山下実優が遠藤有栖とのタッグで5年4ヵ月ぶりにSareeeと激突!「バチバチにやり合いましょう」

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 東京女子プロレスが3月4日、都内で『GRAND PRINCESS ’26』(3月29日、両国国技館)に向けて記者会見を開催した。追加カードとして、“初代リーダー”山下実優が遠藤有栖と組み、“太陽神”Sareee、元WWEスーパースターのレイ・イン・リー組と激突することが発表された。

 山下は2020年11月7日のTOKYO DOME CITY HALL大会でSareeeとタッグ対決しており、それ以来、5年4ヵ月ぶりの対戦となる。奇遇にも、遠藤は同大会で練習生として、リング上であいさつを行った。TNAノックアウト王座を獲得したばかりのリーは、WWE時代にはザイア・リーのリングネームで活躍。東京女子には2024年9・22幕張メッセ大会に初参戦。昨年イッテンヨン(1月4日)後楽園ホール以来、3度目の参戦となる。

 山下は「今回のカード、大興奮の相手ですよね。レイ・イン・リー選手は今回初めて戦うんですけど、海外の選手のなかで一番戦いたかった相手なんで。日本まで来てくれて、両国で戦えるのはめちゃくちゃ楽しみです。カンフーとキックボクシングもやってて、インスタグラムとかでもよく見てるんですけど、バチバチに蹴るんですよ。体もすごくて、戦ってみたいと思ってたんで、今回相手に決まってめちゃくちゃ楽しみです」と話した。そして「Sareee選手、2020年ぶりの対戦になります。初めてリングの上で向かい合った時の感覚、今でも忘れてないです。またあの感覚が味わえるんだなって思うと、めちゃくちゃ興奮してます。レイ・イン・リー選手、Sareee選手、バチバチにやり合いましょう。めったにないことだと思うんで、せっかくなのでリングで私との時間を、有栖との時間を東京女子のリングで楽しみましょう!」と熱く語った。

 タッグを組む遠藤は「このカードが決まった瞬間、なんかゾクゾクってなったんですよ。そのゾクゾクはうれしい方のゾクゾクだなって思ってます。このカードのなかで、一番経験値が浅いのは分かってます。でも、だから何だと。だったらこのなかで一番輝いてみせるって思いました。そして山下さんと2人で東京女子プロレスを見せつけます」と意気込んだ。

 また、東女特撮部(中島翔子、愛野ユキ、風城ハル)vsアジャコング&マックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむの一戦で、東女特撮部に『with』としてつくスーパー戦隊ヒーローがニンジャレッド&ゲキレッド&ゴーオンレッドに決まった。

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