不屈のアベンジヒーローとUWFもこなす声優が新王者決定トーナメント1回戦を突破!

17日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling STEP85~AWG VICTORIA TOURNAMENT SERIES 決闘~』が開催。“今芽吹く!努力の若葉!度胸一番爽快ガール”青葉ちい(あおばちい)と“不屈のアベンジヒーロー”才原茉莉乃(さいはらまりの)が、前王者引退により空位になったAWGシングル王座の新王者決定トーナメント1回戦を突破した。

青葉は汐月なぎさ、水嶋さくら、叶ミク(かなみっく)らが所属していた声優事務所『シーラカンス・ファクトリー』の後輩として、水泳とバスケをバックボーンに2023年にアクトレスガールズデビュー。
自分の尻を突き出して「ばっちこーい!」と蹴らせる姿やマイクアピールからコミカルな選手かと思わせながら、LIDET UWFでも闘いグラウンド技術もしっかりしている実力派。
この日は悪の演劇人“おっとり?はんなり? 爆弾系女子”石川はるかを相手に闘い、強烈なエルボーでふっとばされ、髪を掴まれて場外を引きずり回され、リングに戻ればボディにスピアーの直撃をくらうなどボコボコに。だが青葉は得意のパワースラムで迎撃し、バックドロップで叩きつけ3カウントを奪った。

才原はエイベックス所属のアイドルを経て、極真空手や柔道をバックボーンに2022年にアクトレスガールズデビュー。安定した試合運びや関西出身のボケツッコミの切れのあるマイクで人気となり、GENKI戦隊アクトレス5のリーダーとして現体制のアクトレスガールズを牽引している。
AWGシングル王座の戴冠歴もあり、現AWGタッグ王者でもある。
対するは2023年デビューのベーシスト女優の研菜々美。研はドロップキックやDDTなど基本ながらも多種多様な入り方で攻め立ててスプレー攻撃など小器用に立ち回る。だがド正面から受けきった才原が強烈なドロップキックでふっ飛ばし、チキンウィングフェースロックで絞り上げ、MRNスマッシュ!(=ジャーマンスープレックスホールド)で3カウント。
この結果により、ベスト8は才原茉莉乃vs水嶋さくらのアクトレス5同門対決、青葉ちいvs永井絵梨沙の超人朝子軍同門対決、MARUvs岩井杏加の新生蛇道衆vs蛇道衆の新旧対決、入江彩乃vs弥福かなのヒール対悪の王道対決に。
10月26日新木場1stRING大会で2回戦全試合が行われベスト4が決定。11月7日の準決勝を経て、11月18日に決勝が行われる予定だ。
















