新日本4.17後楽園大会 本隊vs.CHAOSのスペシャル10人タッグ、オカダ&外道vs.ファレ&トンガ

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Road to レスリングどんたく 2015
日時:2015年4月17日(金)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1910人(超満員)

▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○タイガーマスク
6分50秒 タイガードライバー→片エビ固め
●田中翔

▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
マスカラ・ドラダ/●小松祥平
9分52秒 ストロング・ゼロ→エビ固め
ロッキー・ロメロ/○バレッタ

▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○永田裕志/田口隆祐
9分45秒 バックドロップホールド
中西学/●キャプテン・ニュージャパン

▼第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
天山広吉/○小島聡/KUSHIDA
13分07秒 ラリアット→片エビ固め
高橋裕二郎/ケニー・オメガ/●コーディ・ホール

▼第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
内藤哲也/●本間朋晃
9分27秒 マジックキラー→片エビ固め
○“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン/ドク・ギャローズ

▼第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○オカダ・カズチカ/外道
11分12秒 レインメーカー→片エビ固め
バッドラック・ファレ/●タマ・トンガ

▼第7試合 スペシャル10人タッグマッチ 30分1本勝負
後藤洋央紀/真壁刀義/棚橋弘至/柴田勝頼/○飯伏幸太
20分37秒 フェニックス・スプラッシュ→片エビ固め
中邑真輔/石井智宏/矢野通/桜庭和志/●YOSHI-HASHI

どんたくでICに挑戦する後藤「中邑ぁぁぁ! 俺が見えてるか!」されど中邑は無視!
熊本で激突する石井と真壁もバチバチの前哨戦!桜庭と柴田も激しさを増すばかり!

第1試合

2015-4-17新日本後楽園_第1試合田中に強烈なローを連発。痛がる田中はタックルを仕掛けるがこれを切ったタイガーは再度ロー。膝をついた田中が立ち上がる前にタイガーはロー連発。さらにタイガーはソバットで倒すと背中にサッカーボールキックを連発。タイガーは髪を掴んで田中を起こすと張り手。タイガーはうつ伏せの田中に腕ひしぎ。田中はなんとかロープに足を伸ばすが腕を抑えて立ち上がれない。

タイガーは田中の腕に蹴りを連発。それをキャッチした田中がエルボー連発でタイガーを倒しボディスラム。フォールも2。
田中はタイガーが立ち上がる前にエルボー連打からストンピング。タイガーが立ち上がるとチョップから走りこむが、タイガーはミドルキックで迎撃。田中の顔面に強烈なエルボーをタイガーは叩き込み、再度顔面に強烈な張り手。立ち上がらない田中の顔面を蹴りあげたタイガーはフォールも2。

タイガーは田中の顔面にエルボーを落とし、すぐさま再度顔面にエルボーを落とすと蹴りを連発。髪を掴んで引き起こして張り手からストンピング。「終わりかオラ!」と挑発したタイガーはロープに飛ぶも、田中はドロップキックで迎撃し、串刺しエルボーからロープに飛んでランニングエルボー。フォールも2。田中はブレーンバスターから逆エビを狙うもタイガーはひっくり返る前にロープを掴む。

タイガーはミドルキックを叩きこむも、田中はドロップキックで倒しサソリ固めを狙う。これを下から蹴ったタイガーだったが、田中は負けじと逆エビ固め。タイガーはロープを掴む。

田中はボディスラムを狙うが、タイガーは着地しハイキック。これを避けた田中がスクールボーイも2。田中は走りこむがタイガーはニーリフトからハーフダウンの田中の顔面を蹴りぬきフォールも2。

タイガーはバックドロップからタイガードライバーを叩き込んで3カウントを奪った。

第2試合

2015-4-17新日本後楽園_第2試合先発は小松とバレッタ。バックの取り合いからヘッドロックに捕らえたバレッタがグラウンドに持ち込むも、小松がそのまま回転しフォール。これは1でバレッタが返しスタンドへ。小松をショルダータックルで倒すとロープに飛んで走りこむが、小松がアームホイップで投げ捨てさらにコルバタ。予想外の技に会場が沸く中両者タッチ。

ドラダは華麗なロープワークからアームホイップでドラダをコーナーに振り串刺しエルボーから逆コーナーに走りミサイルキック。これでロメロはバレッタに泣きつき両者タッチ。

小松が出てきたところでバレッタとロメロはコーナーのドラダを落とし連携攻撃。フォールも2。バレッタは自軍コーナーに小松を押しこみチョップからタッチ。

ロメロはコーナーで小松にチョップからスナップメイヤーで倒しハーフダウンの小松の顔面にドロップキック。ロメロはボディスラムでセットしてバレッタにタッチ。

バレッタはエプロンを左右に走り煽ってから、普通にリングインし小松の顔面を踏みつける。小松は膝立ちでエルボーを入れていくが、バレッタは延髄斬りで倒しロメロにタッチ。

バレッタが羽交い締めにした小松にロメロはビッグブーツ。小松は立ち上がるとエルボーを連打。だがロメロがガットショットから走りこむも、小松はキャッチしサイドバスター。小松はドラダにタッチ。

ドラダはダイビングクロスボディからバレッタを落とし、ロメロもミサイルキックで場外に落とすとそこへ場外トペ。ロメロをリングに投げ入れるとスワンダイブ式のセントーンからロメロを肩に担ぐも、着地したロメロがドラダをロープに振る。ドラダはハンドスプリングエルボーを狙うが、そこを空中で蹴り上げ迎撃したロメロ。両者タッチ。

走りこんできたバレッタをエルボーで迎撃した小松がノーザンライトスープレックス。2で返したバレッタを逆エビ固めで捕らえるが、ロメロがビッグブーツ3連発でカット。

「コマツナカスゾ!」と叫んだロメロを強烈な張り手で迎撃した小松だったがそこへバレッタは延髄斬り。さらに串刺しジャンピングニーからデュードバスターDDTを叩き込みフォール。これは小松はキックアウト。
バレッタは小松をコーナーに座らせると、雪崩式ブレーンバスターを狙うがその尻へドラダが蹴り。ロメロがロープに横たわり挑発するが、そこをドロップキックで叩き落としたドラダ。その隙にバレッタは改めて雪崩式ブレーンバスターを狙うが、小松は前方回転エビ固めで丸め込む。これを返したバレッタに串刺しラリアットを狙った小松。これを避けたところへ連続串刺しラリアットを叩き込んだロメロ。これを小松はドロップキックで迎撃し、バレッタとロメロに交互にチョップを叩き込んでいくが、ロメロとバレッタは同時ジャンピングニーを叩き込むとバレッタが小松にデュードバスターの体勢。そこへロメロがコーナーからダイブしストロング・ゼロを叩き込んで3カウントを奪った。

第3試合

2015-4-17新日本後楽園_第3試合先発は中西と永田。永田がバックをとるが、中西が尻を突き出しこれを抜けると両者距離を取る。
改めて手4つに組んだが中西が圧倒。そのままロープに押し込むが永田が体勢を変えブレイク。
中央で永田のエルボーと中西のチョップの打ち合い。中西が野人ハンマーからストマッククロー。これは田口が尻でカット。
永田は中西の顔面に膝蹴り連発からビッグブーツ。だが中西は野人ハンマーで倒していくが、背後から田口が尻を叩き込みすぐに自軍コーナーに戻ると素知らぬ顔。中西は憤りながらキャプテンにタッチ。永田も田口にタッチ。

キャプテンが田口をロープに押し込みラリアットを叩き込むが、これを避けた田口が歌舞伎風に「待ちたまえ〜」と挑発。これを無視してキャプテンはロープに飛んで突っ込むが、スーパーマンパンチは田口が避けて空振り。うつ伏せのキャプテンに田口はストンピング連発から走りこむが、キャプテンは「やめたまえ」と腕を突き出す。無視して倒した田口が出てきた永田とともにキャプテンの顔面にヒップアタックを交互に叩き込みフォールも2。

田口は走りこんでジャンピングヒップアタック。だがその尻へキャプテンは地獄突きをお見舞いし、のたうち回る田口の尻に再度地獄突き。キャプテンはお返しとばかりに田口の顔面にヒップアタックを連発しフォールも2。キャプテンは中西にタッチ。

中西は田口の尻を蹴り続けると、尻を突き出す田口の尻へチョップを振り下ろしていく。中西は田口をコーナーに押し込むとチョップ連発。へたる田口の顔面に中西もヒップアタックを連発し、コーナーに振るも、田口はコーナーに駆け上がりダイビングヒップアタック。そのまま田口は永田にタッチ。

永田は中西にミドルキック連発から串刺しビッグブーツ。さらにエクスプロイダーを狙うが、耐えた中西。永田はミドルキック連発からロープに振ろうとするが、耐えた中西がラリアット。これを避けた永田は走りこむも中西はスピアーで迎撃し、野人ダンスからラリアット。フォールも2。

中西はアルゼンチンで永田を担ぐも、田口がカット。田口はヒップアタックを放つが中西はこれをキャッチしアトミックドロップ。そこへ永田が中西を掴みエクスプロイダーで投げ捨てる。中西はそのまま転がりキャプテンにタッチ。

キャプテンはラリアットを狙うがこれを避けた永田が低空ドロップキック。永田はショルダータックを狙うが、これを避けたキャプテンが中西とともにトレイン攻撃から中西がチョップで永田を倒し、そこへキャプテンがダイビングヘッドバッド。フォールも田口がカット。

キャプテンは「皆いくぞー」と叫び、永田のハイキックを受けながらも喉輪落としで倒す。しかし田口が出てきて尻を叩き込むと、永田が串刺しニーからブレーンバスター。フォールも2。
田口のダイビングヒップアタックと永田の延髄斬りのサンドイッチから永田がバックドロップホールド。これでキャプテンから3カウントを奪った。

第4試合

BULLET CLUBが急襲。リングではホールが小島を、裕二郎が天山をコーナーで痛めつけ、振ろうとするが逆にテンコジが振り正面衝突させるとホールをダブルブレーンバスター。裕二郎には天山のモンゴリアンチョップと小島のエルボーを交互に叩き込み、小島がボディスラムからダブルエルボードロップを叩き込んでKUSHIDAにタッチ。

KUSHIDAはケニーの顔面にドロップキックからコーナーに押し込もうとするがケニーが逆に押し込みチョップ連発。さらにハンマーを叩き落とし逆コーナーに振ろうとするが、KUSHIDAが逆に振り、走りこんだKUSHIDAにケニーは片翼の天使を狙うがKUSHIDAは着地しハンドスプリングエルボー。これをケニーは避け両者距離を取る。
ケニーはKUSHIDAに握手を要求。KUSHIDAはその手を掴もうとするが、ケニーはその手を引っ込める。KUSHIDAはケニーの顔面を張ると自軍コーナーに叩き込みそこへ天山がエプロンからモンゴリアンチョップ。KUSHIDAもモンゴリアンチョップを叩き込むが、ケニーはKUSHIDAの胸に強烈なチョップを叩き込み倒すと、そこへ裕二郎とホールも出てきてコーナーで顔面を踏みつける。ケニーは裕二郎にタッチ。

裕二郎はKUSHIDAの胸にチョップを叩き込みコーナーに押し込むとエルボーからトップロープに向けてボディスラム。裕二郎はフォールもこれを返されるとホールにタッチ。

ホールはKUSHIDAを担ぐとそのままコーナーに顔面を叩きつけ、往復するがKUSHIDAは着地しホールをコーナーに突き飛ばす。KUSHIDAは走りこむがホールはモンキーフリップで投げ捨てフォールも2。
ホールはKUSHIDAを担ぐと力任せにコーナーに叩きつけケニーにタッチ。

ケニーはKUSHIDAの上半身をロープの外に出し顔面を踏みつけると、反則カウント4でリングに入りKUSHIDAにバックブリーカー。改めてケニーは俵投げの体勢になるが、KUSHIDAは着地。これをケニーは膝を入れてから屈伸式ブレーンバスターを狙うが、これもKUSHIDAは着地しケニーの顔面にドロップキックを叩き込むとタッチ。ケニーもタッチ。

天山は裕二郎にモンゴリアンチョップ連発から串刺しラリアット。さらにカーフブランディングを叩き込みフォールも2。
天山はストンピング連発。立ち上がった裕二郎はエルボー連発から走りこむが、天山が裕二郎の腹にヘッドバッド。天山が走ろうとした所を髪を掴んで静止した裕二郎だったが、走りこんだ所を天山がショルダースルーで迎撃しフォールも2。

天山は裕二郎にヘッドバッド。走りこんだ天山に裕二郎はガットショットからサミング攻撃。さらにノーザンライトで叩きつけホールにタッチ。

ホールは天山に地獄突き。天山はチョップで返しモンゴリアンチョップ連発。天山がロープに飛んだ所をホールはビッグブーツで迎撃。ホールは走りこむが天山はニールキックで迎撃し小島にタッチ。

小島はホールにチョップ連発から「行っちゃうぞバカヤロー!」エルボー。小島はホールを立ち上がらせるとチョップ合戦。小島がエルボー連発からローリングエルボー。ロープに走ろうとするが、ホールが髪を掴んで引きこむとリバースDDT。フォールも2。

BULLET CLUBが小島にトレイン攻撃からホールがローリングラリアットで倒しフォールも2。
ホールはアウトサイダーズエッジを狙うが、天山がそれをカット。そこへKUSHIDAがスワンダイブ式ミサイルキックを叩き込み、小島がコジコジカッター。立ち上がったホールに小島がラリアットを狙ってロープに飛ぶも、場外からケニーが足を引っ張り倒す。そこへKUSHIDAがトペを発射しケニーを排除すると、裕二郎は天山がロープに振りテンコジカッター。リングに残ったホールは小島に走り込みラリアットを放つも、小島はラリアットでその腕を叩き落とすと改めてラリアットを振りぬき3カウントを奪った。

第5試合

2015-4-17新日本後楽園_第5試合BULLET CLUBが急襲。リングに残った内藤へギャローズとアンダーソンがトレイン攻撃を狙うが、ギャローズの突進を避けた内藤がアンダーソンをコルバタで場外へ。ギャローズは内藤に喉輪で掴むが、本間が出てきて連携攻撃から内藤がギャローズをあげようとするも、これを耐えたギャローズへ本間が走りこみ丸め込もうとする。それを耐えたギャローズはヒップアタックで潰そうとするが、これを避けた本間が顔面にドロップキックから小こけしを投下。しかしこれをギャローズは避け顔面にグーパンチを連打すると地獄突き。ギャローズは倒れた本間にヘッドバッドからチョーク攻撃。さらにサミング攻撃から自軍コーナーに叩きつけアンダーソンにタッチ。

アンダーソンはスナップメイヤーからスリーパー。本間をロープに振ってレッグラリアートからフォール。2で返されると再度フォール。返されてもしつこくフォールするが2。アンダーソンはふてくされギャローズにタッチ。

本間がチョップ連発もギャローズはガットショットから投げようとする。耐えた本間は背後に着地。だがギャローズはヘッドバッドからコーナーに振って串刺しエルボー。これを避けた本間は内藤にタッチ。

内藤はジャンピングエルボーからクロスボディ。ギャローズはキャッチするが、内藤は着地し膝の裏に低空ドロップキックから顔面にドロップキック。ギャローズをコーナーに振ろうとするが、逆に振ったギャローズが走りこむ。だが内藤はこれを避けてギャローズをこけさせてスワンダイブキックを狙うが、ギャローズはキャッチしコーナーに振る。内藤は走りこんできたギャローズを足を伸ばしてカットするとミサイルキック。だがギャローズはそれを地獄突きからアンダーソンにタッチ。

アンダーソンはかち上げエルボー連発からラリアット。これを内藤がキャッチしスイングDDT。内藤は本間にタッチ。

本間はチョップ連発からコーナーに振って串刺しエルボー。さらに小こけしを投下も避けたアンダーソンがエルボー連発からロープに飛ぶ。これを追走エルボーで迎撃した本間がラリアットで倒しその場小こけしを投下。見事ヒットし本間はアンダーソンを投げようとするが、耐えたアンダーソンがビッグブーツ。さらに串刺しキックからギャローズが串刺しボディスプラッシュ。ギャローズとアンダーソンは合体カッターからフォールも2。

ギャローズの地獄突きで口を切った内藤。そこへアンダーソンがエルボーを叩きこんで迎撃すると、アンダーソンはガンスタンを狙うが本間はこれを避けジャンピングエルボーで迎撃。内藤がボディスラムでセットすると、本間がコーナーに登りこけしを投下。そこへアンダーソンがガンスタンを叩き込んで、ギャローズとともにマジックキラー。これで3カウントを奪った。

第6試合

2015-4-17新日本後楽園_第6試合先発はファレとオカダ。エルボーの打ち合いからオカダがビッグブーツ。エルボーでコーナーに押し込み振ろうとするが、逆にファレがオカダをコーナーに叩き込みやり投げを狙う。着地したオカダはガットショットから走りこんできたファレをカニバサミで倒し顔面へドロップキック。立ち上がったファレはオカダを自軍コーナーに押し込みタマにタッチ。オカダも外道にタッチ。

タマが外道をロープに振るも、外道はパントキックからナックル攻撃。タマは外道をコーナーに振るも外道はスーパーキックを腹に叩き込み迎撃。だがエプロンからファレが喉輪で外道をつかみ、リングに叩きつけるとそこへタマが馬乗りになりナックルからサミング攻撃。レフェリーに注意されるとロープに顔面をこすりつける。タマはファレにタッチ。

ファレは外道をネックハンギングツリーで持ち上げ、苦しむ外道を落とすと踏みつけフォール。なんとか肩を上げた外道の上に座ったファレだったが、しばらく座った後タマにタッチ。
タマは外道をコーナーに押し込んでストンピング連打。さらに顔面を踏みつけていく。タマはファレにタッチ。

ファレはボディスラムからボディプレスこれを外道は転がって避けタッチしようとするが、ファレがオカダにラリアットを叩き込み場外に落とす。タマが羽交い締めにしたところにファレがラリアット。これが誤爆し外道はオカダにタッチ。

オカダはビッグブーツからラリアットでファレを倒し、串刺しバックエルボーからボディスラムで叩きつける。オカダはコーナーに上るも、タマがその足を掴みファレがリングに投げ捨てボディプレス。フォールも2。

オカダはエルボー連打から走りこむもファレは担ぎあげてバックフリップ。ファレはタマにタッチ。

タマは串刺しボディスプラッシュ。これを避けたオカダがエルボーからロープに飛ぶも、ファレがエプロンから喉輪。外道も同時に喉輪で捕まえるが、外道とオカダはダブルのエルボーでこれを抜けると、走りこんできたタマをファレにぶつけて場外にファレを落とす。タマをコーナーに振ったオカダはそこへ走りこむも、タマはレフェリーを盾にしてオカダの動きを止めるとスピアーを叩きこむ。タマはオカダへ串刺しボディスプラッシュからボディプレスを投下。フォールも2。

タマはオカダにダブルアームを狙うも、外道がスーパーキック。ファレは外道を突き飛ばして場外に落とすと、オカダにバッドラックフォールを狙う。これをオカダが着地してラリアットで倒すと、タマにリバースネックブリーカードロップ。オカダはタマにダイビングエルボードロップからレインメーカーポーズをきめ、たまにレインメーカーを見事叩き込んで3カウントを奪った。

第7試合

2015-4-17新日本後楽園_第7試合先発は中邑と後藤。後藤がエルボー連打からコーナーに振って串刺しラリアット。これを悠々と避けた中邑が走りこんできた後藤をこけさせ顔面を踏みつけようとするが、これを避けた後藤が中邑にエルボー連打。そのまま自軍コーナーに行ったところで飯伏がタッチ。

飯伏のミドルをキャッチした中邑が足を刈って後藤にエルボー。中邑はにやりとするとYOSHI-HASHIにタッチ。

YOSHI-HASHIは飯伏を走らせるも飯伏はドロップキックで迎撃。飯伏は真壁にタッチ。真壁はYOSHI-HASHIを下がらせ石井にタッチさせる。

石井と真壁はタックルのぶつかり合い。石井がタックル連発でロープに押しこむも、真壁が打ち勝ちエルボー連打で自軍コーナーへ。柴田が真壁の背中にタッチするも、真壁は石井とエルボー合戦を続ける。これは後藤と飯伏が下がらせる。石井はそれを見て桜庭にタッチ。

桜庭と柴田は手四つから一度離れ、桜庭のハイキックを避けた柴田がバックを取るも、バックの取り合いから桜庭が腕固め。その背中に矢野がタッチ。柴田は開放されると棚橋にタッチ。

矢野はレフェリーにタッチし「やれ!」と要求。レフェリーもその気になりかけるが、正気に戻りレフェリング。棚橋はロープ際の矢野にエルボー連打からロープに走ろうとするが、髪を掴んで引き倒した矢野。棚橋も起き上がると髪を掴んでお互い髪をつかみ合うが、これは棚橋を場外に落とすとCHAOSが出てきてエプロンの選手を落とし各々場外乱闘。

場外カウント11で棚橋がリングに戻ってくると、矢野は準備していた崇高ナーに叩きつけ中邑にタッチ。

中邑は棚橋にニーを連発してからコーナーで顔面を踏みつけブルブル。そのままニードロップを投下しフォールも2。中邑はYOSHI-HASHIにタッチ。

YOSHI-HASHIは棚橋をロープにもたれさせるとそこへドロップキックを叩き込みフォールも2。YOSHI-HASHIは桜庭にタッチ。

桜庭は棚橋の背中にサッカーボールキック連発。フォールも2。桜庭は石井にタッチ。

石井は棚橋にヘッドバッド。棚橋もヘッドバッドで返すが、石井は強烈なヘッドバッドを叩き込みロープに振る。逆に棚橋はロープに振るが、その反動で石井はエプロンの真壁にエルボー。戻ってきた石井に棚橋が低空ドロップキックからタッチしようとするが、矢野がその髪を掴む。だが棚橋は矢野を突き飛ばし崇高ナーに叩きこむと真壁にタッチ。

真壁は次々CHAOSをナックルで倒すと石井をコーナーに押し込みナックル連打。ノーザンライトスープレックスホールドも2。
石井と真壁はエルボー合戦。真壁が打ち勝ち走りこむも石井がパワースラムで叩きつけコーナーに振る。走りこんできた所を真壁がラリアットでラリアットの打ち合いへ。ゼロ距離でのラリアットの打ち合いは真壁が制しフォールもCHAOSが出てきてカット。

真壁は石井にパワーボムからフォールも2。真壁はコーナーに登るがそこへ中邑がエプロンから延髄斬り。石井が正面から登ると雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。両者なんとか転がりタッチする。

柴田が突撃し桜庭にドロップキック。さらに桜庭のウェアを顔面にかぶせて視界を奪うとPKを狙うが、これは桜庭が足をとりアンクルホールド。
桜庭はスリーパーでとらえるが、柴田はそのまま桜庭を投げ捨て逆にスリーパーを狙う。スリーパーの取りあいから桜庭がおぶさってのスリーパー。そのままパロスペシャルのように卍固めを極めるが、これはロープを柴田が掴む。改めて桜庭がサクラバロック。これは後藤が出てきてストンピングを連打しカット。桜庭は中邑にタッチ。

中邑は柴田にニー連打からDDT。走りこむも柴田がニーリフトで迎撃し後藤にタッチ。

後藤は中邑をコーナーに振ると村正からバックドロップ。後藤は中邑を追走するが中邑は後藤のラリアットを避け二弾蹴り式のハイキックからバックの取り合い。後藤が中邑をコーナーに突き飛ばし走りこむも、中邑は足を伸ばしカットするとジャンピング空手キックを顎に叩きこむ。
中邑はボマイェを狙うが棚橋が出てきてスリングブレイド。そこへ次々選手が出てきてお互いを迎撃していき、リングに後藤と中邑が残りエルボー合戦から後藤が担ぎ上げ牛殺し。さらに昇天を狙ったところで矢野が急所攻撃。そこへ棚橋が矢野に急所攻撃を叩き込み転げまわったところで中邑がYOSHI-HASHIにタッチ。

YOSHI-HASHIが後藤にエルボー連打。後藤はローリングラリアットで叩き伏せ飯伏にタッチ。

飯伏はミサイルキックをYOSHI-HASHIに叩き込み、コーナーに振るもYOSHI-HASHIは足を伸ばしカット。YOSHI-HASHIが走りこんだ所を飯伏がミドルキックで迎撃しその場飛びシューティングスター。フォールも2。

バックの取り合いから飯伏がラリアット。これをヘッドバンカーで迎撃したYOSHI-HASHIが串刺しラリアットからブレーンバスター式ネックブリーカー。フォールも2。
YOSHI-HASHIは飯伏を担ぐも、着地した飯伏がコンビネーションキックから走りこむ。YOSHI-HASHIはラリアットで迎撃しフォールも正規軍がカットに入る。
YOSHI-HASHIはパワーボムの体勢で担ぐも、着地した飯伏がハイキック。倒れたYOSHI-HASHIに飯伏はフェニックススプラッシュを投下して3カウントを奪った。

2015-4-17新日本後楽園_エンディング後藤は「中邑ぁぁぁ! 俺が見えてるかぁぁぁ!! お前の意見なんてな、知ったこっちゃねーんだよ。お前を、粉々にしてやるぜ」と吠える。中邑は相手にせずベルトを掲げてリングを後にする。
真壁もマイクを持ち「おい石井! 熊本楽しみに待ってろよこの野郎。テメーのベルトはその時までだ。覚悟しろこの野郎」と叫びリングを後にした。

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