日本人として二人目!藤波辰爾がWWEの名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」入り

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WWEは米国時間3月28日に藤波辰爾をWWEの名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」に迎え入れることを決定した。

「ドラゴン」の異名をもつ藤波辰爾は、日本プロレス入門後同じくWWE殿堂入りを果たしたアントニオ猪木氏の下トレーニングを積み1971年にデビュー。その後、猪木氏とともに新日本プロレスの旗揚げに参加し、日本はもとより米国・カナダ・メキシコでも活躍した。1978年、WWEの本拠地であるマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)でWWWF(当時)ジュニアヘビー級王座を奪取、そのスピード感あふれるファイトスタイルで日米のファンを虜にした藤波は、後にタイガーマスク、ダイナマイト・キッドら多くのスーパースターを輩出するジュニアヘビー級というジャンルを確立した立役者と言っても過言ではない。
その後ヘビー級に転向し、当時新日本プロレスに参戦していたハルク・ホーガン、ボブ・バックランド、ジェシー・ベンチュラ、ロディ・パイパー、ベイダーとも対戦しています。1981年にはMSGでWWF(当時)インターナショナル・ヘビー級を獲得、1991年には東京ドームでリック・フレアーを破りNWA世界王座も奪取した。

WWE「ホール・オブ・フェーム」の授章セレモニーは、WWE年間最大のイベント「レッスルマニア31」の関連イベントとして、3月28日米国・カリフォルニア州サンノゼSAPセンターで開催される。

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