中森華子が20周年記念大会で無差別級王座V3!8・11後楽園での挑戦者に指名された真琴は「PURE-Jの歴史に私の名前を刻みます!」

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 12日、板橋グリーンホールにて中森華子のデビュー20周年記念大会が開催され、中森が現タッグパートナーの小林香萌を挑戦者に迎えてのPURE-J認定無差別級選手権試合が行なわれた。中森は黒×ピンクの新しいガウンとコスチュームで登場し、場外でリングサイドを1周しながらの攻防やサッカーボールキックの応酬など両者が意地をむき出しに。ラリアットの連発で追い込んでいく小林に対し、中森はカウンターのシャイニング・フラワーを叩き込むとバズソーキック。鎮魂歌ドライバーをカウント2でキックアウトした小林は、雪崩式フランケンシュタイナーからまたしてもラリアットを炸裂させる。しかし丸め込みを切り返した中森が3カウントを奪い、3度目の防衛に成功した。

 マイクを持った中森は「私なんかが20年もやってこれたのはPURE-Jという団体、選手の皆さん、いつも支えてくださってるスタッフの方々…あと、いつも応援してくださってる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます!これからも1日でも長く選手としてやっていけるように頑張っていきますのでPURE-J、そして中森華子の応援よろしくお願いします!」とあいさつ。続いて「この無差別のベルトは、私の20年間の中でも本当に大切なベルトです。今日防衛できたら、次の防衛戦の相手を言いたいなって思っていて…真琴!!オマエだよ!同期で私たち今年で20周年。PURE-Jは8月11日に後楽園大会があって、旗揚げ9周年という記念の大会なんですけど、そこのメインでこの無差別のベルトを懸けて、私と闘ってください」と対戦をアピール。

 これを受けてリングに上がった真琴は「…おこがましいんですけれども、そう来るって思ってました。(会場のファンに)皆さん、タイトルマッチやったことありますか!?ほとんどの人がないと思う。メチャメチャプレッシャーかかるんですよ。私はいつも緊張してお腹を痛めてて…。今まで挑戦するタイミングは何度かあったと思います。でも私は名乗り出る勇気はありませんでした。でも、こうやって直接指名してもらえて、断ったら私はプロレスラーじゃないなと思います。プレッシャーからも逃げない!立ち向かう。それがプロレスラー…だから覚悟を決めました!私は後楽園のメインで、大切な同期であるあなたから初めてシングルで勝利して、PURE-Jの歴史に私の名前を刻みます!」と応じてみせた。

『中森華子20周年記念大会~華麗に舞え!』
日程:2026年7月12日(日)
開始:13:00
会場:東京・板橋グリーンホール
観衆:187人

▼メインイベント Lounge Siriusプレゼンツ~華麗に舞え!~中森華子20周年記念試合&PURE-J認定無差別級選手権試合 30分1本勝負
【王者】○中森華子
15分55秒 路上
【挑戦者】●小林香萌(フリー)
※第17代王者が3度目の防衛に成功

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