【会見全文】あやまんJAPANがP.P.P.TOKYOに襲来しSOD LAND乗っ取り宣言!ちゃんよたに憧れてトランス女性のエチカミヤビがプロレスデビュー決定!

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 12日、東京都・SOD LANDにてP.P.P.TOKYOが記者会見を行った。

 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。
 PPPでは昨年よりソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)とのコラボを行っており、新宿歌舞伎町にある『SOD LAND』での路上プロレスや、五反田にある『HOTEL SARA GRANDE』で史上初のラブホテルプロレスを開催するなど新進気鋭のプロレス団体として急成長中。筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューを果たすなど、プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。

第1部


 この日の会見は3部制で行われ、第1部では三富兜翔総帥、ちゃんよた、SOD女子社員(ナマジョ)の下平玲夏さん&御調みつさんが登壇。

三富兜翔
「本日は9月14日に開催されます、SOD×P.P.P.TOKYO、ソフトオン・デマンドさんとP.P.P.TOKYOの3度目のコラボ公演『The New Beginning of “P”arty~狂宴~』の開催が決定しましたので、そちらの内容についてご報告させていただきたいと思います。
これまでSODさんとP.P.P.TOKYOは2回コラボ公演をさせていただいたんですけど、今回は第3弾のコラボ公演となります。今まではコラボという形を取らせていただいたんですけど、この9月よりコラボよりもよりステップアップした、ある意味で会社間で業務提携のような形を取らせていただくことになりました。これからコラボ公演にかぎらず、このSOD LANDを使ってP.P.P.TOKYOの選手がそちらにゲスト出演したりですとか、興行以外の形でも色んなイベントを共崔して行けたらと思いますので、今後はより密な関係で、より濃い発信をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
そしてこの背景には色々ございまして、我々プロレス界もこのコロナ禍、非常に厳しい状況だったんですけど、段々情勢が変わってきまして、プロレス業界も盛り上がってまいりました。特に我々はSODさんとコラボさせていただいたことによっていろんな話題を作ることが出来たというのは個人的にすごく感謝しております。今実際、AV業界っていうのは、AV新法というものが出来て、非常に苦難の局面に立たされているかなと思います。こういう時代だからこそ、我々としても恩返しという意味も込めて、発想と情熱で新しいコンテンツを作り出して、世の中に感動をもっと作り出して、多くの人を巻き込んでいけるようにしたいと、私は心の底から思っております。我々にしか出来ない形で新しいコンテンツを届けたいというのが、今回のコラボよりもより密な関係といった経緯になりますので、是非そこは発信していただけたらと思います。
 今回はナマジョのお2人、ちゃんよたさんにも来ていただきました。今回のSODさんとのコラボ公演は、生中野女子の女の子たちが接客してくれるコラボシート『SOD女子社員酒場シート』もございますので、こちら3万円でお酒飲み放題、接客付きという新しい試みですので、是非お楽しみいただけたらと思います。そしてこちらにいるちゃんよた選手は、9月14日でちょうどデビュー1周年でございます!元々ちゃんよた選手、P.P.P.TOKYOの公演を見て、とある選手に憧れたことがキッカケでプロレスデビューを志しました。そしてSODさんでもデビューされて大活躍の1年だったんですけど、この度、ちゃんよた選手が憧れた、夏すみれ選手が入れ違うかのような形でずーっと欠場してたんですけど、8月5日に正式に復帰することが決定しました。そして、夏選手からちゃんよた選手に『私の友人を納得させたらいつか貴女と闘う』という試練を与えていただいたんですけど、今回夏選手からメッセージを預かってきまして、9月14日につながる大事なメッセージですので、こちらを読み上げさせていただきます」

夏すみれ(代読)
『1年前、私の試合を見てレスラーを志したという貴女の存在を伝え聞き、こっそりデビュー戦を見に行きました。そして今日までの間、試合を通じて私の友人たちを全員唸らせてきたちゃんよたさん。正直、ここまでの逸材とは思ってなかったわ。デビューして1年足らずの間に数々の名のある選手との対戦を重ねてきましたね。P.P.P.TOKYOさんのあなたへの期待の大きさが伺えます。さぞプレッシャーを感じたことでしょう。だけど安心してください。8月5日、私、夏すみれの2年ぶりの復帰戦が決まりました。私がいない間、PPP女子枠をしっかり温めておいてくれてありがとう。でも、復帰したら私がその席に座るから、貴女はもうなんのプレッシャーも感じなくて大丈夫よ。8月5日、その日までは復帰戦に集中したいので、今日はそちらに出向きません。でも、貴女の頑張るが私を復帰に向けて動かしてくれるパワーになっているのは事実です。最後に、私からのお願いと試練です。来週、私の友人、山下りなとシングルマッチをしますよね?その試合で山下を唸らせてください。その暁には9月14日、ちゃんよたさん、貴女にとってステキなデビュー1周年記念試合をお届けしたいと思います。私にとっての2年ぶりのP.P.P.TOKYO参戦。正直貴女を主役にする気はさらさら無い。美味しいところは全部渡しが食べさせてもらいますよ。そしてなにより、ようやくあなたに直接触れられることを楽しみにしております』

 三富総帥より、9月14日大会に夏すみれの参戦決定、試合形式は未定ながら、ちゃんよたと夏すみれの対戦が決定したことが報告された。

ちゃんよた「9月14日、夏選手、私がずっと憧れていた夏選手と闘えることになったんですけど、9月14日は勝つつもりです。ずっと憧れていた選手だからこそ、PPPの主役は私だということは絶対に譲らないです」

――夏選手とはどんな試合をしたいか。また、勝つ自信はあるか
ちゃんよた「もちろんキャリア等では全然及ばないんですけど、私の持ち前の粘り強さと負けられない気持ちを持って、最後まで泥臭く勝ちにいきたいと思います」

――デビューして1年が経とうとしていますが、ご自分で一番成長したと思うところは
ちゃんよた「一番成長したのは、『絶対に負けたくない!』っていう気持ちだけは持ってここまで来たと思います」

――夏選手が復帰直後のタイミングでの試合ですが、夏選手のコンディション気になるか
ちゃんよた「正直気にならないです。相手がどんなコンディションだろうが私はやるしか無いです」

――夏選手に憧れて、実際にプロレスラーになってみてから夏選手に対するイメージは変わったか
ちゃんよた「変わってないですね。私が自分でプロレスやる立場になって、私がプロレスやってるときには夏さんはやられてなかったんで、YouTubeとかで見るだけだったんですけど、それでも憧れというかカッコいいなって思う気持ちは変わらないです」

――夏選手との対戦の前に最後の試練として山下りな選手とのシングルマッチが与えられましたが、この試合への意気込みを
ちゃんよた「去年の12月にタッグで対戦させていただいたんですけど、今回はシングルということで、自分だけでやらなきゃいけないっていう不安はあるんですけど、それでもやってやるって気持ちしか無いですね。結構楽しみです」

第2部


 会見第2部には、第1部の4人に加え、9月14日のSOD×PPPのコラボ公演『The New Beginning of “P”arty~狂宴~』にてデビューを果たす新人女子レスラーのエチカ・ミヤビが登壇。

 エチカ・ミヤビは、元々ちゃんよたが働いているマッスルガールズバー『筋肉女子・マッスルガールズ』でともに働いており、ちゃんよたの試合を見てちゃんよたに憧れたことでPPPへ入門。エチカはトランスジェンダーであり、高校生までは男性として過ごし、今は女性として人生を歩んでいる。
 身長は178cm、体重は75kg。デビューすれば現在スターダム所属のレディ・Cが持つ国内現役女子レスラー最長身の177cmの記録を更新することになる。

エチカ・ミヤビ
「いまご紹介に預かりました、エチカミヤビと申します。よろしくお願いします。これからデビューするにあたって練習を一生懸命頑張らせて頂いております。よろしくお願いします」

三富「本人、練習は結構一生懸命やってまして、色んな自分のバックボーンなんかもある中で、自分にしか出来ない世の中への発信をしていきたいという強い思いも胸に秘めている子だなと個人的には感じています。なので、デビュー戦はそれ相応の選手を当てさせていただいて、プロレスの厳しさも本人には感じてもらいながらこれから大きく羽ばたいてもらいたいと思います」

――練習生期間は
三富「実質、半年から8ヶ月かなというところです」

――これまでのスポーツ歴は
エチカ「小学校のときにソフトボールをやっていまして、中学校に上がってから軟式の野球部に入って、高校に上がって硬式ボールでやってたんですけど、1年間で諸々あって退部しまして、そのあとは柔道をやってました」
三富「野球のときは球何km/h投げてたんだっけ?」
エチカ「ピッチャーをやっていたんですけど、140km/h近くでした」

――柔道の段位は
エチカ「柔道は高校2年間やらせていただいて、二段を取りました。今は離れていますけど……」

――球技から格闘技に移った理由
エチカ「プロレスは、元々小学校・中学校でたまに見ていて憧れはあったんですけど、野球を辞めたあとに、時間を余しちゃうというか、野球ってハードなスポーツなので、事情があって野球を辞めた後も体を動かしたいなと思って、新しいことに挑戦してみようと思って格闘技、柔道を選びました」

――プロレスを初めてなまで見たのはちゃんよた選手の試合が初めて?
エチカ「はい、そうです」

――ちゃんよた選手の試合を見て、どういうことを感じて自分もプロレスをやりたいと思ったか
エチカ「やっぱり、厳密に言えば私はトランスジェンダーなんですけど、女性として、ちゃんよたさんが女子プロレスラーとしてリングで活躍している姿を見て、カッコいいって思って。私はそういうカッコいいプロレスで人を魅了できるようになりたいと思って、プロレスに魅せられたというか。私も全てのパフォーマンスで魅せられたらと思いました」

――目標とするレスラー像は
エチカ「具体的に誰かとかはあまりないんですけど、結構私の中では身長が高かったり、バックボーンとかも色々あるので、派手なプレイだったりとか技をかけられる選手になっていきたいと思います」

――身長・体重を教えてください
三富「178cm、75kgです」

――業界には他にトランスジェンダー選手がいますが、その方は男子・女子関係なく闘っていますが、エチカさんは男子とも闘いたいか、女子だけと闘いたいか
エチカ「先駆けてそういう方がいらっしゃっているのも存じていますし、私としても是非是非、闘える機会があったら組ませていただいて。男子とも女子とも両方やっていけたらなと思います」
三富「ウチとしては女子部としてやってほしいので、暫くの間はP.P.P.TOKYOとしては女子の試合しか組まない予定ですし、彼女は女子レスラーとして羽ばたきたいっていう意向が強いので、私としてはずっと女子と戦わせたいなというのはあります」

――ちゃんよた選手、自分に憧れてプロレスラーになりたいという女性が登場したことについて思うことは
ちゃんよた「すごい嬉しいですね。私の試合を見て『プロレスやりたい』って言って、しっかり練習をしてここまで頑張ってきた方っていうのは初めてなので、これから一緒に頑張っていきたいなと思います」

――お店でも一緒に働いていたということですが、プロレスデビューについて相談を受けたときの気持ちは
ちゃんよた「嬉しかったです、素直に。やっぱり、練習も男子の中で1人でやって来たので、別に不満とかは無いんですけど多少の心細さはあったので、女子選手が増えることは嬉しいなって素直に思います」

――練習を見ている中で感じることは
三富「今は土肥こうじという選手がコーチをしているんですけど、正直なことを言うと、土肥さん的には『まだデビューさせられない』と、技術的な部分では言われています。練習は土肥さんに見てもらってるんですけど、その中でも彼女は一度も練習を休んだことがないんですね。そういうやる気だったりとか、すごく人間性がしっかりしてます。あと気持ちがメチャクチャ強いんですね。そこは土肥さんも認めてくれてて、かなり気持ちが強い。技術的にはデビューにはまだ至らないレベルなんですけど、怪我をしない最低限の基礎の技術を身に着けた上で、そういった人間性・根性・やる気・誠意という部分がすごくある子で、芯がしっかりしているなと印象があります。『こういう人間になりたい』『世の中に発信したい』と、口下手なんで上手く喋れない部分はあるんですけど、非常に感じています。土肥さん的にはまだゴーサイン出せないんですけど、僕は人としての部分で好感をもっているので、あと2ヶ月、土肥さんにしっかり稽古を付けてもらうようにお願いします。その試練を乗り越えて、9月14日は華々しくデビューしてほしいと思ってます」

第3部


 会見第3部には、第1部の4人に加え、マジックミラー号マスクが登壇。

 マジックミラー号マスクは、SODとPPPのコラボによって生まれたマジックミラー号の魂を宿したマスクマンであり、セクシー男優のしみけんによって男魂を挿入された大和ヒロシが初代マジックミラー号マスクに就任。
 この日のマジックミラー号マスクは肉体改造中ということで普段とは違ったシルエットで登場し、肉体改造中であるため一言も喋れない状態での登場となった。

 三富総帥が、9月14日のSOD×PPPのコラボ公演『The New Beginning of “P”arty~狂宴~』にはマジミラマスクにも強敵を用意すると説明していたところへ、あやまんJAPANのあやまん監督、サムギョプサル和田、たまたまこ、あやまんJAPANユースのグレート*アナル*ジャーニー、はるミルク、道端センズリ子が会見に乱入。

あやまんJAPAN「おはこんばんち~ん♪あやまんJAPANです♪はい♪ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴ~♪イエーーーイ♪」

あやまん監督「バブリーでぇ、セクシーなイベントがあるって聞いてきたんだけどぉ~?」
サムギョプサル和田「やっぱね、バブリーとセクシーと言えばあやまんJAPANでしょ~っ♪」

(※あやまんJAPAN勢がナマジョの2人に因縁をつける)

あやまん監督「ナマジョとかいう奴?『ナマが好き』といったらあやまんJAPANなのに!なんでこんな2人がここにいんのぉ~?!」
三富「SODさんとのコラボだから盛り上げてもらうんですよ」
サムギョプサル和田「盛り上げもあやまんJAPANでしょ?!あやまんJAPANのほうが……」
あやまんJAPAN勢「「「皆さんのいろ~んなトコロを、盛り上げるぅ~♪」」」
サムギョプサル和田「ナマジョなんてぬるいぬるい!」
あやまん監督「そうそう、ちなみに、マジックミラー号!今回あやまんJAPANが超~強い選手を用意してやる!」

(※興奮したマジミラマスクがカクカクと腰を振りはじめ、あやまんJAPAN勢が大興奮)

あやまんJAPAN勢「「「イくときは一緒だよ~っ♪」」」

(※マジミラマスクが腰を振るのをやめ、股間のティッシュをいじりはじめる)

あやまん監督「ちょっともうイっちゃったんじゃないのぉ~っ?!」

三富「ちょっと整理させていただくと、あやまんJAPANさんが出演されるんですけど、マジックミラー号マスクにあやまんJAPANさんが用意した刺客を送り込むということでよろしいですか?」
あやまんJAPAN勢「「「そーです!!」」」
三富「マジックミラー号マスク選手、やりますか?」

(※マジミラマスクがうなずくかのように腰を振る)

あやまん監督「でもねえ、ウチらが用意する選手もかなり強いのでぇ~」
三富「せっかくなんで、なにか賭けた試合にしましょうよ。もしあやまんJAPANさんが送り込んだ刺客が勝ったらどうします?」
たまたまこ「いやいやいや。それはね、あやまんJAPANが勝ったらこのビル一棟ごと乗っ取ってやるよ!」
三富「SOD LANDを乗っ取る?!」
たまたまこ「SOD LANDはあやまんLANDに改名して、P.P.P.TOKYOはぽいぽいぽいTOKYOにしてやるよ!」
あやまんJAPAN勢「「「イエーーーイ♪」」」
あやまん監督「まあね、常々ね、P.P.P.TOKYOって、もう“ぽいぽいぽい”って思ってたからね。P.P.P.TOKYOにしてもナマジョにしても、あやまんJAPANパクリ過ぎでしょ~?!」

三富「わかりました。その試合は飲みます。その刺客が誰かは追々教えていただきたいんですけど、我々からの提案で、ナマジョさんに喧嘩を売ったので、このコラボ公演でどっちが会場を盛り上げられるかも勝負していただきたいので、今回ナマジョの皆さんと一緒に観戦できるSOD女子社員シートっていうのがあるんですけど、あやまんJAPANさんと一緒に観戦できる席も作って大丈夫ですか?」
サムギョプサル和田「SOD女子社員酒場シートと、ハレンチシートに対抗しまして、あやまんJAPANの方で“あやまんJAPANとぽいぽいシート”っていうのを作ります。この席はですね、あやまんJAPANとあ~~んなコトや、こ~~んなコトがいっぱいおっぱいいっぱいおっぱ~~い♪できちゃうものなので」
三富「当日はあやまんJAPANとぽいぽいシートも設けさせていただいて、会場を温めていただき、そしてマジックミラー号マスクにはあやまんJAPANからの刺客Xをぶつけるということで、こちら決定とさせていただきますんでよろしくお願いします」

――あやまんJAPANの皆さんは、プロレス界とのつながりはどういうところから……
サムギョプサル和田「ガーシー的な?“つながり”……?あっ!そういう意味じゃなくて?!(笑)」
あやまん監督「夜の試合ですか?!」
(※たまたまこがエア尺八)
あやまん監督「やっぱ私達って枕営業じゃないですかぁ~」
サムギョプサル和田「そこから先は言えないです」
三富「誰かとナニかがあったと……」
あやまん監督「無くは無いですね~」
はるミルク「夜のプロレスしかシたことないですよねぇ~♪」
あやまん監督「まあ、1回ヤってみないとね?」
三富「マジックミラー号マスクも、エロと平和の秩序を守ってるんで、それに対抗するようなエロと秩序をね、持ってる人を選定してもらわないと」
あやまん監督「“ちつ”序ね、ハイ。やっぱ寝技が出来ないと話にならないよね~♪」
たまたまこ「“そっち”のテクニックだよね~♪」

――マジックミラー号マスク選手、まだ対戦相手が分からないわけですが、決戦に向けた思いは
三富「実はバルクアップ中でして、話すことが出来ないので。私が代わりに伝え聞いてますんで、今ですね、そういった件も含めて寝技対策という意味でバルクアップしてます。バルクアップしてるんで、力でそこはねじ伏せるということで伝え聞いてますんで、問題ないかと思います」

――ナマジョのお2人はこの状況についてどう思われていますか
下平「なんか、あやまんJAPANは平成で終わったんですよ。令和はナマジョです!下品なエロしか出来ない人には負けませ~ん♪」

――先程『あやまんJAPANは枕営業』という言葉がありましたが、三富総帥との“おつながり”はどういう形なのでしょう
三富「元々ちゃんよたのYouTubeでコラボしたのがキッカケで、明日コラボした動画が上がりますんで、よろしくお願いします!」

――“おつながり”はそれだけ?
三富「それ以上は質問しないでください」
たまたまこ「あの夜のことは……」

――PPPガールズもこの状況には黙っていないと思います
三富「そうなんですよ。PPPガールズもかなり敵対心を燃やしているかと思いますので、ナマジョさんもそうなんですけど、PPPガールズも会場を温めてくれると思うので、もしかしたら何かしらの形で、三つ巴の争いになるかも分かりませんので、そのへんもご期待いただけたらと思います」

――あやまんJAPANさんとしても、そういった乱戦も大丈夫だと
あやまん監督「あ、もう乱交は大好きなんで」

――マジックミラー号マスク選手が勝った場合には何が与えられるのでしょう
三富「勝った場合は、あやまんJAPANさんが皆さん1日SOD LANDで働いてもらいましょうか」
あやまん監督「まあ、負けないですけどね?」
三富「PPPガールズと飲み対決とかもしていただく企画も考えてますんで、そういうのもやってもらいましょう。今のところはそれでお願いします」

――あやまんJAPANさんが勝ったら『このビルをあやまんLANDにする』とのことですが、乗っ取ったらやりたいことは
あやまん監督「ちょっと、あやまんJAPANは高齢化が進んでいるので、老人ホーム的な……メンバーもファンも年齢層が上がってますので……」
たまたまこ「あやまんハウス」

――飲み屋ですらなくなる……
あやまん監督「将来的にはそういう施設にしたいですよね」

――マジックミラー号マスク選手、今回はSOD的にも負けられない戦いになると思いますが、意気込みは
三富「それも伝え聞いてまして、今四十八手の技を色々新必殺技を考えてまして、この間もトランザム☆ヒロシ戦で新技を2つ『椋鳥潰し』『ナメルクラッチ』を公開しました。まだまだあと46個技があるということなので、それを全て駆使して臨むと聞いてますので。ちなみにこの試合は、あやまんJAPANさんが刺客Xのセコンドについてもらう形になりますので、あやまんJAPANさんがなにかしらの形で試合に加わることになりますので、ぜひともご期待いただけたらと思います」

<会見後コメント>
ちゃんよた
――6月にAV新法が施行されましたが、ちゃんよた選手にも影響は出ていますか
「正直な話、新法が23日に施行されたじゃないですか。7月の仕事がかなり減りましたね。6月の半分以下になっちゃいました……」

――この新法について実際どう思われていますか
「最初、施行される前はそこまで実感がなかったというか、『そこまで影響ないんじゃないかな?』とか思ってたらダイレクトに影響があって。『この業界はどうなっていくんだろう……』という気持ちがあります」

――ちゃんよた選手が女優としてはフリーになったあとの施行だったので影響も大きかったと思います
「そうですね。フリーの女優さんが一番ダメージが大きいですね。ちょうどキカタン(企画単体女優)になって、仕事もこれから増えていくってところでの新法だったので、正直不安ではありますけど、撮影が減った分時間が出来たので、結構手が回ってなかったことを今ちょっとやろうかなとは思ってますね」

――そういう点では、『プロレスをやっていて良かった』と思いますか
「そうですね。それはありますね。うん。やっぱりプロレスをやってることによって、人前に出る機会だったりとか、女優以外の活動があって。女優だけやってたら、どうしても頑張りたくても今頑張れない状況になっていたりするので、他に頑張れるところがあるのは良かったなと思います」

――三富総帥も言っていましたが、こういう形でAV業界を応援したいという気持ちはありますか
「そうですね。盛り上げて、エロと平和を守るじゃないですけど、盛り上げていきたいと思います」

――これを機に、他の女優さんもプロレス界に来てほしいという気持ちはありますか
「あぁ~……是非って気持ちも半分だけど、自分自身が大変な思いをして、いっぱいアザとか作りながらやってるので、簡単に勧められはしないですね(笑)本当に覚悟を持ってやりたいって思うんだったら、全然ウェルカムです!」

――実際のところ、AV新法の影響でどのくらい収入が減ってしまったのでしょう
「言っていいんですか?(笑)月に、日本車一台くらい減ってるんじゃないですか?もしかしたら。それはメーカーとか言わないですけど(笑)軽かもしれないし、普通車かもしれないし(笑)」

――『契約から撮影まで1ヶ月、撮影から公表までは4ヶ月』というルールになりましたが、10月以降に復活の兆しは今のところありますか
「う~ん……そうですね。正直どうなっていくか分からないですね。8月は7月よりはちょっと多いかなとは思うんです。ちょっと増えたとは思うんですけど、1番多かったときよりそこまででもないですね。人によって結構違うと思うので、本当に、Twitterとかでも『決まってた仕事全部バラしになっちゃった』って言ってる女優さんもいるんで、どうなんですかね……。喜んではいないと思います、みんな。新法は」

『マッスル“P”パーティー~筋肉龍神祭~』
日程:2022年7月19日(火)
開始:18:00
会場:東京都・新木場1stRING

『The New Beginning of “P”arty~狂宴~』
日程:2022年9月14日(水)
開始:19:00
会場:東京都・新宿FACE

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