【試合詳細】4・11 アイスリボン道場マッチ 海乃月雫&緋彩もえvs優華&しのせ愛梨紗 松下楓歩&若菜きらりvs柳川澄樺&トトロさつき 緋彩ませvsりこ Yappy&しおのvs叶ミク&さいとう

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『アイスリボン1483』
日程:2026年4月11日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:50人

▼タッグマッチ15分1本勝負
○Yappy/しおの(UPTOWN)
10分25秒 ゴリーフェイス→片エビ固め
叶ミク(T-HEARTS)/●さいとう(UPTOWN)

▼シングルマッチ10分1本勝負
△緋彩ませ(hotシュシュ)
時間切れ引き分け
△りこ

▼タッグマッチ15分1本勝負
松下楓歩/●若菜きらり
10分12秒 ラリアット→片エビ固め
柳川澄樺(フリー)/○トトロさつき

▼タッグマッチ20分1本勝負
海乃月雫/●緋彩もえ(hotシュシュ)
14分5秒 エンジェルストランペット
○優華/しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)

海乃のFantastICE王座初防衛戦の前哨戦は挑戦者の優華がタッグで勝利を決める!翌日の絆トーナメントの前哨戦となったトトロvsきらりはトトロが勝利!

第1試合

 未だに勝ち星のないYappy&しおの組。試合はさいとうとしおのでスタート。

 ロックアップからさいとうがロープ際に追い込むが、すぐに切り返したしおのがエルボー連打も、さいとうが反転してエルボーのお返し。もう一度戻したしおのがエルボー連打からさいとうをロープに振るが、さいとうがカウンターのショルダータックルで吹っ飛ばす。さらに首投げからの腕十字。慌ててYappyがカット。Yappyがさいとうを抱え上げてコーナーのロープ2段目に横に寝かせると、しおのに指示を出して餅つき式のチョップ連打のダブル攻撃。続けてYappyが串刺しラリアット、しおのが串刺しエルボーからボディスラムを狙うが、こらえたさいとうがボディスラムを決めカバーもカウント2。
 代わったミクがコーナーに投げてのストンピングからボディスラムでカバーもカウント2。
 ミクが逆エビ固め、キャメルクラッチを決めながらしおのの耳を引きちぎる勢いで引っ張る。さらにボディスラムでカバーもカウント2。
 しおのがエルボーで反撃。ミクのドロップキックで吹っ飛ばされるも、しおのも正面ドロップキック。一歩引いて浅く受けたミクが後ろ受け身を取ったしおのをジャックナイフでホールドもカウント2。
 しおのが正面ドロップキックを膝狙いでヒットさせ、片膝立ちのミクに正面ドロップキックを決めカバーもカウント2。
 しおのがボディスラムでカバーもカウント2。
 続けてしおのが何度も押さえ込むもカウントは2。
 代わったYappyが飛び込みエルボーから旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
 Yappyがドラゴンスリーパー。カットに入ったさいとうをしおのがフルネルソンに決める。Yappyがドラゴンスリーパーから肩口に抱え上げるが、そこにフルネルソンを逃れたさいとうがドロップキックでカットに入り、ミクが丸め込むもカウント2。
 ミクがドロップキック、コーナーに追い込んでのモンキーフリップでカバーもカウント2。
 ロープに飛んだミクにYappyが飛び込みラリアット。倒れ込んだミクにYappyが飛び込みを狙うが、ミクがエプロンに逃れる。さいとうが入り、Yappyを押し倒すと、膝立ちのYappyにミクとさいとうがダブルドロップキック。ミクがカバーもカウント2。
 代わったさいとうがドロップキック連打もかわしたYappyがコーナーに振っての串刺しヒップアタック。しおのが串刺しエルボー、Yappyが串刺しラリアット。Yappyがしおのを呼び込み倒れたさいとうの上にプレスしようとするが、しおのがもたつき、Yappyが苛立ちながら強引にしおのを抱え上げてさいとうの上に落とす。しおのをどけてYappyがカバーもカウント2。
 さいとうがYappyを払い腰で投げカバーもカウント2。
 さいとうがボディスラムを狙うが、こらえたYappyがさいとうを抱え上げてかつ丼。カバーもカウント2。
 Yappyがチョークスカルスラムを狙うが、さいとうが必死に逃れる。コーナーからミクがダイビングボディアタックを決め、倒れたYappyにさいとうがジャンピングボディプレス。カバーもカウント2。
 Yappyがカウンターのアックスボンバーでカバーもカウント2。
 Yappyがさいとうをゴリースペシャルの体勢で抱え上げて後方に投げ落とすゴリーフェイスでカウント3を奪った。

 初勝利を飾ったYappy&しおのだが、Yappyが指示通りに動けなかったしおのへのいら立ちからか、試合後はさっさと1人でリングを降りて控室へ。

第2試合

 翌日の4月12日、SKIPシティ大会で行われる『第4回絆トーナメント』1回戦第1試合で対戦するませとりこ。その前哨戦としてシングルで対戦。

 中央で組み合うと、ませがヘッドロックを決める。りこがロープに振ってのアームホイップ。りこが足払いでカバーもカウント2。
 今度はませが足払いからのカバーもカウント2。
 ませがコーナーに振っての串刺しエルボーからりこの腕を引き込んで中央に持って行きりこの腕にエルボー。さらにませがアームブリーカー。ロープに逃れたりこの腕をロープにからめての絞め上げから、再度、アームブリーカー、腕十字固めと、徹底した腕狙いに出る。ロープに逃れたりこをませがコーナーに叩きつけるも、りこがませを対角コーナーに振っての串刺しドロップキック。さらにコーナーに叩きつけての踏みつけ。りこがキャメルクラッチからの鼻フック。さらにはりつけドロップキックでカバーもカウント2。
 ませの頭をコーナーに叩きつけたりこが顔面踏みつけ。りこがボディスラムでカバーもカウント2。
 りこがボディシザース。ませが倒れ込んでカバーもカウント2。
 りこが反転してカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いから、ませがエルボー連打で倒してのカバーもカウント2。
 りこがませをロープ際に追い込んでの619、低空ドロップキックでカバーもカウント2。
 りこが逆エビ固め。ませがロープに逃れるも、再度、りこが逆エビ固め。再度、ロープに逃れたませをりこがボディスラム。かぶさるりこをませがレッグロールクラッチで丸め込みカウント2。
 ませがクロスボディもかわしたりこが逆エビ固め。ませがロープに逃れる。りこがフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、ませが首固め。カウント2。
 ませがラ・マヒストラルもカウント2。
 りこがDDTでカバーもカウント2。
 ませが逆さ押さえ込みもカウント2。
 りこがオクラホマロールもカウント2。
 ませが切り返すもカウント2。
 りこが切り返すもカウント2。
 ませがまたも切り返すもカウント2。
 再度、りこが切り返したところでタイムアップ。試合はドローに終わった。

第3試合

 第2試合に続き、『第4回絆トーナメント』1回戦第2試合で対戦するトトロときらりの前哨戦。試合前、アイスリボンファミリーをアピールするトトロと柳川に対して、「ファミリーってなんなんだよ!」と迫る楓歩に「道場マッチを熱く盛り上げるユニット」であることを説明したトトロと柳川は、きらりにユニット入りを迫るが、これをきらりが拒否。

 試合はファミリーの奇襲でスタートした。ロープに振られた楓歩が柳川にタックルを決めるも、きらりのドロップキックはトトロにかわされる。きらりをロープ際に転がしたトトロが「100人乗っても…。」と言ったところで、きらりが逃れて、逆にトトロを寝かせるときらりが上に乗り「100回乗っても大丈夫!」とアピールして、トトロの上でフットスタンプ100連発。会場からは拍手。怒ったトトロがきらりをコーナーに振っての串刺しラリアット。さらに代わった柳川をおんぶしたトトロが突進も、これはきらりにかわされる。その背中にきらりが串刺しドロップキック。さらにきらりが柳川にドロップキックに3連発も、3発目をかわした柳川がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、きらりがこらえて着地。バックに回った柳川がバッククラッカーからglesin。きらりがロープに逃れる。柳川がネックブリーカードロップでカバーもカウント2。
 きらりがカウンターのスタナーからドロップキック、フットスタンプでカバーもカウント2。
 代わった楓歩がロープ際の柳川に飛び込みニーからサッカーキックを狙うが、柳川が前屈でかわす。楓歩が柳川が起き上がるタイミングでサイドキック。柳川が串刺しジャンピングニー、串刺しダブルニーアタックからダイビングヒップアタックも楓歩がかわす。柳川がバックキックもロープに飛んだ楓歩が稲妻レッグラリアットからミサイルキックでカバーもカウント2。
 柳川がコンテンポラリーキックで楓歩を倒し、上体を起こしたところにサイドキックでカバーもカウント2。
 代わったトトロがタックルで楓歩を吹っ飛ばし、柳川をおぶっての突進串刺しボディアタックを決める。トトロがボディプレスも楓歩がかわす。楓歩がサッカーキック連打からPKのフェイント。きらりがトトロの背後からドロップキックを入れ、楓歩がPKでカバーもカウント2。
 楓歩が代わったきらりをトトロの上に投げ落とそうとするが、きらりが前方回転で楓歩の両足を掴み、楓歩をトトロの上にプレス。さらに楓歩の上からきらりがフットスタンプ2連発。きらりが低空ドロップキックからロープ際に追い込んでの飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。
 楓歩と2人でトトロをロープに振って、楓歩がきらりを抱え上げての2階からのドロップキックもトトロが2人まとめてボディアタックで吹っ飛ばす。柳川がきらりにダブルニードロップを決め、トトロがボディプレスでカバーもカウント2。
 トトロがきらりを抱え上げるが、バックに逃れたきらりがコーナーの楓歩にトトロを押し出す。楓歩が延髄ハイキックを決め、きらりが対角コーナーからミサイルキック。さらに楓歩が対角コーナーからミサイルキック。さらにきらり、楓歩がミサイルキックを決め、きらりがダイビングフットスタンプでカバーもカウント2で柳川がカット。
 きらりの飛び込みをトトロがキャッチし、サイドバスター。起き上がったきらりに柳川がコンテンポラリーキックを決め、トトロがラリアット。トトロがきらりを動くこと雷霆の如しを狙って抱え上げるが、きらりがきらきらフルスロットルで切り返してカバーも柳川がカット。きらりが逆打ちを狙うが、トトロが振り切る。自らロープに飛んでの飛び込みラリアットで暴れるきらりからカウント3を奪った。

第4試合

 翌週4月18日の道場マッチでFantastICE王座の初防衛戦に臨む海乃に対して、挑戦が決まっている優華と愛梨紗がタッグを組んだ前哨戦。試合前、海乃が握手を拒否。ムッとした優華が海乃にアピールしながら先発に立つ。

 海乃が先発に出ると、優華が海乃の腕を決めて引き回してからアームホイップ。続けてドロップキックも海乃がかわし、カサドーラ。カウント2で優華が反転してカバー。カウント2。
 優華のエルボーをかわした海乃がドロップキックで倒して踏みつけカバーも優華がカウント1で返す。代わったもえがドロップキックも優華がかわす。もえの髪を掴んでコーナーに投げての踏みつけからはりつけドロップでカバーもカウント2。
 代わった愛梨紗が串刺しエルボー、串刺しボディアタックでカバーもカウント2。
 愛梨紗がサーフボードから吊り天井。前方にもえを押し倒してカバーもカウント2。
 愛梨紗が脇固め。代わった優華がボディスラム7連発でカバーもカウント2。
 代わった愛梨紗がもえをヘアーで叩きつける。さらにロープにもえの髪をからめて絞め上げる。愛梨紗がカバーもカウント2。
 ロープに振られたもえがカウンターのジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。
 代わった海乃がドロップキック。助けに入った優華にもドロップキックを決め、2人重ねてコーナーに詰めた海乃が串刺しエルボー。さらに2人の腕を取ってのぶら下がり腕ひしぎ。2人をロープに振ってのランニングネックブリーカードロップ。愛梨紗をロープ際に詰めて海乃が飛び込みビックブーツでカバーもカウント2。
 愛梨紗がチンクラッシャーから海乃をロープに詰めての飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。
 海乃のエルボーをかわした愛梨紗がカウンターのタックルでカバーもカウント2。
 愛梨紗が変形キャメルクラッチ。もえがカット。ロープに飛んだ愛梨紗に海乃が飛び込みニー。海乃ともえがサンドイッチドロップキックを決め、サンドイッチブレイジングチョップ。片膝立ちの愛梨紗に海乃がクレイモア。カバーもカウント2。
 愛梨紗が河津落としを決め、優華に交代。優華がエルボーで海乃をロープに追い込んでの飛び込みエルボー。さらにエルボーを狙う優華だが海乃がかわす。エルボーの相打ちからエルボーの打ち合いへ。優華が飛び込みエルボーも海乃が飛び込みダブルチョップでカバーもカウント2。
 代わったもえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
 もえが腕立てプレスも優華がかわす。コーナーに振られたもえが優華のエルボーをかわし、エルボーからフェイスクラッシャー、腕立てプレスでカバーもカウント2。優華のエルボーをかわしたもえが卍固め。海乃も愛梨紗を卍固めに決めてフォロー。ロープに逃れた優華に海乃ともえがダブル619、ダブルドロップキックを決め、もえがロープ掴みの旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
 もえがキューティスペシャルを狙うが、こらえた優華がエルボーで吹っ飛ばしてのエンジェルサンダーももえがかわす。もえがラ・マヒストラル。優華が反転してカバーもすぐにもえが切り返してカバー。カウント2。
 もえがませヒストラルもカウント2。
 もえがキューティスペシャルを狙うが、こらえた優華が逆に後方へぶん投げる。カバーもカウント2で海乃がカット。
 愛梨紗が海乃を場外に落とし、優華がエンジェルストランペットでホールドし、もえからカウント3を奪った。

 試合後、マイクを手にした優華は「先週に続き快勝した優華でーす!あー楽しかった。おい、きらり、お前、負けただろ、今日。いつ限界突破すんだよ。私の横で限界突破しろよ。明日のSKIPシティ大会では絆トーナメントがあります。もちろん私ときらりが優勝するので、見にきてください。(※きらりが上がってくるが)どうしたの?何しにきたの?(と冷たい反応)。言いたいことなければ締めまーす。」と語ると、トトロがリングイン。マイクを奪い、「明日の1回戦が実質、決勝だと思っている。あなたたちは勢いある。(※「勢いしかない!」ときっぱり返す優華)そう、勢いしかない。私にはパワーがある。このパワーでねじ伏せて、私が優勝する。」とアピールも軽くいなした優華が海乃に「誕生日なのに締められなくて残念でしたね。」とし、ムッとした海乃がさっさと退場。優華が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で締めるも、楓歩がケーキと海乃の腕を引っ張ってリングイン。優華から海乃にケーキが渡され、全員で翌日4月12日が31歳の誕生日の海乃を祝福。控室に戻ろうとしたところをケーキを持った楓歩とバックステージでかち合ってしまった海乃は「この世で一番恥ずかしいサプライズでした。めちゃくちゃ腹立って帰ったら、目の前にケーキ持って立っている…。正直、鎖骨もプレートが残っている状態ですが年内には取る予定で、完成体になります、やっと。なので今後ともよろしくお願いします。明日は絆トーナメントも優勝して、来週のFantastも私が防衛して、いろいろもっともっと楽しいことをしていこうと思います。」と語り、海乃が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

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