木梨憲武ことドン・キナシが新日本プロレス東京ドーム大会の特別プロモーターに就任!オカダ・カズチカとのタッグで宇崎竜童の名曲を熱唱!?

  • 1
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 29日に開催された新日本プロレス後楽園ホールにて、2021年1月4日&5日に開催される新日本プロレス年間最大の祭典『バルサンPresents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』の特別プロモーターに木梨憲武さんことドン・キナシが就任し、さらにテーマソングを木梨さんが歌いオカダ・カズチカとMVで共演したことが発表された。

 来年の『イッテンヨン』ではIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合として【王者】内藤哲也vs【挑戦者】飯伏幸太の二冠戦と、オカダ・カズチカvsウィル・オスプレイのスペシャルシングルマッチが決定。『イッテンゴ』では内藤vs飯伏の勝者に挑戦権利証を保持しているジェイ・ホワイトの挑戦が決定している。
 今回この大会のテーマソングを“とんねるず”木梨憲武さんが手がけることが決定し、宇崎竜童さんによる名曲『生きてるうちが花なんだぜ』をロックテイストにアレンジしたカバー曲を歌い上げるという。新日本プロレスからオファーを受けた木梨憲武さんは「新日本プロレスのみなさんが戦う映像を流しながら、試しにこの歌をかけてみたら、“うわっ!もうこれしかない!!”と思うぐらいピッタリだったんです!すべてのタイミングがひとつになった瞬間を感じられて...本当に光栄です」とコラボ実現を喜びのコメント。
 木梨さんとPVなどで共演したオカダは「子どものころからテレビで見てきた木梨さんと初めての共演だったので、とても緊張して...。最初はすごく汗をかいたのですが、木梨さんがやさしく接してくださって和ませていただきました。パワフルなドン・キナシさんにすべて持っていかれちゃわないように、僕たちプロレスラーはしっかり戦いたい。そしてこういうときだからこそ、みなさんに2021年もがんばろうと思ってもらえるような戦いをしたい」と大会に向けて決意を新たにした。

<木梨憲武&オカダ・カズチカコメント>
木梨憲武(とんねるず)
――新日本プロレスからコラボオファーを受けたときのお気持ちを教えてください!
「このテーマソング『生きてるうちが花なんだぜ』は、宇崎竜童さんが2003年に発表された曲。多くのアーティストがカバーしているのですが、私は知らなかったんです。でもこの歌を初めて聴いたとき、とても衝撃を受けて...。すぐに宇崎さんに「ワタシも歌っていいですか?」ってお願いして、「いいよ!」と返事をもらって歌ったのがはじまりです。そして今回、テーマソングのお話をいただいたとき、「これだ!」と思って、試しに新日本プロレスのみなさんが戦う映像を流しながら、この歌をかけてみたら、「うわっ!もうこれしかない!!」と思うぐらいピッタリで、その場にいたスタッフ全員の意見が一致。すぐに宇崎竜童さんと、レコーディングに参加してくれた佐藤浩市さんに連絡したところ、一緒になって喜んでくださって、すべてのタイミングがひとつになった瞬間を感じられて...本当に光栄です!」

――MVではオカダ・カズチカ選手と初共演されましたが、撮影での印象は?
「あんなにカッコいいのに、ワタシみたいなおじさんにもやさしくしてくれて感激しました!一緒に歌ってくれたり、演技にも挑んでくれて...見事な対応力に感心しました。今回はリング上で撮影しましたが、リングに上がったのは、記憶がないほど久しぶりで...生まれて初めて“ロープワーク”に挑戦しました。ワタシもちょっと戦ってみたくなりました(笑)」

――“ドン・キナシ”のヘアスタイル&衣装のインパクトが、ものスゴイのですが...?
「これ、自分でも気に入ってます(笑)。今までアフロやドレッドなどいろいろなヘアスタイルを試してきましたが、2021年はこのドン・キナシのスタイルでいろいろな歌を歌ってみたいですね。ドン・キナシはプレイヤー兼プロモーターですから、最終的には新日本プロレスのスタッフさんと一緒にマッチングを決める立場になりたいです(笑)」

――『イッテンヨン』に向けて、ファンや視聴者のみなさんにメッセ―ジをお願いします!
「新年4日、5日、ワクワクしています。本当にいいお正月を迎えられそうで、うれしくて仕方がないです。多くのみなさんはステイホーム中心のお正月だと思いますがみんなで盛り上がっていきたいと思います。みなさん、1月4日、5日は新日本プロレスでお願いします!」

オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
――木梨憲武さんとMV撮影で初共演を果たした感想は?
「MVへの出演経験は過去にもあるのですが、こんなにガッツリ出たことはなく、ほぼ初めての体験でした。しかも、子どものころからテレビで見てきた木梨さんと初めての共演だったので、とても緊張して...。最初はすごく汗をかいたのですが、木梨さんがやさしく接してくださって、最後は「こんなに緊張しなくていいのかな?」と思うぐらい和ませていただきました。とても楽しい撮影でした。演出の一環で、一曲流れる間、腕立て伏せやスクワット、ベンチプレスをずーっと続ける...という撮影があったのですが、けっこうキツかったです。いい練習になりました(笑)」

――今回の木梨さんとのコラボのお話を聞いたとき、率直な感想は?
「木梨さんにプロレスのイメージがあまりなかったので、逆にすごく面白いコラボだなと思いましたし、木梨さんにプロレスのパワーを見てもらいたいなと思いました。MVで一緒にお仕事させていただいて、もっともっと木梨さんにプロレスを知ってもらいたい、という思いが強くなりました」

――アクリル板ごしに木梨さんの『生きてるうちが花なんだぜ』熱唱を聴いて、いかがでしたか?
「アクリル板越しだからこそ、テレビの中の木梨さんを見ているような感じで、ちょっと不思議な感覚でした。木梨さんの歌声は本当に素晴らしかったです。僕たちレスラーはやっぱりリングの上にいるときこそ、生きているなと感じることができるんですが、まさに“リングにいるときこそ花なんだな”と感じて、本当にピッタリなテーマソングだと思いました。そして、木梨さんと一緒に仕事ができるところまで新日本プロレスも来ることができたんだな...と、感慨深かったです」

――『イッテンヨン』に向けてファンのみなさんにメッセージをお願いします!
「パワフルなドン・キナシさんにすべて持っていかれちゃうかもしれないので(笑)、「木梨さんがいちばんよかったね」ということにならないよう、僕たちプロレスラーはしっかり戦いたい。そしてこういうときだからこそ、みなさんに2021年もがんばろうと思ってもらえるような戦いを見せたいと思っています」

『バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』
日程:2021年1月4日(月)
開始:17:00
会場:東京ドーム

▼スペシャルシングルマッチ60分1本勝負
[CHAOS]オカダ・カズチカ
vs
[THE EMPIRE]ウィル・オスプレイ

▼IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合60分1本勝負
【第72代IWGPヘビー級&第26代IWGPインターコンチネンタル王者】内藤哲也
vs
【挑戦者/G1 CLIMAX 30優勝者】飯伏幸太
※両王座ともに2度目の防衛戦

『バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』
日程:2021年1月5日(火)
開始:17:00
会場:東京ドーム

▼IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合60分1本勝負
【王者】内藤vs飯伏の勝者
【挑戦者/挑戦権利証保持者】ジェイ・ホワイト

関連記事

サイト内検索

日別

2021年2月
« 1月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  

月別

ページ上部へ戻る