【帰ってきた #プロレス今日は何の日】 1992年7・31 札幌中島体育センター 越中詩郞vs蝶野正洋

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【帰ってきた #プロレス今日は何の日】
1992年7.31 札幌中島体育センター
越中詩郞vs蝶野正洋っ!

サマーストラグル夏の札幌最終戦は選手会と大もめした越中誌郎復帰戦だって!事の発端は、誠真会館との抗争が決着したはずが誠真会館主催興行に選手会に通達なく越中・小林が参戦したことだって!んで、新旧選手会長の激突マッチに至ったって!ゴールドガウンにゴールドシューズ、スキンヘッドで堂々入場の越中だって!まぶしい越中に合わせて今日は会場全体の照明がとっても明るいって!

スキンヘッドに剃り上げたばかりの越中、多摩川沿いを走り込んだら熱射病と日射病のダブルパンチを喰らったような状況になったというのは辻アナの情報だって!解説の山本小鉄さんも「僕の気持ち分かりました?(笑)」と辻アナに微笑んだって!

越中、トップロープに上がって「投げて見ろテメエこの野郎!」とかますって!すかさず蝶野が雪崩式ブレーンバスターでぶん投げるって!今度は蝶野がコーナーに上って「来いテメエオラエー!」と吼えるって!越中もスバっと上がってぶん投げるって!これお互いに二回ずつやるって!こんな気持ちの張り合い大好きだって!

場外で鉄柱にぶつけられたら越中大流血だって!星野(勘太郎)さんとネコさん(ブラックキャット)が囲んだら流血だって!そんな大流血でも蝶野のケンカキックをかわしてジャーマンでぶん投げるって!しっかりホールドしたそのブリッジが美しいって!反撃の蝶野、延髄切り二連発からSTFで締め上げるって!左腕には越中の血が流れてるって!札幌は大越中コールだって!越中ずっと指を振るもミスター高橋がピーターストップだって!

試合後も喧嘩ファイトの二人、木村健吾が仲裁に入るも止まらない蝶野に怒りの張り手連発だって!両軍を分けるセコンドも10人以上だって!『テメエのせいで選手会が混乱してんじゃねえか!』と言いたげな蝶野、『俺は筋通しただけだって!』と言わんばかりの越中、この歳になってこの試合見直すと『そやで!自分の主張あるんやったらぶつかって行かなあかんで!』と熱ケツ覚醒だって!

今日もプロレス最高だって!

著者:スレンダー川口
【元祖 #プロレス今日は何の日 since2014 】
バトルニュースで2周目突入!
キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、
「ほんとにこれで良かったのかな・・・?」と自分の判断に自信がないと相談されたら
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