日本人女子3人が元リーダーを袋叩きに!援軍も撃退しテネシー州に悪女の高笑いが響く!

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 日本時間16日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。ベイリーとダコタ・カイが因縁のシングルマッチを行った。

 現在『WWE SMACKDOWN』では、アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイの3人の日本人女子選手が活躍中。世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。
 3人は、ベイリー率いる悪女集団“ダメージCTRL”に所属して大暴れ。イヨは女子最強の証であるWWE女子王座を戴冠し、奇跡の復活を果たしたアスカ&カイリのタッグ“カブキ・ウォリアーズ”も約4年ぶりにWWE女子タッグ王座戴冠。

 結果を残せずにいたベイリーも女子ロイヤルランブルで優勝を果たしたが、ベイリーは日本人女子3人から「ずっと日本語で陰口を叩かれてた」とイジメを告白。イヨの持つWWE女子王座へ挑戦表明して決別宣言。右腕ともいえるダコタ・カイも日本人側に付いたため、ベイリーは1人ぼっちになってしまっている。

 この日は、ベイリーvsダコタ・カイの因縁の一騎打ちが実施。
 しかし、ダコタはイヨ、アスカ、カイリを引き連れて登場したため、実質的に1vs4のハンディキャップマッチの様相を呈した。

 怒りに震えるベイリーは、ゴングと同時に殴りかかって滅多打ちに。日本人3人の介入もものともせずに大暴れしていく。
 ベイリーはダコタのスーパープレックスを阻止してダイビング・エルボードロップ。さらにベイリー・トゥ・ベリーを狙うが、ダコタがオーバーヘッドキックで切り返して脱出。さらに追撃を狙うが、ベイリーがパワーボムで叩きつけて逆転を許さず。
 ダコタがピンチになると、イヨがリングに上ってベルトをリングに放り捨て「やってやるよ!今ここで!」と日本語で絶叫。ベイリーがイヨを無視してダコタにトドメを刺そうとすると、イヨがベイリーを引っ叩いたためにダコタの反則負けで試合終了。

 日本人女子3人でベイリーを袋叩きにしていると、WWE女子スーパースターの中でベイリーに同情的な姿勢を見せていたナオミが救出に登場。
 しかし、多勢に無勢でナオミはあっさり撃退されてしまいベイリーは再び孤立無援。アスカ、カイリ、ダコタがベイリーを担ぎ上げる中でイヨがムーンサルト・プレスを見舞ってKO。4人でベイリーを踏みつけ、場内が大ブーイングに包まれる中で放送は終了した。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2024年7月
« 6月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

月別

ページ上部へ戻る