【試合詳細】7・18 アイスリボン道場マッチ 優華&りこvsしのせ愛梨紗&緋彩もえ 松下楓歩vsさいとう 杏ちゃむvs虎牙のん トトロさつき&Yappy vs若菜きらり&緋彩ませ

『アイスリボン1501』
日程:2026年7月18日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:52人(満員)
▼タッグマッチ 15分1本勝負
○トトロさつき/Yappy
10分16秒 動くこと雷霆の如し→エビ固め
●若菜きらり/緋彩ませ(hotシュシュ)
▼トライアングルリボン15分1本勝負
○杏ちゃむ(信州ガールズ)
9分18秒 ナガタクラッチ
●虎牙のん(PPP TOKYO)
※もう一人は柳川澄樺(フリー)
▼シングルマッチ10分1本勝負
○松下楓歩
7分52秒 変形ブロックバスターホールド
●さいとう(UPTOWN)
▼タッグマッチ20分1本勝負
○優華/りこ
10分10秒 スクールガール
しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)/●緋彩もえ(hotシュシュ)
アイスvshotシュシュとなったメインマッチは優華とりこの連係プレーによりアイスリボンチームの勝利!前回のタッグマッチで対決した楓歩vsさいとうの再戦シングルマッチは楓歩がリベンジに成功!
第1試合

トトロとYappyのアイス重量級コンビに、2人の体重を足しても相手チームの1人の体重にも満たないきらりとませが挑んだ。
試合はYappyvsきらりでスタート。ロックアップからYappyがヘッドロックへ。きらりが取り返すも、ロープに振ったYappyがタックル。倒されたきらりが横入式エビ固めもYappyが素早く半転。それぞれ、トトロとませに交代。ませがエルボー連打も仁王立ちのトトロがませの髪を掴みコーナーに叩きつける。踏みつけからロープ際にひきずって物置攻撃を狙うが、きらりがドロップキックで阻止。トトロを寝かせると助けに入ったYappyを無理やりトトロの上に立たせたきらりとませが3人乗りの物置攻撃。しかし起き上がって逃れたトトロがませをボディスラムで叩きつけてカバー。カウントは2。
代わったYappyがませに串刺しヒップアタック、串刺しラリアット、雷電ドロップでカバーもカウント2。
Yappyが飛び込み開脚ヒップアタックもませがかわし、セカンドロープに両足を引っかけ仰向けのYappyにませがフットスタンプ。続けてませときらりでダブルフットスタンプ。起き上がったYappyにませが飛び込むもYappyが肩口に抱え上げカツ丼から変形サーフボード。きらりがカット。トトロが入り、Yappyがませ、トトロがきらりをロープに振る。ませがYappy、きらりがトトロにクリスト。Yappyがロープに逃れる。ませが飛び込みドロップキックからクロスボディも、またもYappyがキャッチ。ワンハンドバックブリーカーで絞め上げる。逃れたませがヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。
代わったきらりがドロップキック。2発目を払い落としたYappyがきらりの腰狙いで旋回式ボディプレス。きらりがカウンターのドロップキック、ミサイルキック、ロープ際に追い込んでの飛び込み低空ドロップキック。カバーもカウント2。
きらりがカサドーラを狙うが、こらえたYappyがきらりを放り投げる。Yappyが飛び込み開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。
代わったトトロがセントーン、ボディプレスでカバーもカウント2。
トトロのラリアットをかわしたきらりがカサドーラからフットスタンプ。エビ固めからのフットスタンプ2連発でカバーもカウント2。
きらりがませを抱え上げての2階からのフットスタンプ。きらりがセカンドロープに飛び乗ってのジャンピングフットでカバーもカウント2。
コーナーに上がったきらりをYappyが捉えてウェイストランド。トトロがYappyをおぶってのボディプレスでカバーもカウント2。
トトロが助走付きラリアットもきらりがかわしてスタナー、レッグクラッチホールドもカウント2。
トトロが動くこと雷霆の如しを狙って抱え上げるも、きらりがきらきらフルスロットルを狙う。きらりを着地させたタイミングでトトロがラリアット。続けて助走付きラリアット。カバーもカウント2。
トトロが動くこと雷霆の如しでカウント3を奪った。
第2試合

当初予定されていた杏ちゃむと虎牙のシングルマッチが、柳川の参戦によりレアな顔合わせのトライアングル戦に変更された。3人での力比べは虎牙が2人の手を絞め上げる。ここで杏ちゃむと柳川が虎牙をロープに振るも虎牙がクローズラインで2人を吹っ飛ばす。客席にアピールする虎牙を後方から杏ちゃむが丸め込む。カウント2で柳川が杏ちゃむを丸め込むもカウント2。
柳川と杏ちゃむが向かい合って険悪ムードも横から虎牙が飛び込んでタックルで2人を吹っ飛ばす。またも客席にアピールも、その後方から柳川と杏ちゃむがダブルのドロップキック。柳川が杏ちゃむにハイタッチにいくも、杏ちゃむがトーキック。柳川がスライディングキックからかかと落としでカバーもカウント2。
柳川が串刺し攻撃を狙うが、かわした杏ちゃむがドロップキックでカバーもカウント2。
ロープに飛んだ杏ちゃむを虎牙がエプロンでカット。柳川が飛び込みニーアタックも杏ちゃむがかわす。柳川と虎牙がやり合うところを杏ちゃむが柳川のバックに回っての横入式エビ固め。カウントは2。
3人でのエルボーの打ち合いから、虎牙が2人まとめてスピアーにいくが杏ちゃむがかわし柳川にヒット。虎牙が柳川をカバーも杏ちゃむが虎牙を引き離して柳川をカバー。カウントは2。
虎牙が杏ちゃむの腕に噛みつく。杏ちゃむもお返しの噛みつき。ここで柳川が間に入るが杏ちゃむと虎牙が柳川の両サイドに立ってのダブル噛みつき。杏ちゃむが虎牙をグランドに持ち込んでのフェイスロック。カットに入る柳川の足を取り、2人まとめて絞め上げ。柳川がロープに逃れる。柳川がエプロンで虎牙を捉え、そこに杏ちゃむがビックブーツも、杏ちゃむの蹴りは柳川にヒット。明らかに故意の一撃も場外に落ちた柳川に杏ちゃむが平謝り。虎牙が杏ちゃむのバックに回り小股掬いからのバックドロップを狙う。ロープを掴む杏ちゃむだが、柳川が杏ちゃむの手をロープから外し、虎牙がバックドロップ。ロープに飛んだ虎牙が柳川に気を取られているところを杏ちゃむが横入式エビ固め。虎牙がロープを掴むも柳川が虎牙に目突き。杏ちゃむが丸め込むもカウントは2。
虎牙が串刺しラリアットからブレーンバスターでカバーもカウント2。
ロープに飛んだ虎牙の足を、場外の柳川が引っ張って倒す。リングに戻った柳川が杏ちゃむにバックスピンキックを決める。柳川が虎牙にフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、こらえて着地した虎牙がヒップアタック。虎牙が柳川にセントーンも柳川がかわす。柳川が虎牙をレッグロールクラッチも杏ちゃむがカット。杏ちゃむと虎牙が柳川をロープに振るが、柳川が2人まとめてネックブリーカードロップ。柳川が虎牙をフィッシャーマンズ・スープレックスで投げる。コーナーに上がった杏ちゃむを捉えた柳川が雪崩式ブレーンバスターの体勢も杏ちゃむが切り返してコーナーを降りると、柳川をパワーボムで投げ落とす。さらに杏ちゃむがダイビングフットスタンプ。虎牙が着地した杏ちゃむにスピアー。3人がもつれ合うも杏ちゃむが虎牙を柳川にぶつけ、虎牙の背後からドロップキック。柳川が虎牙をDDTの形で叩きつける。杏ちゃむが虎牙をカバーもカウント2。
コーナーの柳川に虎牙を叩きつけた杏ちゃむは、その虎牙のバックから回り込んで倒すと、ナガタクラッチでカウント3を奪った。
第3試合

前回の道場マッチで優華のアシストはあったものの、ICE×∞王者の楓歩からスリーカウントを奪ったさいとう。その勢いに乗って楓歩との初シングルマッチに挑んだ。試合前から気合入るまくりのさいとうの握手の手を握り返した楓歩はそのまま首固めもカウント2。
さらに2度続けて丸め込むもいずれもカウント2。
楓歩が串刺しエルボーもかわしたさいとうが串刺しドロップキック。さいとうがボディスラムを狙うが、楓歩がさいとうをボディスラム。カバーもカウント2。
楓歩が逆エビ固めから逆片エビ固め。強烈に絞め上げるがさいとうがロープに逃れる。楓歩がミサイルキックもさいとうが払いのける。膝立ちの楓歩にさいとうがドロップキック2連発。さいとうがさいとうプレスを狙ってコーナーに上がるが楓歩が阻止して肩口に抱える。バックに回ったさいとうがエビ固めを狙うが、楓歩がこらえて上に乗っかってのカバーもカウント2。
楓歩がPKでカバーもカウント2。
楓歩がクロスフェイスロック。ロープに逃れたさいとうの背後から楓歩が飛び込みニー。カバーもカウント2。
エルボーの打ち合いからロープに飛んださいとうに楓歩が飛び込みニー。カバーもカウント2。
楓歩のボディスラムをこらえたさいとうがボディスラムでカバーもカウント2。
さいとうがタックル3連発でカバーもカウント2。
楓歩がサイドバスターでカバーもカウント2。
さいとうが切り返してのカバーもカウント2。
さいとうが払い腰でカバーもカウント2。
さいとうが腕ひしぎ十字固めを狙うが半転して逃れた楓歩がバズソーキックでカバーもカウント2。
楓歩がミサイルキックでカバーもカウント2。
楓歩が変形ブロックバスターホールドでカウント3を奪った。
第4試合

この日のメインはアイスvshotシュシュの対抗戦。
試合はりこともえの激しい丸め込みの攻防でスタート。もえのドロップキックをかわしたりこが膝立ちのもえにドロップキックを決め優華に交代。もえの髪を掴んでコーナーに投げ飛ばした優華が踏みつけ。カットに入った愛梨紗が優華をコーナーに振って、もえが串刺しエルボー、串刺しボディアタック。愛梨紗ともえが2人で優華をロープに振るが、優華が2人まとめてドロップキックで倒す。代わったりこがもえにドロップキック2連発でカバーもカウント2。
りこが優華にダブル攻撃を呼びかけも優華はりこをもえの上にボディスラムで叩きつける。りこがそのままカバーもカウント2。
りこがカウンターのヘア2連発でカバーもカウント2。
もえがダイヤル固めもカウント2。
もえが619もかわしたりこが619。りこがドロップキックでカバーもカウント2。
もえがカウンターのジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。
代わった愛梨紗がりこにタックル2連発でカバーもカウント2。
愛梨紗が脇固め。逃れようとするりこを押しつぶしてカバーもカウント2。
りこがDDT、ドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。
代わった優華が助走付きドロップキックで愛梨紗をコーナーに追い込んでの飛び込みエルボー。対角コーナーに振って飛び込むも愛梨紗がかわして串刺しボディアタック、タックル、河津落とし、飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いからロープに飛んだ優華に、愛梨紗が飛び込みエルボー、飛び込みクロスボディ、ダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
代わったもえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
優華がコブラツイストももえがグランドに持ち込んで丸め込み。カウント2。
もえが卍固めも今度は優華がグランドに持ち込んで逃れるとクロスレッグロックからフロントスリーパーで絞め上げる。愛梨紗がカット。もえが飛び込みヘッドシザースでグランドに持ち込んで優華を絞め上げる。優華がロープに逃れる。もえがキューティースペシャルを狙うが逃れた優華が飛び込みエルボーからエンジェルサンダーでカバーもカウント2。
コーナーに上がった優華を愛梨紗が押さえ、もえが投げ落とす。もえがダイビングボディアタックでカバーも、りこがフットスタンプでカット。優華がエルボーからエンジェルス・トランペットも体勢が崩れ、もう一度トライも愛梨紗がカット。もえがキューティースペシャルもカウント2。
もえがカニばさみで倒すも、優華がスクールガール。もえが逃れてラ・マヒストラルを狙うが優華が潰してカバーもカウント2。
切り返したもえがレッグロールクラッチもりこがカット。優華がエンジェルス・トランペットを狙うも、もえが自ら後方に倒れながらの丸め込み。カウント2。
優華が半転して丸め込み。カウント2。
優華がスクールガールでカウント3を奪った。
試合後、マイクを手にした優華は翌日の蒲田大会をPRし「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
















