【試合詳細】10・10 アイスリボン道場マッチ 優華vs緋彩もえ 藤本つかさvsしのせ愛梨紗 柳川澄樺vs虎牙のんvsりこ トトロさつき&緋彩ませvs Yappy&若菜きらり

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『アイスリボン1520』
日程:2026年10月10日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:46人

▼タッグマッチ 15分1本勝負
トトロさつき/●緋彩ませ(hotシュシュ)
13分15秒 きらめきロック
Yappy/○若菜きらり

▼トライアングルリボン 15分1本勝負
○柳川澄樺(フリー)
8分11秒 片エビ固め
●虎牙のん(PPP TOKYO)
※もう一人は、りこ

▼シングルマッチ 10分1本勝負
○藤本つかさ
9分16秒 ビーナスクラッチ
●しのせ愛梨紗(飛鳥/hotシュシュ)

▼シングルマッチ 20分1本勝負
○優華
9分20秒 スクールガール
●緋彩もえ(hotシュシュ)

優華がメインで緋彩もえとの初シングル制す!藤本vsしのせの約2年半ぶり一騎打ちは藤本に軍配!

第1試合

 10月3日の蒲田大会に続き、トトロとませが凸凹タッグを結成。前回、敗れているYappyがパートナーをきらりに変えてリベンジを挑んだ。

 試合はトトロvsきらりでスタート。ロックアップからトトロがロープ際に追い込むも、半転したきらりがエルボー連打。トトロをロープに振ろうとするが、トトロが動かない。きらりが足踏み連発からトトロを動かし、ロープに飛び乗ってのアームホイップを狙うが、またもトトロが踏ん張る。トトロがきらりをコーナーに振っての串刺しラリアット。カバーもカウント2。
 代わったませがフットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりがボディスラムで上体を起こしたませの後頭部に低空ドロップキック。カバーもカウント2。
 代わったYappyがませをリフトアップ。場外に投げ落とそうとするが留まる。Yappyがエルボーからボディスラム2連発。代わったきらりが首投げ、髪を掴んでの投げ飛ばし。代わったYappyがませをフロントヘッドロックに決めてのジャイアントスイング。トトロがカットに入り、ませの両足を掴むがYappyがロックを外し、トトロにエルボー。きらりが入り、Yappyと2人で、ませ、トトロをコーナーに振って、きらりが串刺しドロップキック、Yappyが串刺しヒップアタック。Yappyが雷電ドロップでませをカバーもカウント2。
 Yappyがシミット式バックブリーカー。ませをロープに振る。ませがカウンターのドロップキックで倒し、ピープルズタニバット。ませがYappyの背後にドロップキック、フットスタンプでカバーもカウント2。
 代わったトトロがタックル。きらりにもタックルを狙うがかわされる。Yappyときらりがトトロをコーナーに振るも、トトロがカウンターのタックルでYappyを倒して、きらりをその上にボディスラム。トトロはYappyをロープ際に転がしての物置攻撃。中央に戻して突っ張り連打からコーナーに詰めての        スーパー頭突き、串刺しラリアット、中央に戻してのセントーンでカバーもカウント2。
 トトロがボディプレスもYappyがかわす。Yappyが旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
 Yappyがファイナルカッター、ギロチンドロップでカバーもカウント2。
 きらりがロープ際のトトロに飛び込みドロップキック、Yappyが飛び込み開脚ヒップドロップ。Yappyがカバーもカウント2。
 代わったきらりが串刺しドロップキック、ドロップキックでカバーもカウント2。
きらりが脇固めを狙うが、トトロが腕の力で引き戻し、きらりを吹っ飛ばす。さらにきらりの飛び込みをボディアタックで吹っ飛ばす。トトロがボディプレスでカバーもカウント2。
 代わったませがクロスボディ3連発でカバーもカウント2。
 ませがヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。
 きらりが脇固め、エルボーからのボディスラムでカバーもカウント2。
きらりのフットスタンプをませがかわし、トトロがきらりに飛び込みラリアット。続けてませがフットスタンプ、トトロがセントーン。ませが旋回式ボディアタックでカバーもカウント2。
 コーナーに上がったませだがYappyが間に合い、ませを抱え上げてのカツ丼。Yappyがカバーもその上からきらりがフットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりが脇固め、アームブリーカーもトトロがカット。Yappyときらりがトトロをロープに振る。トトロのクローズラインをかわしたYappyがクロスボディ、きらりがフットスタンプ。ませが足払いできらりを倒し、ませ・ヒストラルを狙うが、切り返し合いの末、ませがフォールするもカウント2。
 再度ませ・ヒストラルを狙うも反転したきらりが丸め込みの体勢から、きらめきロックでませからギブアップを奪った。

第2試合

 ICE×∞王者の柳川がりこ、虎牙とのトライアングルリボン戦に出場。柳川と虎牙がりこに共闘の握手を求めるが、選べないりこが困惑していると、柳川と虎牙がりこをロープに振ってのダブルタックル。柳川がカバーも虎牙がカット。虎牙がカバーも柳川がカット。柳川と虎牙がもめているところに、りこが近づくと、再度、共闘した柳川と虎牙が2人でりこをコーナーに振り、虎牙が串刺しラリアット。その後ろから柳川が虎牙を丸め込むもカウント2。
 虎牙が柳川にクレーム。「間違えた、ごめん。」と平謝りの柳川が虎牙をコーナーにいるりこに振ろうとするが、切り返した虎牙が柳川を振って、柳川がりこに串刺しエルボー。虎牙が柳川を丸め込むもカウント2。
 険悪ムードの2人がりこを無視してやり合うところに、りこが2人まとめてクロスボディ。虎牙を場外に落として、柳川にりこがドロップキック4連発、エルボーからDDT、ドロップキックから足4の字固め。戻ってきた虎牙が柳川にスリーパー。「お前が外せ」と言い合いになるりこと虎牙。柳川がなんとかロープに逃れる。りこが619も柳川がかわす。虎牙がりこに飛び込みラリアット。柳川が虎牙に片足ドロップキック。柳川→虎牙→りこの順にエルボーの打ち合い。りこと虎牙が共闘して柳川をコーナーに振ろうとするが、柳川が踏ん張って虎牙をコーナーに振っての串刺しジャンピングニー。続けて柳川がりこにバッククラッカー。柳川が虎牙にランニングネックブリーカードロップ。虎牙をロープに詰めて柳川が飛び込みニーでカバーもカウント2。
 柳川が変形羽根折り固めもりこがカット。柳川が虎牙にコンテンポラリーキック、ニールキックでカバーもカウント2。
 柳川がりこを虎牙に投げつけるが、虎牙がりこを抱え上げて2階からのドロップキックを柳川に決める。虎牙がりこを丸め込むもカウント2。
 虎牙がりこに串刺しラリアット2連発。さらにロープ際に追い込んでの飛び込みヒップアタックでカバーもカウント2。
 虎牙がバックドロップを狙うが、こらえたりこがミサイルキックでカバーもカウント2。
 りこが2発目のミサイルキックでカバーも柳川がかかと落としでカット。柳川がりこをフィッシャーマンズ・スープレックスで投げ飛ばす。虎牙が柳川のバックに回り、両腕を巻き込んで反転しての丸め込み。カウント2。
 柳川がカウンターのトラースキックから1010で虎牙からカウント3を奪った。

第3試合

 前回の道場マッチのりこ戦に続き、藤本が愛梨紗とのシングルマッチに臨んだ。2人のシングルマッチは889日ぶり(=2024年5月4日、横浜リボンでのICE×∞王者決定リーグ戦での10分引き分け)以来、2度目。試合前の握手の手を引き込んだ愛梨紗が藤本をコーナーに振って飛び込むも藤本が左足を上げて阻止。その足を掴んだ愛梨紗がロープにからめて、エルボー連打から、からめた足を蹴り上げ。愛梨紗が藤本をロープに振ってのタックルでカバー。3度の押さえ込みもいずれもカウント2。
 浴びせ倒してのカバーもカウント2。
 キックアウトした藤本が距離を置いて呼吸を整える。手探りから藤本が腕を取る。愛梨紗が取り返すも前転した藤本が再度取り返し、アームホイップからキャメルクラッチ。ロープに逃れた愛梨紗の髪を掴んだ藤本が締め上げるが、逃れた愛梨紗が藤本の髪を掴んで締め上げて投げ飛ばす。3回連続で決め、さらに藤本の髪をロープに絡めて締め上げる。中央に戻って愛梨紗がチンクラッシャー。藤本が腕を決めながらつっか式卍固めに持ち込む。ロープに逃れた愛梨紗にはりつけドロップキック。藤本がカバーもカウント2。
 藤本がサッカーキック3連発。藤本がPKも蹴り足をキャッチした愛梨紗がスタンディングでのアンクルホールド。グランドに持ち込んでの膝十字固め。藤本がロープに逃れる。愛梨紗が串刺しボディアタック、フェイスバスターでカバーもカウント2。
 愛梨紗がDDT。ロープ際に藤本を追い込んでの飛び込み低空クロスボディ。藤本がカウンターの蹴りでディフェンス。藤本がクラウチングスタートからの串刺しドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。
 藤本が足を取りながらのクロスフェイスロック。バックに回った愛梨紗が掟破りの極楽固め。ロープに逃れた藤本に、愛梨紗が飛び込みの低空クロスボディ。カバーもカウント2。
 愛梨紗がブレーンバスターの体勢から前方に叩きつける。丸め込みも藤本が反転してカバーもカウント2。
 藤本がサッカーキック2連発からPKでカバーもカウント2。
 藤本が延髄ハイキック。愛梨紗がシャイニングウィザード。両者倒れ込む。エルボーの打ち合いから藤本がダブルチョップ。愛梨紗が飛び込みエルボー。愛梨紗がフィッシャーマンスクリューでカバーもカウント2。
 藤本がインフィニティを狙うが、こらえた愛梨紗が横入式エビ固め。カウント2。
 愛梨紗がてぃーかっぷろーるもカウント2。
 愛梨紗がシャイニングウィザードも藤本が両腕でガードしてはたき落とす。カバーも切り返した愛梨紗がエビ固め。カウント2。
 藤本がロープに飛んでのカサドーラからビーナスクラッチでカウント3を奪った。

第4試合

 10月24日のhotシュシュvol.36の生誕祭で藤本との初シングルマッチを行うもえがアイスの道場マッチのメインで優華との初シングルマッチに挑んだ。試合はロックアップでスタート。腕の取り合いから、もえが足払いで優華を倒しグランドでの首の取り合い。優華がヘッドロックを決め起き上がる。もえがロープに振ろうとするが優華が回転してグランドヘッドロックへ。優華がヘッドロックからサーフボードへ。優華が十字固めもカウント2。
もえが切り返してカバーもカウント2。
 ロープワークの攻防からもえがドロップキックも優華がかわす。優華が正面ドロップキックから、もえの髪を掴んでコーナーに叩きつける。エプロンに出た優華がスライディングエルボーもかわしたもえが優華を場外に落とす。もえが優華を客席に投げ飛ばし、優華の上に椅子を乗せて倒立プレス。さらに場外後方に優華を引き込み入場ゲートに叩きつけ、さらに倒れた優華の上に椅子を乗せて、その上から椅子を振り落とす。もえが場外戦で圧倒して優華をリングに戻すとミサイルキックでカバーもカウント2。
 もえがボディスラムを狙うが、こらえた優華が着地してエルボー。かわしたもえがロープに飛ぶ。優華がカウンターのエルボーを狙うが、またももえがかわす。優華のエルボーの腕をキャッチしたもえだが、切り返した優華がコブラツイスト。もえが払い腰の形で優華を投げて逃れると上体を起こした優華にドロップキック。もえが卍固め。ロープに逃れた優華にもえが飛び込みドロップキック。優華の腕に腕立てプレス。カバーもカウント2。
 もえが脇固めから腕ひしぎ十字固め。優華が半転して起き上がると、腕を決められながら、もえを引き起こしてマットに叩きつける。優華がロープに飛ぶも、もえがカウンターのドロップキック。さらにドロップキック2連発からジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。
 もえがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
 もえがキューティースペシャルを狙うが、優華がこらえる。もえがエルボー連打。優華のエルボーをブリッジでよける。しかし、起き上がってきたところに優華の飛び込みエルボーがヒット。優華がエンジェルサンダーでカバーもカウント2。
 優華がミサイルキックでカバーもカウント2。
 優華がエンジェルス・トランペットでホールドもカウント2。
 優華がダイビングエンジェルサンダーも、もえがかわす。もえがキューティースペシャル。ホールドもカウント2。
 優華が逆さ押さえ込みの形からのスクールガールもカウント2。
 もえがレッグロールクラッチも蹴り上げた優華が再度、スクールガールを決め、カウント3を奪った。

座談会

ませ「トトロさんと最近、凸凹タッグでよく組ませていただいているんですけど、負けちゃって、ちょっとあれなんですけど、次に組む時はもっともっと強くなって、凸凹タッグでできる技も増やして、勝利していきたいと思います。」
トトロ「私は最近、緋彩ませと凸凹タッグを組んでいて思うことがあって。私は大人になってからプロレスラーとしてデビューしたんですけど、ませちゃんは本当にもっと小さいときにプロレスやりたいって志して、デビューしてめちゃめちゃすごくないですか?だから私は緋彩ませもそうだし、りこもそうだし、もえもそうだし、こんな若くからデビューしている選手のことを本当に尊敬してるんですよ。一方で年齢のせいで何か言われることもあると思うんですけど、私はこのませちゃんとの凸凹タッグで、そういうのを2人で一緒に払拭していきたいので、我々の快進撃をお見逃しなく!」
Yappy「初めてませちゃんを見たときに、小さいな~と思って、おもちゃみたいだな~と思って、だから遊びたいな~と思って、投げたいとか、外に落としたいとか、回したいとか、そんな感じがあるよね。でも今日はトトロさんが助けてくれて良かったねー。でもませちゃんは大きくなって、重くなって、トトロさんのサイズならYappyは投げられないでしょ?大きくなるように頑張れ~。」
きらり「ませ、こないだ私が丸め込みを切り返してスリー取ったから、その対策を考えてきたんでしょうけど、それで勝てると思ったら(※人差し指を立てて左右に振りながら)チッチッチ。(※独特の間の取り方に会場がざわつく。その空気を無視して)大間違いでーす!私はそのもっと先を行くのでありましたー。そして今日、藤本さんも勝ったし、私も勝ったし、25日(のSKIPシティ大会での優華&楓歩との次期リボンタッグ王座挑戦者決定戦)は打倒、ゆうかほー!きらりの限界突破、見届けろ。頑張るぞー!オーッ!」
虎牙「勝ち負けはともかく、りこちゃんはどっちを選ぼうとしていたんでしょうか?(柳川と)手をつないでいるけど、どっち?どっち?どっちも嫌?じゃあ…。」
りこ「(柳川が)試合中もりこちゃん、りこちゃんって言っていて、ちょっともう…また試合して、しゃべれなくさせてやりましょう。」
柳川「今日10月10日は何の日か知っていますか?銭湯の日なんですよ。私は今日、絶対に1010(セント―)で勝ちたいと強い気持ちを持ってきたんですけど、見事に1010で勝てたってことで、今日は気持ちよく帰れます。りこちゃんには嫌われたかもしれないけど、りこちゃんの気持ちを取り戻せるように、これからも頑張りたいと思います。」
愛梨紗「889日ぶりの藤本つかさを独り占めする日だったんですけど、あと40秒耐えていたら…あと40秒、藤本つかさの髪をむしっていたら、ドローだったのに。私、つっかさんが休んでいる間に、本当にがむしゃらに突っ走ってきたんですよ。それなのに勝てなくて。藤本つかさにムカつくし、自分にもムカつくし、絶対に続き、10分じゃなくて続きをやりましょう。(藤本に「10分で負けたのに?」と聞かれるも)次は藤本つかさを3秒で仕留めます。」
藤本「みんな、引き分けだと思ったでしょ?チッチッチ。愛梨紗とはプロレスラーになる前の、こんな小さいときから知っているんですけど、私が選手として同じ所属で活動していたのは2年前の限定復帰の、たぶん4ヶ月間だけのはず。私が休養している間に、いろんなことがあって、給料未払いとか…私、一生忘れないから。一生言い続けるからね。そういうことがあって、愛梨紗がアイスリボンを辞めて、姉妹団体のhotシュシュと飛鳥プロレスのほうに移籍したっていう形なんですけど、正直、私はすごく寂しかった。こうやって、またリングで会えるからいいんですけど、やっぱり所属と所属じゃない区別みたいな、壁みたいなものがあって、私はすごく寂しいなと感じていたので、もっともっと話したいし、プロレスでも試合したいし、会話もしたいって実は思っていました。なので今日のシングルは絶対に勝敗をつけたいと思ったし、その続きっていうのも、このリングでやっていきたいと思っているので、もっと話したいし、もっとプロレスで会話をしましょう。(笑顔の愛梨紗を見て)なんか嬉しそうで腹立つな。」
もえ「優華さんとの初シングルマッチ、負けてすごく悔しいんですけど、熱い熱い優華さんとシングルでやり合えて、すごく楽しかったし、受験勉強のストレスも全部ぶつけられて、すごい楽しかったです。」
優華「もえ、受験勉強のストレスすごい溜まってたんだね?めっちゃ怖かったし、でも受験生のストレスじゃなくて、たぶん反抗期も入っていると思います。あとでタニーさんから教育してもらいますんで。もえちゃんはすごいきれいだし、めちゃくちゃ強くなっていて、負けそうだったので、私も日々精進したいです。あと…(※きらりに向かって)こいつ。あなたさあ、私のこと嫌いって言ったり、好きって言ったり、何なの?(※「反抗期です。」ときらり)きらりは八方美人ってことがすごくわかったので、10月25日、その愛が本当なのか嘘なのか、確かめたいと思います。あと藤本さんと他団体で組むことがすごいあると思うんですけど、私はやっぱり藤本つかさとは対角で戦いたい。復帰して、またリングで出会えて、これからも何千試合と、私と試合していただくと思うので、そのスタートとして、10月25日、思いっきりぶつかりたいと思います。」
最後は優華が「もえちゃん、私たちの友情は熱いよね?」ともえを誘い、「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」と2人で大会を締めた。

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