佐々木は「行くのかよ⁉」と言い合いに発展。今林GMが「そんなに行きたきゃ行けよ、3人で。世界の全裸の向こう側に!」として、佐々木vsディーノのシングル戦を、TAKESHITAvs佐々木vsディーノの3WAY戦に変更することを緊急決定した。

 また、第1試合では11・3両国でのKO-Dタッグ王座戦(王者組=正田壮史&高鹿佑也vs挑戦者組=岡谷英樹&イルシオン)の前哨戦が8人タッグマッチ(正田&高鹿&シーバム&夢虹vs佐々木&岡谷&MJポー&イルシオン)で行われた。開始早々、正田と岡谷がエルボーの打ち合い。岡谷がクレイモアを叩き込めば、正田はフロント・ハイキックで応戦。場外乱闘を経て、正田がイルシオンにトラースキック、高鹿がバックドロップ、夢虹がその場跳びムーンサルトも剣山で阻止。岡谷とイルシオンが夢虹に合体式スタナー、岡谷が串刺し式クレイモア、イルシオンがスワントーンボムを決めて3カウントを奪い、前哨対決を制した。試合後、場外で正田、高鹿と岡谷、イルシオンが激しくやり合った。

 バックステージでイルシオンが「試合後に突っかかってくんなよ。今日勝ったのは俺なんだよ。両国勝つのは俺らなんだよ。てめえらに興味ない。興味あるのは赤いベルトだ」とベルト獲り宣言。かたや王者組の高鹿が「反則ばっかりして。試合後、岡谷さんの本性出てたよ。あのガンガン来る岡谷さんと戦いたい。お前らと正々堂々DGS同士で試合して、勝って最高の両国にしてやろうよ」と言えば、正田は「イルシオン、ベルトにしか興味ないって言ってる割に、俺と佑也に釘付けやったよ。アイツの本心はこのベルト、コレクションするだけじゃない。両国で防衛して、29回防衛する。高鹿さんは60までやります」とコメント。

 なお、第3試合ではディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン(アイアンマンヘビーメタル級王者)が秋山準&宮脇純太と対戦。秋山がササダンゴを走らせ、押さえ込み連発でスタミナを奪っていった。ディーノがコーナーで尻を出すと、宮脇がぶち込まれ、秋山がササダンゴの顔を突っ込ませて誤爆。秋山がフロントネックロックでササダンゴを絞め上げ失神寸前に。そこで、宮脇が味方の秋山の顔にディーノの尻をぶつけると、ササダンゴをフォールして3カウントを奪取し、アイアンマン王座初戴冠。宮脇は「秋山さんとの息の合った連係でベルトを獲ることができました。スーパー・ササダンゴ・マシンさんの意思を継ぎ、いつどんな時、誰のフォールでも受けます」とコメントした。

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