大仁田厚が和歌山の白良浜ビーチプロレスに参戦!大熱戦のメインを制し「ファイヤー!」で大団円

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 10月18日『勝股農園PRESENTS 白浜町観光課 ランズエンド×ASH 共催 紀州ビーチプロレス』が、和歌山県白浜町の白良浜で開催され、大仁田厚らが参戦した。

 白い砂浜に設営された特設リングでは、朝8:40から格闘技が25試合、14:00からプロレスと格闘技が5試合、快晴の青空と心地良い海風のもと、町をあげてのビッグイベントとして行われた。

 メインイベントは、大仁田厚、崔領二、マスク・ド・カツマタ vs ディラン・ジェイムス、アンディ・ウー、ホラちゃんの6人タッグマッチ。大仁田にしては珍しくタッチありの正当な6人タッグマッチ。途中大仁田は、「ロープ硬いよー!」と嘆き、会場から笑いを誘う。ディランと崔のラリアットとブレーンバスターの応酬、勝股農園の梅干しをモチーフにしたマスクマン、「マスク・ド・カツマタ」のムーンサルトがホラちゃんに炸裂するなど、一進一退の攻防で試合は展開する。

 大仁田もクラシカルなプロレスを見せる、かと思われたが、アンディの腕を取り、手をかじる暴挙に出て、レフェリーに「反則!」と咎められる。大仁田は悪びれる様子もなく「バカヤロー!噛んでるだけじゃねーか!」と吠え、会場中から「それ、反則!」とツッコミを受け盛り上がる一幕も。

 終盤、ディランとホラちゃんが連携してカツマタを攻め立てるも、カツマタが地元の応援を受けて奮闘。ホラちゃんを羽交い締めにしたところを大仁田が毒霧で急襲。最後はカツマタが、コーナーからのファイヤーバードスプラッシュを、緑色に顔を染めたホラちゃんに浴びせ、マットに沈めた。

 試合後は、会場に集まった観客、レスラーが一体となる大仁田の「白浜、頑張ろう!ファイヤー」で大会を締め括った。

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