【会見全文】“初代タイガーマスク”佐山サトルが回復を報告!タッグ&シングル王座戦は煽りあい!
- 2026-7-16
- コラム, ニュース
- リアルジャパンプロレス

16日、丸の内『大志満 椿壽』にてストロングタイルプロレスが『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year 8月27日(木)後楽園ホール大会』についての記者会見を開催した。
会見には平井丈雅代表、“初代タイガーマスク”佐山サトル総監、スーパー・タイガー、間下隼人、黒潮TOKYOジャパン、竹田誠志、関本大介、澤田敦士が出席。
スーパー&竹田が持つSSPW認定タッグ王座に、前回大会でスーパーに勝利した澤田が挑戦表明し、スーパーのパートナーであった関本をパートナーに引き込んだ。スーパーは動揺しながらもその場で試合が決定。関根シュレック秀樹を相手にレジェンド王座を防衛した黒潮には、ストロングタイルプロレス所属の間下が挑戦を表明していた。
まずは平井代表から挨拶。
平井代表「皆様、本日は佐山総監の記者会見にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。まずはじめに皆様にお礼をさせていただきます。本年、2026年は佐山総監にとって記念すべき年になっております。1981年4月23日初代タイガーマスクデビューから45周年、そして1976年5月28日、佐山サトル総監、素顔のデビューから50周年という記念すべき二つのイベントがございました。4月28日後楽園ホールそして続く5月27日後楽園ホールで、皆様に、ファンの皆様に、関係者、マスコミの皆さんと共にお祝いをさせていただきました。そして、まだまだ45周年イヤー、50周年イヤーはこれからも続きます。これからもファンの皆様、そして関係者の皆様、初代タイガーマスク後援会の皆様、そしてマスコミの皆様と共に、佐山総監、前に前に進んでいらっしゃいます。そして、皆様にお知らせがあります。8月27日の大会を前に、8月8日、令和8年8月8日という末広がりの日に、佐山総監を応援する関係者の皆様のお声がけで、初代タイガーマスク45周年記念パーティー、初代タイガーマスクを励ます会というものが催されます。後ほど皆様には紙をお渡しさせていただきます。8月8日、場所はきららガーデン豊洲という会場で行われます。開場時間午後6時、開演午後7時。そして主催は初代タイガーマスク45周年記念パーティー事務局というお名前で、発起人の方たち、格闘技、プロレス関係者ならず、のみならず、一流企業の皆様、そして政界からも発起人の方たちが集まっていただきまして、その発起人の皆様を中心に、そして関係者の皆様、ファンの皆様と佐山総監を励ます会をさせていただきますので、そちらも後ほど詳細をお配りさせていただきます。よろしくお願いします。発起人様からもお言葉が頂戴しております。述べさせていただきます。1981年、4月23日蔵前国技館の衝撃デビュー。いまだにあの勇姿が思い出されます。今年はデビューから45周年の記念イヤーとなります。こうして初代タイガーマスク佐山サトル総監の話題が、今もなお、こうして世間、世間の皆様を賑わす存在でありますことは、日頃よりお世話になっており、ご向上いただいております皆様のご支援の賜物であり、改めて深く感謝申し上げます。皆様ご存知のように我々に、勇気と希望を与えてくださっております、初代タイガーマスク、佐山サトル総監は今、見えざる敵と戦っております。今度は私たちが勇気と希望を与える番ではないでしょうか?この記念すべき一年を祝い、初代タイガーマスク佐山総監を励ますため、日頃からお世話になっております皆様と懇親を深められればと思いまして、令和八年8月8日の末広がりの良き日に開催させていただきます。令和八年。7月吉日、発起人代表大山様。パーティー事務局、このお言葉をいただいております。では、大会の方に戻らせていただきます。今回、5月27日の大会を経て、8月27日大会を行います。ストロングスタイルのタッグ選手権試合におきましては、現チャンピオンであります、スーパータイガー、竹田誠志選手。前回の大会で澤田選手、関本選手のお2人がこの王座に挑戦したいということで実現いたしました。そして、レジェンド選手権におきましては、ストロングスタイルプロレス間下隼人、イケメン黒潮様に、黒潮選手に絶対に挑戦してやりたいということで、その希望を先生に許可いただきまして、一戦が決まりました。その他、船木誠勝選手を筆頭とする常連選手、そして今年、今月50周年を迎えますジャガー横田様。そしてお怪我でしばらく欠場されてましたSareee選手、そしてみちのくプロレスからMIRAI選手も連続参戦となります。よろしくお願いいたします」
続いてタッグ選手権の選手たちからコメント。

関本「関本です。ええ、澤田先生と組ませていただいて、タッグのベルトに挑戦することが決まりました。澤田先生の戦略通りに、自分が行けば、必ずベルトを奪えると思うんで、よろしくお願いします」
澤田「ええ、この度、ええ、タックマッチのタイトルマッチ、挑戦するわけでありますが、とにかくですね、もう全力を尽くせばですね、ええ、必ず勝てると結果勝てるもんなんですね。その時は是非ともですね、関本さんにはですね、力を貸していただきましてですね、あのタッグのベルトをなんとしてもね、取らせていただきたい。とってですね、あの両国ハンバーグRIKISHIにこのベルトを飾りたいなと思います。何はともあれもう全力でええ、もう本気の本気の本気でですね、ええ、頑張って頑張って頑張って、死に物狂いでこのベルトとります。では皆さん、応援の方よろしくお願いします。以上です」
竹田「竹田です。ええ、まあ、前回もあの、セコンドについてて、ええ、目の前で、スーパー・タイガーがとられるの見てて、まあ正直、普段リングに上がってない人間が挑戦、簡単に挑戦できるベルトではないと思うんですけど、やっぱり目の前でパートナーが取られてるということで、自分もやっぱりタッグパートナーのね、気持ちを一緒に背負って戦いたいと思うんで、ぜひ同じ気持ちでリベンジをしたいと思います。まあ、ええ、ハンバーグ屋さんということでね。まあ、ベルトを取ってしまったらハンバーグ屋さんが回らなくなると思うので、ここはタイガーと、スーパーダイガーと力を合わせて、なんとしても防衛をしたいと思います。以上です」
スーパー「スーパー・タイガーです。前回大会でこの澤田選手に負けてしまい、正直自分自身情けない気持ちで、そしてまたその中でタッグパートナーの関本選手がまさか逆サイドにつくとは。私自身、上半期の最後でこういう形になったのは非常に悔やんでおります。ただこの下半期のスタート、私自身にとってもすごい深い思いがあります。つい先日、7月7日の七夕の日に、私の先輩でもある四代目タイガーマスクがリングをおりました。それによって私自身の思い、そして初代タイガーマスクに対しての思い、より一層深い責任、そしてそれを力に変えるという、そういった部分をしっかりと見せられる、この一番スタートにしたいという思いで、これからこのベルトをかけて、ええ、戦っていきたいと思います。ええそして、澤田選手のやってるハンバーグ屋さん、そこで竹田選手と祝勝会ができるように、楽しみにしてますんで、しっかりとええ、頑張っていきます」

――澤田選手にお聞きしたいんですけれども、前回王者から直接勝利をあげた時の感触はいかがでしたでしょうか?
澤田「感触・・・感触~まあ、あれも僕、久々に一年三ヶ月ぐらいですね、その一年三ヶ月ぶりに試合をしてですね、感触つったって、そんなないですよね、感触はね。まあ、こんなもんなのかなという。ええ、よくもうこれで佐山先生のリングに上がってベルトを巻いていれるんだなという。こんなもんでいいのかよっていうのは思ったのは、正直なところです」
――先ほど竹田選手の方から、普段やってない人が簡単に挑戦できるようなベルトじゃないという話がありましたけど、そのあたりに関してはどう思われますでしょうか?
澤田「いや、そんなこと言ったって、実際こうなってんだからね(笑)まあ、なんだ、竹田さん?の、なんだっけ?デスマッチかなんかやってるらしいからね。別にそのルールでやったっていいし、別に僕はいいし。あの、あなたたちの土俵で戦いますよ。何をたわけたこと言ってるのかなと。目を覚ましてくださいと言いたいとこですね」
――竹田選手はそれについてはどう思われますか?
竹田「そうですね、まあデスマッチでやってもいいとか言ってますけど、まあデスマッチを舐めるなよと一言いいたいですね。誰にでもできることをやってるわけではないので、めっちゃそういうなんかプライドを持ってデスマッチをやってます。で、まあ、そのデスマッチファイターがこのリングでどこまでできるのかっていうのを、まずは見せつけてやろうかなと思います」
――佐山総監に伺います。先ほどスーパー・タイガーさんから7月7日のことがお話ありましたけれども、佐山総監がタイガーステップを披露されたり、かなり体調がよろしいようなことを拝見しました。今のご自身の状態とか、今後どういうふうにお元気な姿を見せていきたいか、考えているかを教えてください。
佐山総監「あの、体調はすごくいいです。だんだん神経が戻ってきたような感じで、前は感情を出せなかったんですけど、今、感情を出せるようになって、かなり歩けるようになってます。(4代目)タイガーの引退試合でタイガーステップを使ったんですが、あいつもやってくれるんだなと思ったらやらないんで(笑)なんかボケッと驚いたような顔してるんで。その代わり、お客さんにすごくウケたのは分かってる。こんなにウケるんだったら、次回はサマーソルトキックでもできれば。それを目指して頑張ります」

――せっかく佐山総監からそのタイガーステップの話が出たので、すごく話題になり多くの感動を呼んだ場面だったと思うんですけども、スーパー・タイガー選手のような愛弟子の方からあのお姿を見て、どんな思いだったのか。その思いを踏まえて今回どういうふうに戦おうと思ってらっしゃるのかを是非お聞きしたいと思います
スーパー「はい、実際あの場で私自身、初代タイガーマスクのサポートという形で、リングの中で邪魔にならないように見守ってはいましたか が、まさかあの状況で初代タイガーマスクの、あんな動きを目の当たりにできるっていうのは、世界中で多分、私自身、私が一番幸せな人間でもあり、その分見とけよという、そこの部分を初代タイガーマスクそして、兄弟子の四代目からもしっかりと伝えられた気分でいますので、それを踏まえた上で、今回も8月決戦。ええ、どの試合の組み合わせよりも、我々の試合が何よりもストロングスタイルの象徴だという、そういった試合をしっかりと見せていきたいと思います」
――佐山総監に伺いたいんですけど、先ほどの補足なんですが、体調がすごく良くなっているというお話でしたけど、その理由みたいなのっていうのはあるんでしょうか?
佐山総監「日本を代表するいろいろな先生方が治療してくれて、ずいぶん良くなっていくのが、自分でも、周りの人も分かって、今、足に秘密のあるものをはめてます。それで歩けるようになって、いろんな人が治療してくれて、前田(日明)君に紹介された、すごい薬もあったんです。そういうのも服用して、本当に調子がいいです。こんなに喋れませんでした。感情を込めて喋るというのができませんでした。家にいても、今、武道を作っているんですけど、技能を作っているんですね。それがどんどん進んでいくんですね。それが頭も冴えてきて、全部が復活したような感じがして、その陰にはいろんなドクターがいてくれて、努力してくださっているおかげで、ここまで復活しました。またいつおかしくなるかわからないんですけど、このままいい方向へ行ければいいなと思います。僕の影の皆さんの努力です」
続いてレジェンド王座戦の2人へ。

間下「こんなふざけた人間がうちの団体のチャンピオンだなんて信じられない。私が取り返すと、っていうのが、まあレールに引かれた団体さんの言い方だと思うんですけど、僕自身そういうことを思ってなくて。やはりこの黒潮TOKYOジャパン選手がチャンピオンになられて、だんだん景色もお客さんの声とかも変わってきたと思います。で、そこに関してはすごく感謝してます。僕自身もすごく楽しみになって。ただあの、前回その試合の日にですか、出したコメントを見る限りすごく怒ってたので、そこの部分とか今日聞けるんじゃないかなと思って楽しみにしてます。以上です」
黒潮「フィニッシュ!黒潮TOKYOジャパンです。ええ、何にもないですね。特に。で、今回あ、すみません、ちょっとベルトを忘れました。今日。忘れたっていうかね、持ってくる気も元々なかったんだけど、まずベルトかけたくないし。あの、毎回タイトルマッチやってるけどね。何にもないから。別に今回は本当に何にもないです。だからベルトもかけない。持ってきてないし今日。今回マジでやらないです。これ俺タイトルマッチ前毎回言ってる気がするんですけど、今回本当にやらない!試合はしますよ。ベルトはかけない」

――間下選手にお聞きいたします。今の黒潮選手の発言からして、挑戦者から見たらチャンピオンのこういう態度に対してはいかが思いますでしょうか?
黒潮「なんだそれ。なんだその質問」
間下「まあ別にそれはそれでいいと思うんですけど、ただやっぱなんですか、この団体の、団体というか、組織のカラーを分かってないのかなと思って。まあベルトをかけないんだったら、指でも詰めてもらうかなと思って。スーパーそういう団体ですよね?なので、ベルトもかけてもらえるんだったら、ベルトと指を佐山先生に献上できればなと思ってます」
――黒潮選手は今の間下選手の発言で非常に重たい感じになってきましたが
黒潮「ベルトかけますよ。ベルトかけます。本当ですか今の話は?そういう団体って言ってましたよ、今・・・まあ僕自身、指をかけることはできないので、まあ別にいいですよ。ベルト全然かけてもいいんだけど。じゃあ船木誠勝に勝って、まあ事故だけど、事故で勝った。別にこれもいいよ。運も実力のうちって言いますもんね。で、次、関本大介でしょう?で、次シュレック。これなんだかんだ文句言いながらやってきたけど、全員面白かった!めちゃくちゃ面白かった!!終わってみて全部面白かった。じゃあ今回間下、誰だよ!?間下って、誰!?と思って調べたんですよ。後輩だと思ってたら先輩だった。まあいいよ。別に上とか下とかなんでもいいけど、じゃあこの試合面白くするのって絶対俺じゃないから。チャンピオンの俺は挑戦を受けるだけだから。その挑戦をしてくる側がどんだけ面白くできんだよって話だ(机をバンバンと叩いて)なぁ?だからどっちでもいい。ベルトは別にかけてもいいし、かけなくてもいいし、どっちでもいい。ただのシングルでもいいよ。ただ面白くするのはそっちだよ。任せるよ。以上かな。ちょっと指詰めるとか、そういうのを聞いたら、もう俺もあんま強く言えないです。以上かな。今のが精一杯の、チャンピオンからの発言です。もう何聞かれても何も言わない、何にも言わない」
――平井代表にお聞きします。今のチャンピオンの意向、間下選手の発言を受けて、この試合はタイトルマッチとして発表通り認定するのか、それともノンタイトルでやるのかどちらになるんでしょうか?
平井代表「黒潮TOKYOジャパン選手、王者です。間下隼人が今回、団体の選手所属として外に出たベルトを、自分がどうしても挑戦したいという気持ちを団体としては、受け取りまして、この王座戦を決めました。ですので、王座戦は予定通り行います。ただ、先ほど指云々って言ってた発言ありましたけれども、これは私としてそんな話はこの団体にはありません!とにかく、この黒潮選手という素晴らしい選手、そしてそれに挑戦して、ベルトを取り戻したいという間下のレイラー対レスラーの戦いを、とにかく8月27日にリングで見せていただきたいと思います。そして、間下のその本気、ベルトを取りたいという本気を、これから8月27日までの間、その心を見せてほしい。そして27日にリングで見せてほしい。その気持ちです。はい」
――間下選手に伺いたいんですけど、黒潮選手の方から間下誰だよみたいな発言がありましたが、そういうちょっと見下されたような発言に対してはどう思われますでしょうか?
間下「僕、何とも思わないです。 実際そうだと思うんで。ただ、あのストロングスタイルプロレスのリングの上では、私の方が支持率高いと思う。入場は素晴らしいです。試合も素晴らしいです。ただ、あの時も言ったんですけど、現代のプロレスの、多分申し子だと思うんですけど、うちの団体は、その現代から逆行している団体だと思うんで、そこの申し子は私なんで。指を狙っていきます」
――指を狙うんですか?
間下「指狙っていきます」
――盛り上げるのは間下選手の方だという発言が、先ほど黒潮選手の方からありましたけど、それについては
間下「それもでも大丈夫なんじゃないかなと思うんですね。そもそもその、まあ、僕も見てました。船木さん、関本さん、シュレックさんと倒されてきて。で、次私っていったら、やっぱこれちょっと物足りないのは僕でもわかってるんですけど、ただここ僕のリング、唯一の生え抜きなので。盛り上がるのを大前提として、僕はまあ挑戦するつもりなので、あと一ヶ月弱です。しっかりあの、狙っていこうと思います。あの場所」
――平井代表、指やっぱり狙うというお話なんですけど、間下選手は
平井代表「あの言葉どうのよりも、とにかく、リングの上で見せてくれると信じてます」

――黒潮選手はもうこの試合に関してはもう何も一言たりとも何もしないんでしょうか?
黒潮「まあじゃあ一個だけ。2個、2個だけ。まず今ストロングスタイル出てるのすごい楽しいんですよ。これまあ自分のアップタウンという団体と、本当に真反対、真反対の自分がやってる団体とはもう真反対の団体のチャンピオンでいることに気持ち良さすらあるし、それに今すごい楽しいんです。このストロングスタイルのメインでシングルをするっていうのが毎回新鮮で、何やったらどうやってみたいな、やっぱ普通のプロレス団体、今あるプロレス団体とは違うというか、これがすごく楽しい。そんな中で防衛戦やらせてきてもらって、で、もちろん全部見てる。大会、試合。でこの次の挑戦者間下。これシンプルにこの間なんかのインタビューでも言ったんですけど、俺は印象、もう印象として、まあ印象としてっていうか印象ですね。まあなんかその大御所?わかんないけど、まあなんかいいところを大御所の人たちに出させてあげてるっていうイメージがありますね、俺の中では。そんなね、まあもちろんね、大事ですよ。超大事。それも含めてお客さんが見たいものもあるし。ただ、それやってきた人が、メインで、自分のいいとこしか考えてない、この俺に勝てんのか?そもそも。俺、本当に自分のいいとこしか出させない。相手が攻めようが、こっちがやられてようが、もう何されてようが、客の目全部俺に向けるような試合しかしない。相手になるのかなって。それだけですね」
――間下選手は今かなり黒潮選手の普段の試合とか、普段の高い振りをよく表す言葉を黒潮選手が言ったと思うんですけど、それに対抗できる自信っていうのはありますか?
間下「あります。あの、まあ、僕は相手の土俵に入って試合するのは好きなので、先ほど言いましたけど、僕はあの黒潮TOKYOジャパン選手のスタイルを否定するつもりはない。むしろウェルカム。新しい景色が今団体に見えてる。じゃあそこに僕も乗っかった上で、さらに上に行けばいいだけの話なんで。伊達に、ええ、もう来月で入門して20年なんで。唯一生き残った生え抜きとして、自信はあります」

――佐山総監に伺いたいんですけど、この試合についてどういうふうに佐山総監は見られているのか、黒潮選手に対する評価、間下選手に対する期待、その辺ちょっとお願いします
佐山総監「黒潮選手のスタイルは、ストロングスタイルの試合にぴったりな選手です。対して間下は生え抜きで、ここまでよく上がってきた選手と思います。この二人が戦うこと、どういう戦いになるのか、明日のストロングスタイルのプロレスを占うような試合になると思います。それを期待しています。間下が、指がどうのこうの言ってましたけど、それを聞いた瞬間、もしかしたら平井さんはそういう人なのか?と思って。そういえば、お風呂に入った時に、背中に入れ墨があった。今、遠山の金さんを見てるんですけど、もろ肌脱いで、リング上でやってもらって、入れ墨があるのかないのか、それを楽しみにしようと思います。2人の試合を茶化すようなことを言っちゃいけませんね。しかし、素晴らしい試合になると思って、毎回見てますけど、期待しています。2人頑張ってください。そういう思いです」
――平井代表、佐川総監の方からもろ肌を出すという予告がありましたけれども、大会当日もろ肌を脱ぐご意向はあるのでしょうか?
平井代表「リングの上は、選手の戦いが全てです。この2人の戦いが、佐山先生も先ほどおっしゃったように、これからのストロングスタイルの未来を、見せてくれる試合になることを期待しますし、確信します。よろしくお願いいたします」
『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year』
日程:2026年8月27日(木)
会場:後楽園ホール
開始:18:30
【その他出場予定選手】
船木誠勝(フリー)、村上和成(フリー)、関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)、日高郁人(ショーンキャプチャー)、阿部史典(格闘探偵団)、ジャガー横田(SSPW女子タッグ王者/CRYSIS/ワールド女子プロレス・ディアナ)、藪下めぐみ(SSPW女子タッグ王者/CRYSIS/フリー)、Sareee(フリー)、彩羽匠(マーベラス)、MIRAI(みちのくプロレス)、他
▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負
【第21代王者】黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)
vs
【挑戦者】間下隼人
※第21代王者は3度目の防衛戦
▼SSPW認定タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者】スーパー・タイガー/竹田誠志(フリー)
vs
【挑戦者】澤田敦士(フリー/両国ハンバーグRIKISHI)/関本大介(フリー)
















