【#プロレス今日は何の日】2004年6・27 NOAH後楽園ホール KENTAvs高山善廣

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【#プロレス今日は何の日】

2004年6月27日 NOAH 後楽園ホール
KENTAvs高山善廣!

KENTA蹴撃七番勝負第四戦!
GHCジュニアタッグ王者KENTA!IWGPタッグ王者高山!

この頃のKENTAは蹴り技中心のスタイルを確立し、丸藤正道とのタッグで活躍。NOAHジュニアの絶対王者としての地位を得ていました。
そして高山はPRIDE参戦からあのドン・フライ戦で大きく格を上げ、フリーとしてNOAHに参戦。小川良成からGHCヘビー級王座を奪取したり、盟友・鈴木みのるとともにIWGPタッグ王座を獲得したりと団体を股にかけた“帝王”として君臨していた時代です。

KENTAと高山の身長差は23cm、体重差は45kg。その帝王からの握手を蹴りで払いにかかり、ガンガン蹴り飛ばし、殴って張ってと一歩も怯まぬKENTA!

高山のヒザで吹っ飛ばされても、3m落下のショルダースルーを食らっても、エルボーで顔面を打ち抜かれても、全身のバネを使って蹴っ飛ばし、その体幹を活かしてジャーマン・スープレックスで投げ返すKENTA!

よくお互いに打撃から逃げないこと……。
激しい打撃音が会場に響くたびに起こる歓声と悲鳴までもがぶつかり合う後楽園ホール!

しかし体格差は如何ともし難く高山のニーリフト一発でKENTAの身体が浮かされる!
そして高山がいよいよエベレスト・ジャーマンで決めにかかるかと思いきや、フェイスバスターのように前に落としてからガツーンと全体重突撃ランニングニー!
そのまま貫禄の決着!

この試合を改めて観ますと、KENTAはこの容姿でガンガン行って吹っ飛ばされ、それでも向かって行くという一生懸命な姿を見せていたら、人気が出るのも当たり前ですね。

全力で戦ったKENTAをギュッと抱きしめる高山アニキ、イイですよね!

その後、KENTAは2014年にWWEに渡り“ヒデオ・イタミ”の名で活躍!怪我に泣きながらもNXTや205 Liveで暴れまわりました!
そして、帰国後に新日本プロレスに参戦したKENTAは、世界中が注目する今年1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会で世紀の大ヒールとして覚醒!
一夜にして世界一の嫌われ者になってしまったKENTAですが、歯に衣着せぬバックステージコメントやSNSでの発言でむしろ人気はうなぎのぼり!試合が行われていない間もプロレスファンを楽しませてくれました!

今日もプロレス最高っ!

著者:AJスレンダー
【元祖 #プロレス今日は何の日 since2014 】アメブロで365日分書き溜めております!
https://ameblo.jp/ajslendertokyo
キン肉マン、プロレス、ファミコンで育った少年期から早や数十年、
「ほんとにこれで良かったのかな・・・?」と自分の判断に自信がないと相談されたら
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