丸藤&拳王がアンダーソン&ギャローズを撃破しタッグリーグ参戦を要求!「俺たちはビジネス・ベスト・ブラザーズだ」

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 5月2日、東京都両国国技館にてプロレスリング・ノアが『LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026』を開催。丸藤正道&拳王がグッドブラザーズ(カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ)を撃破し、『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』(5・23京都で開幕)への参戦を要求した。

 アンダーソンは2008年から新日本プロレスに参戦。2013年11月よりギャローズとタッグを結成し、2014年1月にIWGPタッグ王座を奪取。その後も名タッグとして活躍したが、2016年にギャローズとともに離脱しWWEに移籍。2017年1月にはWWE RAWタッグ王座を戴冠した世界的なタッグチームだ。NOAHを新たな標的に定めたグッドブラザーズは4・24後楽園ホールで丸藤&拳王を襲撃して、両国での決着戦が決まった。


 試合が始まるとギャローズは丸藤にビッグブーツを叩き込み、アンダーソンは丸藤の顔に蹴りを入れて挑発。拳王は2人を重ねて、ダイビング・ダブルニーを敢行。ギャローズをアンクルホールドで絞め上げるもエスケープ。さらに拳王はアンダーソンにジャーマンを見舞うも、アンダーソンはジャンピング・フロントハイキックを一閃。ギャローズが丸藤にハングマンズヌースもカット。アンダーソンが拳王にガンスタンを叩き込んだ。グッドブラザーズは合体技マジックキラーを狙うも、回避した丸藤はアームロック・パッケージホールドで丸め込んで3カウントを奪った。

 丸藤が「アイツらグッドブラザーズなんだろ?俺らが勝ったってことは、俺らベストブラザーズじゃねえのか?」と言えば、拳王は「俺たちはビジネス・ベスト・ブラザーズだ。リング上以外は全くかかわらない。でもリング上では、ビジネス・ベスト・フレンズだ!アイツら、ホントに悔しかったら、今月タッグリーグあんだろ。オマエら出ろ!俺たちを倒せ!」とタッグリーグ戦への参戦を逆要求していた。

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