ZERO1 6.7新木場で「今回が最後」と4度目のタッグ王座挑戦に挑む耕平!受けて立つ田中「諦めるのも勇気ということを教える」

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プロレスリングZERO1の世界ヘビー級王者の佐藤耕平が4度目の正直に乗り出した。5月5日後楽園大会での王者組“弾丸ヤンキース”田中将斗&杉浦貴vs.挑戦者組・大谷晋二郎&佐藤耕平のNWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合。会場中が熱狂した闘いは、弾丸ヤンキースに軍配。耕平が3度目の正直ではなく、「二度ある事は三度ある」と言う事を証明してしまった。

試合後、田中から「また、パートナー連れてくるんやろ! 誰と組んできても返り討ちにしたる!」と言われた耕平だが、その言葉通り4度目の挑戦を決意。

佐藤耕平「前回(5.5後楽園パートナーは大谷)で、正直、終わろうかとも一瞬思いました。いくら諦めの悪い俺でも、さすがに恥ずかしかった。
でも、このまま本当に夏(火祭り)に向かっていいのか?って自問自答して。夏(火祭り)はシングルリーグ戦。世界王者として、このまま自信のないまま行っていいのかと。
そして、俺的にも、今回が最後にしないと、俺自身、やっていけない。
パートナーは沢山考えましたが、最終的には大介にしました。やはり、打倒!弾丸ヤンキースでもあり、世代闘争というのもある。同年代で、獲ることに意味がある。そういう事で」

田中将斗「ひと言。“諦めるのも勇気”と言う事を教えてやる。以上」

田中&杉浦にしても、ここまで同じ相手と防衛をするなんて前代未聞。しかし、耕平の強さを理解しているからこその受諾であり、完全勝利宣言。耕平の言葉は続く。

「2月8日(新木場大会)に、俺と田中さんのシングルで超満員になった。『新木場なのに?』じゃない。『新木場だから!』だよ。必ず、奪取します。応援、宜しくお願い致します!」

LONG long WAY
日時:2015年6月7日(日)
開場:17:30 開始:18:00
会場:東京・新木場1stRING

<決定カード>
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]田中将斗/杉浦貴
vs.
[挑戦者組]佐藤耕平/関本大介

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