引退マッチを終えた力道山三世によく似た“バブリー”力が「やめへんで~!」と引退詐欺!CIMAが「お前のバブルはこれで終わりや」と制裁マッチを宣言!

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 1月27日、新木場1stRingにて『P.P.P.TOKYOハウスショー~Bayside Another “Bubble”~』が開催。第3試合では『“バブリー”力、パリピ引退!休業前ラストマッチ』と題し、“バブリー”力と羆嵐によるシングルマッチが行われた。

 『P.P.P TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富政行が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行なため、当時オファーを受けた力道山三世の力は「パリピではないのでこのノリについていけない」と出場を辞退する。しかし、力によく似た“バブリー”力が左右に女性を侍らせながら「力選手はバブリーにでれないからオレが代わりにでることになったメーン!」と参戦を表明し、PPPで人気選手となっていった。
 だが昨年末に突如「片思いのギャルからLINEをブロックされた。(マッチングアプリ)Tinderでゴールド会員になったのに全然マッチしない」とパリピ引退を宣言。羆嵐も困惑する中、引退試合を行うこととなった。

 バブリーは「今日が“バブリー”力の引退?何いってんだ!ブラザークマ、今日はお前の命日だメーン!覚悟するメン!レフェリー!パーティーの始まりだ!レッツパーリー!」と叫び、「ウェーイ」と頭をはたいて挑発していくが、羆嵐は唖然としながら走り込んできたバブリーをショルダータックルで迎撃しセントーンを投下。フォールすると3カウントが叩かれ、わずか22秒で試合が終了した。
 バブリーは「ブラザーブラザー、こんなんで終わったらお客さんが満足しないメン。これでいいのかメン?ブラザー、これで終わっていいのかメン?みんな見たいって言ってるメン」とお客さんの後押しを受けて再試合が始まるが、パンツの中から引っ張り出しクラッカーを顔面に発射するなど卑怯な手を使ったにも関わらず、羆嵐は走り込んできたバブリーをショルダータックルで迎撃しセントーンを投下。今度はわずか26秒で試合が終了した。

 泣きの再々試合となり、バブリーはサイリウム攻撃や首に巻いたパーティーモールを腕に巻きつけてのモールラリアットなど独特な技で翻弄していくが、羆嵐は全て受け切るとラリアットで迎撃しダイビングセントーンを投下。これが直撃し、3分35秒で羆嵐の勝利となった。

 観念したバブリーは「ブラザークマ!試合してわかったメン。お前は、本物のパリピだメーン!これからお前と俺は魂で結ばれたソウルブラザーだメーン!会場のブラザー、シスター、今日はPPPに来てくれてありがとうだメーン。そして、俺が引退すると思ってんだろ?俺様は、バブリー力を辞めへんでー!」とどこかで聞いたようなフレーズを叫び引退を撤回。
 だがここで会場に#STRONGHEARTSの入場曲が鳴り響き、スクリーンにCIMAが映し出されると「おい、バブリー力(りき)、お前えらい羽振りええらしいやないか。辞める辞める詐欺しやがっておい。このCIMAが、バブリー力(りき)を完全に終わらせるために、次のPPP、CIMA対“バブリー”力(りき)、一対一シングルマッチ勝負しようやないか。お前のバブルはこれで終わりや」と制裁マッチを宣言。
 バブリーは「ブラザーCIMA、バブリー力(りき)じゃなくて、俺はバブリー力(ちから)だメーン!間違えないでほしいメーン!悲しいメーン!3月23日!新宿FACEで最高のパーティーを見せてやるメーン!」と、次回大会でのシングルマッチを決定した。

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