アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイらの“ダメージCTRL”が空中分解の危機?敗戦したリーダーのベイリーが仲間たちに八つ当たり!

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 13日、ABEMAにて『WWE SMACKDOWN』が放送。ベイリーとビアンカ・ベレアがシングルマッチで激突した。

 現在『WWE SMACKDOWN』では、アスカ、カイリ・セイン、イヨ・スカイの3人の日本人女子選手が活躍中。世界最大規模の団体の女子戦線で最前線を走っている。
 3人は、ベイリー率いる悪女集団“ダメージCTRL”に所属して大暴れしており、イヨは女子最強の証であるWWE女子王座を戴冠し、アスカ&カイリのタッグ“カブキ・ウォリアーズ”もいつ女子タッグ王座を戴冠してもおかしくない勢いを見せている。

 そんな中、女子の頂点奪取を狙うビアンカ・ベレアはダメージCTRLにしつこく接触を試み、長らくライバル関係にあるベイリーをよそに置いてイヨに対し1月28日のPPV『ロイヤルランブル』での王座奪取を宣言。これを受けたイヨは、フラストレーションを抱えていたベイリーに対してビアンカとのシングルマッチを提案。『ロイヤルランブル』に向けて女子戦線は過熱していた。


 試合開始直後から丸め込み合戦で意地を張り合い、ビアンカが“お尻ペンペン”で挑発。熱くなったベイリーがラフファイトも辞さぬ姿勢で突っ込んでいくと、場内はビアンカを応援する「EST」コールとともに「ベイリーはクソ!」の声が響く。そんな場内を見渡したベイリーはさらに感情的になり、ダメージCTRLの面々が必死になだめる。
 ベイリーはアームロックに捕らえながらエルボースタンプを連打していき、ビアンカの長い髪をロープに結びつけた上で顔面への膝蹴りを連打。ビアンカは髪を使った足払いで窮地を脱し、場外でコーナーへ叩きつける投げっぱなしサモアンドロップ。さらにコーナーナックル連打からからハンドスプリング式ムーンサルト・プレスからキス・オブ・デスを狙うが、ベイリーがコーナーに叩きつけて脱出しダイビング・エルボードロップ。
 ベイリーはビアンカを場外に放り出してダメージCTRLの面々の助太刀を求めるが、一騎打ちの邪魔をしたくないのか介入はせず。これにもベイリーは逆上して不満を顕に。その隙を突いたビアンカがスピアーを突き刺し、キス・オブ・デスで叩きつけて3カウントを奪った。

 試合後、ベイリーは「ちょっとは助けてくれても良かったんじゃない?」と自身を助けてくれなかったダメージCTRLの面々に八つ当たり。
 ダコタ・カイが「レフェリーにガン見されてたんだからしょうがないじゃない!」と弁解しつつも「終わったことよ。忘れて前を向きましょ!ロイヤルランブル戦を優勝すればいいだけよ。大丈夫!1人で頑張って!」とどこか突き放すようにも見えるエールを贈った。

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