鈴木みのるが永田裕志との一騎打ちを要求しマスコミ報道に激怒!「お前らの隣りにいるような52歳と一緒にするな!」

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 27日、東京都・後楽園ホールにて新日本プロレス『SUMMER STRUGGLE 2020』が行われ、鈴木みのるが永田裕志へタイマン勝負を要求した。

 みのると永田はともに52歳の同級生であり、高校時代からアマレスでしのぎを削ってきた間柄。現在もリング上で激しく闘い合う両者だが、今年6月のNEW JAPAN CUPにて7年ぶりのシングルマッチが実現。
 この試合は壮絶な乱打戦となり、試合を通して永田が67発、みのるが53発のエルボー、永田が38発、みのるが37発の張り手、永田が15発、みのるが23発の蹴り技を放ち、ボディブローなどその他の打撃技を合わせると合計233発の打撃が飛び交う壮絶な死闘を制して永田が勝利。
 これで因縁の炎が燃え盛った両者はその後の試合でも足を止めての真っ向からの打撃戦を展開し続け、因縁を深めてきた。

 この日は永田裕志&上村優也vs鈴木みのる&エル・デスペラードのタッグマッチが行われ、永田とみのるは再び激しいエルボー合戦を展開。
 試合中盤からは上村が捕まる展開となり、みのる&デスペラードに徹底して右足を攻められた上村がデスペラードのピンチェ・ロコで沈むが、試合終了のゴングが鳴り響いても勢いが収まらないみのると永田はエルボーの打ち合いを続ける。

 そしてみのるはマイクを取り「おい、永田よ!タイマンやろうぜ。タイマン。おい新日本プロレス!早く場所決めろ!時間決めろ!永田裕志、公開処刑だ!」と永田と新日本プロレスへ一騎打ちの場を用意するよう要求した。

 バックステージに戻ったみのるは、「新日本プロレス、そしてNEW JAPAN WORLD、そしてテレビ朝日、テメェら、52歳52歳うるせぇんだよ。俺を誰だと思ってんだ!俺がこの歳までどうやって生きてきたか、お前ら知らないくせにふざけるな!『52歳なのに凄いです』『50歳超えてるのに頑張ってますね』……ふざけるな!リングの上はな、勝つか負けるか! 強えか弱えかそれしかねぇだろ!お前らの年齢っていう物差しで俺をその中に入れるんじゃねぇ!お前らの隣りにいるような52歳はあぁ? 鼻くそほじくって死にかけてんじゃねぇか。一緒にするな!朝起きてうんこして、飯食って、『あぁ今日も会社行くの嫌だな』って言ってる奴らだろ。俺はな、戦う為だけに生きてんだ!その為だけに飯食って、その為だけに寝て、起きて生きてるんだよ!テメェらと一緒にするな」と激怒。

 対する永田は「何がそんなにイライラしてんだ鈴木。俺はやるって言ってんだよ。ハッキリ、マスコミの前でハッキリ宣言している。あとは決めれるわけねぇだろ。基本にまっすぐまっすぐ。カードも場所も全て出来てない。そんなに焦りなさんな。こっちは逃げも隠れもしない、それだけだよ。万全の調子でかかってこい。いつでも受け止めて、叩き返してやる」とみのるを受けて立つ姿勢を見せた。

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