7・18大阪での清宮海斗vs内藤哲也は『GHCヘビー級王座挑戦者決定戦』に!次期挑戦者のOZAWAは「次のチャンピオンは私だと決定している。次のチャレンジャーは私が選ぶ」とクレーム

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 7月5日、東京・後楽園ホールでプロレスリング・ノアが『LEGACY RISE 2026』を開催。7・18インテックス大阪5号館で行なわれる、清宮海斗vs内藤哲也の初の一騎打ちが『GHCヘビー級王座挑戦者決定戦』として実施されることが緊急決定した。

 今大会の第5試合(シングルマッチ)で清宮がシャイニングランサーでアレハンドロを仕留めた。清宮は「俺たちオール・レべリオン、革命は達成しましたよね?NOAHを若い力で盛り上げていく。そんなリングを創ろうと約束して、今その夢は達成されたんじゃないですか?今度はそれぞれの道で、俺たちの手でNOAHのリングを創っていきましょうよ」と2024年5月に結成したオール・レべリオンの発展的解散の意思を表明。
 そして、清宮は「それぞれの道、自分にとっては、もちろんGHCヘビーのベルトです。7・18インテックス大阪、内藤哲也を倒して、清宮海斗がNOAHのど真ん中に立ってやりますよ」と内藤戦で勝利したうえでのGHCヘビー級王座獲りを宣言。

 すると内藤が登場し「さすが今のプロレスリング・ノアを象徴する選手だなって改めて思いましたよ。7月18日、大阪大会にて行われる俺と清宮選手による初めてのシングルマッチ。清宮選手の先にはもちろんGHCヘビー級王座も見えてくるわけで。あなたを倒したうえで、GHCヘビー級王座への挑戦表明しちゃおうかなあ」と発言。それに対して、清宮は「自分もそのGHCのベルトもちろん狙っているんですよ。次、俺と内藤選手、大阪で勝ったほうがベルトに挑戦、すなわち次の試合、GHCヘビー挑戦者決定戦はどうですか?」と提案。内藤も「清宮選手がそう言うんだったら、これは決定でいいんじゃないかな。GHCヘビー級王座への挑戦者決定戦としてやろうよ」と応じた。

 バックステージで内藤は「さあ、プロレスリング・ノアは、この一戦を次期挑戦者決定戦にするのかな?それとも普通のシングルマッチにするのかな?その辺はお任せするけどさ。俺はとにかくあなたとのシングルマッチがめちゃくちゃ楽しみだよ」とコメントした。

 その後の第6試合でGHCヘビー級王者のシェイン・ヘイストが征矢学と組み、7・18大阪で同王座に挑むOZAWA、杉浦貴組と激突。前哨戦となったシェインとOZAWAがバチバチにエルボーを打ち合うなど激しい戦いになったが、杉浦がフランケンシュタイナーから征矢を丸め込んで勝利。OZAWAは「先ほどの内藤と清宮のマイク、聞いていたぞ。次の内藤vs清宮戦勝った方が、次期GHCヘビー級の挑戦者?いやいやいや、次のGHCヘビー級のチャンピオンはもう私だと決定している。シェインもそう言っていた。俺に負けたザコどもが、簡単に挑戦していいようなベルトではない」とイチャモン。バックステージでもOZAWAは「次の大阪大会で私OZAWAがチャンピオンになることは、もうすでに決定している。よって次のチャレンジャーは私が選ぶ!勝手に挑戦者を決めていいはずがない」と発言した。

 大会終了後、清宮、内藤の意向を受け、団体内で協議した結果、この一戦は『GHCヘビー級王座次期挑戦者決定戦』とすることが決定。クレームしていたOZAWAにとっては不満の残る形となった。


 また、第3試合では丸藤正道&Yoshiki Inamura&稲畑勝巳が拳王&藤田和之&鶴屋浩斗が対戦。7・18大阪でGHCナショナル王座を懸けて激突する丸藤と拳王は激しい蹴撃戦を展開。最後は拳王が稲畑を拳王スペシャルで倒し、前哨戦を制した。
 拳王は「俺はこのプロレスリング・ノア、本気でトップを取ろうと思ってやっている。丸藤さん、俺にNOAHを動かす権利をくれ。7・18大阪、そのベルトはもちろんだ。それプラス、副社長の権利を懸けてくれ!」と仰天要求。バックステージで丸藤は「お前が本気で変えようとしてることなんて前から分かってるよ。このベルトと副社長懸けろ?そんな簡単に懸けられるもんじゃねえけど、懸けてもいいぜ。でも、俺ばかり懸けるのズルくねえか?オイ、拳王チャンネルのアカウント、俺によこせ。俺が勝ったら丸藤チャンネルに変更だ!」と逆条件を突きつけた。

 なお、メインイベントのGHCジュニアヘビー級選手権試合は王者のEitaがImperial UnoでHAYATAにトドメを刺し初Vに成功。試合後、カイ・フジムラが挑戦アピールも、直後に現れたBUSHIが毒霧噴射でフジムラを排除。BUSHIが「このプロレスリング・ノアのリングに上がる以上、ジュニアなら誰もが目指すであろう、そのGHCジュニアシングルのベルト。俺も触れてみたくなったよ」と挑戦表明。Eitaも「BUSHIさん、いずれあなたと戦うと僕は思ってましたよ。ぜひタイトルマッチやりましょうよ」と快諾し、決戦の場を7・18大阪に指定した。

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