2m級の大男に囲まれた戸澤陽がアンドレ・ザ・ジャイアント杯優勝ならず!日本でも活躍したブロンソン・リード(ジョナ)が優勝!

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 日本時間6日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。戸澤陽がアンドレ・ザ・ジャイアント杯優勝を逃した。

 戸澤はDRAGON GATEからWWEに渡り2017年1月の205 liveでデビュー。RAWに昇格してWWEクルーザー級王座を戴冠する活躍を見せたほか、ひょうきんな忍者キャラとしてもブレイク。日本で言うアイアンマンヘビーメタル級王座のような位置にあたるWWE 24/7王座を13回戴冠するなどマルチな活躍を見せた。
 戸澤は昨年10月から陽気でお茶目なお調子者集団【アルファ・アカデミー】加入を果たし、新天地で躍動中。現在、アルファ・アカデミーは【ウォー・マシン】を名乗って日本でも活躍したアイバー(ハンソン)&エリック(レイモンド・ロウ)らと抗争を展開しており、戸澤はその最前線で闘っている。

 この日は、23選手参加のアンドレ・ザ・ジャイアント杯が開催。
 身長221cmのオモスが圧倒的な存在感を示す中、170cmの戸澤が子供のように見えてしまうスケール感の大混戦が展開。試合開始直後から脱落者が続出する中、戸澤はアルファ・アカデミーのオーティスをサポートしつつ必死に生き残る。
 戸澤もJDマクダナをトラースキックで場外に蹴落として失格に追い込む活躍を見せ、残り4人になるまで生き残って大喜びで小躍りしながらTシャツを破り捨てる。
 しかし、他に生き残ったのはアイバー、ブロンソン・リード、オーティスと巨漢揃い。頼みの綱のオーティスはダウンしていたため、戸澤は絶体絶命のピンチ。ブロンソン&アイバーのサンドイッチ攻撃を受けてペチャンコにされてしまう。
 オーティスが戸澤を救出するものの、その代償として場外に落とされて失格。果敢に立ち向かう戸澤だったが、アイバーがやり投げのように場外へ放り捨てて失格させてしまう。
 最後は、ブロンソンがサンセットフリップからのラリアットでアイバーを場外に叩き落として勝利。残り3人まで生き残った戸澤だったが、惜しくも優勝を逃した。


 ブロンソンはキャリア初期にNOAHに参戦しTMDKの一員として活躍。2022年には新日本プロレスへ“ジョナ”の名で参戦し、G1 CLIMAXでオカダ・カズチカから勝利を奪うなど強いインパクトを残した選手だ。
 日本でも活躍したブロンソンがこれを機にWWEでも大きな結果を残していくことにも期待したい。

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