上福ゆきが引退ロードで愛犬ザックとのタッグで白星!「めちゃくちゃかっこいい犬だったなと思います」

東京女子プロレスが10月14日、東京・TOKYOSQUARE in Itabashiでスピンオフ興行『TJPW INSPIRATION』を開催した。12・26後楽園で同団体を卒業し、プロレスを引退する上福ゆきが愛犬ザックとの超異色タッグで白星を挙げた。
ザックは上福がプロレスデビュー前から飼っている愛犬で現在13歳。その引退ロードで愛犬と組んで試合をするとは、いかにも上福ならでは。対戦相手は中島翔子とDDTプロレスのマスコットキャラクター・ポコたんのチームが務めた。
上福はザックを抱えて入場しリングを1周し、入場ゲートに戻ると場内が暗転。すると人間サイズになったバトルモードのザックと再び登場した。
上福はポコたんにサミング、ビッグブーツを繰り出した。中島が場外にボールを投げると、ザックはボールを取りに行き、中島に返した。中島とポコたんは上福に合体式ボディプレスもカット。上福はポコたんをブレーンバスターで放り投げた。ザックはポコたんにボディスラム、ハンドスプリング・エルボーを見舞った。上福が中島に湘南台卍、ポコたんが上福にダイビング・ヘッドバットもカット。中島とポコたんが上福にまさかのダブル619。上福が場外の中島におもちゃを投げると、ザックが中島にトペ敢行。上福はザックを踏み台にして、ポコたんにフェイマサーを叩き込んで3カウントを奪った。
試合後、上福は「今日はザックと、ザック・バトルモードと初めてタッグ組んで試合をしましたね。本当にザックは私がプロレスデビューする前から、パリピの港区女子時代から、ずっと私の生活を見てくれてて。何度か東京女子、DDTのリングに上がったことがあるんですけど、今日はバトルモードということで、私をしっかりアシストして、ポコたんとナカショーをやっつけてくれて、めちゃくちゃかっこいい犬だったなと思います。こいつはもう13歳になるから老犬だし、保護犬だし、いろんな人生だったけど、こいつも東京女子に出会って人生が、犬生が変わって、立派な男になりました。全国の犬も全国の港区女子も頑張って人生輝かしてね。ありがとう、ザック!」とコメント。最後はザックを使って「テメーら、お前の人生をどう変えるかはお前次第だから、お前どうにか頑張れよ。以上。じゃーな!」と締めくくった。
















