英国から帰国のプリプリ王者・中島翔子がハイパーミサヲとの前哨戦を制す!「この調子で明日の前哨戦も、5・3後楽園も勝ちたい!」

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 東京女子プロレスが4月29日、東京・両国KFCホールで「TJPW SPRING TOUR '22」を開催。先の英国EVEへの遠征を終え、帰国したプリンセス・オブ・プリンセス王者・中島翔子が5月3日の東京・後楽園ホールで挑戦を受けるハイパーミサヲとの前哨タッグ戦を制し、好調ぶりをアピールした。

 この日、中島は原宿ぽむと組み、ミサヲ、鈴芽組と対戦。序盤からミサヲと激しいエルボー合戦を繰り広げ、雪崩式フランケンシュタイナーを決めるなど、海外遠征の疲れは感じさせぬファイトを見せた。10分過ぎ、中島は鈴芽をバタフライロックで絞め上げ、鈴芽が見舞おうとした反撃のリングアベルを回避。619から鮮やかなノーザンライト・スープレックスホールドを決めて3カウントを奪った。

 試合後、中島は「東京女子のリングとは違う景色を見てきて、改めて思ったんですけど。やっぱりみんなともっと広いところに行きたいし、私がみんなをそこに連れて行きたい」とマイク。バックステージでは「英国から帰ってきた勢いそのままで勝つことができました。この調子で明日(4・30両国)の前哨戦も勝ちますし、もちろん後楽園も勝ちたい!」と自信満々。

 かたや、ミサヲは「前哨戦2連戦で明日もありますが、中島さんから直接どっちも取るって気持ちだったんですけど。直接じゃないけど取られちゃって。まだまだ最終的にベルトを取るために必要な段階なのかなって思って。今、踊り場なだけですね。5・3が最上階ということで、明日は踊り場を抜けて最上階にたどり着くために私が勝利します」と雪辱を期した。

 また、5・3後楽園での山下実優、伊藤麻希組VS志田光、宮本もか組戦の前哨対決となった山下と宮本のシングルマッチは、山下が奮闘した宮本にアティテュード・アジャストメントを決めて貫禄勝ちを収めた。

 山下は「もかは今日は私と、明日は伊藤とってことで、仕上げてきてるなって。そこに関してはもかの気持ちだったり、このカードに入れられた意味を分かってるなって感じました」と警戒。宮本は「負けてしまって悔しいんですけど、明日は伊藤さんとのシングルがあるので気持ちを切り替えて頑張っていきたい。5・3は志田さんと組むので、全力を尽して勝ちを狙っていきたい」と語った。

 なお、5・3後楽園の追加カードとして、辰巳リカ、渡辺未詩、荒井優希(SKE48)組VS愛野ユキ、らく、原宿ぽむ組、鈴芽VS長野じゅりあが決定。引退セレモニーが行われる才木玲佳はCheer1の後輩・遠藤有栖と3分間エキシビションマッチを行うことが決まった。

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